ホテル 聚楽 福島。 飯坂ホテル聚楽【 2020年最新の料金比較・口コミ・宿泊予約 】

福島県で桃食べ放題がデザートにあるホテルならここ!「聚楽」宿泊体験記

ホテル 聚楽 福島

飯坂温泉のホテル事情 飯坂温泉の主要宿泊エリア 温泉街として有名な飯坂町周辺に泊まるなら、駅前にある摺上川の周辺には和の情緒が感じられる旅館や展望露天風呂が完備され街並みが一望できる旅館などが揃います。 また駅から離れた場所の高台にある旅館では、客室は12室のみなのでゆっくりとプライベートの時間を楽しみたい方にはおすすめです。 宿泊料金は1万弱~ありますので、60棟ほどの中の施設から好みにあった宿泊施設を探してみて下さいね。 飯坂温泉へのアクセス 山の中に位置する飯坂温泉に訪れる際には、車か電車で来るのがおすすめ。 都内からは東北新幹線を使い、福島駅で福島交通飯坂線に乗り換えれば約2時間ほどです。 新潟や仙台方面からは、東北自動車道を使って福島ICで降り約5分で来られるので車が便利。 また関西方面からの交通の便は良くないので、飛行機を使って仙台空港からレンタカーを使うことをおすすめします。 飯坂温泉の主要観光地 福島市の郊外にあり東北の中で有数の名泉とされる飯坂温泉は、街並みも歴史が感じられる雰囲気で散策するだけでも楽しめます。 また舘ノ山のふもとには、世界中から集められた約300本の花ももが植えられ春先は色とりどりのお花が楽しめると地元民のみならず、観光客に人気。 古くから続く飯坂八幡神社で行われる飯坂けんか祭りは日本三大けんか祭りとしてたくさんの見物客で賑わいます。 飯坂温泉の名物・グルメ 福島市の名物といえば、江戸時代から続く郷土料理の「いかにんじん」。 醤油ベースのタレにスルメイカとにんじんと漬け込んだ逸品でお酒の肴としても人気なので、お土産としておすすめ。 お皿にぎっしりと並んだ見た目が豪快で、パリッモチとした食感が楽しめる「円盤餃子」や細切りストレート麺の「飯坂ラーメン」も主食としても締めの一品としても絶品です。

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飯坂ホテル聚楽、国登録有形文化財を11月10日(土)一般公開

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みのりたです。 突然ですが、私は桃が大好物です。 山梨まで桃狩りに行ったり、デニーズの桃パフェは毎年欠かさず食べていたり、とにかく夏と言えば桃!ジュースもケーキも桃味推しで、夫からは軽く呆れられています。 しかし桃って、スーパーで買うと高いんですよね。。。 しかし大好きな桃でおなかを一杯に満たしたい!そんな桃好きの願いを叶えてくれるホテルが、福島県飯坂温泉にあるんです。 それが、夕食バイキングでデザートに桃の食べ放題を提供してくれている「飯坂ホテル聚楽(じゅらく)」です。 ここに訪れるのは、3年前、昨年に続き今年で3回目。 子連れには色々と嬉しい特典もあり、かなり重宝しているホテルです。 今回は、その時の宿泊体験記をお届けしたいと思います。 桃の食べ放題があるホテルをお探しのあなた!是非参考にしてみて下さい。 飯坂ホテル聚楽の概要 みのりたは福島の飯坂温泉しか知りませんでしたが、「聚楽(じゅらく)」は全部で6つのホテルを経営するホテルチェーンだったんですね。 本記事ではあくまで 「飯坂温泉のホテル聚楽」をご紹介しますので、それ以外のホテルでは桃食べ放題は味わえません。 チェックイン:15:00• 少なくとも、桃好きにとってはそうなんです。 普通にアイスやケーキといったスイーツも出ていますが、私はひたすら桃を食しました。 食事もそこそこに、合計で8個いただきましたよ! 桃食べ放題の様子 桃はこんな感じで…ってすみません、思わず桃を食べることに夢中で、山盛りの風景を撮影しそこねました。 