トランスフォーマーアドベンチャー。 トランスフォーマーアドベンチャー 動画(全話あり)|アニメ広場|アニメ無料動画まとめサイト

レビュー:TFアドベンチャー TAV50 ハイパーサージオプティマスプライム

トランスフォーマーアドベンチャー

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『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』(1997年)• 放送:1997年10月1日~1998年3月25日• 話数:全26話• 全編3DCGTVアニメ あらすじ エネルゴンの源泉を記録したディスクを奪ったデストロンと交戦するサイバトロン。 彼らの宇宙船が墜落した惑星エネルゴアは、エネルゴンのパワーに満ちていた。 エネルゴアの生物をスキャンし、環境に合わせたビーストモードを得るトランスフォーマーたち。 スポンサーリンク 『ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー』(1998年)• 放送:1998年4月2日~1999年1月27日• 話数:全43話 あらすじ 使い方次第で善にも悪にも染まるアンゴルモアエネルギーを狙い、惑星ガイアに現れたデストロン機甲軍団。 サイバトロンはこの星の動物、デストロンはガイアの過去のマシーンの姿にそれぞれ変形し、新たなビーストウォーズを開始する。 闘いが進むと、さらに第3勢力インセクトロンや宇宙海賊シーコンズなどが加わり、ビーストウォーズは激化していく。 『ビーストウォーズネオ 超生命体トランスフォーマー』(1999年)• 放送:1999年2月3日~1999年9月29日• 話数:全35話 あらすじ ライオコンボイたちの活躍で、カプセルに封じ込められ宇宙に散らばったアンゴルモアエネルギー。 カプセル回収を命じられたビッグコンボイは、デストロンと激しい争奪戦を展開する。 そんな彼らの前に第3勢力ブレントロン軍団が出現し、ユニクロン復活のために回収したカプセルを強奪。 ユニクロンを打ち倒すグレートウォーの脅威が迫る。 スポンサーリンク 『ビーストウォーズメタルス 超生命体トランスフォーマー』(1999年)• 放送:1999年10月6日~2000年3月29日• 話数:全26話 あらすじ 前作でメガトロンの策略によりコンボイを失ったが、ビーストウォーズは続いていた。 クォンタムサージを浴びたビースト戦士はトランスメタルスへと進化。 コンボイもメタルスコンボイとなり復活した。 そのいざこざの中、2つのビーストが融合したフューザー戦士が誕生する。 人類を抹消し、未来を変換しようと目論むデストロンにサイバトロンが立ち向かう。 『トランスフォーマー カーロボット』(2000年)• 放送:2000年4月5日~2000年12月27日• 話数:全39話 あらすじ 闇の破壊神ギガトロン率いるデストロンガーと、ファイヤーコンボイ率いる未来のサイバトロン戦士の戦いを描く。 ガイアパワーを守るために建造された巨大都市型トランスフォーマー・ブレイブマキシマス、ギガトロンのデビルギガトロンへの進化など、闘いは激しさを増していく。 サイバトロン対デストロンガーの戦乱に巻き込まれる地球の運命は!? スポンサーリンク 『超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説』(2003年)• 放送:2003年1月10日~2003年12月26日• 話数:全52話 あらすじ エボリューション(合体)することで、トランスフォーマーに新たな進化を与えるマイクロン。 戦いを好まない彼らは、セイバートロン星を脱出。 地球圏内で人知れず眠りにつくが、ラッドたちによって目覚めてしまう。 マイクロンが発するシグナルを辿って、地球へやって来たサイバトロンとデストロンは、激しいマイクロン争奪戦を開始する。 『トランスフォーマー スーパーリンク』(2004年)• 放送:2004年1月19日~2004年12月24日• 話数:全52話 あらすじ ユニクロン決戦から10年、地球ではサイバトロン、デストロン、マイクロン、人間が共存していた。 しかし、未知のエネルギー・エネルゴンを狙ったテラーコン軍団の襲撃により平和は崩れさる。 メガトロン復活を条件にテラーコンに寝返るデストロン。 地球、宇宙、セイバートロン星と舞台を変え、エネルゴンを巡った三つ巴の争奪戦は激化していく。 スポンサーリンク 『超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ』(2004年)• 放送:2004年11月6日~2005年1月30日• 話数:全26話• 約4年ぶりのフルCGトランスフォーマー あらすじ ビーストウォーズはサイバトロンの勝利で終わったかのように思えた。 しかし、何故かセイバートロン星で追われる身となるサイバトロン。 しかも謎のウイルスに侵食され、仲間も記憶も失い、変身もできなくなっていた。 創造主オラクルに導かれ機械と有機物の融合体に生まれ変わったコンボイたちは、メガトロンの野望を阻止出来るのだろうか。 『トランスフォーマー ギャラクシーフォース』(2005年)• 放送:2005年1月8日~2005年12月31日• 話数:全52話 あらすじ 突如、セイバートロン星を襲うグランドブラックホールの脅威。 成す術なく地球へ避難するサイバトロンたちの前に時空の監視者ベクタープライムが現れ、ブラックホールの脅威から宇宙を救うには、創造主プライマスのスパークから出来た4つのプラネットフォースが必要だと告げる。 サイバトロンたちは故郷と宇宙を救えるのだろうか。 スポンサーリンク 『トランスフォーマー アニメイテッド』(2010年)• 放送:2010年4月3日~2010年12月25日• 話数:全39話 あらすじ トランスフォーマーの命であるオールスパークを狙うディセプティコンとの戦闘で、オプティマス部隊は地球に不時着。 それから50年後、目覚めたオプティマスたちは、地球人サリたちと共にヒーローとして活躍する。 しかし、ディセプティコンたちも悪事を働き始めていた。 オールスパークを執拗に狙い続けるディセプティコンからオールスパークを守れるのか。 『超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム』(2012年)• 放送:2012年4月7日~2013年3月30日• 話数:全52話 あらすじ オプティマスプライム率いる正義の軍団オートボットは、エネルゴンを求めて地球に潜入していたが、悪の軍団ディセプティコンの襲来により、人間の子どもたちを戦いに巻き込んでしまう。 人間を守りながら戦うオートボットとディセプティコンの闘いの行方は・・・。 荒廃したサイバトロン星を甦らす力を持つオメガキーを巡り、壮大な争奪戦が繰り広げられていく。 スポンサーリンク 『参乗合体 トランスフォーマーGo! 』(2013年)• 放送:2013年~2014年• 話数:全10話• 30周年記念作品 あらすじ 富士の火口より謎のトランスフォーマーが目覚め、それに呼応してプレダコン四鬼衆が復活。 彼らは聖なる鏡・レジェンディスクを代々守っていた帯刀流道場の跡取り・帯刀勇と、忍者の末裔・兎飛雄に襲いかかる。 危機が迫った少年たちの前に、ゴウケンザンとゴウゲキソウが現れた。 少年たちとトランスフォーマーたちの壮大な冒険が始まる。 『キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎』(2015年)• 放送:2015年1月~3月• 話数:全13話 あらすじ とあるサービスエリアに集まって話し合うオプティマスプライム、バンブルビー、ロックダウン。 そして「『コンボイの謎』は何がいけなかったのか?」を理解しようと毎回1本のクソゲーをテーマに、レトロゲーム&クソゲーあるあるトークを展開。 時に話がそれる事もあるが昔の仲間も登場し彼等なりに謎を解いていく。 スポンサーリンク 『トランスフォーマー アドベンチャー』(2015年)• 放送:2015年~2016年• 話数:全39話• シーズン1全26話• シーズン2『マイクロンの章』全13話• ミニシリーズ『新たなる敵』全6話• シーズン3『コンバイナーフォース』.

