ワイモバイル3年目料金。 ワイモバイル2年目,3年目以降は料金が上がる?実際いくらになるの?

ワイモバイル2年目,3年目以降は料金が上がる?実際いくらになるの?

ワイモバイル3年目料金

契約更新月は24~26ヶ月目の3ヶ月• 3年目も継続だと、端末分だけ料金が安くなるがデータ増量は有料に• 機種変更するとデータ容量増量は無料のままだが、新たに機種代の支払いスタート (ワンキュッパ割はなし)• 他社への乗り換えは契約更新月内に• おすすめの乗り換え先は 対応別メリット・デメリット 結論から言うと、以下のメリット・デメリットが発生します。 継続更新のメリット・デメリット• 端末代金分だけ支払額が安くなる• 特段手続き不要• 無料のデータ増量が終了• 新しい機種が使える• データ増量無料が更に2年間更新• ワンキュッパ割は適用されない• 新たに機種代金の支払いが開始 他社に乗り換えのメリット・デメリット• 乗り換えはUQモバイルがおすすめ• UQならキャッシュバック適用可• 2年後に契約を見直そう スマホプランの最低利用期間 2019年9月末まではスマホプランがメインのプランでした。 スマホプランS/M/Lは、月々の基本料金が安くなるかわりに、 24ヶ月の継続使用を前提としているプランです。 よって、契約から24ヶ月以上経過する前に契約変更や解約すると、 契約解除料(違約金)として税抜9,500円がかかります。 <契約解除料がかかる場合>• スマホプラン以外のプランに変更• よって、 契約から24ヶ月経過したタイミングは、一度ご自身の契約やプランを見直したり、他社への移行を検討する絶好の機会なのです。 契約更新月は24~26ヶ月目 契約から2年経つと 「契約更新月」(契約更新期間)にはいります。 この契約更新月の間であれば、プランを変更したり解約しても契約解除料(違約金)がかかりません。 ワイモバイルの場合契約更新月は契約から24~26ヶ月の3ヶ月間です。 契約更新月は、「マイワイモバイル」や自動音声応答サービスで確認することができます。 では、契約から2年後には具体的にどのような変化が起きるのでしょうか。 2年後の料金の変化 2年後・3年目におきる変化の1つ目は、 端末代金の分割払いが終わることです。 よって、これまで基本料金に上乗せされていた端末代金の請求がなくなり、 月々の支払額が安くなります。 例えば「」を購入した場合、契約から2年間は月々1,404円を端末代金として支払います。 しかし、24ヶ月間で分割支払が完了するため、3年目から月々の支払額が1,404円安くなります。 1年目:合計4,622円/月• 2年目:合計5,702円/月• 3年目:合計4,298円/月 1年目はワンキュッパ割が適用されています。 3年間になると端末代金の支払が完了するので、1,404円安くなります。 端末に不満が無く、特に故障や不具合がなければ、3年目以降も継続して使用しても良いかもしれません。 ただし、いつ・どの端末を買ったかによって3年目以降の支払額は異なります。 そのまま契約を更新した場合に月々の支払額がいくらになるのか、しっかりシミュレーションしたほうが良いですね。 2年後のデータ容量の変化 変化の2つ目は、 データ容量増量オプション無料キャンペーンが終了することです。 データ増量無料キャンペーンとは、その名のとおり、各スマホプランのデータ容量を増量するオプション(通常540円/月)が無料になるキャンペーンです。 新規契約・MNP転入と同時に2年間自動的にオプション料金が無料になります。 これは、 契約翌月から24ヶ月間の期間限定キャンペーンです。 よって、契約翌月から25ヶ月目以降も同じデータ容量を使用したい場合、 容量を増量するオプション料金として毎月500円を支払う必要があります。 想定より使用するデータ量が大幅に少なかった場合は問題ないかもしれません。 しかし、ほとんどの場合データ容量が減ると困り、500円/月を支払うことになるでしょう。 端末代金の支払が無くなった分と500円の加算を計算し、3年目の支払額を算出しましょう。 端末代金分だけ料金が安くなる• これまでと同じデータ容量を使うためには、月額500円かかります。 ただし、端末代金を24回払いしていた方は端末代金の支払いが終わり、月の支払い額は減ります。 現在使用している端末に不満がなければ、そのまま使い続けてもよいかもしれません。 