スノーピーク 2020 新作。 Snow Peak Way 2020

【速報】2020年春夏のアウトドア展示会に潜入! トレンドは“最”軽量|BE

スノーピーク 2020 新作

トレンドとはちょっと外れますが、ポケットの中に収まるほどの小さいアイテムも注目が集まっていました。 特に気になったのが、レザーマンやオピネルなどの輸入販売をするブースにあったアメリカ発のキーホールダーブランド「キースマート」。 展示会では動物をモチーフにしたキーツールを参考出品しており、栓抜きやドライバー、ペーパーナイフ、レンチなど4〜5種類の機能を備えたものがありました。 パッケージを見ると子供も喜びそうです。 従来品にガソリンとOD缶の両方が使える「ストームブレイカー」がありましたが、マイクロレギュレーターを採用したタイプはこれが初。 不整地でも安定して調理ができるようにどっしりとした脚を採用し、耐風性も追求。 どんな品名になるか、こちらも楽しみです。 発売は来年2月以降がほとんど。 お楽しみに! 今回紹介したアイテムは、早いものだと今年中に発売するものもありますが、多くは来年2月頃にデリバリーがスタートする予定。 素材やサイズなど多少変更するものもあるかもしれませんが、どれも期待大のものばかり。 今回紹介したアイテムをどう使おうか、想像を膨らませて楽しみに待っておきましょう! 取材・撮影/小川迪裕 この記事をシェアしよう!•

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スノーピークのテントおすすめ19選!人気〜新作まで全て紹介!