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レビュー:TFアドベンチャー TAV50 ハイパーサージオプティマスプライム

トランスフォーマーアドベンチャー

商品名 TAV50 ハイパーサージオプティマスプライム シリーズ名 トランスフォーマーアドベンチャー アドベンチャーシリーズ クラス — メーカー タカラトミー 発売時期 2016年6月25日 価格 ¥8,000(税抜) というわけで、アドベンチャーシリーズ「ハイパーサージオプティマスプライム」です!7月からいよいよアニメ第3期となる「トランスフォーマーアドベンチャー マイクロンの章」が開始されるわけですが、今回の「TAV50 ハイパーサージオプティマスプライム」はそれに合わせた形で発売される大型商品となります。 海外では「パワーサージオプティマスプライム」として発売が予定されており、今回の日本版ではカラーリングをより馴染みのあるものにし、さらにライト&サウンドギミックのサウンド部分は「アドベンチャー」でオプティマス役を担当する楠大典氏による新録となっているのが大きなポイントです。 そもそもこの姿のオプティマスが劇中に登場するか謎な部分も多いのですが、登場するであろうと信じてレビューしたいと思います。 それではいってみましょー! パッケージ。 とにかくでかい!イラストは日本オリジナルのものになっています。 しかし、アドベンチャーシリーズももう50体目とは… ロボットモード。 これまたでかい!大きさはリーダークラスよりも大型で迫力満点!プロポーションもマッシブな体型がかっこいいです。 日本版はより「オプティマスプライム」としてイメージできるカラーリングとなっており、とてもオプティマスらしい風貌になっています。 ハイパーサージモードで展開する翼が結構なボリュームになっています。 ビークル時のキャブ部分は購入時にははずされており、自分でつけるのですがまさにとってつけたような感じです… 3面。 スタイル自体はどっしりとしてとてもよく、また足首にも横軸の稼働があるので接地もしっかりしてくれます。 あと翼ですがロックがとても弱く、通常モードで遊んでいるとすぐに翼が展開して若干イライラします… バストアップ。 顔はアドベンチャーのオプティマス玩具の中では群を抜いたかっこよさだと思います!胸部も塗装がしっかりされているので見栄えもよく、両サイドのパーツが立体感を出しているのもよいですね。 腹部(マイクロンを取り付ける穴が開いているところ)がスイッチになっており、押すとライト&サウンドギミックが発動します。 サウンドは今回すべて新しいもののようで「」や「」とは違うものになっています。 ただ、「TAV21」などは2つの音声を組み合わせて、様々なパターンを言わせる形でしたが、今回は固定の音声のみとなっています。 管理人が遊んで確認できた音声は以下。 ・「マイクロン 合体だ!」 ・「マイクロン 君たちの力が必要だ!」 ・「地球の平和のために 負けるわけにはいかない!」 ・「エアロボルト キミの力が必要だ!」 ・「私とともに来い マイクロン!」 ・「マイクロン 私に力を!」 ・「スタースクリーム 決着を着けるぞ!」 ・「おのれ ディセプティコン!」 ・「ここから先は私に任せろ!」 ・「プライムソード!」 ・「この戦い 負けるわけには行かない」 ここで気になるのが「スタースクリーム」という名前が出てくること。 「マイクロンの章」では登場するのかな…?あと、こころなしか音質がこれまでのものよりよくなっているように思います。 電池は横腹に単3電池を1本入れる感じ。 ちなみに今回オンオフのスイッチがありません。 電池1本なのもそうだけど、スイッチなくても電池を節約する新技術が採用されているとか…はないか… 武器の「プライムソード」。 オプティマスのボディに見合った大きさで迫力があります。 破損防止のためかクリア部分と下のグリップ分は簡単に取り外せます。 また、グリップ部分に突起があり、手に持たせる際の方向が決められています。 これはなにか意味があるんだろうか… つづいてマイクロン「エアロボルト」。 他のアドベンチャー系のマイクロンと比べると、とても作りは単純。 合体モードに変形。 5mmの突起があるので、腕などにも取り付けることができます。 シールドちっくな感じかな。 そして、オプティマスの腹部のスイッチ部分に「エアロボルト」を取り付けると、ライト&サウンドギミックとともに、自動でマスクオンになり、肩のキャノンと背中の羽が展開し「ハイパーサージオプティマスプライム」に!一気に複数箇所が連動して展開するのが面白い!背中のクリアの翼が印象的で、更に大きさが増したように感じます。 普通のオプティマスに戻すときは、背中の黒い部分を下に引くとマスクとキャノンが収納されるので、そうしたら翼をたたみます。 ちなみに、翼部分のクリアパーツは若干角度をつけられますが、ちょっとでも深く曲げると破損防止のためかすぐに外れます… バストアップ。 かつて「ダークサイド・ムーン」時に発売された「アルティメットオプティマスプライム」を髣髴とさせるようなマスクですね。 ちなみに、マスクオンモードでは首は動かせません。 「エアロボルト」を取り付けたまま、「エアロボルト」自体を押し込むとハイパーサージモード専用の音声が流れ、胸部分と肩部分が発行します。 管理人が確認できた音声は以下のとおり。 ・「ハイパーサージキャノン スタンバイ!」 ・「ディセプティコン 決着の時だ!」 ・「パワーアップした私の力 思い知れ!」 ・「ハイパーサージキャノン 発射!」 ・「今度こそとどめを刺す!」 ・「うおおおおおお!もう一発だー!」 ・「まだだ!まだ終わらんぞ!」 シャアか! 4月から発売された「アドベンチャーシリーズ」は「マイクロン」がメインとなっており、この「ハイパーサージオプティマスプライム」に付けられるよ!というのが結構大きく書かれています。 しかし、実際にマイクロンを付けることができる箇所は意外と少ないです… 他のマイクロンでもハイパーサージモードに出来ますが、「エアロボルト」とはジョイントが異なり、奥まで差すことができずハイパーサージ用の音声などはならせません… ビークルモード。 これまでのアドベンチャー版オプティマス同様、コンテナ付きのトレーラーに変形(今回はお世辞にもコンテナと呼べるようなものではないですが…)。 変形は見ての通りかなり簡単ですが、それほど気持ちのいい変形ではないです… 背面。 脚部や腕がそのまま配置されており、変形はオマケと言われても仕方ないような感じ… 「プライムソード」を取り付けることも可能。 取り付け位置がちょっとわかりにくいです。 マイクロンをつけて。 ビークルモードでもマイクロンを取り付ける場所は少なく、ルーフ部分にたくさん穴が開いているように見えますが、ねじ穴で浅くて全然固定できなかったりします… 「」と比較。 「TAV21」と「TAV33」のオプティマスは日本限定となるのですが、こう比べると海外版はやはりマッシブなイメージに寄せる傾向があるように思います。 かっこよさでは今回のハイパーサージが顔のイメージやスタイル含めて上かな。 肉抜き感ではどっちもどっちだけど… ビークルモードでも。 今回のハイパーサージ版の思い切りの良さが際立ちます… 「TAV29 バンブルビーシュプリームモード」とも比較。 