あの 頃 君 を 追いかけ た 台湾。 映画の歩き方: 台湾 『あの頃、君を追いかけた』ロケ地探訪編(後)

映画『あの頃、君を追いかけた』予告 (日本版)

あの 頃 君 を 追いかけ た 台湾

どうも、おっくんです。 台湾映画 「あの頃、君を追いかけた」をどうしても見たかったのでU-NEXTの31日無料キャンペーンを試してみました。 「あの頃、君を追いかけた」は日本では2013年9月に上映されてましたが、現在上映している映画館は残念ながらないようでした。 DVDが販売されていますが少し高めだったので、U-NEXTが31日無料キャンペーン実施していたので登録しました。 U-NEXTは31日間無料キャンペーン中で、 登録も解約も簡単で31日以内に解約すればお金は一切かかりません。 無料期間で終わるつもりですが気にいったらそのまま継続します。 台湾が舞台の青春ラブストーリです。 後半は感動で涙が止まらなくなります。 2011年に公開された台湾の映画 「あの頃、君を追いかけた」は台湾で200万人を動員した大ヒット作品です。 日本でも2013年に公開されています。 1994年から2005年までの台湾が舞台になっています。 男子高校生のコートンは、悪友とつるんでは悪戯ばかりして、能天気な高校生活を送っていた。 困った教師はクラスの優等生であるチアイーを彼のお目付け係に任命。 はじめは反発してばかりの2人でしたが、あることがきっかけで急接近!お互いに惹かれあうようになります。 しかし素直に気持ちを伝えられないまま、やがて二人は別々の大学へ… というなんとも甘酸っぱくて切ない青春ラブストーリです。 でも、前半は学校での下ネタとか自宅のあるシーンにびっくりしました!ここから恋愛に発展するのか心配でした 笑 主な登場人物• コー・チントン/コートン…クー・チェンドン(柯震東)• シェン・チアイー…ミシェル・チェン(陳妍希)• シエ・ミンハ…スティーブン・ハオ(郝劭文)• シュー・ボーチュン…イェン・シェンユー(鄢勝宇)• ツァオ・グオション…チュアン・ハオチュアン(荘濠全)• 舞台を日本に移して、主演に山田裕貴、ヒロインに「乃木坂46」の齋藤飛鳥を迎え、若手俳優たちを起用した現代の物語になっています。 アテンションLOVE• 華麗なる玉子様• アニキに恋して• シンデレラの法則• マーフィーの愛の法則• 恋するおひとり様• True Loveにご用心• イタズラなKiss• とんだロマンス• イタズラな恋愛白書• 結婚なんてお断り!? 元カレはユーレイ様!? Love Around• カノジョの恋の秘密• 美男ですね• ずっと君を忘れない• スクール・ロワイアル~極道學園~• 恋の始まり 夢の終わり• 君に恋した328日 U-NEXTは台湾ドラマの動画配信数が多いので「台湾ドラマを見たい!」という方はぜひ見てみてくださいね。

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映画キミオイ舞台挨拶情報とロケ地の映像解禁【あの頃、君を追いかけた】

