ガルーラ 育成。 メガガルーラ育成論

【ポケモン剣盾】ガルーラの進化と入手方法【鎧の孤島】|ゲームエイト

ガルーラ 育成

【良いところ】• メガガルーラは初代から存在する親子ポケモンのガルーラがメガシンカした姿です。 メガシンカしたことで全体的に能力が上がりました。 メガガルーラは専用特性「おやこあい」を持ちます。 「おやこあい」の効果は1ターンに2回攻撃できることです。 2発目の攻撃は威力半分なので合計威力は1. 5倍になりますが、これは実質技制限のない「こだわりハチマキ」を持っていることと同等です。 特性「おやこあい」により、メガガルーラが使う全ての攻撃技は連続攻撃になります。 このため1発目で相手の「みがわり」、「きあいのタスキ」、特性「がんじょう」を潰し、2発目の攻撃を相手本体に当てることができ便利です。 【悪いところ】• メガガルーラはノーマルタイプのポケモンです。 ノーマルポケモンは弱点が少ないですが、同時に耐性も少なくタイプ耐性を生かした繰り出しに期待できません。 またタイプ一致のノーマル技で弱点をつける相手がいない点もマイナスです。 それでもメガガルーラは素の火力や耐久が優れています。 メインウェポンで弱点をつけなくても破壊力は十分ですし、努力値配分によっては等倍ダメージへの繰り出しも期待できるポケモンではあります。 1回のバトルでメガシンカできるポケモンは1匹までなので、ガルーラをメガシンカさせると他の有用なメガシンカポケモンが使えなくなってしまいます。 またガルーラをメガシンカさせずに使う人はほぼ居ないため、見せ合いありの対戦ではパーティのメガシンカ枠がバレやすいという欠点もあります。 特性「おやこあい」による高火力物理エース型です。 ノーマル技読みで無償降臨してくるゴーストポケモンには注意です。 特にメガゲンガーは特性「かげふみ」でメガガルーラを捕獲してくる厄介な相手です。 ゲンガーは「みがわり」「さいみんじゅつ」などを持つため、メガガルーラの「ふいうち」でも対抗しにくいゴーストです。 メガガルーラは「おやこあい」で2回連続攻撃できます。 相手の「みがわり」読みで繰り出して身代わり人形破壊後に本体を攻撃したり、先発で出して相手の「きあいのタスキ」を潰すなど色々と役立ちます。 メガガルーラにメガシンカすると特性が「おやこあい」になります。 進化前のガルーラの特性は「はやおき」「きもったま」「せいしんりょく」ですが、ゴーストにメインウェポンが当たる「きもったま」がオススメです。 メガシンカ前のガルーラを出したときに相手がゴーストに交換すると読んだら、メガシンカせずに攻撃すればメインウェポンでゴーストにダメージを与えられます。 素早さは激戦区に位置する100族です。 先制高火力で攻めやすいようき最速・攻撃全振りがベースです。 性格をいじっぱりにすると火力が上がる分、最速87族~99族のポケモンが抜けなくなります。 素早さを調整し、残りをHPに振る手もあります。 メガガルーラは元の耐久が高く、HPに振ることでさらに倒されにくくなります。 素早さ調整の例は以下です。 ガルーラナイト: ガルーラをメガガルーラにメガシンカさせます。 すてみタックル・おんがえし・のしかかり・ふみつけ: メインウェポンのノーマル技です。 「おんがえし」は威力102で追加効果なしの安定技です。 ただし「のしかかり」は第3世代の教え技のため習得が面倒です。 しかし低威力のためメガガルーラの火力を生かしにくいのが欠点で、多くの相手を1ターンで倒せる状況ならひるませる必要がありません。 また、ひるみ戦法を目指すなら特性「てんのめぐみ」トゲキッスで「エアスラッシュ」を連打する方が優秀です。 じしん: ノーマル技に耐性を持つ鋼や岩ポケモンの弱点をつけます。 「じしん」は直接技でないためギルガルドの「キングシールド」で攻撃を下げられる心配がありません。 地面技はエアームドや特性「ふゆう」のドータクンに無効化されるのが欠点です。 また複合タイプを持つハッサムやナットレイといったポケモンには等倍です。 ほのおのパンチ: 鋼ポケモンに効果抜群で、特にハッサムやナットレイの4倍弱点をつけます。 