フィナンシャルプランナー二級 本。 ファイナンシャル・プランナーとフィナンシャル・プランナー

ファイナンシャルプランナー(FP)とは?勉強内容を簡単に解説!

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ライフプランニングと資金計画• リスクマネジメント• 金融資産運用• タックスプランニング• 不動産• 相続・事業承継 ひとつずつ解説します。 1.ライフプランニングと資金計画• 住宅資金• 教育資金• 老後資金 上記は「 人生の3大資金」と言われています。 ここでは、ライフプランニングの手法として「ライフイベント表」「キャッシュフロー表」などを用いて、長期スパンで資金計画を考えることが学べます。 私は、資金計画を立てる際の「6つの係数」がとても苦手でしたが、住宅ローンの計算や資産運用の利回りなどが簡単に算出できるようになるので日常生活でも大いに活用できる係数です。 また、健康保険や公的年金といった社会保険の仕組みや内容も勉強します。 2.リスクマネジメント 日常生活には、事故や病気などのリスクが常にあります。 これらのリスクが生じたときのダメージを回避・軽減するために対策を立てることをリスクマネジメントと言います。 ・国内総生産(GDP) ・経済成長率 ・景気動向指数 ・日銀短観 ・金利 などの経済用語も学ぶため、日経新聞を読んで内容が理解できるようになります。 「日銀の量的緩和政策って何?」と聞かれても簡単に答えられますよ。 資産運用 預貯金から債券、投資信託、株式、外貨建て商品など幅広く勉強します。 すでに投資をしている人なら興味がある分野だと思いますが、そうでない人も今後投資をする時に必ず役立つ知識が学べます。 例えば、株式投資をする際はPERやPBRなどは必須の知識になりますし、流行りのNISAについてもバッチリ学べます。 4.タックスプランニング タックスプランニングとは簡単に言うと 「税金」のことです。 ここでは主に個人の所得税について勉強します。 所得の種類、控除の内容、税額の計算など、タックスプランニングを勉強することで所得税の仕組みについての知識がとても深まります。 自分の確定申告書や源泉徴収票を見ながら勉強するのも面白いですよ。 自分の所得税がどのように算出されているかが分かることで、どうすれば合法的に所得税を抑えられるかが簡単に分かるようになります。 こういった知恵を身に付けているかどうかで、同じ収入でも手取りに差が出るのだと思います。 5.不動産 不動産売買のポイントや不動産に関する法令・税金について勉強します。 不動産を買う人、売る人、貸す人、借りる人、相続する人、どの立場でも役に立つ知識です。 僕もマイホームを購入する前に勉強しておけばよかったと後悔したのを覚えています。 6.相続・事業承継 相続に関する法律や基礎知識・相続税・贈与税について勉強します。 相続税の仕組みや内容が理解できるので、「孫を養子にする」という謎の行動も理解できるようになります。 特にお金持ちの方は、相続税を最小限に抑える知恵は効果が大きいはずです。 とりあえず、奥さんと愛人じゃ相続の力が全然違うことも学べます。 (当たり前ですね。。 ) ファイナンシャルプランナー FP の資格 ファイナンシャルプランナー FP の資格は大きく2種類に分類されます。 国家資格 民間資格 FP技能士1級 CFP FP技能士2級 AFP FP技能士3級 国家資格のFP技能士には資格の有効期限がありませんが、民間資格は2年で更新が必要になります。 1級まで独学で取った方もいらっしゃるようですが難易度はかなり高いと思います。 なお、おおよその合格率は以下のとおりです。 難関資格ではないので正しい勉強法を継続すれば独学でも必ず合格できます。 仕事としてのファイナンシャルプランナー ファイナンシャルプランナーを仕事とする場合、大きく企業系FPと独立系FPに分けられます。 企業系FP 企業系FPは銀行・証券会社・保険会社などの金融機関や不動産会社などの企業で従業員として働き、顧客のライフプランの相談に乗ったり商品の説明を行ったりしています。 相談業務や商品説明はFPの資格がないとできない仕事ではありませんが、資格があることで本人の知識が裏付けされ、顧客への説得力もより強くなります。 独立系FP 独立系FPは個人でFP事務所を開業し独立しているFPを言います。 独立系FPの場合、顧客の相談以外にもセミナー講師をしたり雑誌の記事を書いたり書籍を出版したりもします。 まとめ:ファイナンシャルプランナーはお金の教養としては最高 ファイナンシャルプランナーはお金に関する幅広い分野の内容を勉強しています。 資金計画で悩んでいる場合は「身近なお金の専門家」であるファイナンシャルプランナーに相談するのはアリだと思いますが、企業系FPなどは自社の商品を売ることが仕事です。 内容を理解できていない情報弱者から手数料などをたくさん吸い取る金融商品はそこら中に散らばっています。 ファイナンシャルプランナーの知識はそれを生業としない人にとっても自己防衛のために必要な内容だと思います。 今回は以上です。