スノーピーク 2020 新作

キャンプ経験者や登山をはじめとしたアウトドアアクティビティが好きな方なら、スノーピークというブランドを一度は耳にしたことがあるでしょう。 スノーピークのテントは、機能性の高さやおしゃれなデザインはもちろん、初心者向けから中級者、プロ向けのモデルまで、ユーザーのレベルに合わせた多彩なラインナップも魅力のひとつです。 今回は、中級者以上向けテントの選び方のコツと中級者以上の方におすすめの2020年新作高機能なスノーピークテントをご紹介します。 もちろん、在庫があればオンラインでの購入も可能です。 デザインだけでなく、雨風を受ける役割を持つフライシートやテントの耐久性に直結するポール、テント内の快適性を左右するウォールやボトムなど、細部にまでこだわった高品質な製品作りも魅力です。 その品質への自信は、アフターサービスにも現れています。 スノーピークは「メーカーが自社製品の品質に責任を持つのは当然」と考えており、製品には保証書が付いていません。 これは、すべての製品が「永久保証」されているためで、製造上の欠陥が原因で故障や破損が起きた場合は、無料で修理・交換に応じてくれます。 それ以外の破損の場合も、購入後何年経っていたとしても修理対応が可能です。 また、雨に濡れたテントの乾燥サービスなど、さまざまなアフターサービスを受けることもできます。 ここでは、豊富なラインナップの中から、自身にぴったりのテントを選ぶポイントをご紹介します。 ・キャンプに行く頻度からテントを選ぶ スノーピークのテントには、初心者向けの「エントリーライン」、中級者向けの「スタンダードライン」、上級者やヘビーユーザー向けの「プロライン」の3種類が用意されています。 テントを選ぶ際は、自身がキャンプに行く頻度から考えると良いでしょう。 特に一年間を通してオールシーズンキャンプを楽しみたい方には、標準的な機能が備わったスタンダードラインのテントがおすすめです。 外部の冷気を遮断するマッドスカートが追加され、通気性を良くするためにベンチレーションを搭載しているなど、初心者向けのエントリーラインに比べてテント内の快適性が向上しています。 登山での用途が多い方や毎週末キャンプに行くようなヘビーユーザーの方には、耐久性や快適さを維持しながら、軽量で収納もコンパクトに行えるよう設計された「プロライン」モデルがおすすめです。 ・寝室部分を取り外せるタイプもおすすめ スノーピークのテントは寝室(インナーテント)を取り外して使うことができる製品が多いです。 寝室部分を取り外せば、シェルターとしてもテントを活用できます。 また、同シリーズの大きさが異なる寝室をセットして、リビングルームをより広くすることも可能です。 エクステンションが追加できるテントなら、人数に合わせてリビングの広さを調整したり、サイドに寝室を付けたりして、さまざまなシチュエーションに対応することもできます。 ソロキャンプだけでなく、複数人でのキャンプも想定している場合はインナーテントを取り外して、付け替えることができるかどうかも確認しておくと良いでしょう。 ・耐水圧もチェック 耐水圧とは、雨などが生地に染み込むのをどれだけ防げるかを表した数値です。 一般的な傘の耐水圧が250mm程度といわれています。 長時間雨にさらされることもあるテントは、耐水圧が低いと浸水してしまう恐れがあるので、耐水圧1,500mm以上の製品を選んでおくと良いでしょう。 スノーピークのスタンダードラインやプロラインのモデルでは、それ以上の耐水圧を誇るテントもあります。 また多くのテントは、テントすべての箇所の平均耐水圧や最も耐水圧の高い部分の数値を記載していますが、スノーピークはミニマム値で耐水圧を記載しています。 ミニマム値とは、テントのどの部分でも記載された耐水圧は確保されているという意味で、悪天候時のキャンプや急な雨の中での使用も安心です。 ・スノーピーク ミニッツドーム Pro. air 1 SSD-712 軽量ながら快適性も持ち合わせたファル Pro. airシリーズの新作で、従来からある魅力はそのままに高い居住性も追求した製品です。 耐水圧は1,500mmを誇り、雨の日でも濡れずに靴を脱ぎ履きできる広めの前室や、通気性を確保するため左右に搭載されたメッシュ地の窓など、どのような環境でも快適に過ごすことができます。 また、テントの重量は2. 95kg程度と軽量なうえ、収納サイズも非常にコンパクトなので、自転車やバイクに乗せて運びやすい点も魅力です。 [ ] 専用のグランドシートを使うことでテントの快適性を高められますが、このマットも重量わずか220gと軽量なので、テントと一緒に簡単に持ち運ぶことができます。 [ ] ・スノーピーク ランドブリーズPro. 1 SD-641 スノーピークテントの中でもベーシックモデルに当たる、ランドブリーズシリーズの新製品です。 フレームの形状を変えたことで、より前室の出入りがしやすい構造に進化するなど、従来モデルよりも居住性と機能性を向上させています。 また、ボトム部の耐水圧は10,000mmミニマムと高く、冬キャンプも含めたオールシーズン使用できます。 室内高は130cm、前室は100cmほどの広さと1~2人での使用を想定したサイズなので、ソロキャンプをメインに使用する方におすすめです。 [ ] ランドブリーズPro. 1専用のグランドシートも、PUコーティングを施し耐水圧1,800mmミニマムとなっているなど、高い性能を誇ります。 テント内部の快適性を向上させられるので、専用のインナーマットとグランドシートも活用すると良いでしょう。 [ ] [ ] ・スノーピーク ランドブリーズPro. 3 SD-643 ベーシックなランドブリーズモデルの新製品で、特に3~4人での使用に向いたサイズです。 ソロキャンプ用のモデルと同じく、出入りがしやすくなった前室や優れた耐風性、耐水圧はそのままに、居住性や機能性を向上させています。 また、室内高は145cm、室内床面積は240cm四方と、テント内も十分な広さと居住性を誇ります。 サイドに搭載された三角窓からは、外に出ることなく周囲の様子を確認することも可能です。 [ ] ランドブリーズPro. 3も、専用のグランドシートとインナーマットがあります。 グランドシートは高い防水性能を誇り、テント内をより過ごしやすい空間にしてくれるので、用意しておくと良いでしょう。 [ ] [ ] ・スノーピーク ランドブリーズPro. 4 SD-644 ランドブリーズモデルの新作の中でも、4~6人での使用に向いた大型のドームテントです。 [ ] フライシートは耐水圧1,800mmミニマムに加え、テフロン撥水加工やUVカット加工も行っているなど、さまざまな環境に対応可能です。 ランドブリーズPro. 4専用のインナーマットとグランドシートを活用することで、より快適に過ごせるので、テントと一緒に購入しておくと良いでしょう。 初心者向けのエントリーモデルも十分な機能を誇りますが、高機能モデルであるスタンダードシリーズやプロモデルは居住性や快適性にも力を入れています。 快適なテントを活用して、キャンプや登山といったアウトドアアクティビティをより楽しんでみてはいかがでしょうか。

