つかみ投げ 決まり手。 相撲・決まり手の説明

大相撲の決まり手で一番多いのは?

つかみ投げ 決まり手

怪獣と戦う防衛チーム・ ( マット )や、巨大変身ヒーロー・ウルトラマンの活躍を描く。 なお、本作品の主役であるウルトラマンは、後年に ウルトラマンジャックという正式名称が設定されたが(詳細はを参照)、本項では放送当時の名称に基づき、基本的に本作品の主役ウルトラマン(ジャック)を「 ウルトラマン」と表記し、「ウルトラマン 空想特撮シリーズ」に出てきた「 」を「 初代ウルトラマン(初代マン)」と表記する。 概要 誕生までの経緯 本作品が製作された背景には、に再放送された前3作品『』『』『』が高視聴率を得たこと 、出版(後にへ継承)の「」をはじめとした関連書籍、のなどの関連商品が好調だったこと や、『』(1970年)の好反響などがあった。 本作品の企画は、に印刷された企画書 『続ウルトラマン』から始まり、ウルトラマンとMATが復活した怪獣と戦う基本線はこの時点で確立している。 同企画書は『ウルトラマン』から約30年後の地球にウルトラマンが帰ってくるという設定で 、現存する第3話までの企画書にはから引退して久しいムラマツやハヤタが登場し、ウルトラマンと一体化したバン・ヒデキ(晩日出輝)がで変身するなど、初代ウルトラマン を強く意識したものであった。 当初は初代ウルトラマンが帰ってくるという設定であったためにタイトルが『帰ってきたウルトラマン』となったが、商品化展開を踏まえると別人にすべきだというスポンサーの都合でこの設定は没となり、最終的に別人となった。 『帰ってきたウルトラマン』は生前のによって命名されたと言われる。 続く企画書『帰って 来たウルトラマン』では、バンを慕う姉弟や特訓による必殺技の獲得などの要素が盛り込まれたが、バンはウルトラマンの仮の姿という扱いであった。 企画書としてはこれが最終稿であるが、最終的なストーリーはプロデューサーの橋本洋二と脚本家・上原正三との間で詰められた。 物語の展開 初期の展開 『ウルトラマン』の主人公・ハヤタが人間的な隙のないヒーローとして描かれ、『ウルトラセブン』の主人公・モロボシ・ダンも私生活まで踏み込んだ演出は行われなかった。 しかし、本作品の主人公・郷秀樹は、レーサー志望の平凡な一市民として設定され、私生活面では彼の家族的な立場である坂田兄弟がレギュラーとして登場する。 また、主人公がウルトラマンとしての能力に慢心したり、超能力を持つゆえにMAT隊員と軋轢を生むなど、日常的な困難を乗り越えるための努力が強調された。 変身後のウルトラマンもしばしば怪獣に対して苦戦したり敗北したりしている。 こうした作劇が、後年の評論で「人間ウルトラマン」と呼ばれている。 これについてメインライターのは、『ウルトラマン』と同じようなことをやろうとしても模倣にしかなりえないため、差別化として崇高さのある初代ウルトラマンに対し子供と同じ目線にし、『』のような未熟な若者が組織や戦いの中で鍛えられ成長していく様を描いたと述べている。 第1期ウルトラシリーズを放送していたがSF路線や怪奇路線から転換して『』となるなど、当時の子供たちの流行がものに移行していったことから、本作品でもその要素が意識されている。 当初は前述のような郷の苦悩と成長などシリアスなドラマ性が強く打ち出された。 その中で、• 郷秀樹の挫折と再起を描いた第2話「タッコング大逆襲」• 「スポ根もの」要素を取り入れた第4話「必殺! 流星キック」• 二大怪獣とMATの激突を劇場怪獣映画並みのスケールで描いた第5話「二大怪獣 東京を襲撃」と第6話「決戦! 怪獣対MAT」 など新たなタイプの秀作が生まれ、新たな試みがなされた。 その原因としては、シリアスなドラマが子供たちに充分受け入れられなかったこと、予算的な問題で舞台が山中や造成地になる場合が多く、都市破壊の爽快さを欠いたことなどが挙げられている。 中盤の展開 この状況で円谷プロは、アンケート調査や主な連載誌であるでの読者調査などのを行い、ウルトラマンの強化や宇宙怪獣の登場などが求められているとの結果を得、第18話のをはじめとし、宇宙怪獣を数多く登場させた。 また、ウルトラマンを救うべく、前作の主人公ウルトラセブンを登場させ、万能武器ウルトラブレスレットを与えさせる。 このことにより、ウルトラマンのキャラクター強化に成功している。 また、第13・14話では大津波と竜巻による東京破壊を映像化し、その高い特撮技術をアピールしたり、当時人気絶頂のキックボクサーで、本作品の前番組『』のモデルでもあるを本人役でゲスト出演させた第27話や、ファンの高校生 から投稿された原案を採用した第34話など対外的な話題作りも、番組の知名度アップに貢献した。 数々の強化策の一方でドラマ面でも強化が図られ、• 隊長交代というイベントに文明批評を重ねた第22話「この怪獣は俺が殺る」• 内気で弱い少年の目覚めと旅立ちを南隊員の過去と交錯させて描いた第25話「ふるさと地球を去る」• 差別への怒りをテーマとして前面に出した第33話「怪獣使いと少年」 など、評価の高い作品が送り出された。 さらに、坂田アキ役のが別のドラマへの出演 のためにスケジュール確保が困難になり、第37・38話で坂田健と坂田アキはに虐殺されて物語から姿を消し、初代ウルトラマンとウルトラセブンの登場というイベントと相まって、ここで内容的にも視聴率的にも一つの頂点を迎えた。 榊原るみの降板後のヒロインは村野ルミ子役のに引き継がれた。 終盤の展開とその後 ドラマ部分として郷の私生活は、坂田家で1人生き残った次郎と、隣人で次郎の姉代わりとなったルミ子を中心に描かれる。 特撮部分の強化策として怪獣とそれを操る宇宙人の2体セットでの登場を増やし、娯楽性が強調された。 第51話では、が地球侵略に出ると同時に、その同族たちがに全面戦争を仕掛ける。 自ら操るマットアローが撃墜される寸前にウルトラマンに変身した郷に対し、バット星人は自ら育て上げたとともに襲い掛かる。 2体がかりの攻撃でウルトラマンを苦しめるが、ブレスレットの能力と自身が編み出した新必殺技「ウルトラハリケーン」でバット星人とゼットンは倒され、ウルトラマンは勝利する。 そして、郷はバット星の艦隊からウルトラの星を守るために次郎とルミ子に別れを告げ、2人にはウルトラマンとしての正体を明かしつつ地球を去る(MATのメンバーおよび公式には郷が殉職したと扱われる)ことで、物語は幕を閉じる。 本作品での歴代ウルトラマンの客演は好評を博し、『ウルトラマン』の最終回(第39話)に登場したが長兄に当たる「」という、雑誌上で設定された捉え方がテレビ作品に導入される一種の「逆流現象」につながった。 第51話でのバット星人のセリフにはウルトラ兄弟が明確なものとして用いられており、次作『』から本格的にその設定が多用されていく。 時代・舞台設定 本作品の具体的な年代は劇中では明示されていない。 非日常的な場所でのロケを多用し、「近未来」や「無国籍」を演出していた前2作品と比べると生活感のある場所での映像が多く、放映年代と同じ1970年代初頭の日本が意識されている。 これは、前2作は海外販売が前提に制作されていたが、本作品は純粋な日本国内向けに制作されているためである。 劇中で映る日付や、語られるの体験 など、現実の日本と重ねた演出が散見される。 また、国外の描写はほとんどなく、MATの他国支部の活動もわずかに語られるのみである。 ウルトラ兄弟などの設定により、作品世界は他のウルトラシリーズ作品と繋がっているとされているが、劇中では前2作の作品世界との関係は明示されておらず、やゼットンの登場、第38話でのハヤタとの登場で暗示されているのみである。 第51話では、郷秀樹の夢の中に回想シーンとして『ウルトラマン』第39話での初代ウルトラマンとゼットンの戦闘シーンが流用されており(科学特捜隊日本支部の建物も背景に映っている)、郷秀樹や伊吹隊長もそれについて言及しているが、前2作の防衛チームからの継承や発展を示す具体的な演出はなかった。 一方、のように次作『ウルトラマンA』第10話で本作品の後日談、第12話では本作品の第26話での出来事が語られた他、『』や『』では郷が登場することから、第2期ウルトラシリーズはすべて同一世界であることが明示されている。 ウルトラ5つの誓い 第51話で郷秀樹が地球を去る時に次郎に伝えた誓いで、次郎はこれを叫びながら郷を見送った。 『ウルトラマンA』や『ウルトラマンメビウス』でも使用されている。 一、腹ペコのまま学校へ行かぬこと• 一、天気のいい日に布団を干すこと• 一、道を歩く時には車に気を付けること• 一、他人の力を頼りにしないこと• 一、土の上を裸足で走り回って遊ぶこと スタッフ・出演者 監督 監督はと縁の深いのを第1・2話で起用し、作品のオープニングを飾った。 本多は第7・9・51話(最終回)でも監督を務めた。 東宝からは他に、筧正典とが参加。 また、から、、から、から、TBSから真船禎と、他の映画会社出身の監督招聘にも積極的であった。 冨田は東映との関わりも深かったTBSプロデューサーの橋本洋二の要請により、佐伯は監督した『』第25話「白昼夢 殺人金魚」を円谷プロプロデューサーの熊谷健が気に入ったことによりそれぞれ起用された。 筧・山際・真船の3名はその後の第2期ウルトラシリーズでも主力を務めた。 本作品での円谷プロ出身の監督は(『』以来3年ぶりに監督に復帰。 しかし、復帰第1作となる第33話「怪獣使いと少年」がTBS上層部で問題視されたことから助監督に降格。 結局、本作品での監督作品はこれ1本のみ)と(本作品の第32話で本編監督としてデビュー)のみである。 脚本 本作品の脚本陣は、メインライターのが全51話中20本を担当。 前後編の話などを中心に東京が危機に陥る作品が目立つ。 しかし、坂田兄妹死亡後のシナリオは第51話を除いて担当していない。 後の『ウルトラマンA』でメインライターを務めることになるは、本作品では6本と少ないものの、セブンや新隊長が登場するターニングポイントとなる話を書いている。 上原と市川は同時期の『』の企画にも携わっていたが、本作品のために離脱した。 また、円谷プロ出身のは本作品でデビューし、6本のシナリオを執筆。 田口は後に『タロウ』や『レオ』でメインライターを務めることになる。 宇宙人や宇宙に絡む話は主にが担当。 侵略手段が横暴で性格的にも柄の悪い宇宙人を登場させるなど、一種独特な話を好んで執筆した一方、地方色や土着性の強い風のストーリーも得意としており、本作品では9本のシナリオを担当。 『レオ』に至るまで、第2期ウルトラシリーズに積極的に関わった。 第1期ウルトラシリーズで監督を務めたや(ペンネームの千束北男を使用)も、1本ずつ担当。 また、プロデューサー補の熊谷健と親交のあったも熊谷からの依頼で1本担当している。 第1期ウルトラシリーズのメインライターであったも1本担当した。 他社で活躍していた脚本家としては、『』()や『』()、本作の放映当時も『仮面ライダー』を担当するなど、や東映作品を多数手掛けたが第9・49話の2本を担当。 また、石堂の紹介でから斉藤正夫が招かれて2本のシナリオ(第45・50話)を担当。 坂田健役のは、朱川審のペンネームで第35話を執筆したということで大きな話題を呼んだ 2005年以降の調査で、実際には脚本家・が盟友である岸田のアイデアに基づいて書いたものと判明している )。 また、第34話の原案は当時高校生だったによるもの(シナリオは石堂)で、小林は映画『』でも同じく人間が作り出した植物の怪獣という原案が採用されている。 小林によれば、第1期ウルトラシリーズとの作風の違いに違和感を覚えて1971年6月頃に作品への要望とともに13本分の怪獣デザインとストーリーを円谷プロに送ったところ、「いろいろあった末」に採用されたという。 その他、新人時代のが1本担当。 