写真はスッカスカ状態ですが、本来は大きな器の中にどさーっと山盛りにサーブされます。 なくなるとホテルの方がまた補充してくれるので、ちゃんと食べ放題状態です。 食べられる桃は、その時々で旬の物を出してくれるので、行く時期によって品種が異なります。 今年は8月のお盆シーズンでしたが、「あかつき」という品種でした。 みのりたが住む東海地方のスーパーなどでも割と見かける品種で、食べ慣れた味でした。 ちなみに2年前に宿泊した時は、恐らく「まどか」という品種だったと思うのですが、当時の方が果肉は硬めながら甘みが果肉全体にぎっしり詰まっていて、それまで柔らかめの桃派だったみのりたを硬め派に切り替えさせた程美味しかったです。 あかつきとまどかの果肉の色の違いは、こちらのイメージ画像のような感じでした。 左側のピンク色の果肉がまどか、右側のしろっぽいのがあかつきだと思って頂ければ、分かりやすいかと思います。 今年の桃は2年前に比べると、ちょっと残念だったかな、というのが正直な感想でした。 実際、従業員の方に聞くと、2018年は水不足により桃の発育がイマイチで、出来としてはあまりよろしくないとのことでした。 こればかりはお天気次第なのでどうしようもないですが、桃の出来が素晴らしい年に来ると、正に桃好きのパラダイス状態です! なお、桃はすぐ変色してしまうので、皮をむいた状態では提供できないそうです。 すぐ脇に果物ナイフが置いてあるので、それを使って、自席で自分で皮を剥きます。 リンゴなんかよりは大分剥きやすいので、ササッとできますよ! 桃の食べ放題が実現できる裏技 私は勝手ながら、「桃って結構値が張るし、こんなに毎日食べ放題で提供して大丈夫なの?桃なくなってしまわないの!?」と心配になったので、従業員の方に聞いてみました。 「どうして桃の食べ放題が実現できるんですか!?」と。 すると、「規格外の桃なども安く仕入れることができるので、大丈夫ですよ」と、苦笑いしながら教えてくださいました。 確かに、小ぶりな桃や熟しきった感じの桃、かなり硬い桃なんかもありましたが、全然味に問題はなかったですし、ちゃんと食べ放題やれるだけの桃が確保できていると聞いて安心しました。 ちなみに『規格外』とやらは、段ボールひと箱数百円で買えるんだそうです。 むしろそれ欲しい!と思いました。 まぁ桃の産地ならではの特権なんでしょうが、それにしても羨ましいです。 桃食べ放題はいつまで? その年の桃の獲れ具合にもよるので、「〇日までです!」とも言えないそうです。 とりあえず8月、できるだけ長く実施したいとのことでしたが、桃食べ放題を目当てに行くなら、 8月末までに訪れることをおすすめします。 夕食バイキング全体の様子 桃食べ放題について一通り語った所で、一応他の料理についてもご紹介しておきます。 夕食会場全体は下の画像のような感じで、中心部に料理人さんがその場で調理してくれるライブキッチンが配置されていました。 このライブキッチンでは、パスタ・刀削麺・ステーキ・ピザ・天ぷら・寿司などが調理されていました。 出典:飯坂ホテル聚楽公式HP「夕食バイキング」 個人的に、刀削麺がとても美味しかったです。 唐辛子たっぷり、でも後を引かない辛さがさっぱりした汁がモチモチの麺によく絡み、何倍でも行けちゃいそうでした。 汁は辛さが2種類から選べるので、辛い物が苦手な人でも美味しく頂けると思います。 ただこのライブキッチン形式、難点が一つありまして、すごく 人の動線が限られてしまうんです。 キッチンをぐるりと囲む感じで1人ずつ料理を取っていくことになるので、とにかく進みが遅い。 みのりた家が宿泊したお盆の混雑シーズンでは、夕食は 17:30~と19:30~の2部制となっており、バイキング自体も 90分制とされていたので、進みが遅いとそれだけ食べられる時間が減ってしまいます。 