ちなみに、 3年目以降は好きなタイミングで機種変更できますので、使えなくなるまで使い倒してもよいでしょう。 2年後に機種変更したらどうなる? 機種変更時の変化まとめ 契約から2年が経過したタイミングで機種変更した場合には、こうなります。 補足:機種変更のタイミング よく勘違いされるのですが、 機種変更で違約金(契約解除料)は発生しません。 また、 機種変更は基本的にいつでもできます。 24回払いを選択した場合、支払いが完了する前でも機種変更は可能です。 ただし、機種購入後2年間は端末代金を支払う代わりに「月額割引」という基本料金の割引が適用されます。 ですが、 2年以内に機種変更するとこの割引がなくなるので少々損になります。 機種変更は24回払いを終えた後がおすすめです。 このタイミングであれば 契約解除料(違約金)がかかりません。 また、どのスマホキャリアも 他社から乗り換えてきた顧客に対し最もお得な料金プランを提示することが多いです。 そのため、乗り換え先で安くスマホを使うことができます。 乗り換えで料金が安くなることも なお、他社に番号そのままで乗り換える場合は、ワイモバイルと新たな乗り換え先の両方で手数料が発生します。 しかし、乗り換えにより月々の料金が抑えられます。 加えて乗り換えによりキャッシュバック等の特典を受けられるチャンスもあるので、 結果的に乗り換えたほうがお得になる場合が多いです。 乗り換えのデメリット ただし、他社に乗り換えるのにはメリット・デメリットがあります。 下記を参考に判断してください。 月々の料金を下げられる• 新しい機種が使える• 契約解除料・違約金不要• 今の端末は下取り可能• 移行による各種特典のチャンスも• 慣れない会社への変更が不安• 手続きがめんどくさい• 乗り換えに各種手数料がかかる 乗り換えならおすすめはこの2社 この2社なら通信速度が速い ワイモバイルから他社に乗り換えるなら、私のおすすめはこの2社です。 UQモバイル• BIGLOBEモバイル(A この2社は格安SIMの中で通信速度が速く、ワイモバイルから乗り換えても違和感なく使えます。 ただしBIGLOBEモバイルはau回線のみです。 私の計測結果では、 通常時の速度はどの2社も同じくらい快適です。 最も回線が混雑するお昼12時~13時は、UQモバイルは通常時と変わらず快適ですが、BIGLOBEモバイルは1Mbps以下に落ちてしまいます。 通信速度は地域や環境によって変動するので一概には言えませんが、これ以外の格安SIMキャリアはあまりおすすめしません。 特にUQモバイルはおすすめ この中でも 特にUQモバイルはおすすすめです。 ワイモバイルと同じく3大キャリアのサブブランドで、お昼も含めて 通信速度はワイモバイルと同じくらい快適です。 ワイモバイルにはない 「余ったデータの繰り越し機能」「データ速度の切り替え機能」があります。 また、も受けられます。 手間でなければ一番おすすめの節約方法です。 契約更新月は24~26ヶ月目の3ヶ月• 3年目も継続だと、端末分だけ料金が安くなるがデータ増量は有料に• 機種変更するとデータ容量増量は無料のままだが、新たに機種代の支払いスタート (ワンキュッパ割はなし)• 他社への乗り換えは契約更新月内に• おすすめの乗り換え先は3社、特に「」がおすすめ 対応別メリット・デメリット 結論から言うと、以下のメリット・デメリットが発生します。 継続更新のメリット・デメリット• 端末代金分だけ支払額が安くなる• 特段手続き不要• 無料のデータ増量が終了• 新しい機種が使える• データ増量無料が更に2年間更新• ワンキュッパ割は適用されない• 新たに機種代金の支払いが開始 他社に乗り換えのメリット・デメリット• 乗り換えはUQモバイルがおすすめ• UQならキャッシュバック適用可• 本文でも解説したとおり、スマホプランを契約している方は2年後にデータ容量・料金が変化します。 特に他社に乗り換えるなら必ずこのタイミングにしましょう。

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UQモバイル2・3年目以降の料金は?意外な落とし穴があるため注意