でかいよ司令官!ボイジャーサイズくらいのアドベンチャー版オプティマスがほしい… ビークルモードでも。 可動はそこそこですが、足首の横軸可動があるおかげで接地がしっかりするので、それだけでもかなりよいです。 以下写真続きまーす。 「エアロボルト」と。 エアロボルトはアニメ本編に出てくるんだろうか… 「ハイパーサージモード」で。 首は動かせないけど可動にはそれほど不満はなし。 トランスフォーマーアドベンチャー」アドベンチャーシリーズから「TAV50 ハイパーサージオプティマスプライム」でしたー!まずはとにかく大きい!パーツ構成などもかなり単純で、さわり心地は新興国向けの「」に近く、「」などはかなり趣が異なります。 海外でも通常ラインとは異なる「パワーサージシリーズ」として発売されているようなので、通常のラインとして購入を検討している方は注意が必要です。 ただ、日本オリジナルの塗装は海外版に比べてかなりオプティマスっぽい感じになっておりそれがすごくかっこいいし、ガシガシ遊べる遊びやすさもあり(翼の暴発とかはあるけど…)個人的には「TAV21 オプティマスプライム」などより満足度は高いです。 とは言え、大きさがものを言ってか定価が8,000円と新アニメのフラグシップアイテムとしては非常に高めになっており(海外版でも50ドル程度と結構お高め)、価格分の満足度は人それぞれ異なってしまうのではないかと思います。 あとは劇中に出てくれるのを祈るばかり….

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トランスフォーマーのアニメを見る順番《最新『アドベンチャー』まで》

トランスフォーマーアドベンチャー

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超ロボット生命体トランスフォーマー』から『戦え! 超ロボット生命体 トランスフォーマーZ』まで(玩具のみの展開も含めれば同一時間軸の『RETURN OF CONVOY(ザ・バトルスターズ)』『合体大作戦』まで)のシリーズを『 ジェネレーション1(G1)』と呼ぶ。 また、海外においては『ARMADA(マイクロン伝説)』『ENERGON(スーパーリンク)』『CYBERTRON(ギャラクシーフォース)』の三作を『 Unicron Trilogy(ユニクロン三部作)』と呼び )、日本では、トランスフォーマーに携わるタカラトミー開発スタッフの幸日佐志が『 マイクロン三部作』の名称を用いている。 そのためタカラトミー公式サイトにおいては『 ユニクロン(マイクロン)3部作』と表記されている。 テレビシリーズについては、初期の5作品 はで、『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』から『超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム』まではで放送されていた。 日本テレビの放送はローカルセールス扱いのため、系列局毎に放送時間が異なっていた他、日本テレビ系列局が所在しながら系列外局が番組販売扱いで放送した例もある。 一方、テレビ東京の放送はネットセールス扱いではあるが系列局自体が少ない。 これらの理由で、現時点で本シリーズは一貫して(本当の意味での)全国一斉放送には恵まれていない。 Webアニメ [ ]• ( 2019年(平成31年)4月27日 - 2020年(2年)1月11日)• ( 2020年(令和2年)7月30日 - ) 実写映画一覧 [ ]• (2007年8月)(上映時間: 145分)• (2009年6月)(上映時間: 150分)• (2011年7月)(上映時間: 155分)• (2014年8月)(上映時間: 165分)• (2017年8月)(上映時間: 149分)• (2018年)(上映時間: 115分) 映画スピンオフ作品• (2007年)• (2010年 - 2011年)• (2014年) ゲーム作品一覧 [ ]• The Transformers()1986年 日本未発売。 Transformers: The Battle to Save the Earth(コモドール64)1986年 日本未発売。 ()1986年• ビーストウォーズ()1997年• 激闘ビーストウォーズ ビースト戦士最強決定戦()1999年• ()1999年• (PlayStation)1999年• (、)2003年 コンボイ・メガトロン参戦、巨人兵デバスターステージ登場。 トランスフォーマー(PlayStation 2)2003年• Transformers(PlayStation 2) 2004年 Armada原作、日本未発売。 (、PlayStation 2、、、、、)2007年 DS、PSP、Xbox360、PC版は日本未発売• (ニンテンドーDS)2008年、日本未発売。 Transformers: Revenge of the Fallen(PlayStation 3、Xbox360、Windows、Wii、PlayStation 2、ニンテンドーDS、PlayStation Portable)2009年、日本未発売。 (Windows、PlayStation 3、Xbox 360、Wii、ニンテンドーDS)2010年、日本未発売。 Transformers: Fall of Cybertron(Windows、PlayStation 3、Xbox 360) 2012年、日本未発売。 War for Cybertronの続編。 ()2010年• Transformers: Dark of the Moon(、ニンテンドーDS、PlayStation 3、Wii、Xbox 360)2011年、日本未発売。 メックテックシリーズ• (オンラインゲーム)2011年• トランスフォーマー メックテックウォーズ(無料アミューズメントゲーム・)2011年• (・モバイル用SNSゲーム)2011年• ヒートスクランブル カードゲームシステム(トレーディングカードゲーム)2011年• トランスフォーマー THE LIVE! (版のMobage)2011年• トランスフォーマー for GREE(フィーチャーフォン版のGREE)2012年• Transformers Prime: The Game(3DS、Wii)2012年、日本未発売。 (、PlayStation 3、、Xbox 360、、ニンテンドー3DS)2014年8月28日発売。 Xbox One、Xbox 360、Wii U、ニンテンドー3DS版は日本未発売。 トランスフォーマー・ヒューマンアライアンス( アーケードゲーム)2014年7月稼動• (ゲームアプリ)2014年8月6日• Transformers Universe (PC) 2014年、日本未展開。 現在は閉鎖している。 TRANSFORMERS: Devastation (PlayStation 4、PlayStation 3、Xbox One、Xbox 360、PC) 2015年、日本未発売。 (ゲームアプリ)2016年• トランスフォーマー:鋼鉄の戦士たち (ゲームアプリ)2017年4月6日• トランスフォーマー・シャドウズライジング( アーケードゲーム)2020年4月16日稼動 玩具のみで進行するシリーズ一覧 [ ] 国内 [ ] 個別記事が存在しないシリーズには簡単な説明を付した。 