もう少し目当てのメニューをサッと取れる配置を検討してもらえると嬉しいですね。 並ぶ時間を短くするには、とにかくさっさとライブキッチンの列に並んでしまい、一巡しながら食べたいメニューを選んで、1度で目当ての品を取ってしまうことがコツかな、と思います。 桃以外のホテル内設備の感想 桃目当てで宿泊するのもおすすめなんですが、それ以外にも聚楽では宿泊客を楽しませる要素が沢山ありました。 食事以外の感想もご紹介したいと思います。 お部屋(客室) 飯坂ホテル聚楽は、2017年に開業50周年を迎えたため、建物自体が結構古いです。 客室も小ぎれいにはされていますが、トイレや風呂など古さを感じる作りになっていますので、客室の豪華さなどは期待しない方が良いかも知れません。 ちなみにみのりた家が宿泊した部屋は和洋室になっていて、洋室側にはシングルベッドが2つ、和室側には布団を4組ほど敷いてもらいました。 和室の方はそれでもスペースに余裕があったので、結構ゆったりとした広さだったと思います。 お風呂(温泉) お風呂は大きく分けて以下の2つがあります。 いいざか花ももの湯 メインの大浴場です。 内湯と露天風呂とがあり、内湯には更にいくつかのお風呂がありました。 我が家の4歳の息子も、「次はあっちの温泉!」と、次々色々なお風呂に入ってご満悦だったようです。 温泉としてはそんなに癖のない泉質で、夏場はこれ位さっぱりしているのが丁度良いかなと思いました。 露天で寝転びながら入る「寝ころびの湯」が、個人的には気持ちよくておすすめでした。 花ももの湯と大きく違うのは、ゆらりにだけ「シャンプーバイキング」なるものがあり、脱衣所に20種類近いシャンプーが置いてあって、好きなシャンプーやコンディショナーを選ぶことができるんです。 妹と二人、楽しく選びました。 室内のお風呂は熱めなので、のぼせないよう、こまめに休憩を取った方が良いかも知れません。 売店コーナーなど 売店コーナー「花もも小路(こうじ)」は結構広くて、福島県内のおみやげ物がラインナップ豊かに取り揃えられています。 もちろん桃のお菓子もありました。 花桃の湯とフロントの間にあり、お風呂を堪能するついでにゆっくりお土産を選べるので、この配置は結構いいなぁと思いました。 出典:飯坂ホテル聚楽公式HP「売店:花もも小路(こうじ)」 個人的に、お店の一角に設けられたドライフルーツコーナーに惹かれました。 桃のドライフルーツ(また桃!)を買いましたが、甘みの中に程よく酸味が効いていて、美味しかったです。 子供達も大喜びで食べていました。 桃の他にも色んなドライフルーツが売っていて、小袋タイプだったので、どれもお手軽に買えそうでした。 宿泊中のイベント 聚楽のもう一つの特徴と言えるのではないかと思いますが、夏場のこのシーズンは、宿泊者特典でいくつもイベントが実施されていました。 特に子供向けのイベントは4つもあって、ひと晩ではすべてに参加するのが難しかったくらいです。 謎解きラリー ホテル館内のあちこちに謎解きパズルやクイズが隠されていて、それを見つけて問題を解き、最終的にキーワードを見つけるとプレゼントがもらえるというものです。 子供の年齢に合わせて3つの難易度が設定されていました。 みのりたは上の息子と一緒に回りましたが、1番簡単な難易度で30分もあればキーワードが見つけられたので、子供でも飽きずに探検気分を味わえるイベントだと思います。 縁日 夜19:20~21:00程度だったか、ちょっとした縁日をやっていました。 参加無料だそうです! 私はお風呂+マッサージを受けていたので、参加しませんでしたが、小学生以下のお子さんなら十分楽しめそうなメニューが並んでいました。 缶バッジ作成 良いお土産になったのがこれです。 決まった時間にロビー前に行くと、何と無料でプロのカメラマンが子供の写真を撮ってくれ、それを缶バッジにしてくれるというものです。 