上原は郷秀樹と坂田アキが最後は結ばれるというエンディングを想定していた旨を特撮情報誌『宇宙船』 [ ]上で述べている。 美術・造形 特撮美術は『』に引き続きが担当したが、映画などで多忙になり1クールで降板した。 後年のインタビューで池谷は本作品への参加には積極的でなかった旨を語っている。 降板後、旧知の特技監督である大木淳が本編を初担当した第32話で大木からの依頼により怪獣キングマイマイのデザインを手掛けた。 オープニングにはクレジットされていないが、着ぐるみ造形は主に開米プロが、一部を(グドン、ツインテール、ステゴン)、(タッコング、ザザーン、アーストロン)、円谷プロ社内の造形スタッフ(キングザウルス三世)が担当。 東宝特美による3体は見た目はしっかりしていたが硬くて動けず、開米プロが改修を行い、そのまま同プロが造形の中心となった。 高山は『ウルトラセブン』から引き続いての参加であったが、同時期に『』も担当していたため3体のみに留まった。 オープニングには未クレジットだが本作品の怪獣(宇宙人)デザインは、特撮班美術の池谷仙克や高橋昭彦のほかに、プロデューサー補佐の熊谷健(シーゴラス、ベムスターほか)や、(グロンケン、バリケーン、ヤドカリンほか)、(サータン)、末安正博(ゴキネズラ)などが担当。 最終話に登場したバット星人は、当時の編集部スタッフによる作とされている。 隊長の交代 既述通り、第22話でMAT隊長の途中交代がある。 隊長役交代はウルトラシリーズ初の出来事だった。 これは2クールから4クールへの番組延長にあたり、加藤勝一郎隊長役のが舞台公演のために出演不能となったと憶測が流れ、過去に発売された関連書籍でも舞台公演に関することを理由とした言及がなされ 、それ以外にもさまざまな憶測を生んだ。 また、番組の延長に伴うものではないということが、後に(郷秀樹役)・(南猛役)・(岸田文夫役)の三者会談同窓会の記事で明かされているが、真相は語られていない。 劇中設定としては、加藤隊長が宇宙ステーションに転任し 、加藤隊長のかつて上官・伊吹隊長が本部から転任してくるというドラマで交代の事情が説明され、その交代劇がシリーズの1つのイベントとなっていた。 新隊長・伊吹竜役としては、映画の常連で知られ、『ウルトラマン』や『ウルトラセブン』への出演歴もあるなどが候補に挙がったが 、最終的には映画を中心に活躍していたベテランのに決定された。 大映の二枚目スターとして一般の視聴者にも知名度の高い根上の起用は、子供番組として一般のテレビドラマよりは一段低い扱われ方だった特撮テレビドラマの中での1つのイベントであり、ウルトラシリーズの存在を保護者層にもアピールするものだった。 これは、橋本プロデューサーからの「塚本より格下の俳優は起用しないこと」との指示を受けてのことである。 スーツアクター 当初予定された人物がボディビル体型だったが、スマートな団とのイメージが違いすぎるため、『ウルトラセブン』第14・15話でのみウルトラセブンを演じた経緯からが演じることとなる。 菊池英一は拳法や空手などの格闘技を習得しているため、痩身のが演じた初代ウルトラマンに比べるとガッチリしたシルエットでやや日本人体型とも言えるが、178cmと当時としては長身で(古谷敏は180cm)、背筋が伸びた拳法の構えやアクションが特徴的。 初代ウルトラマンが宇宙人を意識した動きだったのに対し、本作品のウルトラマンは怒りや焦りなど感情を伝えるような人間味のあるアクションが特徴と言える。 過去のシリーズでは怪獣もの専門のはおらず、シナリオ上でも「怪獣(宇宙人)との戦い 〜 以下よろしく」としか書かれていないことが多かったため、特撮スタッフや本編監督が手探りで殺陣を指示していたが、本作品では菊池英一と多くの怪獣を演じた(菊池英一の大学の後輩)が打ち合わせてほぼ全面的に殺陣を担当。 菊池英一が1995年に著した『ウルトラマンダンディー 〜帰ってきたウルトラマンを演った男〜』は、本作品の製作活動の記録の一つとなっている。 遠矢孝信を含め、怪獣のスーツアクターを務めたのは菊池英一と遠矢孝信が当時所属していたアクションチーム「ジャパン・ファイティング・アクターズ(JFA)」のメンバーである。 ザザーンはスケジュールが被らなかったため、菊池英一が演じている。 その他の配役は『ウルトラマンダンディー 帰ってきたウルトラマンを演った男』が詳しい。 なお、遠矢孝信はこれに先駆けて」同時期の『』でゴリ博士を演じている。 時には両者のスケジュールがかち合ってしまうこともあり、遠矢孝信が戻るまで当時助監督だったが代わりに怪獣(サドラなど)の中に入ったこともあった。 『ウルトラマンA』でもアクションを依頼されたが、ウルトラマンのアクションはハードで体力的に限界 ということで辞退している。 なお、『ウルトラマンA』第1話の客演のみウルトラマンを演じている。 帰ってきたウルトラマン(ウルトラマンジャック) ゾフィーの命を受け、地球にやって来た宇宙警備隊隊員である。 諸元 ウルトラマンジャック 身長 40 体重 3万5千 腕力 10万tタンカーをいとも簡単に持ち上げる ジャンプ力 400m 走行速度 時速600 聴力 200km先の針の落ちる音も聴こえる 飛行速度 5 水中速度 180 年齢 1万7千歳• 地球での活動時間:3分• 頭:鉄の2千倍の硬さ• 職業:ウルトラ道場の先生、ウルトラの星へ帰還後は宇宙警備隊地球課長。 趣味:登山(小学館コロタン文庫『ウルトラ怪獣全百科』の特集コーナーによる)• 家族構成• 父:ウルトラ科学技術局長官• 母:宇宙情報センターに勤めている• 妻:ウルトラの母の妹(小学館学習雑誌の特集での記事より)• スタイル• 初代ウルトラマンやゾフィーとよく似たデザインだが、銀色と赤色の境界線部分に細い線が入って二重 になっている他、肩から胸の銀色の部分がカラータイマー付近までしか下がらない(初代マンとゾフィーはタイマーの下まで大きく下がる)など体の模様が異なる。 本作品の劇中では手袋とブーツは銀色であるが、『ウルトラマンタロウ』第52話客演時のみ手袋やブーツが赤色 になっており、これは仮面ライダー新2号を意識したものである。 また、『ウルトラマンタロウ』第33・34話や第52話では、胸の模様が本作の第1話撮影時のNGに近い形状になっていた。 NGスーツについては下記の「デザイン」を参考。 郷秀樹との関係• 郷秀樹が鍛えるとウルトラマンも鍛えられたり(第4話)、郷の心身の負傷(第22話、第37話)など、心身の状態が変身後もウルトラマンに引き継がれる場面が見られた。 逆に郷がウルトラマンと同じ怪我をしたり、ウルトラマンから郷への影響も認められる。 中盤からウルトラマンと郷の意識は一体化している。 名称 企画当初の名残で一貫して「ウルトラマン」としか呼ばれていない。 そのため、後年の客演時や書籍などでは、初代ウルトラマン と区別するために様々な名称を設定されていた。 『ウルトラマンA』第14話のナレーション、および劇中での北斗星司とからは ウルトラマンII世 ( ウルトラマンにせい )、『ウルトラマンタロウ』や『レオ』のナレーションでは 新ウルトラマンを略した 新マン ( しんマン )と呼ばれている。 他にも作品名のまま「 帰ってきたウルトラマン」 、または略して 帰マン・ 帰りマン(きマン、かえマン、かえりマン)と呼ばれることもあった。 しかし、1984年に公開された映画『』の公開に先立ち、ウルトラファミリー紹介時に各々に固有名詞の必要が生じた際、円谷プロ社長・(当時)によって ウルトラマンジャックという正式名称が設定された。 以降の書籍・関連グッズなどではほぼこの名称で統一され、「ウルトラマンII世」や「新マン」は別名という扱いになっている。 で放送された際には『杰克・奥特曼』(杰克はジャックと読む)のタイトルとなる。 その後、映画『』や『』でも「ジャック」と呼ばれている。 なお、地球人は「ジャック」の名を知らないため、「ウルトラマン」としか呼んでいない。 映画『』では、こうした呼称の変遷をセルフパロディ化したギャグ がある。 「ウルトラマンジャック」という名前は『ウルトラマンタロウ』の企画段階における名前でもあった。 他にもの漫画『』の「ウルトラ一族の大反乱編」(第1巻収録)に登場したの兄の名前も「ウルトラマンジャック」であるが、直接の関連性はない。 変身方法 歴代ウルトラヒーローの中でも例外的に変身アイテムを用いない。 郷が生命の危機に陥ったときに自然に変身することが多い。 郷の頭上に十字状の光が降ってくると、それに呼応するように郷が右手または両手を斜め上に挙げ、変身するというパターンが基本であった。 意識的に変身する場合は右手を高く掲げることが多い。 中盤以降は郷の意思による変身も多く見られるようになる。 第51話では郷とウルトラマンが分離することなく地球を去り、以降のウルトラシリーズ客演の際には完全に郷の意思で変身している。 企画案では特定の変身ポーズをとるものや変身アイテムを用いる案も存在していた。 郷が変身ポーズをとって変身してから巨大化するというパターンも撮影されたがNGとなっている。 技・能力 スペシウム光線 初代ウルトラマンと同じく、両腕を十字に組み右手から発射する破壊光線。 全編を通して使用され、序盤では決まり手として多くの怪獣を葬った。 に破られて以降、ウルトラブレスレットに決まり手の地位を譲っているが、第38話ではの宇宙艦隊を壊滅させ、最終話ではを葬るなど、ここ一番の見せ場では威力を発揮しており、後年の客演時にもしばしば使用されている。 現在の公式設定では、初代ウルトラマンと同程度の威力とされている。 また、放映当時では白色の光線だったが、近年 [ ]では青白い光線となっている。 本作品ではへの言及はなく、ナックル星人による解析でアルミニウム原子3千個に対してクローム原子100個の割合との発言がある。 発射音は、初代ウルトラマンのものとは異なり、ウルトラセブンのワイドショットやエメリウム光線Bで使用された効果音を加工使用している。 ウルトラスラッシュ (八つ裂き光輪 ) スペシウム光線のエネルギーを丸鋸状のリングに変化させて投げつけ、敵を切断する光のカッター。 これも初代ウルトラマンと同じ技で、との戦いで初使用して倒したが、との戦いでバリアーにはじかれて以来、使用されなくなった。 初代ウルトラマンが使用するものは薄い青色なのに対し、こちらは薄い緑色をしている。 フォッグビーム 霧状の光線。 キングザウルス三世との戦いで使われたが、バリアーによって防がれる。 一部の文献では冷凍効果のある光線と記載されている。 『続・ウルトラマン』の設定ではスペシウム光線のバリエーションとして「凍結スペシウム」が存在しており、『ウルトラマン白書』ではフォッグビームまたはウルトラフロストがこれに該当すると紹介している。 『ウルトラ怪獣大全集』では「冷凍スペシウム光線」と解説している。 シネラマショット 両腕をL字型に構え右腕から発射する必殺光線。 威力はウルトラセブンのワイドショットを上回り 、スペシウム光線の数倍強力という設定。 キングザウルス三世との戦いで使われたがバリアーによって防がれてしまい、以後本編では全く使用されなかった。 しかし『』ではの円盤を他の兄弟の光線と共に破壊し、『』第38話でにせアストラを庇うレオに対しウルトラマン、エースと共に使用し一度はダウンさせ 、の映画『』ではに使用したり、怪獣王ゴモラに他の兄弟と共に使用し戦意を喪失させる。 アニメ『ザ・ウルトラマン ジャッカル 対 ウルトラマン』では宇宙大魔王ジャッカルへの合体攻撃に際に放つなど客演の際にはたびたび使用している。 ウルトラショット 右手に左手を添えた構えで、右手先から発射する光線。 主に牽制技として使われる針状の光弾を連射するタイプと、ノコギリンにとどめを刺した帯状の光線を発射するタイプがある。 『』にてが使用した際は後者のタイプとなっている。 