あの 頃 君 を 追いかけ た 台湾

上記の要素踏まえて、オリジナルの素晴らしい要素を13個書き出してみました。 引っかかるところあれば是非、オリジナルも観てみて下さいね。 三十代、四十代男性が確実にうめくリアルな90年代の青春描写 リメイク版は同年代の女性に響くように作り直していましたが、こちらは男子悶絶必死なんです。 何しろ 小ネタがリアル。 スラムダンクの絵柄が変わったから、井上雄彦死んだ都市伝説が出たり、飯島愛のAVの話してたり。 あの頃へタイムスリップ必死な作品です。 愛すべきおバカ下ネタが、振り切っていて素晴らしい 自伝といえど フィクションなんですから、思い切りやればいいんだ。 とばかりのはっちゃけ具合。 それが本当に楽しさの源泉だったどうしようもないあの頃を忠実に再現してます。 おバカ四人組誰もが、三枚目なバカでもあるという潔い青春描写 ここ私は、とても推しますが映画だとそれぞれの役割があるんでヒロインに恋をする主人公男ってバカ仲間グループだとしても実はあんまり滑らないし、引くほど身体はらないで笑ってるだけの美味しいとこどりのイメージがあります。 でも、本作の コートンは一番バカです。 しかも一番身体をはってます。 と思いきや他の奴らも愛しいほどのバカ具合。 それなのに、ちゃんと友情も愛情も知ってるやつらが本当に愛しいんです。 時代の後ろ暗い部分がないティーンズのすがすがしさが最高 アジアのティーンズ青春作品に圧倒的に多い背景は、「抑圧と貧困」だと思います。 この事実を世界に伝えなくちゃという報道的使命感を帯びた作品が多い中で、本作のぬるさが逆に心地よい。 等身大の平和を描いている。 時代の渦や檻を強く意識することなく己の青春に七転八倒してます。 良い意味で、社会と接続してない個人的な青春に目を向けているのがとても良いです。 私小説が原作なのにエンタテインメントとして素直に面白いのが素晴らしい 自伝小説を自らが監督し映画化した、ものすごいオレオレ作品なのですが、エンタテインメントへの昇華の仕方が素晴らしい。 普遍的なもどかしさや、突き放した眩しさや馬鹿さ。 自然豊かな田舎描写の素晴らしさ 地味に聖地巡礼したとしても、 ロケ地として素晴らしい価値があります。 台湾新春市に残る旧市街の家並みや線路のノスタルジーに、港や築山からなるこじんまりとしているけど目に優しい自然景観。 日本版では長野県が舞台となってますね。 こちらはこちらで田舎の美しさやのどかさを感じられる作品です。 スカイランタンという超弩級フォトジェニックな小道具の素晴らしい活用法 日本人が台湾に行く時必ず口走るのは「ランタン上げたい」なんですが、それ程台湾といえばランタンというほどの大切な観光資源なんです。 紙で出来たランタンに願いを込めて空に飛ばすという行為と映像は正にドラマチックそのものです。 そんな最高の下地に最高にピュアで甘酸っぱいティーンの恋心を載せているシーンが用意されてるのはニクい演出過ぎます! 多分スカイランタンというと、大勢の人は「塔の上のラプンツェル」をイメージすると思いますが、 願いを込めて空に上げるなら代表される映画はこれ!「あの頃、君を追いかけた」 思わず真似したくなるこのシーン!そんなかぶれる良さがこのランタン打上げシーンには詰まってます。 あの頃と今を交錯する振り返り型の展開が、わたしの心の扉も開けてくれる この作品を私ごとにした大きな要因は、作中に主人公が眩しくて、恥ずかしいあの頃を振り返りつつも現代にまた戻ってくるところです。 記憶というのはゲンキンなもので目の前に密接する出来事が起こると突然現れる性質があります。 本作は正にその要素を的確についています。 コートンがあの頃に戻った時、私達観客も自身のあの頃の記憶をノックしたのだと思います。 通常の過去から現代への時間軸ではコートンの生い立ちを追いかけるだけだったのですが、一度過去に戻る事で見事に私達の記憶の中に眠る懐かしさも蘇らせてくれました。 という事を理解しました。 当時仙台に出張に行っていた仲の良い友人の安否を知ったのは別の友人づて。 という事もありました。 逆に家族よりも前に頭をよぎる人がいました。 本作でコートンが、チアイーに電話をかけるのはそんな 制御出来ない気持ちの表出があったからです。 ラストシーン良い意味で裏切られるのが小気味よい これは書いていけない類のネタバレなので詳細は書きませんが、このラストシーンがあったからこそ、そして ラストシーンがしっかり共感できるし、説得力もあるからこそ本作は名作になったんだと思います。 お約束的展開でも、リアリティ満載でもなくその間をぬって、きちんとコートンがコートンらしさを持ってケリをつける。 これこそ青春物語。 フィクションエンタテインメントの醍醐味なんです。 チアイー役、ミシェル・チェンの清楚可憐な優等生ヒロインな居ずまいの素晴らしさ ミシェル・チェンのポニーテールシーン 完全個人的な意見とお思いの方、そうじゃないんです。 本作のミシェル・チェン高校生男子諸君の最大公約数的優等生ヒロイン像を的確に突いているんです。 ポニーテールにするタイミングの完璧さとかストーリー上の巧さももちろんありますが、これはもう天性のハマり役としか言いようがない! しかも、クラスの男子みんなが憧れてるって構図がまた最高なんだ。 たぶんこれも普遍的な存在で各学年に一人はいる女神様像で、そんな女神様を庇っちゃうバカ。 という関係性で恋が始まるのがこれまた絶妙。 それ故に、 ラストシーンで積み上げて来た切ない伏線回収による想いの解放がカタルシスに包まれるんです。 そのままコートンと飲みに行けるんじゃないかってくらいこちらとしては仲良くなっちゃってる。 そのくらいコートンの人生、人柄が愛しい作品。 「青春は、恥と後悔と初恋で作られる」というキャッチコピーの素晴らしさ なんという的を得たキャッチ!そして、心を撃ち抜いて切なさをにじませるキャッチ!何度ももキャッチと言いたいほど、 心を捕まえて離さない素晴らしいキャッチコピーだと思います。 ちなみに、日本版は「たかが10年の片想い」です。 まとめ とにかく「思い出す」「大人になれない」というキーワードに対して抜群の効果を発揮する作品です。 「日本版リメイク作品情報」.

