爪 水 虫薬。 爪水虫薬クリアネイルとその他健康グッズ

エフゲンは爪水虫に効果なし?正しい使い方で爪水虫を完治させる方法

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「エクシブ」はロート製薬から発売されている爪まわりの水虫対策に特化した製品です。 Googleで「爪水虫」と検索すると上位にロート製薬のページが表示されていて、「エクシブ」はそのページで紹介されています。 まず、はじめに断っておく必要がありますが、この 「エクシブ」はあくまで爪まわりの水虫用であって、爪水虫用の製品ではありません。 ドラッグストアで購入する際も薬剤師さんに「多くの人が誤解していますが、この商品はあくまで爪まわりの水虫用であって、爪白癬用ではありません。 それでも大丈夫ですか?」と聞かれました。 商品をレジに持っていったら、すぐにこう言われたので、よっぽど多くの人が誤解しているのでしょう。 ロート製薬の爪水虫のページには、爪水虫の説明がいろいろと書いてあって、その下に「爪まわりの水虫には…」とエクシブの説明が続いています。 普通の人が見たら、爪水虫の製品と思ってしまうでしょう。 すこし紛らわしいです。 また、パッケージも誤解を与えそうなデザインです。 「爪」が大きく書かれていて、続いて「まわりの水虫治療薬」と表示されています。 爪が目立っているので、ぱっと見ると爪水虫の治療薬と思ってしまいそうです。 エクシブの特長は? エクシブは爪まわりの凹凸のある部分にも塗りやすいジェルタイプの水虫薬です。 粘度があって、患部に密着し、浸透するため爪と皮膚の間や、皮膚の下に隠れた水虫菌も殺菌することが可能です。 女性向けに考えられた商品 ホームページでもアピールしているのが女性を意識している点です。 女性にとって「水虫薬の購入」はなんとく恥ずかしいと思われていますが、エクシブは女性でも購入しやすいパッケージデザインを採用しています。 また、容器もシンプルで部屋やお風呂においても目立たないように配慮されています。 そして、薬には珍しい「石けんの香り」が付いています。 心が落ち着く香りで、リラックスしながら水虫治療ができます。 エクシブの成分は? エクシブの有効成分は「テルビナフィン塩酸塩」です。 これは代表的な水虫の治療薬で、水虫の原因である白癬菌の細胞膜を破壊する特長があります。 その他には水虫の炎症を抑える「グリチルリチン酸」、かゆみを抑える「リドカイン」「ジフェンヒドラミン塩酸塩」、ニオイ菌を殺菌する「イソプロピルメチルフェノール」が配合されています。 エクシブの実物・使い心地は? パッケージ・同封されているもの 青を基調とした爽やかなデザインです。 ロート製薬のメンソレータムのマークがついています。 内容物 内容物は割りと小ぶりな薬品容器と説明書が1枚です。 容器の表には「きわケアジェル」と記載れてています。 裏側の商品説明に詳しい記載がありますが、表側には「水虫」という表現がないので、部屋や洗面所に置いても恥ずかしくありません。 つけ心地 中身は透明なジェル状です。 商品説明通りに石けんの香りがします。 ジェル状なので、垂れたりせず塗りやすいです。 爪と皮膚の間に自然に浸透していきます。 塗りすぎた時はティッシュ等で拭けばOKです。 香りも石けんなので薬を付けている感覚はあまりありません。 忙しい朝やでもサッと濡れますし、就寝前に塗っても布団やシーツが汚れることはなさそうです。 こんな方におすすめ 「エクシブ」は爪水虫そのものの治療薬ではなく、あくまで「爪まわり水虫」の治療薬なので、爪水虫が進行している方にはおすすめしません。 しかし、爪水虫になっている場合、まわりの皮膚も水虫になっている場合があるので、そのような方は爪水虫の治療薬と併用するといいでしょう。 例えば爪には「」や「Dr. 女性向けのパッケージなので、女性におすすめですが、もちろん男性の方が使ってもいいでしょう。 【公式サイト】.