我が家の2人の子供達も可愛らしいショットを納めてもらえました! こちらも無料で作ってもらえちゃうので、お子さんのいらっしゃる方は是非参加をおすすめします。 餅つき大会 夏なのに?と思ったら、年中実施されている行事らしいです。 宿泊者が餅つきに参加でき、子供達だけでつく回があるので、我が家の息子氏もお兄ちゃん&お姉ちゃんたちに交じってくるくる回りながら餅をついておりました。 ついたお餅は、その場で食べられるそうです。 部屋に戻ってきた息子は、「おいしかったよ!」と口にごま餡を付けて満足そうでした。 いやはや、本記事では子供向けのイベントをご紹介しましたが、実はこれ以外にも、朝活イベントなど大人向けの催しも幾つかあり、子供からお年寄りまで幅広い年齢層の方が楽しめる仕掛けが盛りだくさんでした。 みのりたはまた今度、桃が当たりの年に再訪したいと考えています! 飯坂ホテル聚楽の予約方法 桃食べ放題に、盛りだくさんの宿泊者イベントにと、家族で楽しめるホテル聚楽ですが、その予約方法はいくつかありますので、おすすめの方法をご紹介しますね。 宿泊のみの予約の場合 楽天トラベル 我が家は楽天をフル活用しているので、ついおすすめしちゃいますが、楽天を利用されている方は旅行も楽天トラベルを使えばポイントが貯まってお得ですよ。 桃の食べ放題は終わってしまいますが、9月~11月のプランなら楽天ポイントが5倍になるようです。 ただ、ポイントを使う機会はなかなか訪れないと思うので、楽天みたいに他でも使えるポイントをもらえた方が、使い勝手は良いと思いますが。 更にじゃらんがいいのは、姉妹サイトで宿泊だけでなくアクティビティなんかの検索・予約もできるところです。 例えば宿泊して次の日桃狩りを近くの農園で体験したい!という場合などは、是非検索してみて下さい。 実際、2019年に新幹線で移動したかったので初めて使ってみましたが、かなりツアーの融通も利かせてくれて、とても満足のいく旅行になりました。 さすがJTB! しかも料金お高めなんだろなと思っていましたが、ホテルの宿泊費自体は他サイトとほぼ変わらず、往復の交通費が普通に予約するよりお得だったので、 結果的にツアー費用が少し節約できました。 こちらは2年前にも宿泊したことがあり、当時と桃の種類や出来など比較しながらレポさせて頂きました。 ここ数年は桃の出来がイマイチということで、今年も2年前よりちょっと残念だったかなと思いましたが、それでも桃好きにとっては心行くまで桃を堪能でき、夢のような時間を過ごすことができました。 もちろん、桃以外にも温泉やファミリー向けのイベントなど、家族連れで色々楽しめる仕掛けが沢山あって、1回の宿泊では全てを楽しみ切れないホテルでした! 東京からも3時間以内で行くことができますので、1度でいいから桃をおなか一杯に食べてみたいという方は、是非来年の夏の旅行先として、検討してみて下さい。

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福島 飯坂 日帰り温泉 いいざか 花ももの湯

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みのりたです。 突然ですが、私は桃が大好物です。 山梨まで桃狩りに行ったり、デニーズの桃パフェは毎年欠かさず食べていたり、とにかく夏と言えば桃!ジュースもケーキも桃味推しで、夫からは軽く呆れられています。 しかし桃って、スーパーで買うと高いんですよね。。。 しかし大好きな桃でおなかを一杯に満たしたい!そんな桃好きの願いを叶えてくれるホテルが、福島県飯坂温泉にあるんです。 それが、夕食バイキングでデザートに桃の食べ放題を提供してくれている「飯坂ホテル聚楽(じゅらく)」です。 ここに訪れるのは、3年前、昨年に続き今年で3回目。 子連れには色々と嬉しい特典もあり、かなり重宝しているホテルです。 