遊戯王 の 軌跡。 シャドールの軌跡

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遊戯王 の 軌跡

出典: 2014年4月19日あるパックが発売されます。 『ザ・デュエリスト・アドベント(DUEA)』 記念すべき第9期の第1弾となるパックです。 このパックでアニメ産ではないデュエルターミナルに関連したテーマが3つ登場します。 【テラナイト】【竜星】 そして今回のテーマである【シャドール】です。 巷ではもっぱら ルールの変更、ペンデュラム召喚の登場といった登場に沸いていました。 しかし同時に新たなる時代の幕開けということでそれぞれのテーマデッキの強さにも注目されていました。 というのも前期の8期終盤にて 【征龍】の登場以降強さのインフレが目立っていました。 2014年4月のリミットレギュレーションでは【征龍】の規制により次の環境、強いてはルール変更によってインフレが抑えられるのではないかという希望があったためです。 その最中登場したカードがこれです。 出典: シャドールは環境へと 『ザ・デュエリスト・アドベント(DUEA)』で初登場した【シャドール】は登場以降瞬く間に環境デッキへと昇りつめます。 この時期の 《エルシャドール・ネフィリム》がとにかく強かったのが原因ですね。 というのも 《影依融合》で 《エルシャドール・ネフィリム》を出した場合、光属性を落とせるのですが当時とても強かった 《超電磁タートル》や【カオス】が同時に投入できたのが強かったためですね。 もちろん 《エルシャドール・ネフィリム》も当時としては強くデッキエースとしては最強格でした。 当時は破壊耐性はまだ少なく、例え破壊耐性があっても攻撃力2800もあったため戦闘破壊され、さらに破壊したとしても次のターンには 《影依融合》で復活するという…… 今でも強いですが当時はずば抜けて強かったですね。 もちろんメインデッキに入るシャドールも強く、今までは融合すればディスアドバンテージだったものが融合すればなぜかアドバンテージになるという意味不明な現象が起きていました。 そのようなこともあり【シャドール】は環境トップになりました。 2014年7月1日のリミットレギュレーションでも規制が少なく2014年10月1日のリミットレギュレーションの 《エルシャドール・ミドラーシュ》、 《エルシャドール・ネフィリム》、 《堕ち影の蠢き》が制限になるまで居座り続けますね。 この後【シャドール】中堅デッキへと落ち着くことへと相成りました。 ちなみに2018年10月1日のリミットレギュレーションにて【シャドール】のパーツは全て解除されております。 ストラクチャーデッキ-リバース・オブ・シャドール- 9期初期以降新規カードがない中(シャドールのペンデュラムもいましたがあれは特殊でしたので……)10期にて 《シャドール・ネフィリム》が追加されました。 それ以降も相性の良いカードは増え続けましたがまた追加がなく、【シャドール】には苦難の日々が続きました。 しかしそれも転機が訪れました。 2019年6月にて行われたストラクチャーデッキの「テーマ」投票によって数々の強豪を押しのけ【シャドール】1位に輝いたのです。 そしてついに12月7日にてストラクチャーデッキ-リバース・オブ・シャドール-は発売されます。 4.シャドールの新カード紹介 出典: シャドールの詳しいデッキ紹介&動き、カードリストはガチまとめ様がしっかりまとめられていますのでとをどうぞ。 私は新規カードをご紹介します。 なお、執筆当時は未発売カードとなっておりますので詳しい画像は用意できませんが公式ホームページであるYU-GI-OH. jp様の【シャドール】のページをに置いておきます。 表側守備表示または裏側守備表示でもいけるのはなかなか良いのですが後述する 《影霊の翼 ウェンディ》はデッキからの特殊召喚ですので採用枚数は少なりそうですね。 全体で上がるのは悪くはないですが、メインに入る「シャドール」はレベル5までですのでそこまでアップはしないですね。 あくまで補助的役割が多そうですが、 《エルシャドール・ミドラーシュ》がいる状態で相手の攻撃宣言時とかにうまく使えれば良い機能がしそうではありますね。 【シャドール】の展開力を補うカードですので多めにデッキに入れることになりそうですね。 また 《緊急テレポート》で特殊召喚できるリバースモンスターという珍しいカードでもあります。 能動的に除外できるシャドールは後述する 《影光の聖選士》くらいしかないため使いにくと思いますが 《闇の誘惑》といった能動的に除外できるテーマ外のカードを利用すれば問題ないでしょう。 基本的には相手の妨害用と考えていいでしょう。 表側守備表示か裏側守備表示で出せるので臨機応変に使えますね。 同じターンには同時に使えませんが、どちらも強力ですね。 罠なので投入枚数を考えなければなりませんが……。 《エルシャドール・アプカローネ》 今回出た新しい融合のシャドール。 召喚条件は属性が異なる「シャドール」モンスター2体ということで上記の闇属性以外のシャドールを使えば簡単に出せますね。 蘇生といった特殊召喚でも使えます。 このモンスター自体は攻撃力2500に留まりますので心強いですね。 念願のサーチ及びサルベージですが今までの融合モンスターと違って簡単にアドバンテージを稼げるわけではありませんが他のシャドールのシナジーもあるので非常に強いですね。 新カードによる新しい動き あくまで予想の範囲ではありますが大会に出るようなデッキであれば 《影霊の翼 ウェンディ》と 《エルシャドール・アプカローネ》は間違いなく入ってくることでしょう。 両方とも【シャドール】の安定性向上に役に立ちます。 ただ現状は相手のターンで 《エルシャドール・ミドラーシュ》を立てる動きが強いので相手ターンに 《影霊の翼 ウェンディ》で 《シャドール・ファルコン》を出す動きがメジャーになるかもしれませんね。 その他はちょっとどうなるかわかりませんね。 メインデッキに入れるシャドールカードは多すぎても事故になるので難しいところです。 他の方々のデッカーたちに期待したいところですね! 5.おわりに ここまでお読み頂きありがとうございました! 今回はストラクチャーデッキ-リバース・オブ・シャドール-及びシャドールの軌跡を紹介させていただきました。 従来のシャドールの強化がどうなるか楽しみで仕方ないですね! ということで皆さんも2019年12月7日発売予定のストラクチャーデッキ-リバース・オブ・シャドール-を是非お買い求めください!(ダイレクトマーケティング) では機会があればお次の記事でお会いしましょう! 今回はここまでありがとうございました。