ストップ光線 10話で使用した、両手の間から放射して怪獣の動きを止める活動停止光線。 別名は凍結スペシウム。 ウルトラロケット弾 飛行しながら指先から連射する光弾。 第28話ではバリケーンを怯ませた。 ハンドビーム 右手先から発射する火球。 第40話でを倒した。 ウルトラフラッシュ 手先を合わせて放つ破壊閃光。 第41話でビルガモに使用。 ウルトラ念力 巨大怪獣を空中に浮かばせる念力。 第19話でサータンに使用。 透視光線 両目から放つ光線。 姿を消した怪獣を探し、実体化させる。 第19話でサータンに使用。 ウルトラ眼光 両目から放つ破壊光線。 両肘を曲げた状態で発射し、第45話ではにとどめを刺した。 ウルトラフロスト 両手の手先を合わせて冷凍液を放射する。 第35話でとの最初の戦いで使われた。 ボディスパーク 全身のエネルギーをスパークさせて怪獣にショックを与える。 第5話でツインテールの首締めから逃れた。 ウルトラパワー 全身の力を使って、物体を遠くまで投げ飛ばす能力。 ウルトラブレスレットで縮小させたヤメタランスを砲丸投げのように放り投げ宇宙へ帰した。 ウルトラ腕力 パワーを生かした早技。 第24話でキングストロンの背中に乗るや2本の角をつかみ、そのまま前転することで一気に角を反転させ、弱体化に成功した。 流星キック 別名「ウルトラキック」。 上空へ空高く飛び上がり急降下しながら敵に蹴りを入れる。 第4話でキングザウルス三世のバリヤーを飛び越えて、バリヤーを発生させる角を破壊した。 ウルトラスピンキック 上空へ空高く飛び上がり後方回転しながら敵に蹴りを入れる。 繋ぎ技として多用した他、第11話ではへは決まり手にもなった。 設定では105の威力があるとされる。 第37話の脚本段階ではナックル星人に蘇生された再生グドンをこの技で倒す予定だった。 劇中でスピンキックのことが語られているのはこの名残となっている。 ウルトラキック 腹部めがけて放つキック。 郷は第27話でキックボクサーの東三郎にこの技を伝授した。 急降下キック 空中から急降下する勢いを生かした技。 第33話では登場した際にムルチの頭部に蹴り込み、ダメージを与えた。 フライングキック 敵の真正面から両足でキックする技。 第39話ではバルダック星人にダメージを与えた。 ひざ蹴り (飛び膝蹴り ) ジャンプしたのち、ひざを敵の頭部に叩きつける技。 ウルトラチョップ ジャンプして敵の頭上からチョップを浴びせる技で、ゴルゴバス戦をはじめ、多くの戦闘で使用した。 単独で致命傷を与えることはないが、何度も繰り出して相手を弱らせたり、他の技と組み合わせたりすることで、絶大な威力を発揮した。 ウルトラリフター 突進してくる敵の下に、姿勢を低くして素早く潜り込んだのち、両手で敵を高々と持ち上げ、地面に投げつける技。 キングザウルス三世やゴルゴバスにダメージを与えた。 ウルトラボディ落とし (ウルトラボディー落とし ) 第24話でキングストロンに対して使用した投げ技。 胴体の角を掴んで後ろへ投げ飛ばす。 ブレーンバスター 正面から敵の体を抱え上げ、仰向けに倒れながら、敵を背中から地面に叩きつける技。 空中回転落とし 空中で相手を捕らえ、高速回転しながら地面にたたき落とす。 第17話でスペシウム光線の通じないテロチルスを倒した。 空中回転逆落とし 敵を正面から抱きかかえたままで空中に飛び上がり、大回転とともに地上へ放り出す。 遠心力を利用した大技で、第12話ではシュガロンに大ダメージを与えた。 ウルトラ回転足投げ 両足で敵の首を挟み込んで締め上げたのち、全身を回転させて敵を投げ飛ばす技。 プルーマ戦やドラキュラス戦では逆立ちして体を反転させるタイプ、ササヒラー戦では肩に乗り、一回転して投げるタイプを披露した。 ウルトラかすみ斬り 初代ウルトラマンと同じく、敵目掛けて走り、すれ違いざまにチョップを決める。 第12話でシュガロンを倒した。 ウルトラ頭突き 上空へ空高く飛び上がり後方回転しながら敵に頭突きを入れる。 ウルトラ急降下戦法 敵を羽交い絞めにして飛行し、最高速度で反転して急降下、敵を地面に叩きつける。 体当たり 突進してくる敵に対し、体を斜めにして全速力で駆け寄り、肩から全身をぶつける技。 フライングアタック マッハ5のスピードで敵に向かって飛行し、全体重をかけながら体当たりする技。 ウルトラバリヤー その場で高速回転することで全身から念力を発する技。 第14話、第37話でが強大な念力で起こした大津波を止め、逆に押し返した。 使用すると全エネルギーを著しく消耗してしまう。 ナレーションでは「ウルトラバーリヤ」と呼称されており、また一部の関連書籍 では、「ウルトラバーリア」との名称で解説されている。 ウルトラバリヤー 上記のウルトラバリヤーとは別の技。 光の壁で攻撃を防ぐ。 第31話でゼラン星人にコントロールされたウルトラブレスレットによるシャワー状の光線を防ぐも、続けて繰り出されたリング状の光のカッターに破られた。 『ウルトラマンギンガS』にてウルトラマンギンガストリウムが使用するはこちらのタイプ。 ウルトラVバリヤー 両腕を交差させて、敵の攻撃を防ぐ。 キングザウルス三世の光線やゴルバゴスの火球を防いだり、ゼットンやデスレムの火球を跳ね返すなど効果は大きい。 バリヤー光線 防御エネルギーを光線にして放ち、人間を守る。 第30話で墜落したマットアローを守った。 ウルトラスピン 高速スピンして突風を発生させる技。 第14話でシーゴラスが発生させた雷雲を吹き飛ばした。 また、第32話では戦でも、糸を振り払うために使用している。 ウルトラドリル 体をドリルのように高速回転させて地中に潜る。 第8話、50話で使用。 スパーク攻撃 敵とすれ違いざまに全身から光を放射し、敵にダメージを与える。 第19話でサータンとの空中戦で使用。 ウルトラ十文字斬り 第46話の戦で、奪ったブーメランを使用して十字に二度切りつけ相手を両断した。 ウルトラプロペラ ウルトラスピンの強化技 [ ]。 敵の頭上で体をプロペラのように横に高速回転させて発生させた巨大竜巻で敵を吸い上げ、宇宙へ吹き飛ばして爆発させる。 第28話でバリケーンを倒した。 スライスハンド 敵を頭上に放り上げ、続いて自分もジャンプしてすれ違いざまに手刀で首を切り落とす。 第38話でスペシウム光線もブレスレットブーメランも通じないブラックキングの首を切断した。 シナリオではナックル星でこの技をマンやセブンに伝授されるシーンがあり、実際に撮影されていたが尺の都合でカットされた。 ウルトラスウィング 敵の尻尾や足をつかんで、何度も振り回し放り投げる技。 ウルトラリフティング 怪力で怪獣を持ち上げ、そのまま宇宙空間まで運ぶ技。 体内に爆弾を打ち込まれたゴーストロンや、磁力をエネルギーとするマグネドンを地球外に運搬する際などに用いた。 ウルトラ投げ 初代ウルトラマンとウルトラセブンから伝授された。 相手を担いだままジャンプし、高空から投げ飛ばして地面へ叩きつける。 第38話でナックル星人に使用。 ウルトラハリケーン 最終回で使用。 標的を担ぎ上げ、「ウルトラハリケーン」と叫び高速回転させながら空中へ投げる。 光線技を吸収してしまうゼットンを倒すために編み出した。 脚本にはなく現場処理で描かれた。 他作品への出演時に見せる能力 超ウルトラ8兄弟での合体技については「」を参照 ダブル光線 『』第34話では、テンペラー星人に向けてウルトラセブンのエメリウム光線と同時にスペシウム光線を発射して攻撃したものの、ダメージは与えられなかった。 『』では、宇宙空間でUキラーザウルスにスペシウム光線とAの放ったメタリウム光線を合流させて命中させ、地球へ落下させた。 必殺光線一斉発射 ( グランドスパーク [ ]) ウルトラ兄弟が必殺光線を同時に放つ技。 『ウルトラマンタロウ』第34話では、テンペラー星人の宇宙船にゾフィー、ウルトラマン、セブン、Aらの光線と共にシネラマショットを放ち 、大爆発させた。 映画『』では、ゾフィー、セブン、A、タロウらの光線と共にシネラマショットを放ち 、ゴモラを攻撃した。 映画『』では、マン、ジャック、エースと合同で月面のUキラーザウルスに対して用い、一点に集中することで威力を増している。 映画『』では、デルストの大群を倒した。 6兄弟リフター 『ウルトラマンタロウ』第34話において、ウルトラ6兄弟がテンペラー星人を空中に放り投げる際に使用する技。 6兄弟で相手を持ち上げ、回転しながら空中に放り投げる。 クロスアタック 『』第34話において、ウルトラマンレオと同時にアシュランへ攻撃を仕掛ける技。 ダブルキック 『ウルトラマンレオ』第34話において、レオと同時にキックを放つ技。 3戦士トリプル光線 『ウルトラマンレオ』第38話において、ウルトラキーを盗んだにせアストラ(ババルウ星人)をかばうレオに対し、ウルトラマンやAと共に放った光線。 全員が両腕をL字型に組み、右腕から発射している。 ヤプールの四方を囲んだ4兄弟が、それぞれの両手から金色の光線を放ち、次にその光線をヤプールの頭上に集めた後、徐々に光線を下げていき、ヤプールを海に封印した。 マン、セブン、ジャック、Aが赤色の光線を放ち、十字架を破壊してメビウスを解放した。 合体光線 映画『』において、光の星のプラズマスパークを守るためにAやと共にと戦った際、2人に呼びかけて用いた。 横一列に並んで自らのスペシウム光線、Aのメタリウム光線、80のサクシウム光線を放ち融合させたものだが、ベリアルのギガバトルナイザーに跳ね返されてしまった。 ウルトラダブル 放映時の雑誌設定にある能力で、劇中未使用。 エネルギーを一気に消費し、通常の2倍の身長80メートルに巨大化する能力。 ウルトラブレスレット 第18話でに苦戦するウルトラマンが、から授かった万能武器。 普段は腕輪としてウルトラマンの左手首に装着されているが、ウルトラマンの脳波に反応して様々なアイテムに変形する。 スティック状 のナイフ・ ウルトラスパークをはじめ、ブーメランや槍などの様々な形態に変化させて使用する(個々の説明は後述)。 使用時は左肘を曲げてブレスレットを示し、右手でこれを掴んで外す動作が続き、変形させたり直接投げ付ける。 一度に複数の用途には使用できず、第20話ではウルトラマンがそのジレンマに苦しむ様子も描かれた。 時には武器としてだけでなく、 太陽の引力圏に逆らえたり、 [ ]湖を丸ごと蒸発させたり、惑星を丸ごと爆破したり、バラバラにされたウルトラマンの体を復元させるなどの能力も見せている。 どの機能であれ、役目を果たすとウルトラマンの意思に呼応するかのように手元に戻る。 第31話ではにコントロールされてウルトラマンに襲いかかったが、ゼラン星人が倒されてその制御が解けると再びウルトラマンの左手に収まった。 第24話の戦でウルトラブレスレットを外した直後に攻撃を受け地面に落としてしまう描写がある(後に拾い上げキングストロンに投げつける)。 内山まもるの漫画版では、ベムスターにウルトラブレスレットを弾かれて地面に落とした際に必死に探す様子が見られた。 ウルトラマンが持つ最大最強の武器 であり、『A』第1話、第13話、第26話で他の兄弟が光線のポーズを取るのに対してウルトラブレスレットを外すポーズを取ったり、第14話でウルトラ4兄弟がに各々の必殺技を奪われた際にも奪われたのはブレスレットだった。 これらのシーンはブレスレットがウルトラマンの代表的な技であることを示している。 その後の第2期ウルトラシリーズ客演時には『A』第26話で地球に降り立ったシーンではブレスレットを装着しておらず、 、『レオ』第34話でタロウブレスレットを装着していたなど装着の状況が一定していないが、これは本作の撮影終了時にスーツアクターの菊池に撮影用の小道具が記念に贈られ 、以降の撮影には使用されなくなったためで、ウルトラブレスレットを武器にするという設定自体は変わっていない。 