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ファイナンシャルプランナー3級のおすすめテキストを紹介

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FP2級・FP3級の受検資格 FP試験は、どの級も受検条件が定められています。 FP3級の受検資格は、「FP業務に従事している者または従事しようとしている者」です。 つまり、実務経験や特別な資格の有無は問われません。 一方、FP2級は、次の条件のうちどれかひとつを満たす必要があります。 AFP認定研修の受講修了者• 3級FP技能検定合格者• FP実務経験2年以上 3級を飛ばしていきなり2級からチャレンジするには、日本FP協会が実施するAFP認定研修を受講するか、同協会が定義する実務経験を2年以上有している必要があります。 ちなみに、AFP認定研修は誰でも受講が可能です。 FP1級を受検するには実務経験が必要 1級FP技能検定試験は、学科試験(金融財政事情研究会のみ実施)と実技試験でそれぞれ受検資格が設けられています。 いずれも、条件のうちどれかひとつを満たせば受検可能です。 <1級学科試験の受検資格>• 2級技能検定に合格し、かつFP業務に関し1年以上の実務経験を有する者• FP業務に関し5年以上の実務経験を有する者• 厚生労働省認定金融渉外技能審査2級の合格者で、かつ1年以上の実務経験を有する者 <1級実技試験の受検資格>• 1級学科試験の合格者• FP養成コース修了者で、FP業務の経験が1年以上ある者 「FP養成コース」とは、金融財政事情研究会が実施する「普通職業訓練短期課程金融実務科FP養成コース」のことです。 FP1級を受検するには、実務経験が必要最低条件です。 何らかのかたちでFP業務に従事したことのある方のみ、受検資格が与えられます。 FP実務経験とは? FP2級以上の受検資格として、問われるのがFP実務経験です。 具体的な業態名を挙げれば、証券会社や保険会社、銀行、クレジット会社、会計事務所、生活協同組合、投資顧問会社、不動産会社、建設会社など。 これらの企業や金融部門でファイナンシャル業務に従事している方が対象です。 プライベートな活動を含まず、すべて業務として取り組んだ経験がカウント対象となります。 受検申込みの際、特に業務経験を証明する書類の提出などは求められず、本人の自己申告によって判断されます。 ただし、虚偽や不正が発覚した場合は、試験の中止、合格取り消しとなるかもしれない点に注意してください。 年数の計算や対象となる業務内容について、事前に調べるか、直接問い合わせて確認したうえでの判断が賢明です。 参考サイト:.