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あの頃、君を追いかけた(2011) : 作品情報

あの 頃 君 を 追いかけ た 台湾

台湾でヒットした恋愛映画。 台湾でも、この映画のロケ地探訪が盛んらしい。 実話を元にしている。 1年くらい前に教えてもらって、ロケ地に行こうと決めた映画。 素敵な映画である。 英語タイトルも好きで、「 You Are the Apple of My Eye 」。 原題は「那些年, 我們一起追的女孩』のロケ地巡り。 ・好きな監督は、フリッツ・ラング、黒澤、山中貞雄、溝口あたり。 [このブロマガは?] チュニジア、ヨルダン、イスラエル、トルコ、マレーシア、中国… 映画のロケ地を中心に廻ってきた旅行について紹介する。 大体、 毎週土曜〜月曜のどこかで更新したいと思っていますが・・・。 これからロケ地へ行く人の何かしら有益な情報になっていただければ嬉しい。 行かない人も、映画をテーマにした旅の雰囲気を楽しんでいただければと思う。 大まかなロケ地と旅程】 筆者のルートは、下記。 【02. 治安とか言語とか諸々】 治安 安全です。 言語 いまいち言葉のニュアンスがわからないのですが、マンダリン? 【03. 彰化駅 到着編】 まずは、学校のロケ地がある 彰化 駅エリアに紹介。 まずは、 彰化駅。 お隣の駅とのこと。 成功火車站。 彰化駅だと、ちょっと立派すぎて、映画の場面にそぐわないのであろう。 その、隣の駅は降りることはしなかったが(電車の本数がそんなに多くはないので)、電車が止まった時に撮影しておいた。 下の写真である。 映画と同じく、お肉を食べよう!】 絵中で男子生徒同士で食事をする場面があった。 このお肉屋がここ。 阿璋肉圓! googlemapにもデフォルトで書かれている名店である。 駅から徒歩5-10分。 映画の撮影角度を意識してパシャり うまい! お腹が空いていたのもあるが、 とんでもなく美味しかった!この日、2度訪れた。 さすがに台北から離れており、 また、ロケ地探訪以外で改めて寄る機会はなさそうなので、 人生でこの味はもう楽しめないのだろうと、惜しみながら食べた。 【05. 大仏を拝もう!】 映画にもチラリと到着する。 八卦山大佛!歩いてもなんとかいける距離。 街を見下ろす高台にあります。 お背中はこうなっていた。 窓がある。 【06. 学校へ向かおう!】 大仏とは全く反対の、線路の向こう側に学校がある。 この橋は映画で自転車をかっ飛ばす場面のあたりのはずであるが・・・。

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