知ら なく て いい こと ネタバレ。 ドラマ『知らなくていいコト』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 吉高由里子)

知らなくていいコト 8話&9話ネタバレあらすじ感想 重岡大毅のクズっぷり!吉高由里子は不倫まっしぐら!

知ら なく て いい こと ネタバレ

大食い番組のやらせ疑惑を追う! 出社したケイトは、岩谷から石森副社長がケイトに手記を書かせろと言っていると伝えられる。 ケイトは悩みつつ返事を保留したのだった。 尾高は乃十阿と一緒に、乃十阿の元担当弁護士・高村に会いに行っていた。 乃十阿の自転車屋はマスコミに張り込みされており、とても住める状態じゃないため、尾高が連れ出してあげたのだった。 弁護士は、乃十阿にホテルを手配しようとするのだが、尾高は「もしよかったら俺のスタジオに暫く住んでください。 」と告げ、乃十阿も「お願いします。 」と告げるのだった。 一方ケイトはテレビの大食い番組のヤラセ疑惑を追うことになった。 大食いの素人チャレンジャー・小滝から、美人大食いタレント・新谷マリアに運ばれる料理だけ容器が上げ底になっていたとタレコミがあったのだ。 ケイトは福西を連れてさっそく小滝に会いに行き、映像を見せてもらうのだが、それだけでは小滝の言っていることが事実かどうか分からなかった。 そこでケイトはテレビ大食い選手権の決勝戦が行われるスタジオの見学にこぎつける。 その頃尾高は、乃十阿と一緒に蕎麦を食べ、尾高のスタジオに案内し、スタジオ内について色々説明してあげていた。 ケイトと福西はスタジオに行くと、新谷マリアが事務所の社長とともに姿を現す。 マリアの事務所は随分力があるようで、プロデューサーの加賀田もマリアの事務所の社長にへこへこしていた。 決勝戦が始まり、ケイトと福西はその様子を見守る。 マリアは対戦相手と随分な差をつけて優勝するのだった。 加賀田は社長に「あの件どうぞよろしくお願いします。 」と頭を下げており、社長も「なんとかするから」と笑っていた。 ケイトと福西はなかなか証拠をつかめない中、ケイトは福西に、仕事の出来なさそうな番組AD・荒牧に張り付くように指示する。 その頃、尾高は車の中に一人おり、後部座席には離婚届けが置いてあった。 春樹がケイトの自宅に現れる! その夜、ケイトの自宅に突然春樹が現れる。 春樹はべろべろに酔っており、「話したいことがあります。 」と玄関越しに何度も頼み込み、挙句に吐いてしまう。 ケイトは仕方なく扉を開けると、春樹がなだれ込んでくる。 ケイトは呆れながら春樹に水をあげる。 春樹は「あの、僕ってそんなに、最低ですか。 こんな夜中に、人の家にゲロを吐きに来て最低ですよね。 でも、でもですよ、なんで、ケイさんは殺人犯の娘なんですか。 」と告げ、ケイトは「ケイさんとか呼ばないで。 そういうのうざい。 」と告げる。 春樹は泣き出し「結局真壁さんが本当に好きだったのは尾高さんだけじゃないですか。 なんで僕にあんなに優しくしてくれたんですか。 なんでこんな酷い目に遭わないといけないのかな。 なんでかな。 幸せになりたい。 」と告げ、更に「真相スクープにリークしたの僕じゃないですから!なんで僕を疑って尾高さんを信じるんですか?尾高さんと真壁さんは不倫ですから!不倫は僕より最低ですから!」と喚く。 もしろんリークしたのは春樹だ。 ケイトは「もう早く帰って。 本当に最低だけどあんたが苦しんでるのは分かったから。 」と告げ、春樹を追い返す。 翌日、福西は荒牧と距離が少し近づいたことをケイトに報告する。 尾高が編集部に現れ、ケイトに「今ちょっといいかな。 」と声をかける。 そして、尾高のスタジオに乃十阿を匿っていることをケイトに話す。 尾高は「会って話すなら今しかないよ。 」と告げ、ケイトは「ホースで水かけて追い返したあの人が私に会ってどんな顔すんの。 」と告げる。 尾高は「それを自分の目で確かめるんだよ。 じゃね。 あ、まず乃十阿と会って、それから俺達のことちゃんと話そう。 」と告げ、ケイトも頷くのだった。 