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2019年10月1日よりY! mobile(ワイモバイル)の 料金プランが新しくなります。 定期(2年)契約のあるプランは新規受付を終了し、 契約期間の縛りがないスマホベーシックプランがメインに。 また、新しい容量のプランRが登場します。 スマホベーシックプランの通信容量は2年間のデータ増量オプション無料キャンペーンを適応しています。 2019年9月30日までのスマホベーシックプランSの5,480円、2年縛りのあるスマホプランSの2,980円と比べると、データ通信容量はそのままで利用しやすくおトクになっています。 ワイモバイルのプランは安い?安くない? のスマホ向け料金プランは3種類とシンプルです。 10分かけ放題もコミコミで安く使える格安SIMなので、まずはどんな特徴があるのか見てみましょう。 ワイモバイルのスマホプランは安い! ワイモバイルのスマホ向けプランは、月間データ容量に応じてスマホプランS/M/Lの3種類があります。 スマホプランの月額料金 スマホプランS 1年目:1,980円/月 2年目以降:2,980円/月 スマホプランM 1年目:2,980円/月 2年目以降:3,980円/月 スマホプランL 1年目:4,980円/月 2年目以降:5,980円/月 ワンキュッパ割(1年間)を適用した場合の価格 スマホプランのデータ容量 スマホプランS 1、2年目:3GB/月 3年目以降:2GB/月 スマホプランM 1、2年目:9GB/月 3年目以降:6GB/月 スマホプランL 1、2年目:21GB/月 3年目以降:14GB/月 データ増量無料キャンペーンを適用すれば2年間は追加料金なしでデータ量が増量、3年目からはオプション料金500円を払えば1,2年目と同じデータ量になります。 もしインターネットの使用量が少ないなら安いスマホプランSを、たくさん使うならスマホプランLを選ぶと良いでしょう。 ワイモバイル SIM料金プラン表 Y! 最低契約期間のないスマホベーシックプランと比べるとスマホプランがかなり安いのがわかると思います! 無料通話サービス(国内10分かけ放題)がコミコミ! S/M/Lのいずれのプランにも、無料通話サービスが含まれています。 他社のスマホ・ケータイや固定電話への通話でも、 10分以内の国内通話であれば何度でも無料で発信できます。 ほかの格安SIMにも無料通話サービスはありますが、時間の長さや回数に細かい違いがあり、3分や5分のかけ放題となる場合も。 ワイモバイルの10分かけ放題は無料対象時間が長い分、電話をよくかける方にもおすすめです。 時間も無制限のかけ放題オプションは格安SIMではほとんどないので、こちらもワイモバイルを利用するメリットとなっています。 おうち割 光セット(A)・家族割引でさらに安くなる! ワイモバイルのスマホプランは、 SoftBank 光/Airの自宅向けインターネットサービスと併用すると「おうち割 光セット(A)」が適用されて、さらに安くなります。 おうち割 光セット(A)の割引金額 スマホプランS 毎月500円割引 スマホプランM 毎月700円割引 スマホプランL 毎月1,000円割引 ワンキュッパ割+おうち割 光セット(A)割引後のスマホプラン料金 スマホプランS 1,480円~/月 スマホプランM 2,280円~/月 スマホプランL 3,980円~/月 おうち割 光セット(A)の割引が適用されると、スマホプランSなら 10分かけ放題付きで1,480円/月から利用可能です。 国内通話10分かけ放題、高速データ通信付きで1,480円スタートなので、月額料金はかなり安くなりますね。 また「家族割引」という割引サービスもあり、ワイモバイルの指定プランを2回線以上契約していると2回線目以降は最大9回線まで月額540円が割り引かれます。 家族割引はおうち割 光セット(A)と重複できませんが、固定回線を自宅で使っていなくても、家族で複数回線を利用すればお得になるのはワイモバイルのメリットです。 SIMカードのみ契約で安い! ワイモバイルはスマホセットの販売を行っていますが、SIMカードのみの契約も用意されています。 SIMカードのみ契約の場合は、条件を満たすと 「SIM単体契約特別割引」が最大2年間適用されます。 「SIM単体契約特別割引」割引額 スマホプランS 400円/月 スマホプランM 600円/月 スマホプランL 600円/月 月額料金は以下のようになります。 