今回は、その時の宿泊体験記をお届けしたいと思います。 桃の食べ放題があるホテルをお探しのあなた!是非参考にしてみて下さい。 飯坂ホテル聚楽の概要 みのりたは福島の飯坂温泉しか知りませんでしたが、「聚楽(じゅらく)」は全部で6つのホテルを経営するホテルチェーンだったんですね。 本記事ではあくまで 「飯坂温泉のホテル聚楽」をご紹介しますので、それ以外のホテルでは桃食べ放題は味わえません。 チェックイン:15:00• 少なくとも、桃好きにとってはそうなんです。 普通にアイスやケーキといったスイーツも出ていますが、私はひたすら桃を食しました。 食事もそこそこに、合計で8個いただきましたよ! 桃食べ放題の様子 桃はこんな感じで…ってすみません、思わず桃を食べることに夢中で、山盛りの風景を撮影しそこねました。 写真はスッカスカ状態ですが、本来は大きな器の中にどさーっと山盛りにサーブされます。 なくなるとホテルの方がまた補充してくれるので、ちゃんと食べ放題状態です。 食べられる桃は、その時々で旬の物を出してくれるので、行く時期によって品種が異なります。 今年は8月のお盆シーズンでしたが、「あかつき」という品種でした。 みのりたが住む東海地方のスーパーなどでも割と見かける品種で、食べ慣れた味でした。 ちなみに2年前に宿泊した時は、恐らく「まどか」という品種だったと思うのですが、当時の方が果肉は硬めながら甘みが果肉全体にぎっしり詰まっていて、それまで柔らかめの桃派だったみのりたを硬め派に切り替えさせた程美味しかったです。 あかつきとまどかの果肉の色の違いは、こちらのイメージ画像のような感じでした。 左側のピンク色の果肉がまどか、右側のしろっぽいのがあかつきだと思って頂ければ、分かりやすいかと思います。 今年の桃は2年前に比べると、ちょっと残念だったかな、というのが正直な感想でした。 実際、従業員の方に聞くと、2018年は水不足により桃の発育がイマイチで、出来としてはあまりよろしくないとのことでした。 こればかりはお天気次第なのでどうしようもないですが、桃の出来が素晴らしい年に来ると、正に桃好きのパラダイス状態です! なお、桃はすぐ変色してしまうので、皮をむいた状態では提供できないそうです。 すぐ脇に果物ナイフが置いてあるので、それを使って、自席で自分で皮を剥きます。 リンゴなんかよりは大分剥きやすいので、ササッとできますよ! 桃の食べ放題が実現できる裏技 私は勝手ながら、「桃って結構値が張るし、こんなに毎日食べ放題で提供して大丈夫なの?桃なくなってしまわないの!?」と心配になったので、従業員の方に聞いてみました。 「どうして桃の食べ放題が実現できるんですか!?」と。 すると、「規格外の桃なども安く仕入れることができるので、大丈夫ですよ」と、苦笑いしながら教えてくださいました。 確かに、小ぶりな桃や熟しきった感じの桃、かなり硬い桃なんかもありましたが、全然味に問題はなかったですし、ちゃんと食べ放題やれるだけの桃が確保できていると聞いて安心しました。 ちなみに『規格外』とやらは、段ボールひと箱数百円で買えるんだそうです。 むしろそれ欲しい!と思いました。 まぁ桃の産地ならではの特権なんでしょうが、それにしても羨ましいです。 桃食べ放題はいつまで? その年の桃の獲れ具合にもよるので、「〇日までです!」とも言えないそうです。 とりあえず8月、できるだけ長く実施したいとのことでしたが、桃食べ放題を目当てに行くなら、 8月末までに訪れることをおすすめします。 夕食バイキング全体の様子 桃食べ放題について一通り語った所で、一応他の料理についてもご紹介しておきます。 夕食会場全体は下の画像のような感じで、中心部に料理人さんがその場で調理してくれるライブキッチンが配置されていました。 このライブキッチンでは、パスタ・刀削麺・ステーキ・ピザ・天ぷら・寿司などが調理されていました。 