1992年• 1992年• 2000年• 2002年• 2002年• トランスフォーマー USAエディション 2002年• トランスフォーマー MEGASCF(アクションフィギュアシリーズ) 2002年• 2003年• 2003年• トランスフォーマー バイナルテックアスタリスク 2005年• 2003年• トランスフォーマー ミニボットキーチェーン 2003年• トランスフォーマー スパイチェンジャーくじ 2003年• 2003年• 2004年• 極小変形トランスフォーマー 2004年• トランスフォーマー ハイブリッドスタイル 2005年• トランスフォーマー EZコレクション(海外ではLEGENDS CLASS) 2005年 全長10cmほどの小型サイズ。 簡略化されているが変形も可能。 2006年• 2006年• 2007年• 2007年• トランスフォーマー スポーツレーベル 2007年 のに変形。 ミュージックレーベル等と異なり実際に使用する事はできない。 トランスフォーマー ミュージックレーベル 2007年 やスピーカーに変形。 実際に使用可能。 トランスフォーマームービー オールスパークパワー 2007年• 2009年• シリーズはディズニー・ピクサーレーベルとして発売。 トランスフォーマー クロノレーベル 2009年(発売中止)• トランスフォーマー デヴァイスレーベル 2009年 やマウスなどに変形。 実際に使用可能。 トランスフォーマームービー N. 2009年• トランスフォーマームービー オートボットアライアンス 2010年• 2011年• トランスフォーマー 2012年(トランスフォーマーとのコンボ玩具)• トランスフォーマー ユナイテッドEX 2012年• トランスフォーマー キャップボッツ 2012年• リモコン変形 RCトランスフォーマー 2012年• 2013年• トランスフォーマー TFジェネレーションズ 2013年• 2013年(ブロック玩具)• トランスフォーマーGT 2013年• トランスフォーマークラウド 2014年• 2014年• バードフォーマー 2015年(トランスフォーマーとのコンボ玩具)• 2015年 海外 [ ]• Mutant Beast Wars (動物から動物へ変形するシリーズ)• Transformers: Dinobots ウォルマート限定ネオの仕様変更版• Transtech(企画が発表されたものの前年の展開の不振から中止となる)• (Transformers Universe)• (Transformers: Generations) - 2010年 以下の製品も同ラインに含まれる。 Fall of Cybertron - 2012年 IDW版同名コミックを基に展開• Thrilling 30 - 2012年 TF30周年を記念して展開された「Generations」最初のG1リスペクトラインシリーズ 日本におけるレジェンズ• (Combiner Wars) - 2015年• (Titans Return) - 2016年• (Power of the Primes) - 2017年• Alt-Modes - 2016年 1頭身キャラクターの瞬間変形ギミックアイテム• ウォー・フォー・サイバートロントリロジー(War for Cybertron Trilogy) - 2019年 プライムウォーズトリロジーの後を受けて展開される事が発表された新3部作 漫画 [ ] コミック作品 [ ]• 北米にて、主に上記の3つの出版社から一連の作品が発刊されている(作品一覧は記事を参照)。 マーベルコミックとIDWはコミック版のデザイン、もしくはオリジナルキャラクター が『Transformers Generations』(国内版『』、『TFジェネレーションズ』)にて商品化されるなど、玩具展開にもある程度の影響力をもっている。 漫画作品一覧 [ ]• (等で連載していたトランスフォーマー関連の漫画を収録した単行本のタイトル)• 『トランスフォーマー』 1986年コミックボンボン春の増刊号掲載の読みきり:• 『トランスフォーマーG-2〜新たなる闘い!! 〜』 1995年8月コミックボンボン夏の増刊号掲載の読み切り:• で連載していたトランスフォーマー関連の漫画• 『ビーストウォーズII』• 『ビーストウォーズネオ』• 『ビーストウォーズメタルス』• 『Qロボ トランスフォーマー』:以上• 『トランスフォーマー ギャラクシーフォース』:• 『ロボロボ株式会社(カンパニー)』: - 連載中盤で『トランスフォーマー』のキャラクターが登場した(単行本未収録)。 :津島直人• トランスフォーマー キスぷれ:• :津島直人• 2012年2月号:• - 津島直人(ケロケロエース2012年11月号-)• トランスフォーマーGT - 津島直人(ケロケロエース2013年7月号読切) アトラクション [ ]• 内に展示されたオールスパークの欠片 2011年、にて実写映画を題材としたアトラクションが立ち上がる。 後に2012年にに、2013年ににも開設された。 トランスフォーマー ヒューマンアライアンス スペシャル 2014年より稼働しているアーケードゲーム『トランスフォーマー・ヒューマンアライアンス』をベースに2015年より東京ジョイポリスで設置されたアトラクション。 その他 [ ]• 変形はしない。 元々はハズブロ社の別作品だった『バトルビースト』を日本ではタカラが『ビーストフォーマー』としてトランスフォーマーの商品群に組み込んで発売。 カプセル玩具や食品玩具としても販売された。 ヘッドマスターズに客演。 1988年にはトランスフォーマーシリーズから離れ、独自タイトルとして「レーザービースト」を加えた商品展開を執った。 なおにはタカラトミーより実質的な版とも言える玩具『 』が発売されている。 アニモーフ(Animorphs) 海外TVシリーズ原作。 人間や宇宙人が動物に変身するシリーズ。 日本未発売。 スターウォーズ トランスフォーマー(Star Wars Transformers) 2007年 登場の宇宙船が搭乗者を模したロボットに変形するシリーズ。 日本ではトミーダイレクトによる輸入販売の形式。 トランスフォーマー マーベルクロスオーバー(Transformers Marvel Crossovers) 2008年 、、、などマーベルコミックの登場者が乗り物に変形するシリーズ。 日本ではトミーダイレクトによる輸入販売の形式。 発売ののとして発売された、タカラトミーとカバヤの共同企画によるオリジナルシリーズ。 ガイアクロスとGガーディアン、ガイアスクランブルが発売。 2009年6月19日放映の『』番組内のトランスフォーマーリベンジ特集で番組司会者2人がTF化デザインされた。 は卵焼きから変形するサイバトロン戦士「ローリングテリー(ROLLING TERRY)」に、は狂犬から変形するデストロン戦士「マッドコージー(MAD COZY)」にイラストデザイン化された。 なお、立体化はされなかった。 2012年から2014年まで、『』で公式タイアップとして大雪像を製作。 