ワンキュッパ割+SIM単体契約特別割引後の月額料金 スマホプランS 1,580円~/月 スマホプランM 2,380円~/月 スマホプランL 4,380円~/月 さらにSIM単体契約特別割引は おうち割 光セット(A)との重複もできるため、ワンキュッパ割と3つの割引を合わせると、ワイモバイルの格安SIMをさらに激安で使うことも可能です。 ワンキュッパ割+おうち割 光セット(A)+SIM単体契約特別割引後の月額料金 スマホプランS 1,080円~/月 スマホプランM 1,680円~/月 スマホプランL 3,380円~/月 SIMカードのみ契約であれば 1年目は1,080円/月となり、10分かけ放題も付くことを考えると格安SIMの中でも最安クラスの料金でしょう。 キャリア版スマホをSIMロック解除してワイモバイルで再利用すれば、端末購入の初期費用も抑えられます。 スマホセットも安い! 購入機種によっては、条件を満たすと「月額割引」が最大24カ月間適用されます。 もちろん本体代金の発生しないSIMカードのみ契約のほうがお得ですが、 月額割引によってスマホの実質価格が安くなるため、スマホセットも実はお得です。 スマホセットで販売されている端末は動作確認が取れているので、 自分でスマホを用意するのが心配という方にも向いています。 機種によって割引金額は異なるので、機種ごとの価格は公式サイトで確認しておきましょう。 大手3キャリアと比較!ワイモバイルの月額料金は安い? 本当にワイモバイルは安いのかどうか、まずは大手3キャリアのSoftBank、docomo、auとの比較です。 ワイモバイルとSoftBank(ソフトバンク)で比較 SoftBankのメインプランとなっている「ミニモンスター」「ウルトラギガモンスター+」の料金と比較してみました。 ワイモバイルはワンキュッパ割適用時。 SoftBankは通話基本プラン、1年おトク割適用時。 明らかにワイモバイルのほうが安いですね。 スマホプランLとウルトラギガモンスター+ Y! mobile スマホプランL SoftBank ウルトラギガモンスター+ 月額 4,980円 7,480円 データ容量 21GB 50GB 1GBあたり 237円 149円 ウルトラギガモンスター+のほうが1GBあたり149円/月なので安く感じますが、かなりの大容量なので 「果たして50GBも使うのか」も良く考えておきましょう。 単純な基本料金はワイモバイルのほうが安くおすすめです。 また SoftBankプランはかけ放題オプションを含まない料金なので、 5分かけ放題や時間無制限を付ける場合はもっと高額になります。 ワイモバイルなら国内10分かけ放題が含まれているので安心ですね。 ワイモバイルとdocomo(ドコモ)で比較 docomoの新料金プラン「ギガライト」「ギガホ」と比較してみます。 ワイモバイルはワンキュッパ割適用時。 docomoはかけ放題なし、ギガホはギガホ割で1,000円割引(半年)適用時。 mobile スマホプランS docomo ギガライト 月額 1,980円 1,980円 データ容量 3GB 1GB 1GBあたり 660円 1,980円 docomoのギガライトは使ったデータ容量に応じて月額料金が変動する仕組みですが、1GB以内の時点ですでに1,980円/月です。 ワイモバイルのスマホプランSは1,980円で3GB使えるので、こちらのほうが安いですね。 スマホプランLとギガホ Y! mobile スマホプランL docomo ギガホ 月額 4,980円 5,980円 データ容量 21GB 30GB 1GBあたり 237円 199円 大容量プランは1GBあたりだとdocomoのギガホが少し割安です。 しかし、 docomoの料金はかけ放題を付けていない状態なので、 かけ放題込みで考えればワイモバイルのほうがお得感があります。 ワイモバイルとauで比較 auの新料金プラン「新auピタットプラン」「フラットプラン7プラス」「フラットプラン20」「フラットプラン25 Netflixパック」と比較してみます。 ワイモバイルはワンキュッパ割適用時。 auはかけ放題なし、auフラットプラン20、25 Netflixパックはスマホ応援割 1,000円割引(1年間)適用時。 