ケイトが乃十阿に会いに行く! その夜、福西が荒牧の自宅で張り込むのをケイトが付き合ってあげていた。 その頃、尾高はスタジオに行き、乃十阿に差し入れを色々と持っていく。 新聞も明日からポストに手配されるようにしてあげていた。 福西は荒牧を食事に誘うことに成功し、ケイトは二人の会話を聞きながら陰から福西をサポートする。 福西はダラダラと荒牧に質問するのだが、突然荒牧が「無理矢理新谷マリアを優勝させたいからって、俺にマリアの食事の量を減らせって言われてさ。 ハンバーグの中身を抜いたり、ご飯をなくしたりさ。 」と、確信に迫る話をしてくれた。 結局ケイトが荒牧の前に姿を現し、荒牧から詳しく話を聞けることになった。 そして、この件は無事に週刊イーストに掲載されるのだった。 数日後の朝、朝刊を取りに外に出た乃十阿のもとにケイトが現れる。 ケイトの横には尾高も一緒だ。 三人でスタジオへ入り、ケイトは乃十阿に「私が小学校六年の時、母がスイミングスクールで私をプールにぶん投げたんです。 父親がいなかったから、たまには荒っぽく扱った方がいいと思ったみたいで。 あなたが捨てたのか、母があなたを捨てたのか、話しあって別れたのか知りませんが、母は父親役もやってくれようとしていました。 乃十阿さんはもう、その時は刑務所の中でしたけど。 」と告げる。 尾高は二人にコーヒーを差し出し、コンビニのサンドイッチを渡す。 ケイトが乃十阿に「30年前って24時間営業のコンビニってありませんでしたか?」と尋ねると、乃十阿は少し笑いながら「あったかもしれません。 」と答える。 事件の真相がついに明らかに…! その後も、ケイトは乃十阿にぽつぽつ質問し、乃十阿も答えてくれた。 一応会話になっているため、ケイトはもう少し突っ込もうかと思いつつも、焦らなくていいのかもしれないと思い始める。 そうこうしているうちにケイトが出社する時間になり、ケイトは乃十阿に「また来ます。 いいですか?だから、ここにいてくださいね。 」と告げ、ケイトと尾高は二人で出社する。 ケイトは「尾高さんのことも乃十阿のこともアップアップ。 でも、命助けてくれて、退院したばかりなのにあの人を連れ出してくれて、私と会えるようにしてくれて、尾高さんのその気持ちに本当に感謝してる。 だから乃十阿ともう一度会って、乗り越えなきゃって思ったの。 そうじゃないと、前に進めないから。 」と尾高に告げる。 一方、ずる休み中の春樹は小泉を待ち伏せして、会社の状況を聞いていた。 春樹は小泉に「僕が来たこと言わないでね。 ねえ、今晩行ってもいい?」と告げると泉は「二度と来ないでください。 」と冷たく答えるのだった。 その後、尾高とケイトは乃十阿の弁護士・高村に呼び出された。 高村は乃十阿に会いに行ったそうで、その際、乃十阿はケイトの名刺を大事に持っていたとのことだ。 そして、高村は「乃十阿さんは逮捕された以来、黙秘を続けていました。 最初の接見の時、奥さんに離婚したいので離婚届けを渡してくださいと頼まれ、自宅に伺いました。 その際に、3歳になる息子さんが奥さんが私のためにハーブティーをいれるのを手伝っていました。 犯行現場では、ハリヒメソウという毒草を共同タンクに入れて、無差別殺人を行ったということになっています。 もし、お母さんの手伝いをいつもしていて、水に草をいれることを良いことだと思っていた3歳の子供が、共同タンクにハリヒメソウを入れたのだとしたら…。 私は、そう想像しました。 」 ケイトは「その子を庇ったということですか?」と尋ねると、高村は「乃十阿さんが犯行を自白したのは、警察が事情を聞きに乃十阿さんのお宅に行った時のことでした。 警察が、犯行に使われた毒物がハリヒメソウだと言った途端、私がやりました、と自白したそうです。 いきなり自白したので驚いたと刑事は言っていました。 」と告げる。 乃十阿は、自分の3歳の息子を庇ったのだろうか…。 は登録後2週間無料なので 2週間以内に解約すれば無料 です。 テレビだけでなくスマホ、PCから見ることができます。 また、ケータイ支払いに対応しているので登録もすぐにできてしまいます。 最新の情報は配信サイトにてご確認ください。