『ウルトラマンメビウス』のでも使用され、それ以降の劇場版で毎回使っている。 また、専用ソフト『』のストーリーモードのジャック編のプロローグにて「警備隊1のブレスレットの使い手」と解説されている。 『』では他の光の国の宇宙警備隊隊員も標準装備していることが描写された。 本作は視聴率が伸び悩み、様々な強化策が打ち出された。 ウルトラブレスレットはその強化策の一つである。 プロデューサーの橋本洋二は、「苦心の末に怪獣に打ち勝つ」という本来のテーマから外れるので当初は躊躇していたが、「ウルトラマンが弱すぎる」という意見から採用に踏み切った。 ウルトラスパーク スティック状の 武器。 ウルトラセブンからウルトラマンにウルトラブレスレットが授与された際は、この形態だった。 白熱化して飛び、敵を切り裂く。 ウルトラセブンのアイスラッガーと互角の威力とされる。 最も多用された武器で、手に持ってナイフとしても使える。 戦では、3つに分裂させた ウルトラスパーク3段斬り を使用した。 また、ブレスレットがゼラン星人にコントロールされた時も、数発のウルトラスパークに分裂したことがある。 映画『』でも使用し、一本が超獣数体分の力を持っているの触手を切り裂いた。 また、『』では手に持って使用。 ギガキマイラのキングシルバゴンの頭を斬り付けた。 ウルトラランス ウルトラスパークの尖った柄を伸ばした。 第29話でに投擲し、串刺しにした。 また、『』に登場した宇宙警備隊隊員もこれを武器にしており、ウルトラマンジャック本人もに対して使用した。 ウルトラクロス 柄の先端にがついた槍。 やに投擲し、突き倒した。 使用回数はウルトラランスよりも多い。 撮影用の小道具は後にのレッドアローとして流用された。 ウルトラディフェンダー 状に変形させたもの。 第40話での冷凍光線を反転させた。 ブレスレットボム ブレスレットを敵に飲み込ませて、体内で爆発させる。 とを倒した。 ウルトラ火輪 高熱火球に変形させたもの。 炎の輪を作り出して敵に降り注ぎ、焼き尽くす。 第39話でを倒した。 変光ミラー 丸いに変形させたもの。 第42話でが発生させる蜃気楼を消し去った。 ブレスレットニードル ニードル()という名称だが、状に変形させたもの。 第23話で使用し、を体内から切り裂いて倒した。 ブレスレットムチ 状に変形させたもの。 第46話でのブーメランを絡め取った。 バリヤーボール 球状バリヤーに変形させたもの。 第25話で使用し、空中に放り出された南隊員と六助少年を助け出した。 ブレスレットブーメラン 状に変形させたもの。 第37話でに使用したが、弾かれた。 ウルトラスーパー光線 ウルトラスパークから放つ光線。 第19話で使用し、を倒した。 磁力封じ能力 第20話での磁力に捕らえられた際に使用した能力。 ブレスレットから黄色い渦巻状の光線を放ち、敵の磁力を無力化した。 反重力光線 第20話でマグネドンを宇宙へ運ぶために使用した能力。 ブレスレットから緑の渦巻状の光線を放ち、マグネドンを空中に浮かび上がらせてから、ウルトラリフティングで宇宙へ運んだ。 ダムせき止め能力 第20話でマグネドンの体当たりで崩壊したダムに投げつけ、流出する水をせき止めた。 その後、ブレスレットを回収すると再び水が流出した。 エネルギー再生能力 第21話でとの戦いで倒れたウルトラマンに吸収した太陽光線を転換したエネルギーを与えて復活させた。 ウルトラ再生パワー 第40話のスノーゴン戦でバラバラにされた体を再生する能力。 ブレスレットチョップ ブレスレットの力で強化された左手チョップ。 第27話での腕を切り落としたほか、第30話でを怯ませた。 ウルトラショット ブレスレットから放つ光線。 2種類あり、1つはオクスターを痺れさせた電撃光線。 もう1つはオクスターの死体を白骨化させた光線。 水蒸発能力 第30話のオクスター戦で使用。 ブレスレットの力で熱を発生させ、沼の水を蒸発させた。 戦闘終了後、蒸発した水は豪雨となって降ってきた。 スパーク電撃 ウルトラスパークを敵にぶつけ、強力電撃を放射する。 第21話ではビーコンを倒した。 また、第26話ではスペシウム光線の効かないを昏倒させるほどのダメージを与えた。 ウルトラ発光 ブレスレットから放つ光で、敵のメカを狂わせる。 第41話で使用し、ビルガモにダメージを与えた。 ブレスレット反射能力 敵の光線をブレスレットに当てて反射する。 第41話でビルガモの光線を反射した。 ウルトラ閃光 ブレスレットから強烈な光を放つ。 第36話で使用し、光に弱いドラキュラスを怯ませた。 縮小能力 のなまけエネルギーを吸収して、元の小さな怪獣に戻した。 惑星を破壊する能力 ウルトラスパークでバルダック星人の円盤群を破壊した後、エネルギーを放出して巨大な光弾になり、バルダック星を破壊した。 ゼラン星人にコントロールされた際の能力 第31話でゼラン星人にコントロールされた際は、光の渦巻からの針状光線、光の鎖、くの字型の無数の光の刃となって、ジャックに襲い掛かった。 デザイン ウルトラマンジャックアーチ() 美術スタッフのによるものとされるが、高橋本人は否定している。 最初期のデザインは当時の円谷プロ営業課長だった末安正博が、初代ウルトラマンの商品化用三面図の模様にラインを描き加えたものだという。 最初のスーツはこのデザインに基づいて制作され、撮影も進行していた。 しかし、本作の商品化権を取得したの要望によりキャラクターを初代マンと明確に差別化する必要に迫られてデザインが変更され、すでに撮影済みだった第1話の登場シーンも再撮影された。 基本的に初代ウルトラマンに準じた形状だが、身体の赤い模様を二重線で縁取っており、首から胸元(初代マンはタートルネック状に首周りまで赤い模様があるが、帰ってきたウルトラマンはTシャツのように模様があるのは首の下までで、首周りの部分は銀色である)と腰から膝(模様の見た目でいえば初代マンはハーフパンツ風だが、帰マンはショートパンツ風で赤い模様の面積が少ない)までの模様が異なるのが大きな特徴である。 また、銀色の質感も、本放送当時の初代マンのそれとは若干異なるものであった。 マスクは初代マンのCタイプから原型を取り 、開米プロダクションとが制作した。 商品化登録用の撮影の際に目の取り付け角などが変更され、初代マンやそれに準じた最初のスーツよりわずかに吊り目となっている。 目の裏側に透明エポキシ樹脂によって凹凸を作っている。 後頭部は番組開始当初では赤色で塗装されているが、番組後半では銀色で塗装されていることもあった。 そのほか、スーツの個体差に由来する模様や形状の差異は多い。 特に、『ウルトラマンタロウ』第52話へ客演した際には本作で銀一色だった手袋が赤一色に変更されたため、後頭部と併せてオリジナルとは異質な姿となっていた。 手足の継ぎ目を隠していた初代マンと異なり、手袋とブーツのすそが明確に露出している。 これは撮影時のスーツの着脱の容易さを考慮したもので、『ウルトラセブン』撮影時の経験を生かしたものである。 ブーツと手袋のファスナーの部分は、デザイン画の時点から赤いラインが入っている。 中期から、左腕にを装着する。 1987年春から同年夏にかけ、の『』のCMにサラリーマン姿のウルトラマンが登場した。 設定上は初代ウルトラマンであるが、赤い首回りにワイシャツ姿は似合わないため、首回りが銀色である帰マンのスーツが使用されている。 ウルトラブレスレットは、現在はきくち英一が保管している。 他作品での活躍 客演回数はセブンの次に多い。 『メビウス』以降の作品では、ウルトラ兄弟のなかでも伝説的存在である「ウルトラ6兄弟」の1人にカウントされている。 『』 第1話、第13・14話、第26・27話に登場。 第10話は本作の後日談となっており、団時朗演じる「にせ郷秀樹」()が登場している。 第29話と第40話では本作のライブラリ映像が使用されている。 第34話の予告や冒頭のナレーション(回想シーン)では「ウルトラ 5番目の兄弟」と紹介されている(正しくは4番目)。 映画『』 他のウルトラ戦士とともに天空魔と戦った。 映画『』 他のウルトラ戦士とともにの誕生日を祝福する。 劇場版では、初代ウルトラマン、セブン、Aとともに、Uキラーザウルスを死闘の末に封印する。 以後、郷の姿になって内のサーキットで後進レーサーを目指す少年たちの指導を行い、坂田とともに追っていた夢を彼らに託している。 ジャケットの胸にMATのエンブレムを付けている。 ヒビノ・ミライ(メビウス)に「心を狙った卑劣な罠に気を付けること」を諭した。 なお、エンドロールでは「帰ってきたウルトラマン」とクレジットされている。 第45話では、暗黒四天王第2の刺客・の策略によって人間不信になりかけたミライに対し、かつて自分が目の当たりにしたことを踏まえ、人間の心の光と闇の両方を知らなければ人間は愛せないと説いた。 メビウスとともにデスレムを倒した後、捕らわれていたGUYSクルーを救出した。 デスレム出現時には、初めて本名である「 ジャック」の名で呼ばれている。 第50話では、の力によって黒点に覆い尽くされた太陽に対し、件の3人やウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオと、と協力して各自の光線を放ち、黒点を消滅させる。 『ゴーストリバース』では、ウルトラマンヒカリからのウルトラサインを見て、Aやタロウがに向かうのを見届けた。 しかし、クライマックスで人々の声援によって元の世界の自分と記憶が同化してジャックに変身する。 その後、がベリアルを倒してプラズマスパークのエネルギーコアを取り戻したことにより復活する。 また、謎の円盤の動きを察知していた描写も存在する。 『』 本人は登場していないが、の用いるウルトラ6兄弟の力のうち2つに、ジャックの技(ウルトラショットとウルトラバーリア)とイメージが登場。 ウルトラショットでサドラ(SD)を倒し、ファイブキング(SDU)戦では超コッヴの部位を破壊した。 ウルトラバーリアは、ギンガに変身前でも使える唯一の技となっている。 『』 テレビシリーズには直接登場していないが、かつてマガジャッパを封印していた。 ジャックのフュージョンカードは、第3話でマガジャッパが倒されると同時にクレナイ・ガイの手に渡った。 第5話以降、オーブがハリケーンスラッシュに変身する時にイメージとして登場。 第25話ではフュージョンカードの絵柄が実体化した(ジャック本人が登場したわけではない)。 自身はグドンとツインテールと戦って勝利した他、オーブがセブンとゼロによる特訓を受けている間にはゾフィーとともにタイラントを足止めする。 『』 第1話に登場。 他のウルトラ兄弟やゼロ、宇宙警備隊訓練生とともにベリアルと戦った。 この他、ウルトラマンジード ロイヤルメガマスターが第17話でブラザーズシールド、第18話でランススパークを使用した際にそれぞれ、イメージとして登場。 『』 件の3人やタロウ、ゾフィーとともに登場。 台詞は発していない。 本作品以降に登場する形態• 他のウルトラ戦士との合体• 関連する能力を持つ戦士 ウルトラマンギンガストリウム ジャックの能力を使用可能。 ウルトラマンオーブ 他のウルトラ戦士の力を借りて変身する。 オーブの形態 もう一つの力 備考 ハリケーンスラッシュ ウルトラマンゼロ 主な登場人物 MAT隊員 郷 秀樹 ( ごう ひでき ) 本作品の主人公で、年齢23歳。 坂田自動車修理工場に勤務しながら、カーレーサーを目指していた。 坂田の設計・開発中のレーシングマシン「流星号」のレーサーとして、その完成を目前に控えていた。 甘党でおはぎが好物。 趣味はギター。 在住(第31話より)。 襲来時に逃げ遅れた少年と愛犬を救おうとして命を落とすが、正義感と勇敢さに感化されたウルトラマンが一体化したことで復活し、人類の自由と幸福を脅かす敵と戦う決意を胸にMATに入隊した。 