「じしん」と異なり岩ポケモンの弱点はつけません。 けたぐり・アームハンマー: 格闘技では鋼や岩といったポケモンの弱点をつけ、特にバンギラスの4倍弱点をつけます。 「じしん」と違いエアームドや「ふゆう」ドータクンにも当たりますが、ギルガルドに無効化されるのが欠点です。 「けたぐり」は相手の重さで威力が決定しますが、相手が100キロより重ければ威力100以上が出せます。 岩や鋼といった相手は重いポケモンが多いので有効です。 「アームハンマー」は威力100の格闘技ですが、使うと素早さが下がるのが微妙です。 ドレインパンチ・グロウパンチ: この2つはどちらも低威力の格闘技ですが、追加効果に期待できます。 「ドレインパンチ」は威力75の格闘技。 与ダメージの半分だけ自分のHPを回復できます。 「グロウパンチ」は威力40の格闘技。 使うと攻撃ランクが1段階上がりますが、メガガルーラは1ターンに2回行動できるため攻撃ランクを2段階上げられます。 実質攻撃しながら「つるぎのまい」を使っているのと同じです。 攻撃ランクを上げれば多くのポケモンを一撃で倒せるようになり、カバルドンなども突破できます。 ふいうち・かみくだく: ノーマル技が効かないゴーストポケモンの弱点をつける悪技です。 「ふいうち」は高威力先制技ですが、読まれると相手に補助技を使われて発動できないことがあるので注意。 メガガルーラは素早さ種族値が100とそこまで素早いわけではないため、バトル終盤の撃ち合いでも役立ちます。 ゲンガー、ラティオス、ラティアスなどメガガルーラより素早い相手の弱点をつくのにも重宝します。 「かみくだく」は「ふいうち」と異なりゴーストポケモンへの交代読みで使えます。 ただし先制技としても使える「ふいうち」より用途が狭いです。 れいとうパンチ: ガブリアス・グライオンなどの4倍弱点をつける技です。 がんせきふうじ・じならし: どちらも威力60と低威力ですが、相手の素早さを下げる追加効果を持つ技です。 メガガルーラは1ターンに2回攻撃できるので、相手の素早さをがくっと下げることができます。 特に交代読みで使うとその後のタイマンに有利になったり、メガガルーラの後続へのサポートになります。 「がんせきふうじ」は岩技で「じならし」は地面技です。 岩や鋼といったメガガルーラに強いポケモンの弱点をつける「じならし」の方が一見役立ちそうですが、岩や鋼は元からメガガルーラより遅いポケモンが多く、また地面技はゲンガーに無効化されるのが微妙です。 ねこだまし: 相手をひるませる先制技です。 相手の「きあいのタスキ」を潰せますが、そもそもメガガルーラは2連続攻撃で「きあいのタスキ」に強いポケモンなので相性は微妙です。 場に出て初めのターンしか使えないため、バトル終盤までメガガルーラが生き残っても全抜きに使うことはできません。 弱った相手とのタイマン戦には役立つ技ですが、読まれて相手ポケモンに逃げられると交代先ポケモンにあまりダメージを与えられません。 みがわり: 交代読みで使うことで、相手のゴーストポケモンに無償降臨されるなどの事故が防げます。 またメガガルーラのみがわり人形を壊すために相手は攻撃技を選択せざるをえないため、「ふいうち」とも相性が良いです。 特性「おやこあい」では1ターンに2回攻撃技を使うことができますが、定数ダメージを与える攻撃技は2回目の威力減衰がありません。 この定数ダメージは、物理耐久が高めのポケモンに対しては普通に攻撃するより強かったりします。 「ちきゅうなげ」は格闘タイプの技ですが、定数ダメージなのでタイプ相性で半減されることがない点も評価できます。 ただしゴーストポケモンには無効化されてしまいます。 メガガルーラにメガシンカすると特性が「おやこあい」になります。 進化前のガルーラの特性は「はやおき」「きもったま」「せいしんりょく」ですが、ゴーストにメインウェポンが当たる「きもったま」がオススメです。 メガシンカ前のガルーラを出したときに相手がゴーストに交換すると読んだら、メガシンカせずに攻撃すれば「ちきゅうなげ」でゴーストにダメージを与えられます。 