2014年8月9-17日までで『トランスフォーマー博 TRANSFORMERS EXPO』を開催。 2018年7月29日にYouTubeで『トランスフォーマー「明治維新150周年記念コラボ」スペシャルPV』が配信された。 時系列 [ ] トランスフォーマーはそのシリーズ間につながりを持つが時系列順には発表されておらず、大まかな歴史の流れは公式ページ(リニューアル前)に掲載された図解などで明らかとなっている。 全シリーズ総体としてみると、国内シリーズの時間軸以外に、大きく分けて海外玩具版、海外アニメ版、コミック版、さらに後述の『マイクロン三部作(ユニクロン三部作)』や『プライム』等、多数の軸が存在し、またそれぞれにも『バイナルテック』のように細かい分岐が発生している。 トランスフォーマー全体の世界観の中では、これら複数の時間軸は互いに隣り合わせの次元に存在する並行世界()として同列に扱われており、これらの並行世界群は「マルチバース」という大規模構造を形作っている。 ときには次元の壁を通り越え、互いの世界に干渉を起こす者等も度々現れており、中でも海外版の『ユニバース』、国内版の『キスぷれ(第二部)』等、こういった多次元世界的概念を前提として多作品世界間を股に描かれるシリーズも少なくない。 以下は日本版の基本的な歴史である• 400万年前 ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー• エイリアンにより実験が繰り返されていた過去の地球に、現在より数百年後の未来から、新世代のデストロンとサイバトロンがやって来る。 デストロンの目的は、サイバトロンが保管していたゴールデンディスクに記された初代メガトロンの指令である。 その指令とは『戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー』第1話においてこの時代に不時着したアークに眠る初代コンボイの抹殺である。 サイバトロンはこれを阻止し新世代デストロンの犯罪組織リーダー、ビーストメガトロンを逮捕し未来に帰っていった。 エイリアンの目的は人類を争いを好まぬ高い次元に進化させる事にあったが、ビーストダイノボット等トランスフォーマーの干渉で武器を持ち戦う事を学んだ。 ビーストメガトロンが『ロボットマスターズ』においてこの時代から2004年に移動している。 この時サイコオーブという兵士が付き添っており、このサイコオーブも400万年前のビーストウォーズに一時期参戦していた物と思われる。 『テレもちゃ』や一部資料では約一万二千年前と表記された。 これはIDW版コミックの設定。 アニメ本編では400万年前と明言されている。 400万年前 ビーストウォーズ テレもちゃ• メタルス以前のビーストウォーズでおきたと思われる出来事。 数万年後の戦いにも参加したビーストトランスフォーマーが一部参戦し、時空を超えてオートボットとディセプティコンの二つの勢力が加わり更なる戦いがおきる。 400万年前 ビーストウォーズメタルス 超生命体トランスフォーマー• 1985年以前 トランスフォーマー マイクロマスター• コンボイ捜索に地球に来たセイバードロイドがセントヒラリー山に眠るアークを巡り善悪に別れて戦う。 1985年 戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー• アークでの400万年の眠りから覚めたサイバトロンとデストロンが地球で戦いを繰り広げる。 一年後の1986年にコンバットロンが誕生し、二年後にチャムリー卿によるサイバトロン誘拐事件がおきている(いずれも本編中で言及)。 従って1984年に復活した原語版とはほぼ共通しているが別世界である。 1985年以後 戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー スクランブルシティ発動編• 本作においてダイノザウラーが登場する。 2010年に建造されたのはダイナザウラーでありデザインも異なる。 メトロフレックスのコグもデストロンとの大戦争で破壊されたと後に言及される(ユニクロン戦争とはいわれていない)。 1990年代初頭• コブララ帝国に端を発する国際テロ組織コブラ軍団とその活動を阻止しようとするG. ジョーチームの戦い。 2010登場の「スネーク」(コブラコマンダー)、同じく2010、『バイナルテック』『キスぷれ』に登場の「ダシール R フェアボーン」(フリント)は本作のキャラクターでありトランスフォーマーシリーズではないが同一世界観の物語である。 1990年代末 トランスフォーマー スターゲート戦役• 人類とトランスフォーマーのコンタクトから10年以上が経ち、より深い交流が描かれた。 サイバトロンはアメリカ軍は科学的援助を行い、デストロンは日本政府と密約を結ぶ。 この作品のラストでコンボイ、メガトロンが行方不明となり多くのトランスフォーマーが傷つき、地球ではわずか残ったデストロンとサイバトロンが戦いを続けているとある。 2000年 トランスフォーマー カーロボット• 未来からデストロンガーとそれを追ってサイバトロン次元パトロールがやってくる。 デストロンガーの目的は過去においてベクターシグマにより設置された遺跡ブレイブマキシマスであり、この時代が選ばれたのは大西博士がこの遺跡について研究していた為と思われる。 2003 - 2005年 トランスフォーマー バイナルテック• デストロンによる宇宙サビ攻撃で傷付いたサイバトロンが人類と共同で開発した新ボディで復活する。 本作では途中で復活した『ビーストウォーズ』のジャガー(ラヴィッジに改名)により歴史改変が行われる。 それに対抗するサイバトロンの遠雷作戦の強行により歴史崩壊の危機に陥る。 しかし未来から来たザ・プロテクターがラヴィッジにより改変されなかった未来の「正史」とに分岐する事で崩壊を食い止める。 これ以後、「正史」との並行世界として『バイナルテック』の物語は続く。 2004 - 2005年 トランスフォーマー ロボットマスターズ• 謎のブラスティゾーンを通り過去と未来からトランスフォーマーが来訪、鉱物ソリュタリウムをめぐる戦いが激化する。 2005年初頭、『バイナルテック』でラヴィッジにより時空の狭間にメガトロンが封印される。 その直後『ロボットマスターズ』で行方不明となっていたメガトロンがリバースメガトロンとして復活している。 その後、ユニクロン戦争前に戦いはサイバトロンの勝利に終わりソリタリウムのパワーで時空を超えてきたデストロンを元に帰し、同じく時空を越えて来たサイバトロンも元の時代に戻った。 2005 - 2007年 (いちごごー! サイバトロン基地のテレトラン1に保管された全トランスフォーマーのデータが何者かに破壊された。 この復旧を命じられた人型モバイルコンピューター「テレトラン15」は上司であるクロヒョウマンのトランスワープクルーザーに乗り、あらゆる時代のトランスフォーマーと出会いデータを蓄積していく。 時期的に考えて本作に登場する記録衛星ナナは『2010』においてウルトラマグナスの誕生日を調べにいった小惑星と思われる。 2005年 トランスフォーマー バイナルテック アスタリスク• 人類との共同開発で生まれたバイナルテック戦士は、より人類との交流を深め、人間の仕事上のパートナーとしても活躍していく。 