ヘルメットの番号は「6」。 少年時代から運動神経に恵まれたが、ウルトラマンと一体化したことで能力が増幅されている。 第2話では、やといった先輩隊員たちの得意種目でも初心者ながら勝利するという成績を打ち出した。 しかし、その超人的な能力に思い上がって自らピンチを招くこともあり、超能力を身に付けたことで怪獣出現の前兆を他人よりも鋭敏にキャッチできることが仇となり、事件の有無を巡って他の隊員との対立を起こすことも度々あった。 だが、人間的に成長するにつれチームに融和し、他の隊員とも打ち解けるようになる。 家族に関しては、13歳の時に父が登山中の遭難事故で死亡したことが第3話で語られた。 母親に関しては、故郷に残して上京し、レースで優勝したら母親に楽をさせることを夢見ていたことが第1話で語られたが、第33話での伊吹隊長との会話内にて郷秀樹が天涯孤独であることが明らかになったことから、母親も亡くなったことがうかがえる。 坂田家とは家族同然の付き合いであり、坂田健を兄の様に慕い、坂田アキとは恋人同士、坂田次郎のことも弟のように可愛がっている。 MAT入隊後も休暇の際は坂田自動車修理工場で流星2号の設計・製作をともに進めていた。 第34話で幼馴染みの水野一郎と再会するも、悲劇を防げなかった。 第37・38話で坂田兄妹の死後、残された次郎を引き取って同居を始め、第41話で次郎の兄代わりになろうとした。 第51話でとを倒した後、次郎に「ウルトラ5つの誓い」を残し、ウルトラの星の危機を救うべく、ウルトラマンとしてウルトラの星に旅立っていった。 ウルトラマンと一体化したまま地球を去ったため、『』第33・34話と第52話、『』第34話、『』のと第45話、映画『』でも、ウルトラマンの人間体として姿を見せている。 だが、MATの仲間たちには自分の無事と正体を告げていないため、ゼットン(二代目)戦で殉職扱いになっていることが次作『』第10話で語られる。 加藤 勝一郎 ( かとう かついちろう ) 年齢38歳。 元は陸上自衛隊の一佐でMAT日本支部の初代隊長。 ヘルメットの番号は「1」。 郷秀樹の勇気ある行動と生命力(死亡と診断された後で蘇生したこと)に感銘を受け、MATへの入隊を薦めた。 普段は温厚な性格だが、任務に対する責任感が強く、規律には厳しい。 上層部の岸田長官からの強引な命令に対し、押して忍ぶ態度でよりよい解決策を進言し、第3話で部下同士の対立を解決するために単身で危険地帯に調査に赴くなど、外柔内剛の部下思いの上司。 息子と兄の存在が設定されており、兄は鉄道会社の社長(息子=加藤の甥がいる)。 第22話でMATステーションに転任した(後年のマンガ「復讐の宇宙戦線」 などで、ベムスターの襲撃で殉職した宇宙ステーション責任者で親友の梶キャプテンの後を継ぐため、という裏設定が誕生)。 加藤転任の経緯は上述の「」の項を参照。 伊吹 竜 ( いぶき りゅう ) 年齢45歳。 MAT日本支部の2代目隊長。 ヘルメットの番号は「1」。 加藤のニューヨーク本部勤務時代の上官で、彼がMATステーションへ転任となった後、ニューヨーク本部から転任して来た。 加藤と比べてやや激情家で、任務遂行時には厳しく声を荒らげることもあるが、人間としての根は優しい。 実家に妻と一人娘の美奈子がいるが、MAT隊長の家族であるがゆえに宇宙人の陰謀に巻き込まれることが多い。 劇中では何らかの理由で郷がウルトラマンと同一人物であることに気づいていた可能性があるような行動も見せている。 パイロットとしても優れ、初登場である対ゴキネズラ戦でその腕前を見せ、右腕を怪我してウルトラブレスレットを使えないウルトラマンを援護したほか、『』でも「名うての戦闘機乗りで華麗なアクロバット飛行でウルトラマンのピンチを何度も救った」と語られている。 一方での怪光線を避け射殺したり、人間大のに肉弾戦を挑むなど、白兵戦にも秀でていた。 南 猛 ( みなみ たけし ) 年齢25歳。 長野県出身。 MAT日本支部の副隊長格で、柔道五段で、マットガンの名手。 ヘルメットの番号は「2」。 心優しい性格の持ち主であり、チームワークを大切にし、MAT入隊当初の郷秀樹の面倒をよく見ていた。 自分の独断で物事を判断せず、他の隊員の意見をバランスよく聞こうとしていた。 少年時代には「じゃみっ子」と呼ばれたいじめられっ子だったらしく、いじめられている子供を見ると我慢できない。 設定では、オリンピックの射撃競技の金メダリストでもある。 岸田 文夫 ( きしだ ふみお ) 年齢25歳。 兵器開発を得意とする。 ヘルメットの番号は「3」。 射撃の名手(作中では高層ビルの屋上にいるを地上から1発で仕留めるという離れ技を見せた)で、プライドが高く、少々短気なところもある。 正義感と責任感が強いが、十分な調査もせずにの卵を岩だと判断するなど、独断で重大な決定を下し失敗する例も見られる。 当初はなにかと郷と意見や感情が対立し、郷が謹慎処分になるほど重大な結果になることも多かった。 「主人公と仲間との深刻な対立」というそれ以前のシリーズにはあまり見られなかったシチュエーションを代表する人物である。 しかし、第11話で郷に助けられたことを契機として次第に打ち解け、プライベートを話題にしたり冗談を言い合うような仲になっていった。 軍人の家系の生まれで、両親と兄との4人家族。 父は大日本帝国陸軍で毒ガス・イエローガスの研究をしていたが、そのことを知った兄は自殺している。 第44話で超高感度レーダーの設計に携わり、その時期に事件で知り合った女性・広田あかねと愛し合い、結婚を考えた交際をするが、悲劇的な結末を迎える。 地球防衛庁長官を務める叔父がいる(後述)。 上野 一平 ( うえの いっぺい ) 年齢23歳。 若く、直情型の熱血漢でMATのムードメーカー的存在。 ヘルメットの番号は「4」。 戦闘中のさまざまな局面において、感情をストレートに出している。 MATに命を懸けるという一方で、喉が渇いたからとパトロールを打ち切って基地へ帰還するなど、南・岸田両隊員とは対照的に気分屋の一面を感じさせる場面もある。 同い年の郷と仲が良く、当初は郷の意見を「ばかばかしい」と一蹴する態度も見られたが、チームで孤立した郷をかばうことも多かった。 迷信や占いを信じる一面もある。 天涯孤独の身で親兄弟はいないが、地底科学の権威である小泉博士に助けられた恩があり、彼を父のように慕っている。 第50話では博士殺害の嫌疑をかけられるが、郷たちに潔白を証明される。 博士の娘のチドリは幼馴染みであり、彼女のことは「ちーちゃん」と呼ぶ。 丘 ユリ子 ( おか ユリこ ) 年齢20歳。 MAT日本支部の紅一点で、ヘルメットの番号は「5」。 主に通信を担当するが、作戦会議では独自の優れた視点で状況打開の突破口となるヒントやアイデアをしばしば提示する。 第2話での紹介によると剣道四段の腕前で、実戦でも男性隊員には劣らない。 特に第38話で、郷秀樹を除いた全隊員が洗脳された際にもたった1人で耐え、男性隊員と格闘して打ち伏せたうえ、郷秀樹と2人で隊員たちの洗脳を解いたことでもその実力はうかがえる。 第47話ではの憑依から解かれた際に見せた表情に普通の女性と変わらない一面も垣間見えた。 髪型は初期は長い黒髪だったが、第5話以降は茶色の短髪に変更されている。 第47話で母親が登場している。 また、ニュースキャスターの父親が設定されているが、劇中には未登場。 坂田家 坂田 健 ( さかた けん ) 郷が働いていた坂田自動車修理工場の経営者にして、坂田兄弟の長兄。 28歳。 元は一流のレーサーだったが、5年前のレースでゴールを目前にスピンして脚を負傷し、脚が不自由になった為、レーサーを引退。 以降は杖をつくようになり、職も技術者に転向した。 郷にとっては最大の理解者で同時に後見人でもある。 パイプを愛用している。 MATから一目置かれる有能な技術者であり、マットビハイクルの改良も行っている。 オリジナルのレーシングマシン、流星号を完成させるが、郷が一度亡くなった際に手向けとして燃やした。 その後、復活した郷と共に流星2号の製作を行うようになる。 母親は戦争時代、疎開はせず、まだ3歳だった健を連れて、庭の防空壕に身を潜めていたことが、第6話で語られた。 第37話にてナックル星人に誘拐されかけたアキを救おうと立ち向かうも、轢き殺されてしまった。 第38話では回想シーンに登場し、第41話では声のみでの登場。 映画『』では、(演じた岸田森がすでに他界したため)遺影写真という形で客演している。 坂田 アキ ( さかた アキ ) 坂田健の妹で、郷とは周囲も公認の恋人。 18歳。 衣料品店に勤めている。 第1話では胸にロザリオを下げており、郷が一度亡くなった際には、郷との別れを込めて、彼の遺体の上にロザリオを置いた。 を「女性のピンチを救ってくれるのは怪獣ながら頼もしい」と評するなど、勇敢な男性を好むような傾向がある。 第5・6話ではの卵が巨大化した際の落盤に巻き込まれて意識不明の重傷を負い、第26話では騒動に巻き込まれるなど、受難続きであった。 第37話での車に拉致された後、引きずられて重傷を負い、病院で郷に宇宙人の仕業と伝えて死亡。 第38話では回想シーンに登場。 『超ウルトラ8兄弟』におけるでは郷と結婚し、メグという一人娘を儲けているが、ここでも人助けをした直後に怪獣災害に巻き込まれている。 坂田 次郎 ( さかた じろう ) 坂田兄弟の末っ子で、11歳。 現代っ子の側面も持っている。 郷を兄のように慕っており、それもあってMATを応援し、将来はMAT入隊を夢見ている。 第19話、第29話、第30話では怪獣事件に巻き込まれている。 第37・38話で兄と姉をナックル星人に殺された後、郷に引き取られる。 第51話では郷がウルトラマンであることを知り、地球を去っていく郷を「ウルトラ5つの誓い」を叫びながら送り出した。 その後、『ウルトラマンA』第10話にゲスト出演している。 『』では登場はしていないが、友人のセリザワ・カズヤに「ウルトラ5つの誓い」を伝えた人物と設定されている。 また、小説『』では、ハルサキ・カナタを教えた専科の教授として名前のみ登場。 航空力学の権威となっており、GUYSが保有する戦闘機やメテオールの実用化に貢献していたことが語られている。 『』以前に企画された『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』では当初、登場が予定されていたが 、『超ウルトラ8兄弟』におけるパラレルワールドでは存在が確認されていない。 その他 岸田 ( きしだ )長官 岸田隊員の叔父で、MATの上部組織と言える地球防衛庁の長官。 MATに解散を命じることも可能な強い権限を持つ。 権力や世論を背景に怪獣を倒せないMATにプレッシャーをかける役回りで、その高圧的な命令にMATが背くことができないという状況は、子ども向け特撮番組の中で現実社会の構図を見せ、作品世界にリアリティーを与えていた。 ただし、・ツインテール戦ではMATの熱意を酌んで麻酔弾作戦に許可を出していること、シーゴラス・戦では東京都民の安らぎに言及してMATを叱咤している点などもあり、悪役とは言い切れない懐の深さを持つ人物でもある。 佐竹 ( さたけ )参謀 第5話で初登場。 ただし第6話の劇中では 佐川 ( さがわ )参謀と呼ばれ 、その後も第20話の脚本では岸田長官(劇中での呼称なし)、さらに第50話の脚本では「副参謀」(劇中での呼称なし)と一貫性がなく、本編及び脚本で「佐竹参謀」の名前が確認できるのは第11話だけである。 岸田長官を補佐し、MATと地球防衛庁とのパイプ役を務めている。 怪獣を東京ごと抹殺するスパイナー作戦を提案したり、MATの解散をほのめかしたりと、現場と対立する役割は岸田長官と同じだが、対立するばかりではなく共同歩調を取っている場面も見られる。 近藤 勝 ( こんどう まさる )班長 第9話に登場。 