定数ダメージの「ちきゅうなげ」がメインウェポンなので攻撃に振る意味は薄いです。 代わりに耐久に振ればメガガルーラの高い耐久を生かせます。 わんぱく防御特化orしんちょう特防特化がベースです。 防御特化にすると物理アタッカーに、特防特化にすると特殊アタッカーに繰り出しやすくなります。 メガガルーラはノーマルタイプのためタイプ耐性を生かした交代出しに期待できませんが、耐久値が高いポケモンなので特化すれば多くの相手に繰り出せます。 さらにこだわるなら、パーティや仮想敵に合わせて防御と特防に振り分けてもOKです。 素早さ調整をかける場合、防御or特防から素早さに割きます。 素早さ調整の基準は上記【物理エース型】と同様です。 抜きたい相手によっては性格をようきにします。 ガルーラナイト: ガルーラをメガガルーラにメガシンカさせます。 ちきゅうなげ: 第3世代の教え技です。 Lv50戦なら1ターンに定数100ダメージを相手に与えます。 メガガルーラに繰り出されるポケモンは高耐久だったり、メガガルーラの技に耐性を持つポケモンが多いため、定数ダメージの方が通りやすいことも多いです。 ふいうち・かみくだく: 「ちきゅうなげ」を無効化してくるゴーストに効果抜群の悪技です。 「ふいうち」はゴーストに交代読みでは使えませんが、高威力先制技としても使いまわせます。 素早さの高いゲンガーの対策になりそうですが、読まれて「みがわり」でかわされやすいので注意。 「かみくだく」はゴーストに交代読みで使えます。 ドレインパンチ: 低威力の技ですが、与えたダメージの半分だけメガガルーラが回復します。 メガガルーラは倒しにくいポケモンなので、うまく回復すれば数ターン居座れるかも。 がんせきふうじ・じならし: 交代読みで使い、追加効果で相手の素早さを2段階下げられます。 ねこだまし: 場に出たとき1回だけ使えて、相手を必ずひるませる先制技。 他に必要な技がなければ入れても損はしませんし、タイマン戦に強くなります。 みがわり: 交代読みで使うことで、相手ゴーストの無償降臨などを防げます。 役割関係.

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もくじ• ポケモンサンムーン「ガルーラ」の入手方法 ガルーラの入手条件、出現場所 まずは、ガルーラの入手条件の確認から。 ガルーラを入手するには第二の島アーカラ島のヴェラ火山公園まで進める必要があります。 ヴェラ火山公園は7番道路にある公園ですね。 その周辺の草むらよりガルーラが出現します。 まだそこまで到達していない方は進めてみてください。 ヴェラ火山公園で1時間戦ってみた結果 せっかくですので、ヴェラ火山公園の一番入口に近い草むらで1時間ほど戦ってみました。 結果は下記のようになります。 ヤヤコマ:47• カラカラ:35• ブビィ:24• ガルーラ:1 なんと 1時間で1体だけの出現となりました。 非常に低い出現率になっています。 ガルーラをゲットする際は、ある程度時間をとる必要がありそうですね。 カラカラの仲間呼びでも出現する ガルーラはカラカラの「仲間を呼ぶ(助けを呼ぶ)」でも出現します。 個人的には こちらの方が早かったですね。 10分ほどでカラカラがガルーラを呼びました。 普通に草むらから出ない場合は、こちらの仲間を呼ぶで試してみると良いでしょう。 効率よく仲間を呼ぶ方法 「仲間を呼ぶ」はランダムなので、普通に待っているだけではなかなか呼んでくれません。 そこで、 「ビビリだま」を使いましょう。 「ビビリだま」を使うと助けを呼ぶ確率が上がります。 ビビリだまはポケモンセンターのフレンドリィショップで300円で販売しています。 上手く活用してみてください。 また、ポケモンを弱らせるとより仲間を呼ぶ確率が上がります。 カラカラのHPを減らしガルーラを呼んでもらいましょう。 HPが1残る「みねうち」を覚えさせたポケモンを連れていくと上手く行きやすいです。 後、捕まえる際、ガルーラは非常に捕まえにくいポケモンです。 