出典:飯坂ホテル聚楽公式HP「夕食バイキング」 個人的に、刀削麺がとても美味しかったです。 唐辛子たっぷり、でも後を引かない辛さがさっぱりした汁がモチモチの麺によく絡み、何倍でも行けちゃいそうでした。 汁は辛さが2種類から選べるので、辛い物が苦手な人でも美味しく頂けると思います。 ただこのライブキッチン形式、難点が一つありまして、すごく 人の動線が限られてしまうんです。 キッチンをぐるりと囲む感じで1人ずつ料理を取っていくことになるので、とにかく進みが遅い。 みのりた家が宿泊したお盆の混雑シーズンでは、夕食は 17:30~と19:30~の2部制となっており、バイキング自体も 90分制とされていたので、進みが遅いとそれだけ食べられる時間が減ってしまいます。 もう少し目当てのメニューをサッと取れる配置を検討してもらえると嬉しいですね。 並ぶ時間を短くするには、とにかくさっさとライブキッチンの列に並んでしまい、一巡しながら食べたいメニューを選んで、1度で目当ての品を取ってしまうことがコツかな、と思います。 桃以外のホテル内設備の感想 桃目当てで宿泊するのもおすすめなんですが、それ以外にも聚楽では宿泊客を楽しませる要素が沢山ありました。 食事以外の感想もご紹介したいと思います。 お部屋(客室) 飯坂ホテル聚楽は、2017年に開業50周年を迎えたため、建物自体が結構古いです。 客室も小ぎれいにはされていますが、トイレや風呂など古さを感じる作りになっていますので、客室の豪華さなどは期待しない方が良いかも知れません。 ちなみにみのりた家が宿泊した部屋は和洋室になっていて、洋室側にはシングルベッドが2つ、和室側には布団を4組ほど敷いてもらいました。 和室の方はそれでもスペースに余裕があったので、結構ゆったりとした広さだったと思います。 お風呂(温泉) お風呂は大きく分けて以下の2つがあります。 いいざか花ももの湯 メインの大浴場です。 内湯と露天風呂とがあり、内湯には更にいくつかのお風呂がありました。 我が家の4歳の息子も、「次はあっちの温泉!」と、次々色々なお風呂に入ってご満悦だったようです。 温泉としてはそんなに癖のない泉質で、夏場はこれ位さっぱりしているのが丁度良いかなと思いました。 露天で寝転びながら入る「寝ころびの湯」が、個人的には気持ちよくておすすめでした。 花ももの湯と大きく違うのは、ゆらりにだけ「シャンプーバイキング」なるものがあり、脱衣所に20種類近いシャンプーが置いてあって、好きなシャンプーやコンディショナーを選ぶことができるんです。 妹と二人、楽しく選びました。 室内のお風呂は熱めなので、のぼせないよう、こまめに休憩を取った方が良いかも知れません。 売店コーナーなど 売店コーナー「花もも小路(こうじ)」は結構広くて、福島県内のおみやげ物がラインナップ豊かに取り揃えられています。 もちろん桃のお菓子もありました。 花桃の湯とフロントの間にあり、お風呂を堪能するついでにゆっくりお土産を選べるので、この配置は結構いいなぁと思いました。 出典:飯坂ホテル聚楽公式HP「売店:花もも小路(こうじ)」 個人的に、お店の一角に設けられたドライフルーツコーナーに惹かれました。 桃のドライフルーツ(また桃!)を買いましたが、甘みの中に程よく酸味が効いていて、美味しかったです。 子供達も大喜びで食べていました。 桃の他にも色んなドライフルーツが売っていて、小袋タイプだったので、どれもお手軽に買えそうでした。 宿泊中のイベント 聚楽のもう一つの特徴と言えるのではないかと思いますが、夏場のこのシーズンは、宿泊者特典でいくつもイベントが実施されていました。 特に子供向けのイベントは4つもあって、ひと晩ではすべてに参加するのが難しかったくらいです。 