2005年 トランスフォーマー ザ・ムービー• 2006 - 2007年 トランスフォーマー キスぷれ• 2010年 戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー2010• トランスフォーマー ザ・リバース(海外作品)• 本来、2010は原語版では、ザ・ムービーの直後の物語であり、2006年に起こった話とされている。 ザ・リバースはその続編であり日本版の歴史には含まれない。 2011年から数年後 トランスフォーマー 超神マスターフォース• 本作は主に文明レベルが放送当時の80年代を意識した描写が行われているが、テレビ電話や少年秀太がバイクの所持が可能な点など80年代とは異なる未来的な描写も存在している。 2025年 戦え! 超ロボット生命体 トランスフォーマーV• 銀河宇宙連合を組織したサイバトロン総司令官スターセイバーは、50万年前に封印された暗黒要塞を復活させ銀河の覇権を握ろうとするデスザラスと戦う。 本作の同時期に発売されたヒーローセットで同時代に宇宙で戦う戦士達が紹介された。 これにより『2010』で行方不明となっていたスタースクリームの生存と、ゴールドバグがその後再びバンブルに戻った事がわかる。 年 トランスフォーマーZ• デストロンの亡霊の集合体バイオレンジャイガーが超鉱物ゾディアックを狙い襲ってきた。 戦いの最中傷ついたスターセイバーにかわりダイアトラスがサイバトロン総司令官となり戦う。 年 トランスフォーマー リターン・オブ・コンボイ• 年 戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー 合体大作戦• 年(リターン・オブ・コンボイの数年後) トランスフォーマー G-2• G-2以降として、ガルバトロンIIの襲来、レーザーマグナスの復活、『ブラックボディ』によるコンボイパワーアップが語られた。 数百年後の未来• ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー• ビーストウォーズメタルス 超生命体トランスフォーマー• ビーストメガトロンがセイバートロン星にあるゴールデンディスクを奪い400万年前の地球へ向かう、これを追ってビーストコンボイ達も過去へ。 この時代はG-2以降も続いた戦争が終結し、300年以上の平和が保たれていた時代の後の世界である。 さらに後の未来• 超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ• 過去から帰ってきたビーストメガトロンはセイバートロン星を支配していた。 ビーストコンボイ達はセイバートロンのコンピューター、オラクルの指示の元、これに立ち向かう。 ビーストウォーズリボーン• リターンズのラストにおいてセイバートロン星の核と一体となったコンボイとメガトロンのスパークは、古代のトランスフォーマー、ロゴスプライムにより回収され、別次元である『マイクロン三部作(ユニクロン三部作)』の世界、通称「Aurex」にて最初のビースト戦士の姿で再生される。 「惑星アニマトロス」に降り立った2人は新たなボディを獲得する。 海外版の歴史では、リターンズの原語版『Beast Machines』から、先述のリバースと同様に日本版の歴史に組み込まれない『TRANSFORMERS UNIVERSE』へと続く事になる。 数万年後の未来• ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー• 『ビーストウォーズII』の舞台「惑星ガイア」は未来の地球であり、過去において地球に封印されたユニクロンのエネルギーの暴走を恐れ人類は宇宙に旅立ってから数万年後の世界である。 ビーストウォーズネオ 超生命体トランスフォーマー• 『ザ・ムービー』において四散したユニクロンのエネルギーは『キスぷれ』において回収され、過去の地球に封印、その後『ビーストウォーズII』の戦いにおいて開放され、アンゴルモアカプセルとなって宇宙中にちらばる事となる。 それが本作においてユニクロンの部下であるブレントロンにより回収され、『ビーストウォーズII』のガルバトロンのエネルギー体を持つユニクロンが復活し、ベクターシグマを乗っ取りセイバートロンを新たなボディにしようとたくらんだ。 そのユニクロンを倒した後、サイバトロンとデストロン共同でセイバートロン星を復興、平和が訪れた。 これ以後の歴史はいまの所、語られていない。 なお、2003年以降放送のマイクロン伝説、スーパーリンク、ギャラクシーフォースの『マイクロン三部作(ユニクロン三部作)』やその後の『プライム』などの作品は、設定をリセットした新シリーズなので上記の時系列には含まれない。 しかし、この三部作以降の各世界とG1世界の宇宙は何度も次元を超えての交流があるようである。 玩具の特徴 [ ]• トランスフォーマーの玩具、特に初代の時期には、他社から発売されていた変形ロボットが、ハスブロより『TRANSFORMERS』シリーズとして海外で発売されていたが、権利関係で国により発売されない場合があった。 日本ではスカイファイアーやオメガスプリームやスカイリンクス 、イギリスではスワープやレーザーウェーブ、ドイツではバンブルやスタースクリームがそれにあたる。 変わったところでは、銃規制の変化によってアメリカで販売不可能となったメガトロンの例もある(そのため『G-2』以降のメガトロンは戦車などを変形モチーフとする)。 玩具は「ロボットから他のものに変形」が基本であるが、加えて多段変形、合体、など、様々なを追加したシリーズが発売され、プレイバリューを広げた。 これらのギミックも、前述のテックスペック同様にアニメやコミックの設定に活かされている。 『G-2』以降ではボールジョイントを採用し、ロボット形態での部分のポーズ付けも重視された。 玩具には感温を利用した「 シークレットエンブレム」が貼られている。 玩具販売方式の特長に「敵側の重視」がある。 戦力が拮抗するよう販売され、ライバルにあたるキャラクターが両軍にいる(初期デストロンのに関して、国内ではアストロトレインをサイバトロンとしブリッツウィングのライバルとする案もあった。 販売的に苦戦しがちな敵側キャラクターの増強という点や、ヒーローキャラクターはイメージが固定されておりデザインのバリエーションが難しいなどの点が理由とされる。 こうした傾向は、アニメ初期では「主役不在の群像劇」という形で生かされており、初代の玩具CMで使われたフレーズ「 君が選ぶ、君のヒーロー! 」 のとおり、視聴者が主役を決めることができる。 つまり、敵役であるデストロンであっても、視聴者のヒーローなのである。 GIG社では日本国内で勇者シリーズの製品として販売されたものをトランスフォーマーラインに組み込んでEU圏内で販売した事がある。 これはトランスフォーマー製品が勇者シリーズに流用されていたのとは逆のパターンとなっている。 シリーズ成立以前の前史 [ ]• ガンロボワルサーP38がメガトロンに、カセットマンがサウンドウェーブなどに繋がっていく。 実在する車両がロボットに変形するシリーズ。 移動基地バトルコンボイがコンボイに、建設車ロボがデバスターなどに繋がっていく。 