魔法 の マコ ちゃん。 「魔法のマコちゃん」「ぼくはマコについてゆく」 列伝87

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魔法 の マコ ちゃん

浦島家の屋根裏部屋 「魔法のマコちゃん」コレクション 「魔法のマコちゃん」関連グッズを整理してみようと思います。 前二作「魔法使いサリー」「秘密のアッコちゃん」の大ヒットから関連商品が多数つくられた本作ですが,後述の理由により思ったほどの人気は得られず(とは言うものの当時でも20%近くの視聴率),結果として後年までデッドストックが残ることになりました。 おかげで,このコレクションができた訳ですが。 前作の視聴者の成長に合わせ,主人公の年齢を中学二年生まで上げ,恋愛の要素のみならず当時の世相までも取り入れた意欲作のはずでしたが・・・。 公害・貧困・人権問題・ネグレスト・人種差別・学園闘争・基地問題etcとエピソードのテーマに深刻なものが多く,きれいなお姉さんが魔法でさっそうと事件を解決するアニメを期待していた当時の子どもたちの多くは,途方に暮れてしまったに違いありません。 どれも30分の放送時間で解決できるものではなく,マコちゃん自身が立ち尽くすのみと言うラストも少なくないのですから。 その意味でも魔法のアイテム『人魚の涙』に万能感はなく,問題解決の手段になることが少なかった印象が残ります。 (作り手側も,意識して魔法の部分をセーブしていたように感じられます)ローマの休日風の「いたずら王子」やドタバタの「パパとデート」等,肩の凝らない佳作もあるのですが。 最終回では『人魚の涙』を海に返して人間になるという,ウルトラマンタロウを3年も先取りしたラストを迎えます。 あれ,ちょっと語りすぎちゃいました。 魔法のペンダント 人魚の涙(人魚の命・天使の涙) 「魔法のマコちゃん」 ガレージキット• 魔法のマコちゃん マグネットロック筆箱(その1) ばんそう製• 魔法のマコちゃん 香水紙• ショルダーバッグ 魔法のマコちゃん• 富士フィルム東映8ミリ映画 魔法のマコちゃん 子じか街を行く• 魔法のマコちゃん絵合わせ こいで• 魔法のマコちゃんドクターバックセット• 魔法のマコちゃんお買いものセット タカトク製 未開封• とびだす絵本 魔法のマコちゃん• リトルマーメード肌着 魔法のマコちゃん 未開封• ビニールバック• 魔法のマコちゃんかるた こいで 未開封• 千代紙• 魔法のマコちゃんゴムボール• 魔法のマコちゃん女児用運動靴 アサヒ• 魔法のマコちゃんコンパクト• まほうのマコちゃんガマ口• ダリヤおこさま化粧品おしゃれセット 未開封 ダリヤ製• 魔法のマコちゃん湯呑み• 魔法のマコちゃんマグカップ• 魔法のマコちゃん名刺• 魔法のマコちゃん ビニール小銭入れ• 魔法のマコちゃん枕• 魔法のマコちゃん うちわ 紙製 柄はブラ製• 魔法のマコちゃん すごろく こいで• 東映まんがまつり ロビーカード• シスコバブルガム 魔法のマコちゃんより パッケージ• マフラー 毛糸製• すごろくと福笑いセット セイカノート製•

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魔法のマコちゃん(TVアニメ動画)の最新話/最終回ネタバレ速報【あにこれβ】