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シャドールの軌跡

遊戯王 の 軌跡

遊戯王OCGと呼ばれるカードゲームがあります。 非常に知名度の高いカードゲームであり、アニメなどの影響から、実際にプレイしたことがなくとも名前はご存知という方は多いのではないでしょうか。 既に触れている方であっても、友人知人と集まって遊ばれるカジュアルプレイヤーから、競技志向を持ち、常に環境を追い続けるトーナメントプレイヤー、あるいはゲームとしてではなくコレクションアイテムとしての用途を見出していらっしゃる方まで、幅広い層に人口を持っているカードゲームです。 そんな遊戯王OCGについて話すとしたら、一体何を話すのか? 候補が多すぎて悩んでしまうところではありますが、ここでは 「歴史」について取り扱わせていただきます。 遊戯王OCGというカードゲームはどのような歴史を辿って今に至っているのか? そういった軌跡について掘り下げていくのが当ブログの趣旨となります。 動機としましては、主に自給自足が目的です。 事の発端は私自身が遊戯王OCGの歴史を振り返りたいと考えたことにありました。 何と言っても天下の遊戯王。 同好の士は多く、であれば遊戯王OCGの歴史を初期から取りまとめているところくらいあるだろうと、軽い気持ちで検索ボックスに「遊戯王 歴史」などと打ち込んだのが始まりです。 しかし、私の貧弱な検索力では、それらしいページを発見することは遂にできませんでした……。 探せばあるだろうと思って数日ほど色々と調べてはみたのですが、これが全く見当たらない。 精々wikiに概要が綴られている程度であり、思い出を振り返るというには少々味気ないものがあります。 では、 無いなら自分で作ってしまおうと思い立ち、ここに記事として残す運びとなりました。 もし私と似たような方が広い世の中のどこかにいらっしゃるのであれば、その供給となることができれば幸いです。 あるいは、そうでない方であっても、この記事を通して遊戯王OCGというカードゲームに興味を持っていただけるなら、こんなに嬉しいことはありません。 短いお付き合いとなるか、長いお付き合いとなるかは私の実力次第ではございますが、何卒よろしくお願いいたします。

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ここは遊戯王の世界ですか?~いいえ違います軌跡です~

遊戯王 の 軌跡

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