ハイパーボールなど少し捕まえやすいボールを使うとスムーズにゲットできると思います。 ガルーラの能力 参照: では、最後にガルーラの能力を確認して終わりましょう。 種族値と特性は下記のようになっています。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 合計 105 95 80 40 80 90 490• タイプ:ノーマル• 特性:はやおき、きもったま(せいしんりょく) ポイントは耐久面の高さでしょうか。 ノーマルタイプなので弱点が格闘しかなく、あらゆる攻撃に耐えることができます。 タイプ一致の「ギガインパクト」を中心に、じしんやげきりんなど強力な物理技を使えるのも特徴ですね。 メガガルーラ HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 合計 105 125 100 60 100 100 590• タイプ:ノーマル• 特性:おやこあい なんといっても注目はメガガルーラ。 ガルーラに「ガルーラナイト」というアイテムを持たせるとメガガルーラに進化します。 ガルーラナイトはクリア後(殿堂入り)バトルツリーより景品64BPで交換できます。 メガガルーラといえば特性「おやこあい」ですね。 少し大きくなったガルーラっ子が可愛くて好きです。 おやこあい:1ターンで2回攻撃できる。 2回目の攻撃は、 威力が0. 25倍になる。 能力ランクを下げる効果は2回分与えられる。 今作では少し性能が抑えられましたが、それでも二回攻撃は強いですね。 能力下げなどの効果も2回分与えられる可能性があります。 また、メガ進化により耐久面もアップして、そう簡単には倒せません。 弱点が1つというのも大きなアドバンテージですね。 まだまだ強いと思うのでガルーラファンの方はぜひその強さを追求してみてください。

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【良いところ】• メガガルーラは初代から存在する親子ポケモンのガルーラがメガシンカした姿です。 メガシンカしたことで全体的に能力が上がりました。 メガガルーラは専用特性「おやこあい」を持ちます。 「おやこあい」の効果は1ターンに2回攻撃できることです。 2発目の攻撃は威力半分なので合計威力は1. 5倍になりますが、これは実質技制限のない「こだわりハチマキ」を持っていることと同等です。 特性「おやこあい」により、メガガルーラが使う全ての攻撃技は連続攻撃になります。 このため1発目で相手の「みがわり」、「きあいのタスキ」、特性「がんじょう」を潰し、2発目の攻撃を相手本体に当てることができ便利です。 【悪いところ】• メガガルーラはノーマルタイプのポケモンです。 ノーマルポケモンは弱点が少ないですが、同時に耐性も少なくタイプ耐性を生かした繰り出しに期待できません。 またタイプ一致のノーマル技で弱点をつける相手がいない点もマイナスです。 それでもメガガルーラは素の火力や耐久が優れています。 メインウェポンで弱点をつけなくても破壊力は十分ですし、努力値配分によっては等倍ダメージへの繰り出しも期待できるポケモンではあります。 1回のバトルでメガシンカできるポケモンは1匹までなので、ガルーラをメガシンカさせると他の有用なメガシンカポケモンが使えなくなってしまいます。 またガルーラをメガシンカさせずに使う人はほぼ居ないため、見せ合いありの対戦ではパーティのメガシンカ枠がバレやすいという欠点もあります。 特性「おやこあい」による高火力物理エース型です。 ノーマル技読みで無償降臨してくるゴーストポケモンには注意です。 特にメガゲンガーは特性「かげふみ」でメガガルーラを捕獲してくる厄介な相手です。 ゲンガーは「みがわり」「さいみんじゅつ」などを持つため、メガガルーラの「ふいうち」でも対抗しにくいゴーストです。 メガガルーラは「おやこあい」で2回連続攻撃できます。 相手の「みがわり」読みで繰り出して身代わり人形破壊後に本体を攻撃したり、先発で出して相手の「きあいのタスキ」を潰すなど色々と役立ちます。 