mobile スマホプランS au 新auピタットプラン 月額 1,980円 2,980円 データ容量 3GB 1GB 1GBあたり 660円 2,980円 au新プランとの比較でも、ワイモバイルのほうが安く使えますね。 スマホプランLとau3プラン Y! 5,000円台前半から21GBのデータ容量があり、かけ放題付きのワイモバイルはかなりお得でしょう。 ワイモバイルと大手3キャリア比較の共通点 大手3キャリアのプランすべてにいえることが、 公式サイトに表示している最安料金は複数回線の割引や固定回線のセット割引を含めた、かけ放題なしの料金です。 データ容量が少ないプランの比較では、ワイモバイルが1GBあたり660円に対し3キャリアともに1GBあたり1,980円~と大差があります。 データ容量が多いプランの比較では1GBあたりの金額は僅差ですが、 かけ放題の有無は大きいのではないでしょうか。 他社格安SIMと比較!ワイモバイルの月額料金は安い? 大手3キャリアよりも安く使えることが分かりましたが、格安SIM同士の比較でもワイモバイルはお得なのでしょうか? 今回はかけ放題も使えて、よく比較対象にもなる「UQモバイル」「楽天モバイル」と比べてみました。 ワイモバイルとUQモバイルの料金比較 で現在スマホ向けの主要プランである「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」と比べてみます。 ワイモバイルはワンキュッパ割適用時。 UQモバイルはイチキュッパ割適用時 3GBプラン ワイモバイル スマホプランS 1,980円/月~ UQモバイル おしゃべり/ぴったりプランS 1,980円/月~ 9GBプラン ワイモバイル スマホプランM 2,980円/月~ UQモバイル おしゃべり/ぴったりプランM 2,980円/月~ 21GBプラン ワイモバイル スマホプランL 4,980円/月~ UQモバイル おしゃべり/ぴったりプランL 4,980円/月~ 両社とも2年間はデータ増量のキャンペーンがあり、月間データ容量に対しての月額料金は同じです。 対象プランでの複数回線利用なら2台目以降は500円割引となる点も同じなので、 単純な基本料金だけをみると違いはほとんどありません。 しかしながら、ワイモバイルの SIMカードのみ契約ならSIM単体契約特別割引が適用できる可能性もあるため、その場合はワイモバイルのほうが安く使えます。 もちろんUQモバイルも何らかのキャンペーンを開催していることがあるので、申し込み前に両方の特典を比較しておくのがおすすめです。 大きく異なるのは通話面。 ワイモバイル スマホプランは10分かけ放題ですが、 UQモバイル おしゃべりプランは5分かけ放題と無料対象の時間が短いです。 また時間無制限のかけ放題オプションもUQモバイルにはありません。 最新の通信速度結果も計測しているので、気になる方はこちらもチェックしておきましょう。 20以上の格安SIMプランをリアルタイム計測 ワイモバイルと楽天モバイルの料金比較 の10分かけ放題がセットになった「スーパーホーダイ」と比較してみます。 スーパーホーダイはdocomo回線の格安SIMプランです。 楽天モバイル スーパーホーダイの月額料金 楽天モバイル スーパーホーダイは 楽天会員ランクが高く、最低利用期間の契約年数が長いほど安い仕組みになっています。 スマホプランSとプランS Y! mobile スマホプランS 楽天 スーパーホーダイ プランS 月額 1,980円 980円 データ容量 3GB 2GB 1GBあたり 660円 490円 ワイモバイルはワンキュッパ割適用、楽天モバイルはダイヤモンド会員、3年契約で計算 もっとも安い月額料金で10分かけ放題込みのプランを使いたいなら、楽天モバイルのスーパーホーダイにメリットがあります。 ただし、ワイモバイルではSIM単体契約特別割引があります。 SIM単体契約特別割引にワンキュッパ割+おうち割 光セット(A)を適用すれば、スマホプランSは1,080円~/月で1GBあたり360円です。 契約内容や割引キャンペーンによって、ワイモバイルがお得だったり、楽天モバイルがお得だったりしますね。 スーパーホーダイを安く使うには最低利用期間や楽天会員ランクなどいくつか条件があるので、 適用可能な割引によってお得度は大きく異なります。 