魔法 の マコ ちゃん

今日3月21日は、私にとって堀江(美都子)さんの日、なんである。 なぜかは1年前のブログを参照されたし。 青いシャツに白いベストとスカート&太めのポニーテールと、明らかにサリーちゃん、アッコちゃんより年上、ティーンな容姿だ。 声も杉山佳寿子さんと大人びて、前記のふたりよりもグッとくるんだな(オイオイ) で、そのせいかどうか、作品としてのマコちゃんって、あまり魔法っ子ものという印象が薄いんだな。 なんかこう、社会派アニメというか、ホラーもありというか、ラブストーリーもありというか(元ネタが人魚姫だからなぁ)、要は何でも有りで、これはこれで正統派魔女っ子の象徴ってことなんだけど、その魔法自体の印象が…。 そこで主題歌へと目を向けてみる。 ゲッ!どこにも魔法使いらしいフレーズがない!ってかもうこれ、アタックNo1の世界じゃん。 「だって年頃なんですもの、わかってぇ」最後のセリフも「だけど涙が出ちゃう、女の子だモン」に類似。 まぁマコちゃん、白球に賭けて血と涙を流したわけでなく、自分の故郷を偲び、だけどそこには戻れない運命に涙してんだけどさ。 渡辺岳夫さんのゴージャスな演歌と化したメロディもアレンジも、あの頃ならではだ。 これを歌う堀江さん、初々しいね。 で、歌唱におけるポイントがいくつか。 さて、エンディングテーマはガラリと印象を変えた曲だ。 けど、リズムにきっちりシンクロしてるからすばらしい。 映像では、パラソルを手に歩くマコちゃんの後をガキンチョ(太郎、次郎)が押し合いへし合いついていくという、歌詞どおりのストーカーぶりな絵が展開。 わかりやすい!マコちゃんのプロモーションビデオみたいだ。 これも堀江さんが歌ってるんだけど、すでにこの頃、のちの「オボッチャマくんでございます」などに通じるコメディ然とした歌唱方の片鱗がうかがえる。 最後のセリフ「いやねぇ、もう!」で、マコちゃんの口パク、そしてパラソルで顔を隠してフィニッシュ!セリフを言ってるのも堀江さん。 ここの言い方がホントにイヤそうで迷惑そうでもう…おかしい。 この歌を突き詰めていって、突然視点を変えたのが魔女っ子メグちゃんの主題歌になるんだな。 似たようなストーカーシーンもオープニング映像のなかにあったし(月日の経過がなせるものか、もっと洗練された演出だったけどね) とにかくマコちゃん、もう一度見直してみたいアニメだ。 特にシリアスなエピソードが多かった(と思う)、それが観てみたい。 あの当時のアニメ(特撮)、社会問題をストレートにぶち込んで問題提起って作品、けっこうあったからなぁ…。

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魔法少女?いいえ「東映魔女っ子アニメ」まとめ【1970年代~1980年代】

魔法 の マコ ちゃん

今日3月21日は、私にとって堀江(美都子)さんの日、なんである。 なぜかは1年前のブログを参照されたし。 青いシャツに白いベストとスカート&太めのポニーテールと、明らかにサリーちゃん、アッコちゃんより年上、ティーンな容姿だ。 声も杉山佳寿子さんと大人びて、前記のふたりよりもグッとくるんだな(オイオイ) で、そのせいかどうか、作品としてのマコちゃんって、あまり魔法っ子ものという印象が薄いんだな。 なんかこう、社会派アニメというか、ホラーもありというか、ラブストーリーもありというか(元ネタが人魚姫だからなぁ)、要は何でも有りで、これはこれで正統派魔女っ子の象徴ってことなんだけど、その魔法自体の印象が…。 そこで主題歌へと目を向けてみる。 ゲッ!どこにも魔法使いらしいフレーズがない!ってかもうこれ、アタックNo1の世界じゃん。 「だって年頃なんですもの、わかってぇ」最後のセリフも「だけど涙が出ちゃう、女の子だモン」に類似。 まぁマコちゃん、白球に賭けて血と涙を流したわけでなく、自分の故郷を偲び、だけどそこには戻れない運命に涙してんだけどさ。 渡辺岳夫さんのゴージャスな演歌と化したメロディもアレンジも、あの頃ならではだ。 これを歌う堀江さん、初々しいね。 で、歌唱におけるポイントがいくつか。 さて、エンディングテーマはガラリと印象を変えた曲だ。 けど、リズムにきっちりシンクロしてるからすばらしい。 映像では、パラソルを手に歩くマコちゃんの後をガキンチョ(太郎、次郎)が押し合いへし合いついていくという、歌詞どおりのストーカーぶりな絵が展開。 わかりやすい!マコちゃんのプロモーションビデオみたいだ。 これも堀江さんが歌ってるんだけど、すでにこの頃、のちの「オボッチャマくんでございます」などに通じるコメディ然とした歌唱方の片鱗がうかがえる。 最後のセリフ「いやねぇ、もう!」で、マコちゃんの口パク、そしてパラソルで顔を隠してフィニッシュ!セリフを言ってるのも堀江さん。 ここの言い方がホントにイヤそうで迷惑そうでもう…おかしい。 この歌を突き詰めていって、突然視点を変えたのが魔女っ子メグちゃんの主題歌になるんだな。 似たようなストーカーシーンもオープニング映像のなかにあったし(月日の経過がなせるものか、もっと洗練された演出だったけどね) とにかくマコちゃん、もう一度見直してみたいアニメだ。 特にシリアスなエピソードが多かった(と思う)、それが観てみたい。 あの当時のアニメ(特撮)、社会問題をストレートにぶち込んで問題提起って作品、けっこうあったからなぁ…。

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