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fp(ファイナンシャルプランナー)2級に独学2ヶ月で合格した勉強方法

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1.独学でFPは合格できる? 独学を考えるなら、押さえておくべきポイントが3つあります。 メリットとデメリットを見ながら検討しましょう。 ファイナンシャルプランナー資格試験に挑戦してみようと思うけど、「できるだけ時間や費用をかけず手軽に済ませたい」と思う方は少なくないでしょう。 そこで思いつくのが独学で受検勉強をする、という方法です。 独学には、仕事などが忙しく、勉強のためにスクールに通う時間がなくても自分のペースで進められる、費用を安く抑えられる、自分の好きなテキストを選んで勉強できる、といったメリットがあります。 では、独学でファイナンシャルプランナーは合格できるのでしょうか? 独学でもある程度の対応は可能ですが、 独学で勉強をする際には、注意しなければならない点もあるのです。 それは「教材選びの手間」「法改正」「受検資格」の3点です。 2.独学のデメリットとは? 独学のデメリットとしては、教材選びに手間がかかる、 法改正情報の収集に時間がかかる、受検資格の要件を満たすのが難しい。 ファイナンシャルプランナー資格試験の受検対策をする際には、最新の情報を反映した教材を選ぶことと、受検資格を満たすことが重要です。 独学で勉強をする場合には、自力でこれらのポイントに対応していかなければなりません。 「教材選びの手間」「法改正」「受検資格」、3点のポイントについて、詳しく解説しましょう。 教材選びの手間 独学の場合、自分で受検対策のためのテキストや参考書を選ぶことになります。 ファイナンシャルプランナー資格試験の対策には、学科試験対策用のテキスト、実技試験対策用のテキスト、過去問の解説集の3つは最低限でも揃えておきたいものです。 ただ、ファイナンシャルプランナー資格試験の対策用の書籍は、数多く販売されています。 対策の種類に合わせて、それぞれ自分に合った教材を選ぶのはかなり時間がかかるでしょう。 また、1冊の教材に含まれている内容やボリュームは、教材によって異なります。 受検対策として充分に対応できるものかどうかを吟味するのは、なかなか難しいことです。 自分に合わない教材を選んでしまうと、十分な対策ができないおそれもあります。 法改正 ファイナンシャルプランナー資格試験の問題は、税法などの改正に合わせて作成されます。 法改正が行われた分野はその直後の試験で出題されやすい、という傾向もありますので、法改正の内容を正しく理解しているかどうかは、合否を左右するポイントの1つになります。 ところが、過去に販売された過去問題の解答と、現在の法律に基づいて正解となるべき解答とが異なることも珍しくありません。 独学で勉強をする場合は、最新の法改正情報を自分で集めなくてはならないため、その時間と手間が必要になります。 一方で、 通信教育やスクールでは、最新の情報を反映した講座作りに取り組んだり、法改正情報を都度お知らせしたりしているところも多く、法改正の情報を漏れなく得ることができるでしょう。 ファイナンシャルプランナー資格試験を初めて受検するときに、2級FP技能士の取得を目指すなら、実務経験か認定講座の修了が満たされていなければ受検することができません。 つまり、実務経験がない方が独学で勉強すると、試験を受けられなくなってしまう場合もあるので注意が必要です。 一方で、 通信教育やスクールの受検対策講座には、実務経験や保有資格がなくても受検資格の要件を満たす認定講座が多くあります。 認定講座を修了すれば、受検資格を満たせます。 3.FP2級試験の勉強方法は? 独学よりも「教材選び」「法改正」「受検資格」の3つのポイントを 気にせず学習に集中できる、通信講座の受講がおすすめです。 このように、ファイナンシャルプランナー資格試験の受検対策は、独学でもある程度の対応は可能です。 ただし、注意すべき点が多いのも事実です。 初めてファイナンシャルプランナー資格試験に挑戦する方や、効率的に勉強したい方、より手堅く合格を目指したい方は、 独学よりも「教材選び」「法改正」「受検資格」の3つのポイントを気にせず学習に集中できる「講座の受講」を通じて勉強をするのがよいでしょう。 まとめ こちらの記事では、ファイナンシャルプランナーは独学で合格できるかどうかを解説しました。 独学には「教材選び」「法改正」「受検資格」の3つのデメリットがあり、気にせず学習に集中したいなら、通信講座の受講がおすすめです。 の特長は分かりやすいテキスト。 法改正情報も随時お届けするので初学者の方でも安心です。 また、修了すれば「2級FP技能検定」の受検資格が得られます! 是非、チャレンジしてみてください。

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