楽天会員ランクがダイヤモンドの方であれば安く使える楽天モバイルがおすすめですし、逆に3年契約が長いと感じ、会員ランクも通常の楽天会員であれば、ワイモバイルがおすすめです。 楽天の会員ランクは毎月変動するのでその点も考慮して選ぶといいでしょう。 通信速度も大きなポイントです。 2019年6月時点の計測結果では、ワイモバイルのほうが安定した通信速度を記録しています。 しかしながらスーパーホーダイは月間データ容量を使い切ったあとでも最大1Mbps(通信が混み合う時間帯の12:00~13:00、18:00~19:00は最大300kbps)の中速通信が可能です。 ワイモバイルでデータ容量を使い切ったときは送受信時最大128Kbpsで低速通信です。 そのため通信速度で比較するなら、現状は「高速通信の安定性ならワイモバイル」「データ容量を使い切ったあともそれなりの速度で使いたいなら楽天モバイル」と考えておくと良いでしょう。

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UQモバイル2・3年目以降の料金は?意外な落とし穴があるため注意

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UQモバイルは2019年10月にプランを改定し、2年目・3年目以降の料金にも変化が出てきました。 本記事では、旧プランの 「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」と、新プランの 「スマホプラン」の2・3年目以降の料金がどうなるのかを解説。 意外な落とし穴が潜んでいるので、 旧プランの契約者の方、これからUQモバイルを契約しようとしている方は必見です。 UQモバイルの2・3年目以降の選択肢 UQモバイルの旧プラン(おしゃべりプラン、ぴったりプラン)と新プラン(スマホプラン)には、 契約期間やサービスに違いがあります。 そこで、まずはそれぞれのプランの特徴をふまえ、 旧プラン契約者の方、今後新プランを契約する方が3年目以降どう動くべきなのかをまとめてみました。 UQモバイルは、割引期間内ならとてもお得に高速通信を楽しめる格安SIMとなっているので、この方法ならUQモバイルの強みを最大限に生かせますよ。 他社に乗り換える場合は、利用料金がお得で速度も安定している ワイモバイルが特におすすめです。 UQモバイルの2・3年目の料金の変化について UQモバイルの2年目・3年目以降の料金には旧プランと新プランとで違いがあるというのは、先ほどお伝えしたとおりです。 ここで改めて両者の違いを確認しておきましょう。 2019年10月の料金・サービス改定に伴い、新プランでは「イチキュッパ割」が廃止され、 月々の基本料金が値下げされました。 また、旧プランでは2年の縛りがありましたが、新プランでは 最低利用期間が撤廃されました。 旧プランの場合は更新月にどう動くかが鍵となりますが、新プランは自分の好きなタイミングで解約できるので、契約・解約のハードルが低くなったと言えるでしょう。 次からは、旧プランと新プランの2年目・3年目以降の料金をそれぞれ詳しく確認していきます。 UQモバイル<旧プラン>の利用年月による料金差 ここで扱うUQモバイルの旧プランとは、「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」の2つを指します。 旧プランの結論としては、学割などの適用が無ければ、 3年目以降 14ヶ月目以降 から月額料金が増えます。 どのように増えていくのかを、1年目・2年目・3年目以降の月額料金を比較して見ていきましょう。 理由は、 1,000円が割引される 「イチキュッパ割」の期限が 13ヶ月間だからです。 そのため、正確には14ヶ月目からが上記表の料金体系となります。 2年目はまだ契約途中なので、もしこのタイミングで契約を解除してしまった場合、契約解除料金が別途 9,500円かかるので注意しましょう。 なお、「スマトク割」についてはサービス開始から25ヶ月間有効なため、2年目の時点ではまだ適用中です。 「増量オプション2年間無料キャンペーン」も期間中なので、最大容量は1年目と変わりません。 UQモバイル<旧プラン>の3年目以降の料金 最後に、3年目の月額利用料金です。 