謎解きラリー ホテル館内のあちこちに謎解きパズルやクイズが隠されていて、それを見つけて問題を解き、最終的にキーワードを見つけるとプレゼントがもらえるというものです。 子供の年齢に合わせて3つの難易度が設定されていました。 みのりたは上の息子と一緒に回りましたが、1番簡単な難易度で30分もあればキーワードが見つけられたので、子供でも飽きずに探検気分を味わえるイベントだと思います。 縁日 夜19:20~21:00程度だったか、ちょっとした縁日をやっていました。 参加無料だそうです! 私はお風呂+マッサージを受けていたので、参加しませんでしたが、小学生以下のお子さんなら十分楽しめそうなメニューが並んでいました。 缶バッジ作成 良いお土産になったのがこれです。 決まった時間にロビー前に行くと、何と無料でプロのカメラマンが子供の写真を撮ってくれ、それを缶バッジにしてくれるというものです。 我が家の2人の子供達も可愛らしいショットを納めてもらえました! こちらも無料で作ってもらえちゃうので、お子さんのいらっしゃる方は是非参加をおすすめします。 餅つき大会 夏なのに?と思ったら、年中実施されている行事らしいです。 宿泊者が餅つきに参加でき、子供達だけでつく回があるので、我が家の息子氏もお兄ちゃん&お姉ちゃんたちに交じってくるくる回りながら餅をついておりました。 ついたお餅は、その場で食べられるそうです。 部屋に戻ってきた息子は、「おいしかったよ!」と口にごま餡を付けて満足そうでした。 いやはや、本記事では子供向けのイベントをご紹介しましたが、実はこれ以外にも、朝活イベントなど大人向けの催しも幾つかあり、子供からお年寄りまで幅広い年齢層の方が楽しめる仕掛けが盛りだくさんでした。 みのりたはまた今度、桃が当たりの年に再訪したいと考えています! 飯坂ホテル聚楽の予約方法 桃食べ放題に、盛りだくさんの宿泊者イベントにと、家族で楽しめるホテル聚楽ですが、その予約方法はいくつかありますので、おすすめの方法をご紹介しますね。 宿泊のみの予約の場合 楽天トラベル 我が家は楽天をフル活用しているので、ついおすすめしちゃいますが、楽天を利用されている方は旅行も楽天トラベルを使えばポイントが貯まってお得ですよ。 桃の食べ放題は終わってしまいますが、9月~11月のプランなら楽天ポイントが5倍になるようです。 ただ、ポイントを使う機会はなかなか訪れないと思うので、楽天みたいに他でも使えるポイントをもらえた方が、使い勝手は良いと思いますが。 更にじゃらんがいいのは、姉妹サイトで宿泊だけでなくアクティビティなんかの検索・予約もできるところです。 例えば宿泊して次の日桃狩りを近くの農園で体験したい!という場合などは、是非検索してみて下さい。 実際、2019年に新幹線で移動したかったので初めて使ってみましたが、かなりツアーの融通も利かせてくれて、とても満足のいく旅行になりました。 さすがJTB! しかも料金お高めなんだろなと思っていましたが、ホテルの宿泊費自体は他サイトとほぼ変わらず、往復の交通費が普通に予約するよりお得だったので、 結果的にツアー費用が少し節約できました。 こちらは2年前にも宿泊したことがあり、当時と桃の種類や出来など比較しながらレポさせて頂きました。 ここ数年は桃の出来がイマイチということで、今年も2年前よりちょっと残念だったかなと思いましたが、それでも桃好きにとっては心行くまで桃を堪能でき、夢のような時間を過ごすことができました。 もちろん、桃以外にも温泉やファミリー向けのイベントなど、家族連れで色々楽しめる仕掛けが沢山あって、1回の宿泊では全てを楽しみ切れないホテルでした! 東京からも3時間以内で行くことができますので、1度でいいから桃をおなか一杯に食べてみたいという方は、是非来年の夏の旅行先として、検討してみて下さい。

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