整備班の班長で、マットアローなどの機体の整備を行う。 梶 ( かじ ) 第18話に登場。 MATステーションのキャプテンで、加藤隊長の大学時代からの友人。 部下と共にステーションごと、に襲撃され、殉職した。 地上には翌月に出産を控えた妻がいた。 村野 ルミ子 ( むらの ルミこ ) 第38話から登場。 郷と同じマンションに住んでおり、彼の隣の部屋に住む女子大生。 亡くなったアキに代わり、郷および次郎の心の支えとなった。 父親は外国航路の船長で世界中を航海しており、母親と2人暮らし。 郷に好意を寄せていたようで、第51話で郷とを挙げる夢を見ている。 『A』第10話に次郎とともにゲスト出演している。 MAT MAT ( マット )とは Monster Attack Team すなわち「怪獣攻撃部隊」であり、対怪獣戦や怪事件捜査を主任務とする。 国際平和機構の地球防衛庁に属し、本部はに置かれ、世界各国に支部がある。 また、も保有している。 コールサインは「マットJ」。 一般市民が町で隊員服を見かけてMATの活動を察知したり、子供達が街中でマットビハイクルに群がったり、隊員と直接面識のない人物(第27話の)からもMAT隊員として声をかけられたりするなど、MATの活動内容はかなりオープンになっている。 しかし、その一方で軍内部では組織的に弱い立場であるらしく、常にMATのことを快く思わない上層部や世論から解散の圧力をかけられることもたびたびあった。 略称の「MAT」は英語表記としては意味をなさないが、その点について特に注釈はない。 こうした略称の使用は以後のウルトラシリーズに登場する防衛チームに継承されている。 次作『ウルトラマンA』第10話ではMATのファイルの存在が語られている。 日本支部の隊員 実動部隊と後方支援部隊(通信・整備)からなり、少数精鋭主義を取っているため、隊員数は少ない。 また実動部隊のヘルメットには額部分に番号が書かれている(1番が隊長)。 日本支部基地 MAT日本支部はの海底に置かれている。 内部には隊員達が勤務する司令室を中心に、隊員達のアパートや病院などの居住区、柔剣道場、ライドメカの格納庫や整備場が設けられ、アローやジャイロの発進ゲートは地上部に設置されており、エアシュートによって往来。 MATの作戦室は前期と後期に区別されており、前期は第1 - 36話までのモスグリーンの色で統一されたデザインで、後期は第37話から第51話のホワイトグレーの色で統一されたデザインに変更され、計器類・出入り口通路も同時に変更された。 他に海岸沿いの地上発進口や地上オフィス(神田錦二丁目・架空の場所)、レーダー基地がある。 最終回で、隊員達が出撃した隙を突かれ、バット星人に基地の原子炉を破壊され、ほとんどの施設の機能が麻痺してしまった。 装備 MATは数々の特殊装備を持ち、状況に応じて使っている。 隊員服 実動部隊の隊員服はオレンジ色が基調色で、胸に黒いV字型の模様が入るシンプルなデザイン。 この部分は伊吹隊長のみ上部に細い線が入る。 高い耐熱、耐寒、耐久性を持つ。 当初、池谷によって描かれたデザインは不使用となったが、後に『』のSAFの隊員服に流用され、高橋昭彦のデザインが採用された。 銃器類・特殊装備 MATヘルメット 怪獣に噛まれても壊れないほど頑丈で、防護マスク(バイザー)が付いており、通信機が内蔵されている。 撮影で使用されたものは、後に『ファイヤーマン』のSAFヘルメットに改造された。 マットシュート 全隊員が常時携行し、カートリッジの交換で通常弾も熱線も発射できる万能。 巨大怪獣にとどめを刺すほどの威力はないが、怪獣への牽制やウルトラマンの援護等で威力を発揮した。 拳銃としてはカートリッジレス弾を使っており、排莢は行わない。 ゼラン星人、を倒した。 初期では熱線銃の使用が目立ったが、以降は通常弾の使用場面ばかりになっていく(後期では第41、44話で光線銃を使っている)。 通常弾と熱線で撮影用プロップが異なっており、銃口部付近の形状が異なっている。 資料によっては、「Aタイプ」「Bタイプ」と区別している。 Aタイプはパルサ製、Bタイプは金属製となっている。 マットガン スリングベルトが付いたほどの大きさの対怪獣用連射式で、弾は曳光弾が用いられる。 やはり怪獣相手の殺傷力は低い。 一度に数百発の弾丸を発射するが、子供でも扱えるほど反動が少ない。 造形物はの撮影用プロップを銀色に塗装し、銃身を外して新たに短く太い砲身状の「銃身」をつけたもの。 レーザーガンSP-70 シーゴラスとシーモンスの角を破壊するために開発されたレーザーガン。 シーゴラスの角を破壊した。 その後、、、など他の怪獣の攻撃時にも使用されるようになった。 を処分する際にも使われたが、それが出現の遠因となった。 スペースレーザーガン 岸田隊員が開発した新型レーザーガン。 ノコギリンの処分に使われたが、逆にエネルギーを吸収されて巨大化させてしまった。 マットバズーカ 一般軍事用のと同じ外見の地上攻撃用の主力武器。 対ツインテール戦ではマットで至近距離まで接近して目を攻撃することで大きな成果を挙げ、第29話で専用弾丸のP弾が登場した。 スーパーカノン と同じ威力があるが、放射能は出さないというレーザーガン。 レッドキラーに使って一度は撃退したが、これは敵の罠で二度目は効かなかった。 MN爆弾 第5、6話に登場し、マットアロー1号に搭載された強力爆弾で、通常弾を上回る威力で地球防衛庁内での信頼度も高いが、グドンの厚い鎧状の表皮には無効だった。 巨大化したツインテールの卵の破壊にも適用が検討されたが、孵化したことで以降の使用は見送られた。 スパイナー 第6話でセリフでのみ言及される超高性能爆薬で、一発で小型水爆並の威力がある。 地球防衛庁の岸田長官がグドンとツインテールの殲滅のために東京都下での使用を決定して都民を緊急避難させたが、MATの進言で使用は一時保留となり、グドンとツインテールが結果的に撃滅されて使われなかった。 『ウルトラセブン』第28話にもが登場した。 モンスターソナー ニューヨークMAT技術局が開発した怪獣探知機で、第9話に登場した。 また第21話で、郷がほぼ同型の装置を背負ってアマチュア無線の電波発信元を探索する場面がある(モンスターソナーであるのか別種の探知機であるのかは不明)。 赤外線装置付カメラ 第19話で透明化したサータンを探知する為に使用した特殊装備。 アンチ・マグネチック装置 第20話に登場した強力な磁力を跳ね返す装置で、マグネドンに対して使用した。 サターンZ MATが開発したミサイル用液化火薬。 1滴でタンカーを破壊し、タバコの箱ほどの量で富士山を吹き飛ばす。 の6千倍の威力で放射能も出ないため、ダム建設に使われる予定だった。 ナックル星人に奪われたが、悪用される前にMATが奪還した。 X弾 岸田隊員が開発した航空機用ロケット弾で、怪獣1体を木端微塵にする威力がある。 に使われたが発射の際に郷隊員が誤って時限装置をセットしてしまい、一時攻撃が出来なくなった。 MS小型ミサイル 第22話でニューヨークMAT隊がゴミ処理場に2発投下(セリフのみ)。 東京湾15号地に現れたに数発放たれた。 冷凍弾 第35話でに対して使用された兵器。 マットジャイロから目標の周囲に投下され、取り付けられている支持架により起立した状態で冷凍ガスを噴射する。 かなり短時間で冷凍ガスを噴出したため、プリズ魔よりも先に地上にいた上野隊員があわや凍死しかけるという事態が発生している。 自動拳銃 第51話(最終回)の最終決戦時に武器庫が浸水して弾丸補充が出来なかったマットシュートの代用武器として伊吹隊長・丘隊員が使用。 等身大のと渡り合う。 形状はに似る。 ナイフ 第51話(最終回)の最終決戦時に伊吹隊長が使用。 等身大のに投擲するも巨大化させる結果となった。 航空機 マットアロー1号 全長:15m 全幅:14m 重量:15t 最高速度:マッハ5 乗員:2名 垂直離着陸()機能と高い攻撃性を備えた、MATの主力ジェット戦闘攻撃機。 複座だが、単座での運用も可能。 水流ポンプジェット複合型ターボジェットエンジン搭載。 武装は主翼に搭載されているとで、第13話からポッドを装備し、機体下部から高熱火炎を放射する。 その他、機首ののような形状の部分から光線を発射する。 短時間の水中航行も可能で、隊長機は機首が黄色く塗装されている。 後半は後述のマットアロー2号が登場しなくなった関係もあり、アロー1号を単に「アロー」と呼ぶようになり、劇中では(アロー1号の)1番機・2番機の意味合いで「アロー1号・2号」と呼称。 第28話でコックピット内部に新たな計器類が備えられた。 『』では改良型の「GUYSアローMA1型」が多数配備されていたが、エンペラ星人の襲撃で待機中だったほとんどの機体が破壊された。 アロー1号のコックピットのセットは、本作以降の第2期ウルトラシリーズおよび『』のジェットコンドルなどの各航空機のセットに流用された。 [ ] マットアロー2号 全長:14m 全幅:13. 2m 重量:13t 最高速度:マッハ3. 8 乗員:1名 半円形の翼を持つ単座式ジェット戦闘攻撃機。 主翼に垂直離着陸用の二重反転式のローターを内蔵しており、第1話では1号やジャイロとともに村外れに着陸した。 太平洋横断も可能。 武装は1号と同じだが、レーザー砲のみロケット弾ポッドの代わりに外付けする必要がある。 1号よりも高い高度まで飛行し、成層圏でも活動可能であり、隊長機には機首と垂直尾翼に黄色い2本線が入る(第22話)。 後半の劇中には登場しなくなった(最後に登場したのは第47話だが、これはライブフィルムであり新撮での登場は第27話が最後となった)。 平成になって発売された児童向け書籍 [ ]ではアロー1号の支援戦闘機的のような位置付けで「現実世界のに近い戦闘機」と解説されていた。 マットジャイロ 全長:13m 全幅:16. 4m 重量:3t 最高速度:マッハ1 乗員:2名 左右に大きなローターと後部に小ローターを持つ、式戦闘兼輸送機。 どんな薬品や高熱にも耐えられる特殊鋼でできている。 ホバリングや低速飛行が可能で長距離の任務には向かないが、攻撃時に有利である。 内部の格納庫にジープを常時搭載しており、機外に物資や車両をぶら下げて輸送。 複数機で出撃する際は「ジャイロA・ジャイロB」とアルファベット順に番機を呼称されていた(第34話)。 武装はとロケット弾ポッド。 また、(第29話ほか)をはじめ、噴霧塗料(第7話)・消火剤(第22話)散布や冷凍弾投下(第35話)といった特殊弾薬の展開にも活躍。 さらにはレーザーを発射したこともある。 緊急脱出は胴体下部から(第42話)。 第30話でコックピット内部に新たな計器類が備えられた。 第9話では黄色いラインが入った隊長機も登場した。 スペースアロー 全長:15m 総重量:18t 乗員:1名 宇宙ステーションとの往来に使用するシャトル機。 アロー1号を改良して製作された。 専用のスペースポートから発進し、エンジン推力は2万tを誇る。 第29話でMAT無人観測ステーションNo. 5点検に出動したのが劇中での唯一の登場で、第38話ではナックル星人の妨害電磁波で出撃できなかった。 一部の児童向け書籍 [ ]では武装されていないとの表記もあった。 車両・潜水艇 マットビハイクル 全長:4. 1m 全幅:1. 6m 重量:0. 94t 最高時速:185km 乗員:2名以上 主にパトロールに使う特捜車両。 塗装は白地に赤のラインが入ったもので、後に坂田健が考案したスタビライザー(リアウイング)が付けられた。 第32話のみ迷彩色に塗られて登場。 天井には30連発式ロケットランチャーや緊急車両用のパトランプが付けられることもある。 実車は・の後期型・L10Bをベースとしている。 数点あったNGデザイン案の中には、後年の『』に登場した「SATカー」に似たイメージの画稿も存在する。 