TRASFORMER イタリアGIG社と提携して海外販売されたシリーズ。 DIAKRON タカラUSAによるロボットシリーズ第1弾であり、このシリーズの好セールスによりハズブロ社からのオファーに繋がる。 カーロボットやガッツブロッカーなどがラインナップされていた。 ダイアトレインやウォッチシリーズなどがラインナップされていた。 変身戦隊トランスフォーマー 1985年正式展開前に海外版パッケージの玩具を試験販売した際のもの。 トランスフォーマーへの進化 [ ] トイコー トランスフォーマー (Autobots) カーロボットNo. 17 バトルコンボイ(ダイアクロン) 01 コンボイ(Optimus Prime) カーロボットNo. 12 ジープ(ダイアクロン) 02 ハウンド(Hound) カーロボットNo. 18 ランチア・ストラトス(ダイアクロン) 03 ホイルジャック(Wheeljack) カーロボットNo. 15 ニューカウンタック(ダイアクロン) 04 ランボル(Sideswipe) 05 アラート(Red Alert) 90 タイガートラック(Tigertrack)(アニメ未登場) 91 クランプダウン(Clamp Down)(アニメ未登場) 92 ディープカバー(Deep Cover)(アニメ未登場) カーロボットNo. 14 ポルシェ935(ダイアクロン) 06 マイスター(Jazz) C-109 ステッパー(Ricochet)(ターゲットマスター)(アニメ未登場) カーロボットNo. 16 リジェJS11(ダイアクロン) 07 リジェ(Mirage) カーロボットNo. 7 フェアレディZ(ダイアクロン) 08 ストリーク(Bluestreak) 09 プロール(Prowl) 45 スモークスクリーン(Smokescreen) カーロボットNo. 10 消防自動車(ダイアクロン) 10 インフェルノ(Inferno) C-108 アートファイアー(Artfire)(ターゲットマスター)(アニメ未登場) MC-04 ミクロロボットCAR フォルクスワーゲン(ミクロチェンジ) 11 バンブル(Bumblebee)(ミニボット) グリフ(Glyph)(ミニボット)(ウーマン・サイバトロン)(アニメ未登場) MC-04 ミクロロボットCAR トランザム(ミクロチェンジ) 12 チャージャー(Windcharger)(ミニボット) C-61 テイルゲイト(Tailgate)(ミニボット) ルーク(Rook)(ミニボット)(アニメ未登場) MC-04 ミクロロボットCAR ポルシェ924(ミクロチェンジ) 13 クリフ(Cliffjumper)(ミニボット) C-57 ハブキャップ(Hubcap)(ミニボット)(アニメ未登場) タップアウト(Tap-Out)(ミニボット)(アニメ未登場) MC-04 ミクロロボットCAR アメリカントラック(ミクロチェンジ) 14 ドラッグ(Huffer)(ミニボット) 84 ロードレンジャー(Road Ranger)(ゴーボッツ)(アニメ未登場) C-60 パイプス(Pipes)(ミニボット) MC-04 ミクロロボットCAR ジープ(ミクロチェンジ) 15 ゴング(Brawn)(ミニボット) C-59 アウトバック(Outback)(ミニボット) カーロボットNo. 5 ハイラックス(ダイアクロン) 25 トレイルブレイカー(Trailbreaker) 46 ホイスト(Hoist) リフトチケット(Lift Ticket)(ターゲットマスター)(アニメ未登場) 恐竜ロボNo. 1 ティラノサウルス(ダイアクロン) 26 グリムロック(Grimlock)(ダイノボット) 恐竜ロボNo. 3 ブロントサウルス(ダイアクロン) 27 スラージ(Sludge)(ダイノボット) 恐竜ロボNo. 2 トリケラトプス(ダイアクロン) 28 スラッグ(Slag)(ダイノボット) 恐竜ロボNo. 4 ステゴサウルス(ダイアクロン) 29 スナール(Snarl)(ダイノボット) 恐竜ロボNo. 5 プテラノドン(ダイアクロン) 30 スワープ(Swoop)(ダイノボット) MC-21 ラジカセロボ(ミクロチェンジ) 38 ブロードキャスト(Broadblaster)(カセットボット) C-116 ツインキャスト(Twinblaster)(新生ブロードキャスト)(カセットボット) MC-20 顕微鏡ロボ(ミクロチェンジ) 39 パーセプター(Perceptor) カーロボットNo. 21 シボレー・コルベット(ダイアクロン) 44 トラックス(Tracks) 94 ロードレイジ(Road Rage)(ウーマン・サイバトロン)(アニメ未登場) カーロボットNo. 20 クレーン車(ダイアクロン) 47 グラップル(Grapple) 88 ロードホーラー(Hauler) メカボット-1(トイボックス) 64 オメガセンチネル(Omega Sentinel) オメガスプリーム(Omega Supreme) MC-04 ミクロロボットCAR 4WDオフロード(ミクロチェンジ) 84 スモールフット(Small Foot)(ゴーボッツ)(ウーマン・サイバトロン)(アニメ未登場) 85 ギアーズ(Gears)(ミニボット) C-58 ウェーブ(Swerve)(ミニボット) カーロボットNo. 6 ホンダ・シティ(ダイアクロン) 95 クロスカット(Crosscut)(アニメ未登場) VSZ スキッズ(Skids) スクリーチ(Screech)(アニメ未登場) バーンアウト(Burn Out)(ターゲットマスター)(ウーマン・サイバトロン)(アニメ未登場) カーロボットNo. 2 ワンボックス(ダイアクロン) 98 アイアンハイド(Ironhide) 99 ラチェット(Ratchet) カーロボットNo. 1 カウンタック(ダイアクロン) VSZ サンストリーカー(Sunstreaker) MP-42 コルドン(Cordon)(アニメ未登場) スピンアウト(Spin-Out)(アニメ未登場) パワードコンボイ(ダイアクロン) C-69 ウルトラマグナス(Ultra Magnus) MP-31 デルタマグナス(Delta Magnus)(アニメ未登場) トレインロボ(ダイアクロン) C-131 ライデン(Raiden) ダブルチェンジャーNo. 1 サバンナRX-7(ダイアクロン) ダウンシフト(Downshift)(ダブルチェンジャー)(アニメ未登場) ダブルチェンジャーNo. 