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知らなくていいコト【9話】ネタバレと最終回の考察。尾高とケイトの関係と息子の正体。

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子供の頃から、シングルマザーの母親と2人で生活してきました。 ほどほどの私立大学を卒業後、東源出版に就職して10年間、週刊誌の編集者として働いてきました。 真壁杏南は、ケイトの母親 真壁杏南は、ケイトの母親で シングルマザーとして、ケイトを育ててきました。 映画評論家で字幕翻訳の第一人者なので、テレビに出ている有名人です。 父親の名前は、ケイトにも明かしていませんでした。 ケイトの父親はハリウッドスター 真壁杏南が脳梗塞で倒れて、意識混濁する中で告白した父親の名前はハリウッドスターだった! ケイトの恋人 知らなくていいコトのストーリーに上がった新キャストの写真。 どう考えても重岡大毅のアー写。 仕事も恋も順調だったケイトには、恋人がいます! 交際して2年、そろそろプロポーズ? 2018年4月の吉高由里子さんのドラマ「わたし定時で帰ります」では、中丸雄一さんが彼氏で元カレが向井理さんでしたから、彼氏役は 30代の俳優さんと思われます。 吉高由里子さん、映画「君の瞳が見ている」では、横浜流星さんが彼氏役でした! 映画・には、切ないネタバレあります。 他のキャスト• ケイトが働く東源出版の同僚や上司• スクープされる政治家や芸能人• ケイトの友人 などのキャストがいます。 スポンサーリンク ドラマ「知らなくていいコト」あらすじ 真壁ケイト(吉高由里子)は、東源出版の週刊イーストの編集部で働く記者です。 政治家のスキャンダルや不倫のスクープを狙って、あらゆる世界に人脈を作り、情報を手に入れて、地を這う取材を行って来ました。 たまにトリッキーな行動をしますが、自信家ながらも人懐っこい性格で、仕事も恋も絶好調の毎日を送っていました。 そんなある日、母が脳梗塞で倒れて、病院に運ばれます。 そして、母親の最期の言葉は、今まで一度も話したことのなかったケイトの父の名前でした。 父親は、誰もが知るハリウッドスターでした。 ケイトは、世の真実を暴く週刊誌記者という立場と自分がスクープされる側になったらという葛藤と闘いながら、絶望から自分自身を取り戻すべく、逆境に立ち向かっていきます。 週刊誌編集部を舞台に一話完結で、記者としてだけではなく、人として成長していく姿が描かれます。 人間ドラマでお仕事ドラマ、サスペンスドラマの要素もあるヒューマンドラマです。

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知らなくていいコトに原作ネタバレあり?ドラマ最終回結末でケイトの本当の秘密が暴かれる?|drama papillon

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ご了承の上、お読みください)。 ケイトへのゆがんだ思いから、彼女の出生の秘密を他誌にリークし、週刊イースト編集部内で四面楚歌の状態になった野中。 最終回の序盤では、野中がうわ言のように「僕はビックになりたいの…」とつぶやく様子や、水槽の中の亀に向かって「亀さんみたいな愛がほしいの…」と懇願する姿が描かれた。 野中の闇落ちがマックスに達したシュールな描写に、ネット上には「野中壊れた…」「えっ、おかしくなった?(笑)」などのコメントが相次いだ。 物語の中盤、スタッフが慌ただしく作業する編集部に、おぼつかない足取りで野中が登場。 野中は編集長の岩谷(佐々木蔵之介)に申し訳なさそうに退職願を提出すると、スタッフたちに向かって突然大声で「真壁さんを売ったのは僕です!」と告白。 その直後、野中は居直るような口調で「どうぞ…どうぞどうぞ。 軽蔑してください」と言い放つ。 そして東山(本多力)に「野中もう帰ろうか」と外へ連れ出されようとすると野中は「僕、小説家になりますので!」と絶叫し「さよならー!! フハハハハー!! 」と大声を張り上げる。 このシーンにネット上には「ジャニーズでこんな役やるのすごいな本当に」「JOKERみたいになってるやん」などの反響が巻き起こった。 最終回のエンディングでは2023年のケイトたちの姿が描かれるという展開に。 野中は退職後に小説家となり芥川賞を受賞。 しかも本のタイトルは「闇落ちする亀」。 この驚きの結末に「売れてるじゃん頑張ったね」「野中ぁぁ?!あなたが1番最高だわ!!笑」といった投稿が寄せられていた。

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