そのため、3年目以降の月額料金自体は2年目と変わりません。 ここで注目してもらいたいのは、データ容量の 無料増量がなくなっている点です。 データ増量無料キャンペーンが終了する 3年目になると「 増量オプション2年間無料キャンペーン」が適用されなくなってしまうため、2年目までと比較して無料で使えるデータ容量が少なくなってしまいます。 データ増量オプションは月額 500円なので、更新月もある3年目に解約するか悩んでしまいますよね。 とはいえ、料金体系自体は変わりませんし、旧プランには無料の音声通話も含まれているので、解約の踏ん切りがつかない人も多いのではないでしょうか。 しかし、冒頭でもお伝えしたとおり、当サイトでは 解約月の他社への乗り換えを推奨しています。 その理由はのちほど詳しく解説します。 UQモバイル<新プラン>の利用年月による料金差 UQモバイルの新プランである「スマホプラン」は、旧プランと違い 最低利用期間がなく、契約解除料も支払う必要がありません。 料金体系も、プランの内容や割引の見直しで以前に比べシンプルになりました。 その一方で、国内無料通話が 有料オプションになったり、Lプランのデータ増量の容量が少なくなったりと、少し不便になった点もあります。 ここでは、新プランの1年目と2年目以降の料金について詳しく見ていきます。 UQモバイル<新プラン>の1年目の料金 新プランの1年目の月額料金は以下となります。 「イチキュッパ割」や「スマトク割」などの割引がなくなった代わりに、元々の基本料金が値下げされた形になっています。 以前のプランに比べるとかなり分かりやすくなった印象です。 UQモバイル<新プラン>の2年目以降の料金 続いて新プランの2年目以降の料金についてですが、基本料金に関しては変更はありません。 ただ、「データ増量キャンペーン」の適用が 13ヶ月目までまでのため、無料で利用できる月間のデータ容量が以下になります。 基本の容量で問題がない人は引き続きUQモバイルを利用しても良いと思いますが、「もっとお得に格安SIMを使いたい!」という方は 他社への乗り換えを検討してはいかがでしょうか。 UQモバイルは2年後に解約すべきか ここまで、UQモバイルの旧プランと新プランについて、1年目~3年目以降の料金を比較してきました。 旧プランは 更新月がある3年目に、新プランは「データ増量キャンペーン」の適用が終了する 13ヶ月目が他社にMNPで乗り換えるタイミングになるでしょう。 しかし、果たして本当に3年目にUQモバイルを解約すべきなのか、疑問に思う方もいるのではないでしょうか。 そこで、比較対象として「 ワイモバイル」と「 LINEモバイル」を挙げ、以下の条件で比較を行っていきます。 UQモバイル・LINEモバイル・ワイモバイルの比較 UQモバイル LINEモバイル ワイモバイル 月額料金 旧: 2,980円 新: 1,980円 1,480円 1~6ヶ月目: 1,980円 7ヶ月目以降: 2,680円 国内無料通話 700円(新プランのみ) 880円 0円 通話込みの月額料金 旧: 2,980円 新: 2,680円 2,360円 1~6ヶ月目: 1,980円 7ヶ月目以降: 2,680円 データ容量 旧: 2GB 新: 3GB 3GB 3GB(1年間最大 4GB) 速度 速い 不安定 速い この表から、UQモバイルの利用料金よりワイモバイルとLINEモバイルの方が安くなることが分かります。 一見するとLINEモバイルが飛びぬけて安く見えますが、国内無料通話オプションも込みで考えるとワイモバイルの1~6ヶ月目の料金の方が安いです。 高速データ通信の速度や1年間の合計料金などをふまえると、乗り換えの際は「 速度の安定性と料金のバランスを重視するならワイモバイル」、「 料金の安さを重視するならLINEモバイル」といった考え方ができるでしょう。 UQモバイルは2年後なら乗り換えを検討しても良い UQモバイルの旧プランには、3年目以降に思わぬ落とし穴があることが分かりました。 もし3年目以降も使う場合は、データ増量キャンペーンは終わっている状態であることを認識しておきましょう。 当サイトとしては、UQモバイルをメインで使う場合、以下の方法をおすすめしています。

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