マットジープ マットビハイクルが不整地での走行や野戦に向かないため、第6話から登場した。 対怪獣攻撃では同時に2台を運用する場合が多く、マットバズーカやレーザーガンSP-70を装備することもある。 実車はの1961〜68年式形をベースにしているが、「MAT-101」「MAT-102」という専用が付けられている。 特殊輸送車 第37話のみ登場。 サターンZ輸送に使用された。 プレートナンバーは「MAT-4」。 特殊熱線砲車 第17話のみ登場した六輪装甲車。 が東京のビル街に作った巣を焼却した。 マットジャイロがワイヤーで吊り下げて現場へ運んだ。 マットサブ 全長:8m 全幅:6. 8m 重量:2t 最高速度:60ノット(水上)・40ノット(水中) 乗員:2名 海底基地に直接出入りする小型特殊。 1号と2号の2機が配備されており、武器はのZ弾とミサイル。 第2話、第16話(ただし16話はライブフィルム)にのみ登場した。 関連施設 MATステーション 第18話に登場。 宇宙を監視している有人宇宙ステーション。 武器はレーザー砲で、加藤隊長の親友の梶キャプテンが指揮していたが、ステーションごとベムスターに捕食された。 再建されたステーションの後任キャプテンには加藤隊長が指名され、MATから転任した。 MAT無人観測ステーション 第29話に登場。 1日1回の定時報告で船外の大気組成や気象状況などをMAT本部に送信する。 複数が衛星軌道上を回っており、No. 5がヤドカリンに乗っ取られて破壊された。 宇宙ステーションV1 第38話に登場。 ウルトラマン亡き後、MATに全面降伏を迫るナックル星人が見せしめとして破壊した。 MATレーダー基地 第44話に登場。 岸田が開発した超長距離レーダーが設置される予定だったが、その直前にグラナダスに攻撃されてしまった。 放映リスト• 各怪獣の詳細・肩書き は「」を参照。 1971年7月30日はの報道特番のため、放送休止。 1971年12月31日は『』のため、放送休止。 視聴率はビデオリサーチ調べ(関東地区)。 話数 サブタイトル 登場怪獣・宇宙人・ゲストウルトラマン 脚本 監督 特殊技術 放送日 視聴率 1 怪獣総進撃 タッコング ザザーン アーストロン 上原正三 本多猪四郎 高野宏一 1971年 4月2日 26. プルーマ ゼラン星人 市川森一 11月5日 25. 長坂秀佳 佐伯孚治 佐川和夫 1月21日 28. 郷秀樹:• 加藤勝一郎:(第1 - 22話)• 伊吹竜:(第22 - 51話)• 南猛:(第1 - 32・34 - 51話)• 岸田文夫:(第1 - 29・31・34 - 51話)• 上野一平:(第1 - 51話 )• 丘ユリ子:(第1 - 32・34 - 51話)• 坂田健:(第1 - 8・14 - 17・19・23・26・28 - 30・34 - 37話 )• 坂田アキ:(第1 - 7・9・14 - 17・19・20・22・23・26・27・37話)• 坂田次郎:(第1 - 10・14 - 17・19・20・22 - 24・26・28 - 30・33 - 41・44 - 46・48・49・51話 )• 村野ルミ子:(第38 - 41・44・49・51話)• 岸田 地球防衛庁長官:(第5・6・14話)• ナレーター:(第1 - 32・34 - 41・49 - 51話 ) 主なゲスト 参考文献:『円谷プロ画報 1 』(・2013年)p. 212、213、『帰ってきたウルトラマン パーフェクトファイル』(、2015年)p20-119• 浩(第1話):• 浩の母(第1話):• 村の娘(第1話):• 村の老人(第1話):• 医師(第1話):• 看護師(第4話):• 警備員(第4話):• 現場監督(第5話):• 病院事務員(第6話):• 次郎の友人(第7話):西谷喜之• キャンプをしていた若者と娘(第7話):渋谷健三、桜井栄子• ダイナマイト工場主任(第8話):• タカシ(第8話):• タカシの親戚(第8話):中沢祥枝• 近藤勝班長(第9話):• 観測員(第9話):塚本哲(大沢)、(矢部)、長谷川峯子(田島)• 吉本先生(第10話):• 小松(第10話):• 岸田清子(岸田隊員の母)(第11話):• 人夫(第11話):、• 牛山静香(第12話):• 牛山武(第12話):• 警官(第12話):• オートバイの若者(第12話):渋谷健三、野月かつや• 高村船長(第13・14話):• 高村陽子(第13・14話):• 青山五郎(第13・14話):内田武樹• 船山豪一郎(第13・14話):• 赤木工場長(第13・14話):• 自衛隊指揮官(第13・14話):• 川崎操舵士(第13話):• 小田切史郎(第15話):高野浩幸• 史郎の父(第15話):• 史郎の祖父(第15話):• 加藤進の母親(第15話):• 船頭(第16話):• 松本三郎(第16・17話):• 小野由起子(第16・17話):• 横川浩(第16・17話):丸茂光紀• 山田刑事(第16・17話):• 松本三郎の母(第17話):• 梶キャプテン(第18話):• MATステーション隊員(第18話):、、沢登護、• 梶の妻(第18話):• コーヒーショップ店員(第18話):• 医師(第19話):• 次郎の同級生(第19話):石原光真、伊藤秀美• MAT宇宙研究部技官(第20話):• 坂井信夫(第21話):小松英三郎• 中村努の母親(第21話):• 旅客機の機長(第21話):• ピエロのサンドウィッチマン(第22話):• ゴミ処理場職員(第22話):• 南條純子(第23話):• 純子の父(第23話):• 天文台所員(第23話):• 農夫(第23話):、• 高田明夫(第24話):• 高田とし子(第24話):• マンション管理人・黒井幸造(第24話):• 進(第25話):藤江喜幸• 警察署長(第25話):• 建築技師(第25話):• MAT地質調査班長(第25話):幸田宗丸• 六助(第25話):山本竜二• 刑事(第26話):大島章太郎• 東三郎(第27話):• 東キヨ(第27話):• ラーメン屋(第27話):• 調査官(第28話):• 民家の主人(第28話):• 漁師(第28話):、• 気象台係長(第28話):湊俊一• よし子(第29話):石井千代子• よし子の両親(第29話):、中川玲子• 前田(第30話):• 三谷(第30話):• 松山老人(第30話):• 伊吹美奈子(第31・43話):大木智子• 看護婦(第31話):• MAT保安部隊員(第31話):、遠矢孝信• 野原太郎(第32話):松原和仁• 野原作太(第32話):• 町田駐在(第32話):• 中年婦人(第32話)• 佐久間良(第33話):二瓶秀哉• 金山十郎(メイツ星人)(第33話):• 街の男たち(第33話):、• 警官(第33話):山崎純資• 水野一郎(第34話):• 医師(第35話):• 看護婦(第35話):• 外国人船員(第35話):エフ・ボサード• 鈴村四郎(第36話):• 鈴村みどり(第36話):• 井口美砂子(第36話):• 神田刑事(第36話):• 医師(第37話):• ナックル星人の部下(第37・38話):速水鴻、沢美鶴• 片岡洋子(第39話):• 津村秀男(第39話):• 天文台係官(第39話):• 中山美佐子(第40話):荒井純子• 青年(第40話):• 山小屋の管理人(第40話):• 山内ススム(第41話):• 日笠(第41話):土方弘• 鳴沢村の駐在(第42話):• ドライバー(第42話):、• トラック運転手(第42話):• 測候所の係員(第42話):小出宏• 伊吹葉子(第43話):• 葉子の両親(第43話):、• 白鳥エリカ(第45話):川崎純子• 浜村医師(第45話):• 徹(第46話):芦沢常法• 看護婦(第46話):• 丘隊員の母(第47話):• 勝(第48話):田村明彦• 勝の母(第48話):• 泥棒(第48話):• 星野輝美(第49話):古屋まゆみ• ミステラー星人・悪(人間態・声)(第49話):森本景武• 小泉博士(第50話):• 小泉チドリ(第50話):• 日本地質研究所所員(第50話):• MATレーダー通信隊員(第51話):菊池英一• 着流しの男(第51話):遠矢孝信 声の出演 参考文献:『円谷プロ画報 1 』p. ウルトラマン:(第1・18・30・31・37話)、(第50話)• ウルトラセブン(第18話):村越伊知郎• ゼラン星人(第31話):• ドラキュラス(第36話):梶哲也• ナックル星人(第38話):• バルダック星人(第39話):谷津勲• バルタン星人Jr. (第41話):• ストラ星人(第42話):阪脩• メシエ星雲人(第45話):谷津勲• ズール星人上司(第46話):谷津勲• ヤメタランス(第48話):• ササヒラー(第48話):谷津勲• バット星人(第51話):阪脩• ウルトラマン:• ウルトラセブン(第18・38話):望月武郎• 初代ウルトラマン(第38話):斉藤忠治• 怪獣・宇宙人• (メイン)• 菊池英一(ザザーン)• 関国麿(デットン)• 森平 (ツインテール、シーモンス )• 有川兼光(ブラックキング、パラゴン〈前部〉)• 斉藤忠治(ミステラー星人〈善〉、バット星人)• スタッフ• プロデューサー:、斎藤進、橋本洋二()• プロデューサー補:• 脚本:、田口成光、、、、、、、、、斉藤正夫、• 監督(本編):、、、、、真船禎、、、、• 監督(特殊技術):、、大木淳、• 音楽:• 主題歌:• 撮影(本編):、佐川和夫、永井仙吉• 撮影(特撮):鈴木清、佐川和夫、佐藤貞夫、• 照明(本編):森本正邦、大山次郎、小林哲也、小池一三• 照明(特撮):小池一三、大口良雄、、森本正邦• 美術(本編):、栗山吉正、安田邦宣• 美術(特撮):、、、、• 光学撮影:中野稔• 光学作画:• 操演:塚本貞重、小川昭二、白熊栄次、小笠原亀• 編集:柳川義博、• 助監督(本編):東條昭平、宮坂清彦、岡村精• 助監督(特撮):吉村善之、田渕吉男、布施修、常葉武• 効果:、小森護雄• 第1・2話オープニングには小森の名前がクレジットされているが、実際に小森が手掛けたのは1・2話のパイロット版であり、オンエア版は全て東宝効果集団が担当している。 録音:、セントラル録音• 現像:• 制作:TBS、 放送局 この節のが望まれています。 TBS:金曜 19:00 - 19:30• :金曜 19:00 - 19:30• :金曜 18:00 - 18:30• :月曜 18:00 - 18:30• :金曜 18:00 - 18:30• :金曜 19:00 - 19:30• :金曜 19:00 - 19:30• :金曜 19:00 - 19:30• :水曜 18:00 - 18:30• :木曜 18:00 - 18:30• :金曜 19:00 - 19:30• :金曜 19:00 - 19:30• :金曜 19:00 - 19:30 主題歌・劇中音楽 本作品より主題歌とBGMを異なる作曲家が担当するという分業体制に入った。 主題歌と挿入歌の作曲はすぎやまこういちが担当。 「帰ってきたウルトラマン」と「MATチームの歌」をカップリングした団次郎の歌唱によるオリジナルバージョンはを持つ(EP盤)と(初版のソノシート)がリリース。 競作となる他のメーカーはカヴァー・ヴァージョンを収録した。 なお、カヴァー・ヴァージョンにはカラオケ部分のみオリジナル音源を使用したもの(三鷹版、若子内版、山形版など)がある。 『ウルトラマンレオ』第34話の劇中では、外山浩爾のカヴァー・バージョンが使われていた。 オープニングテーマ 「帰ってきたウルトラマン」• 主題歌として最終選考まで残るも次点で不採用となった「戦え!ウルトラマン」(歌:団次郎)もあり、テレビサイズ、フルサイズともにステレオ録音だった。 作曲のすぎやまは、凝った構成の「戦え!〜」が好みであったが、子供番組ゆえ「分かりやすいメロディーの方がよい」と考え「帰ってきたウルトラマン」が主題歌に採用されたと述懐。 