メガガルーラにメガシンカすると特性が「おやこあい」になります。 進化前のガルーラの特性は「はやおき」「きもったま」「せいしんりょく」ですが、ゴーストにメインウェポンが当たる「きもったま」がオススメです。 メガシンカ前のガルーラを出したときに相手がゴーストに交換すると読んだら、メガシンカせずに攻撃すればメインウェポンでゴーストにダメージを与えられます。 素早さは激戦区に位置する100族です。 先制高火力で攻めやすいようき最速・攻撃全振りがベースです。 性格をいじっぱりにすると火力が上がる分、最速87族~99族のポケモンが抜けなくなります。 素早さを調整し、残りをHPに振る手もあります。 メガガルーラは元の耐久が高く、HPに振ることでさらに倒されにくくなります。 素早さ調整の例は以下です。 ガルーラナイト: ガルーラをメガガルーラにメガシンカさせます。 すてみタックル・おんがえし・のしかかり・ふみつけ: メインウェポンのノーマル技です。 「おんがえし」は威力102で追加効果なしの安定技です。 ただし「のしかかり」は第3世代の教え技のため習得が面倒です。 しかし低威力のためメガガルーラの火力を生かしにくいのが欠点で、多くの相手を1ターンで倒せる状況ならひるませる必要がありません。 また、ひるみ戦法を目指すなら特性「てんのめぐみ」トゲキッスで「エアスラッシュ」を連打する方が優秀です。 じしん: ノーマル技に耐性を持つ鋼や岩ポケモンの弱点をつけます。 「じしん」は直接技でないためギルガルドの「キングシールド」で攻撃を下げられる心配がありません。 地面技はエアームドや特性「ふゆう」のドータクンに無効化されるのが欠点です。 また複合タイプを持つハッサムやナットレイといったポケモンには等倍です。 ほのおのパンチ: 鋼ポケモンに効果抜群で、特にハッサムやナットレイの4倍弱点をつけます。 「じしん」と異なり岩ポケモンの弱点はつけません。 けたぐり・アームハンマー: 格闘技では鋼や岩といったポケモンの弱点をつけ、特にバンギラスの4倍弱点をつけます。 「じしん」と違いエアームドや「ふゆう」ドータクンにも当たりますが、ギルガルドに無効化されるのが欠点です。 「けたぐり」は相手の重さで威力が決定しますが、相手が100キロより重ければ威力100以上が出せます。 岩や鋼といった相手は重いポケモンが多いので有効です。 「アームハンマー」は威力100の格闘技ですが、使うと素早さが下がるのが微妙です。 ドレインパンチ・グロウパンチ: この2つはどちらも低威力の格闘技ですが、追加効果に期待できます。 「ドレインパンチ」は威力75の格闘技。 与ダメージの半分だけ自分のHPを回復できます。 「グロウパンチ」は威力40の格闘技。 使うと攻撃ランクが1段階上がりますが、メガガルーラは1ターンに2回行動できるため攻撃ランクを2段階上げられます。 実質攻撃しながら「つるぎのまい」を使っているのと同じです。 攻撃ランクを上げれば多くのポケモンを一撃で倒せるようになり、カバルドンなども突破できます。 ふいうち・かみくだく: ノーマル技が効かないゴーストポケモンの弱点をつける悪技です。 「ふいうち」は高威力先制技ですが、読まれると相手に補助技を使われて発動できないことがあるので注意。 メガガルーラは素早さ種族値が100とそこまで素早いわけではないため、バトル終盤の撃ち合いでも役立ちます。 ゲンガー、ラティオス、ラティアスなどメガガルーラより素早い相手の弱点をつくのにも重宝します。 「かみくだく」は「ふいうち」と異なりゴーストポケモンへの交代読みで使えます。 ただし先制技としても使える「ふいうち」より用途が狭いです。 れいとうパンチ: ガブリアス・グライオンなどの4倍弱点をつける技です。 がんせきふうじ・じならし: どちらも威力60と低威力ですが、相手の素早さを下げる追加効果を持つ技です。 メガガルーラは1ターンに2回攻撃できるので、相手の素早さをがくっと下げることができます。 特に交代読みで使うとその後のタイマンに有利になったり、メガガルーラの後続へのサポートになります。 