2 フェラーリBB(ダイアクロン) オーバードライブ(Overdrive)(ダブルチェンジャー)(アニメ未登場) ダブルチェンジャーNo. (トイボックス) スカイリンクス(Sky Lynx) (Decepticons) MC-12 ガンロボ ワルサーP38(ミクロチェンジ) 16 メガトロン(Megatron) 93 メガプレックス(Megaplex)(アニメ未登場) MC-10 カセットマン(ミクロチェンジ) 17 サウンドウェーブ(Soudwave)(カセットロン) D-101 サウンドブラスター(Soundcast)(新生サウンドウェーブ)(カセットロン) MC-01 ミクロカセットロボ ミクロス(ミクロチェンジ) 17 ランブル(Rumble)(カセットロン) 18 フレンジー(Frenzy)(カセットロン) エネミー(Enemy)(カセットロン)(アニメ未登場) MC-02 ミクロカセットロボ ジャガー(ミクロチェンジ) 19 ジャガー(Ravage)(カセットロン) 69 ハウルバック(Howlback)(カセットロン)(ウーマン・デストロン)(アニメ未登場) グリット(Glit)(カセットロン)(アニメ未登場) MC-03 ミクロカセットロボ コンドル(ミクロチェンジ) 20 コンドル(Laserbeak)(カセットロン) 70 ガーボイル(Garboil)(カセットロン)(アニメ未登場) VSZ バズソー(Buzzsaw)(カセットロン) MC-05 カメラロボ(ミクロチェンジ) 21 リフレクター(Reflector) ジェット機ロボ(ダイアクロン) 22 スタースクリーム(Starscream)(ジェットロン) 23 スカイワープ(Skywarp)(ジェットロン) 24 サンダークラッカー(Thundercracker)(ジェットロン) 88 サンストーム(Sunstorm)(ジェットロン) 97 ダージ(Dirge)(ジェットロン) D-56 ラムジェット(Ramjet)(ジェットロン) D-57 スラスト(Thrust)(ジェットロン) MP-11A アシッドストーム(Acidstorm)(ジェットロン) ホットリンク(Hotlink)(ジェットロン) ビットストリーム(Bitstream)(ジェットロン) ナセル(Nacelle)(ジェットロン) イオンストーム(Ion Storm)(ジェットロン) ノヴァストーム(Nova Storm)(ジェットロン) レッドウィング(Red Wing)(ジェットロン)(アニメ未登場) ビルド六体合体(ダイアクロン) 37 デバスター(Devastator) インセクターロボ バッタス(ダイアクロン)(敵ロボ) 40 キックバック(Kickback)(インセクトロン) 73 ショットホール(Shothole)(インセクトロン)(アニメ未登場) インセクターロボ カブトロン(ダイアクロン)(敵ロボ) 41 ボンブシェル(Bombshell)(インセクトロン) 74 サルボー(Salvo)(インセクトロン)(アニメ未登場) インセクターロボ クワガトラー(ダイアクロン)(敵ロボ) 42 シャープネル(Sharpnel)(インセクトロン) 75 ザップトラップ(Zaptrap)(インセクトロン)(アニメ未登場) トリプルチェンジャー ジェットタイプ(ダイアクロン) 43 ブリッツウイング(Blitzwing)(トリプルトロン) 72 オーバーチャージ(Overcharge)(量産型トリプルトロン)(アニメ未登場) フィーバードリーム(Fever Dream)(トリプルトロン)(アニメ未登場) アストロマグナム(トイコー) 49 レーザーウェーブ(Shockwave) MC-20 顕微鏡ロボ(ミクロチェンジ) 68 マグニフィカス(Magnificus)(アニメ未登場) カーロボットNo. 12 ジープ(ダイアクロン) 77 デトライタス(Detritus)(アニメ未登場) MC-04 ミクロロボットCAR フォルクスワーゲン(ミクロチェンジ) 84 バグバイト(Bug Bite)(ゴーボッツ)(アニメ未登場) MC-07 ガンロボ ブローニング(ミクロチェンジ) D-308 ブローニング(B. ) カーロボットNo. 17 バトルコンボイ(ダイアクロン) MP-10B ブラックコンボイ(Nemesis Prime)(アニメ未登場) トキシトロン(Toxitron)(アニメ未登場) カーロボットNo. 18 ランチア・ストラトス(ダイアクロン) MP-23 エグゾースト(Exhaust)(アニメ未登場) スライサー(Slicer)(アニメ未登場) カーロボットNo. 」『』1985年2月1日付、1頁。 主要登場メカ中、タルカスのみ現時点で製品が導入されていない。 タカトクトイス倒産後に金型が渡った製品はバンダイアメリカがライセンス生産していた。 「スカイファイヤー ジェットファイヤー 」や「DXインセクトロン」「ロードバスター」「ホワール」がそれに該当する。 日本のTV展開では省かれたが『ビーストウォーズ』ではサイバトロンはマクシマルズ(MAXIMALS)、デストロンはプレダコンズ(PREDACONS)という別のグループとなっている。 また、デストロンガーやヴィーコンなど各勢力から派生したグループも存在し、を代表とした第三勢力も多数存在する。 82通巻509号、、2004年11月、 p30、。 放映開始当初は全55話までの放映が予定されていたが、第4シーズン(シーズン4)は未放送で未展開。 シーズン3 『Transformers: Prime Beast Hunters(トランスフォーマー プライム ビーストハンターズ)』完結篇である最終作 アニメーション映画『Transformers: Prime Beast Hunters: Predacons Rising(トランスフォーマー プライム ビーストハンターズ:プレダコン・ライジング)』 は日本未展開。 シーズン3『トランスフォーマー アドベンチャー コンバイナーフォース』は日本未展開。 Transformers: Universe(2008) Vector Prime with Mini-Con Safeguard! のパッケージの記載など。 2012年3月29日時点のよりアーカイブ。 2013年12月9日閲覧。 (2012年3月29日時点の)• 2017年9月5日閲覧。 『』から『』まで• ストラクサス、ドリフトなど。 タカラトミー公式」YouTubeチャンネル• タカラトミー公式YouTubeチャンネル• 』掲載「トランスフォーマー年表」(「TFキスぷれ年表」加筆版)• 196』ワールドフォトプレス、2014年6月30日、、48-49頁。 オメガスプリームとスカイリンクスは2008年タカラトミー合併効果で再版された。 、石川陽介、高柳豊「トランスフォーマー年表1984〜2002」『』No. 60通巻394号、、2003年11月、 pp10-11、。 玩具の発売はトランスフォーマーと同じ旧タカラ。 現在は作品権利をに譲渡しており、タカラトミー合併後のシリーズ製品はバンダイから発売されている。 上記2シリーズは2001〜2002年のトランスフォーマーテレビアニメシリーズ休止時に展開。 玩具の発売は旧タカラ。 登場車がロボットに変形する共通点がある。 タカラトミー合併以降、実写映画に登場する自動車等をトミカで発売している。 トミカには「ロボットには変形しません」という注意書きも追記されている。 本シリーズと同じくタカラトミーが発売している、新幹線車両が変形するロボット玩具シリーズ。 鉄道玩具のがベースとなる。 外部リンク [ ]• - タカラトミー公式サイト内• - ハズブロ公式サイト(英語)• - ハズブロ公式ファン交流サイト(英語)• - ハズブロ公式YouTubeチャンネル(英語)• - 関連ニュースポータルサイト(英語)• - 実写映画版 公式サイト(英語)• - トランスフォーマー 海外Wikiサイト(英語).

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