の『』にすぎやまが出演した際、放送分のオープニング映像に「戦え!ウルトラマン」を使用し、実現しなかった幻のオープニングとして放送された。 また『』の放送分における戦VTRのBGMとして使用された。 BGM担当のは「戦え!ウルトラマン」と同じ歌詞で主題歌候補曲を作曲したが、録音には至らなかった。 ただし、メロディはBGMとして使用されている。 このメロディによる歌はに「帰ってきたぞウルトラマン!」の曲名での歌唱によりリリースされた。 にはアレンジしたバージョンが「帰ってきたマグナムドライ」の曲名で「マグナムドライ〈本辛口〉」のに起用された。 関連楽曲 「MATチームの歌」、「怪獣音頭」、コロムビアのオリジナル企画曲「怪獣ロック」など。 いずれも作中では使用されていないが、放映当時の各種イベント会場で流された。 「怪獣音頭」は『』のラストで使用された他、歌詞を変更したものが『』で使用されたこともある。 BGM BGMは『』に続き冬木透が作曲した。 曲群の構成を『セブン』と比べると、宇宙や異次元空間の描写曲が減り、入れ替わるように人物、特に子供の情景・心理描写曲の割合が増えている。 MAT出撃・攻撃シーンに多用された男声コーラス入りの曲(M-3)は俗に「」と呼ばれ、視聴者に主題歌と同等以上の強い印象を残した。 そのため後の作品でも「ワンダバ」の流れをくむ曲が使われる例が多い。 同じく冬木透作曲の『ウルトラセブン』の挿入歌『ULTRA SEVEN』に「ワンダバ」の萌芽が見られる。 第46話では演じる紙芝居のテーマ曲で現実音楽としても登場する。 前述の冬木版主題歌は、メロディのみがウルトラマンの優勢な戦いを描く勇壮な曲(M-13)を初め、主要BGM各曲のモチーフとして使用された。 主にエキストラ音楽として、冬木の本作以前の担当作品(『』『おかあさん』『生きる』など)の曲が流用された。 本作品では『ウルトラセブン』のBGMからの流用も顕著だが、全てのBGM選曲を冬木自らが行い、『セブン』の作品世界をそのまま持ち込まないよう配慮された。 主題歌と劇中BGMが別々の作曲家によるものであるためか、劇中で主題歌およびそのメロディが使用される場面は少ないが、劇中の重要なシーンで使用される。 その他の楽曲• 第7話では夜間キャンプの若者達がの「朝まで待てない」(ビクター盤)に合わせて踊っているシーンがある。 また第16話の冒頭では同様のシチュエーションでの「」が使用されている。 第34話ではの「」が使用された。 この曲は1999年にから発売された『帰ってきたウルトラマン ミュージックファイル』に収録されている。 なお、市川森一はPYGメンバーのと親交があり、市川が萩原に許可を頼んだことにより「花・太陽・雨」の使用が実現した。 第43話の伊吹隊長が家族旅行へ出かけるシーンで、伊吹隊長がカーラジオから流れてきた「」を聞いて思わずリズムを取るシーンがある。 この曲は伊吹役・根上淳の妻であるの歌唱であり、葉山は後に『ウルトラマンタロウ』での声と人間体(緑のおばさん)を演じることとなる。 第48話での「誰かさんと誰かさん」が、続く第49話では「ドリフのおこさ節」が使用された。 他媒体展開• 当時、玩具メーカーなどとのタイアップは緊密ではなく、タイアップ先企業の意向が作品設定に深く関与する傾向は本作品では見られない。 逆に当時の円谷プロの版権管理の体制が甘く、無版権ものの商品が多数流通する状況を生んだ。 すでに実績のあるウルトラシリーズに対する業界の注目は熱く、商品化権の入札で激しい競り合いが見られた。 第1期ウルトラシリーズで雑誌掲載権を持っていたはに競り負けている。 映像ソフト化• VHSはから発売。 全12巻で各巻4話 1、2、12のみ5話 収録。 DVD()は2002年12月18日 - 2003年5月23日に発売。 全13巻で各巻4話(13のみ3話)収録。 1 - 3巻、4以降は2巻ずつ同時発売。 各巻にダイジェスト映像が収録され、第13巻では店頭デモ映像、全話予告編(デジタルリマスター版)が特典映像として収録されている。 Blu-ray Discがにから発売。 こちらはHD2. 0リマスター版を収録。 他テレビシリーズ 『』 本作品から第1・13・14・26・27話にウルトラマンジャック(変身後のみ)と第10話に郷秀樹(アンチラ星人が化けた偽者)と坂田次郎と村野ルミ子が登場。 『』 第1・24・25・33・34・40・52話にウルトラマンジャックが登場。 33・34・52話では郷秀樹の姿でも登場。 『』 第34話にウルトラマンジャックと郷秀樹が登場。 第38・39話では変身後の姿だけで登場。 また、本作に登場した多くの怪獣が再登場している。 なお、郷=ウルトラマン(ジャック)は登場しないが、第32話は本作の第33話からつながる内容となっている。 雑誌 小学館が雑誌掲載の権利を持っており、小学館の各雑誌に漫画化作品が掲載されている。 学習雑誌では巻頭カラー特集で、ウルトラマン、怪獣、MATに関する図解、画報が掲載された他、怪獣パノラマ、MATシュート(輪ゴム式)、MAT隊員手帳などの付録が付けられていた。 また、読者向けにオリジナルの有料頒布も行われている。 よいこ 1971年6月号 - 1972年3月号 、1972年4月号• 幼稚園 1971年5月号 - 1972年3月号 、1972年4月号 久松文雄• 1971年4月号 - 1972年3月号 中城けんたろう、1972年4月号• 1971年5月号 - 1972年4月号• 上記の掲載後には2004年にとして発売されただけで長らく絶版となっていたが、2011年9月21日には完全復刻版がより発売された。 掲載号 サブタイトル 登場怪獣 1971年5月号 必殺!流星キック 古代怪獣キングザウルス三世 1971年6月号 アーストロン大逆襲 凶暴怪獣アーストロン 1971年7月号 怪獣峠を越えろ 古代怪獣ツインテール、音波怪獣シュガロン 1971年8月号 二大怪獣の恐怖 東京大竜巻 津波怪獣シーモンス、竜巻怪獣シーゴラス 1971年9月号 復讐のベムスター 宇宙大怪獣ベムスター 1971年10月号 戦慄!マンション怪獣誕生 マンション怪獣キングストロン 1971年11月号 この一発で地獄へ行け! のこぎり怪獣グロンケン 1971年12月号 呪いの骨神オクスター 水牛怪獣オクスター 1972年1月号 ウルトラマン夕陽に死す 変幻怪獣キングマイマイ、竜巻怪獣シーゴラス、 用心棒怪獣ブラックキング、暗殺宇宙人ナックル星人 1972年2月号 ウルトラの星光る時 用心棒怪獣ブラックキング、暗殺宇宙人ナックル星人 1972年3月号 バルタン星人Jrの復讐 ロボット怪獣ビルガモ、宇宙忍者バルタン星人Jr 1972年4月号 魔神学舎に咆える 魔神怪獣コダイゴン、発砲怪人グロテス星人• 小学三年生 1971年5月号、11月号 - 1972年3月号 、1971年6月号 - 10月号 馬場秀夫、1972年4月号• 小学四年生 1971年10月号 - 1972年3月号 (絵物語)、1972年4月号• 小学五年生 1971年4月号 - 6月号 、1971年7月号 - 1972年4月号• 小学六年生 1971年7月号 - 1972年4月号 森藤よしひろ• 1971年5月号 - 1971年12月号 水穂輝• 小学館BOOK 1971年4月号 - 1971年12月号 西田幸司、1972年1月号 - 1972年3月号 林ひさお 映画 『』にてテレビ版をベースにした作品が3シーズンにわたって公開された。 『帰ってきたウルトラマン』 1971年7月21日公開。 第5話・第6話の劇場版。 同時上映は『』、『』、『』、『』。 シリーズ45年を記念した「ウルトラシリーズ45周年記念 メモリアルムービーコレクション 1966-1984 DVD-BOX」に収録されている。 『帰ってきたウルトラマン 竜巻怪獣の恐怖』 1971年12月12日公開。 第13・14話の劇場版。 同時上映は『』、『』、『』、『』。 『帰ってきたウルトラマン 次郎くん怪獣にのる』 1972年3月12日公開。 第29話の劇場版。 同時上映は『』、『』、『』、『』、『』。 書籍 絵本 オリジナルのイラストや宣材を元にしたものが主流で、写真をコラージュして作られた商品は当時少なかった。 また、の商品に顕著な付き(主題歌やオリジナルのドラマを収録)のものや、イラストを立体的に見せる「仕掛け絵本」(商品名:飛び出す絵本)も人気を得た。 怪獣図鑑 宣材や番組の画面写真を元にウルトラマンや怪獣のプロフィールを図鑑形式にまとめたもの。 のものが代表的。 初代ウルトラマン、ウルトラセブンと比べると、本作では怪獣の設定図面を商品化している例は極めて少ない。

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【ミニバックホー超小旋回機(~0.2㎥)】【PC10UU・RX

つかみ投げ 決まり手

概説 からを取り、その上手で自分の後方に相手を投げ捨てる技。 非常に珍しい決まり手で、がしばしば使ったといわれる。 以降、本場所におけるの取組では発生したことはないが、のではがに勝利した際には当決まり手が採用された。 また、序二段の取組でも4回発生 したことがある。 木村えいじの相撲漫画「達磨」では十両の八角が同じく十両の逆巻にこの技を使って勝利し、十両全勝優勝を達成するシーンがある。 かける側とかけられる側に圧倒的な体格差があるか、かける側が余程の腕力を持っているかでない限り、当決まり手での勝利は難しいとされているが、5月場所では183㎝・90㎏と当時の相撲界を以てしても小兵のが、当決まり手で2回 勝利した。 但し『』2012年3月号25頁には「教科書のようなだが何故か場内発表は掴み投げだった。 」と記述されており、白鵬も「分かってないな…」と不満そうにしていた。 9月場所12日目・が湯澤に、1月場所11日目・が鉄響に、11月場所2日目・荒闘司が新城に、9月場所7日目・富士の輝が若松永に、それぞれ勝利した。 いずれも勝者側は巨体や怪力を強みとする一方、敗者側は小兵のであった。 この結果千秋楽を8勝6敗で迎えていた東十両3枚目の逆巻は9勝を挙げれば確実に入幕できたが、負けて8勝止まりになったことで自力入幕の可能性が消滅し、直後に八角の兄弟子で西十両2枚目で7勝7敗だった雄岩が勝ち越してしまい優先順位で入幕を決めてしまったたため、逆巻の入幕はお預けになってしまうことになった。 3日目の戦・10日目の戦。 いずれも身長180㎝代前半・体重100㎏前後と鳴門海よりやや大きな身体の持ち主であった。

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相撲・決まり手

つかみ投げ 決まり手

レビュー: 4 【特長】防獣ネットや野菜の誘引・果樹のワイヤ張り作業が、短時間で楽にできます。 クランプの取り付けからワイヤーの巻き取りまで17mmのレンチ1本で作業ができます。 ターンバックルより調整巾が広いので強く張線でき、ゆるんでも更に張線できます。 太さ5mmまでのワイヤー・番線が巻き取り可能です。 【用途】果樹棚の親線・つるの誘引線、防風、防鳥、遮光ネット等の番線、ワイヤー取り付け用。 当たりゴム付きで対象物へ傷を付けません。 【用途】工場作業・機械工作・自動車整備・木工作業・農機具補修・大工作業など幅広く使用できます。 7【寸法B mm 】7. 当たり面が広く深い安定のいいリブ付。 独自のプレス加工によるツバ付袋状の絞り成形のコ型本体が、あらうる衝撃や振動を吸収します。 ボルトの先端は自在構造の皿バネ。 広い接触面積と相まって、衝撃や振動にも強い把握力を保ちます。

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