「がんせきふうじ」は岩技で「じならし」は地面技です。 岩や鋼といったメガガルーラに強いポケモンの弱点をつける「じならし」の方が一見役立ちそうですが、岩や鋼は元からメガガルーラより遅いポケモンが多く、また地面技はゲンガーに無効化されるのが微妙です。 ねこだまし: 相手をひるませる先制技です。 相手の「きあいのタスキ」を潰せますが、そもそもメガガルーラは2連続攻撃で「きあいのタスキ」に強いポケモンなので相性は微妙です。 場に出て初めのターンしか使えないため、バトル終盤までメガガルーラが生き残っても全抜きに使うことはできません。 弱った相手とのタイマン戦には役立つ技ですが、読まれて相手ポケモンに逃げられると交代先ポケモンにあまりダメージを与えられません。 みがわり: 交代読みで使うことで、相手のゴーストポケモンに無償降臨されるなどの事故が防げます。 またメガガルーラのみがわり人形を壊すために相手は攻撃技を選択せざるをえないため、「ふいうち」とも相性が良いです。 特性「おやこあい」では1ターンに2回攻撃技を使うことができますが、定数ダメージを与える攻撃技は2回目の威力減衰がありません。 この定数ダメージは、物理耐久が高めのポケモンに対しては普通に攻撃するより強かったりします。 「ちきゅうなげ」は格闘タイプの技ですが、定数ダメージなのでタイプ相性で半減されることがない点も評価できます。 ただしゴーストポケモンには無効化されてしまいます。 メガガルーラにメガシンカすると特性が「おやこあい」になります。 進化前のガルーラの特性は「はやおき」「きもったま」「せいしんりょく」ですが、ゴーストにメインウェポンが当たる「きもったま」がオススメです。 メガシンカ前のガルーラを出したときに相手がゴーストに交換すると読んだら、メガシンカせずに攻撃すれば「ちきゅうなげ」でゴーストにダメージを与えられます。 定数ダメージの「ちきゅうなげ」がメインウェポンなので攻撃に振る意味は薄いです。 代わりに耐久に振ればメガガルーラの高い耐久を生かせます。 わんぱく防御特化orしんちょう特防特化がベースです。 防御特化にすると物理アタッカーに、特防特化にすると特殊アタッカーに繰り出しやすくなります。 メガガルーラはノーマルタイプのためタイプ耐性を生かした交代出しに期待できませんが、耐久値が高いポケモンなので特化すれば多くの相手に繰り出せます。 さらにこだわるなら、パーティや仮想敵に合わせて防御と特防に振り分けてもOKです。 素早さ調整をかける場合、防御or特防から素早さに割きます。 素早さ調整の基準は上記【物理エース型】と同様です。 抜きたい相手によっては性格をようきにします。 ガルーラナイト: ガルーラをメガガルーラにメガシンカさせます。 ちきゅうなげ: 第3世代の教え技です。 Lv50戦なら1ターンに定数100ダメージを相手に与えます。 メガガルーラに繰り出されるポケモンは高耐久だったり、メガガルーラの技に耐性を持つポケモンが多いため、定数ダメージの方が通りやすいことも多いです。 ふいうち・かみくだく: 「ちきゅうなげ」を無効化してくるゴーストに効果抜群の悪技です。 「ふいうち」はゴーストに交代読みでは使えませんが、高威力先制技としても使いまわせます。 素早さの高いゲンガーの対策になりそうですが、読まれて「みがわり」でかわされやすいので注意。 「かみくだく」はゴーストに交代読みで使えます。 ドレインパンチ: 低威力の技ですが、与えたダメージの半分だけメガガルーラが回復します。 メガガルーラは倒しにくいポケモンなので、うまく回復すれば数ターン居座れるかも。 がんせきふうじ・じならし: 交代読みで使い、追加効果で相手の素早さを2段階下げられます。 ねこだまし: 場に出たとき1回だけ使えて、相手を必ずひるませる先制技。 他に必要な技がなければ入れても損はしませんし、タイマン戦に強くなります。 みがわり: 交代読みで使うことで、相手ゴーストの無償降臨などを防げます。 役割関係.

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