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爪水虫を治療する!皮膚科で処方される塗り薬

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メニュー• 薬局で買える、爪水虫に効く市販薬はこれ! はい、ズバリ答えを言ってしまいますと、上の写真の 「ザンミーラ ネイル Zanmira Nail」です。 この製品は薬局で買える唯一の足爪用補修液でありながら、めちゃくちゃ評判が良いんですね。 実はこれまで爪水虫専用の補修液は薬局には売っていなくて、みなさん「エフゲン」などの足水虫用の薬を、爪にも使っていました。 でも、足水虫用の薬って、爪水虫には全く効果ないんですよ。 それはなぜかというと、爪の奥まで浸透しないからです。 そこで誕生したのが、このザンミーラネイルです。 爪水虫用にしっかりと浸透するように作られているので、 塗った瞬間に爪が引き締まるような感じがして、日に日に爪がふっくら、桜色になっていくのがわかると思います。 ザンミーラネイルは、どこの薬局に売ってる? では、このザンミーラネイルはどの薬局に売っているのかというと…。 実は2016年の時点では、東海地方(愛知県、岐阜県、三重県)の薬局でしか取り扱っていないようです…。 ただAmazonでも販売されているので、東海地方以外にお住いの場合には、Amazonで取り寄せるのがお勧めです。 送料無料で、早くて翌日には届きますからね。 それにAmazonのレビュー欄では、実際に爪水虫に悩まれていた方が、ザンミーラネイルを使うと爪がどうなったかを色々書かれています(この記事を書いている時で、すでに 38件のレビューがあります)。 無料で試せる、市販の爪水虫専用ジェルもある もし「爪水虫ジェルって効果あるの?」と不安な方は、以下のクリアネイルショットを使ってみてください。 こちらも爪水虫専用ジェルですし、 今月末まで全額返金保証キャンペーン中ですよ! もし効果が無ければ返金してもらえるので、そのあとでザンミーラネイルを試しても遅くないと思います。 値段もザンミーラネイルと変わりませんし、東証一部上場企業という安心感もありますね。 詳しくは、以下の公式サイトへどうぞ。

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病院でもらう水虫薬と同じ市販薬はあるのか?

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爪水虫に塗り薬は効果がない? 皮膚科のような病院で使われている水虫薬でも、塗り薬は爪水虫に効果がないと言われていました。 それは爪の中に薬が浸透していかなかったからです。 爪に入った水虫菌は爪の下側の奥深くまで侵攻してきます。 だから、外用薬は爪水虫には使われてきませんでした。 今でも飲み薬の治療が断然有効であることに変わりはありませんが、部分的な爪白鮮、楔型爪白鮮、表層型の爪白鮮には、塗り薬でも対処できるようになりました。 飲み薬が心配な方、現在服用している薬との飲み合わせが良くない方、血液検査で飲み薬の使用ができなかった方は、塗り薬で爪水虫を治療することになります。 皮膚科で爪水虫に使われる外用薬 皮膚の水虫に使う薬は種類がありますが、爪水虫に使う塗り薬は主にこの2種類です。 エフィコナゾール外用液(クレナフィン爪外用液)• ルリコナゾール外用液(ルコナック爪外用液) この2種類は塗り薬ですが、皮膚科で爪水虫の診断が必要になる薬です。 それぞれの特徴はこちらです。 爪水虫に効果があります。 塗り方は1日1回です。 爪全体と皮膚と爪の間に薬を浸み込ませるように塗ります。 皮膚についたままにしておくと、かぶれなどの皮膚炎の原因になるので、皮膚に付いた薬液は拭き取るようにします。 クレナフィン爪外用液は、容器の先端がハケになっているので、手を汚さず塗りやすい形状になっています。 基本的には1年を目安として使用しますが、半年で完治してしまう人も中にはみえます。 液、クリーム、軟膏があります。 1日1回塗るだけで効果を発揮します。 クレナフィン爪外用液と同じく、薬が皮膚に付いたままにしておくと皮膚炎の原因になるので、皮膚に付いた薬液は拭き取っておくようにします。 ワンプッシュで薬液が爪全体に広がる形状です。 塗り薬のメリットとデメリット 塗り薬にもメリットとデメリットがあります。 メリット• 全身性の副作用が起きにくい• 他に飲んでいる薬があっても使用できる 爪水虫の外用薬は、塗った箇所とその周辺にのみ作用します。 よって、全身性の副作用が出る可能性が低く、飲み薬の服用が心配な方にも好まれています。 また、他に飲んでいる薬があっても使えることがほとんどです。 ただし、服用されている薬がある場合は、皮膚科の先生にお伝えして下さい。 デメリット• 価格が高い• その他の費用も含めると、1年使ったとして24,000円くらいが目安です。 保険を適用しないとかなり高額になりますね。 飲み薬の使用に問題がなければ、飲み薬を使った方がより確実に爪水虫を治すことができます。 塗り薬の副作用 塗り薬の副作用で全身に及ぶ症例はほとんどありません。 よって、塗った箇所とその周辺に限定的に現れることが多くなります。 その多くは皮膚炎です。 薬が皮膚についたままにしておくと、かぶれや水疱などの皮膚炎を引き起こす場合があります。 これは皮膚に付いた薬をティッシュペーパーや綿棒で拭き取っておくことで予防できます。 添加物にエタノールを使用されていることも皮膚炎を引き起こす原因となります。 その分副作用が出る可能性が上がるのです。 以上、皮膚科で処方される塗り薬の紹介でした。 今まで飲み薬でしか爪水虫に対応できなかったのが、塗り薬でも対応できるようになったのは大きいですね。 課題としては、「爪水虫全般に効果があるわけではない」「完治できる可能性がまだ低い」「保険が適用されても価格が高い」といったところかなと思います。

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