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スノーピーク2020年NEWギア速報!ついに新鋭の「焚火台」が登場するぞ【アウトドア通信.519】

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師が忙しく走り回る師走。 皆さんキャンプ楽しんでいますか。 おうちの大掃除でそれどころじゃないよ~という人も、忘年会続きで少しキャンプから離れ気味になっている人も、年越しキャンプを予定している人も、皆平等にもうすぐ2019年は終わります! そして、新年早々気になるのは2020年の新作キャンプギア。 締め切り間近!プレゼント企画開催中!素敵な写真や編集部の1コマを毎日紹介しています 目次• 各ブランド新作キャンプギアまとめてみました! キャンプが今アツイ!と言われ始めて早数年。 数年前までは、キャンプギアってどこに行けば買えるかなあ・・・なんて考えていたのに、今では近くのホームセンターに行くだけで、一通りのギアが揃うようになりました。 そして、ほとんどの人が一通りのキャンプギアを揃えているように、メーカーの既存製品もすでに一巡済み。 そんな中、発表される来年の新作とは?より快適に、使いやすさを求めたギアが勢ぞろい。 もう、買い替え心をくすぐられること間違いなしです。 「四季と共生する」コールマン 出典: 4Sワイド2ルームカーブ ¥105,273- オールシーズンを快適に過ごせるテントがコンセプトの新作テント。 風の強い春でもアルミ合金ポール搭載のため、安心安全。 夏は大型のベンチレーションで風通しを確保。 秋冬は、スカート付きのルーフフライシートが結露や寒さからしっかり守ってくれます。 オールシーズン使えるというのはある意味コスパ最強! そして何より愛着がわく、ナンバーワンテントになりえる逸品です。 出典: クールスパイダー プロ/L ファン ¥15,273- なんとこちら!ファン付きのグリル。 下から風を送り続けてくれるので、うちわで扇ぐ必要がなくなります。 また、風力を調整できるので着火の時や火力が弱ってきて、少し風を強く送りたいときには大活躍です。 夏のバーベキューで、炭係さんだけがグリルで大忙し!なんてことが解消されそうですね。 すでに巷では話題沸騰?スノーピークの新焚火台 出典: 焚火台SR ¥13,000- ソロキャンパーのための焚火台をコンセプトに発表された、焚火台SR。 スノーピークの焚火台は大人気商品ですが、今回は更にコアに更に使いやすく変化。 ベースプレートが標準装備なのがスノーピークのこだわりを感じますね。 既存の網やプレートを使用して調理も可能。 横長の作りのため、薪がこぼれにくくなっています。 この焚火台で焚火を楽しむことだけを目的にキャンプに行きたくなる逸品です。 新作ストーブも見逃せない! 出典: スノーピーク グローストーブ ¥49,800- 灯油ストーブの新モデル。 暖かさが断然違います。 また、持ち運びに便利な収納ケースも同時発売。 今回は何といっても7人用サイズの 3Lが登場したことが大きい魅力ではないでしょうか。 ファミリーキャンプでおじいちゃんやおばあちゃんと一緒に。 グループキャンプで大人数で広々と使える。 来年の干支DOD風ネズミがとてもかわいいですね。 サイズは90~XLまで。 12個のこだわりで作られたこのTシャツ。 グレー1色で、注文すると4月上旬から届くそうです。 小さい子供から大人まで。 一年間のソト遊びの想い出になるように。 今、各店舗やネットで予約受付中です。 まだまだ紹介したい新作はいっぱいありますが、筆者は2019年冬の新作に心奪われつつも、2020年のキャンプギアが気になって仕方がない・・・と相当な沼にはまっている気がしてなりません! 楽しかった2019年のキャンプを振り返りつつ、来年のキャンプに向けて、皆さんも是非新作キャンプギアをチェックしてみてくださいね。

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