進撃 の 巨人 ネタバレ 119。 進撃の巨人ネタバレ最新119話確定【ジークの巨人化を阻止不可能?】

進撃の巨人119話ネタバレ!エレン死亡!ジーク叫びで巨人化とミカサアルミンの奇襲も|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

進撃 の 巨人 ネタバレ 119

ジークとエレンの接触直前で マーレ兵、イェーガー派、調査兵団は総力戦 前回、マーレのマガト元帥がジークのうなじ付近を砲撃し、ジークを地上に撃ち落としました。 ライナーとポルコ・ガリアードにエレンを食って、ジークとエレンの接触をさせないようにマガト元帥は命令します。 獣の巨人の投石のダメージで動きが遅いライナーは、足を引きずりながらもエレンを追います。 しかし、そこにマガト元帥からの砲撃がエレンの手と頭部を貫通します。 始祖の足止め確認したマガト元帥はさらに砲撃しようとしますが、そこにフロック達、イェーガー派が砲撃を邪魔しに襲い掛かります。 コニー達は雷槍で反撃して、一旦退きますが、ピクシス指令達兵団が敵兵の背後を捉えようとしているのを見て、アルミンも敵の背後を狙おうとミカサ達に言います。 本体は胴体と右腕の大半を砲撃で削り取られています。 少し離れたところではライナーがエレンを止めようと馬乗りになりながら、ガリアードを起こそうと手を伸ばします。 9年前、ライナー、アニ、ベルトルト、兄 マルセルがパラディ島に上陸した時の記憶です。 マルセルがライナーにたき火をはさんで、謝罪しています。 実力的に劣っていたライナーを持ち上げ、弟 ポルコを貶めてまでライナーを戦士に選ばせたのは、マルセルが弟を守りたかったからでした。 9年前の兄の記憶で本心を知り、ポルコは涙をうかべます。 エレンは巨人を呼ぼうとするジークに待つように言い、手でも待つような動作をします。 その時、骨髄液を口にしてしまったファルコを連れたコルトが、待ってくれと叫びながらジークに走っていきます。 そして子供を巻き込んで平気な人ではなかったはずだとも言い、ファルコが「叫び」の効果がある範囲から出るまで待って欲しいと懇願します。 その後にマーレ人もエルディア人も好きなだけ殺せばいいが、弟だけは巻き込まないで欲しいとコルトはジークに訴えます。 ガビも馬に乗ってファルコを助けようと駆け寄ろうとしますが、ファルコに止められます。 ジークの言葉をじっと聞くポルコは何を考えているのか。 しかし、ジークは残念だと言い、あくまでジークは「叫び」の力を発動させます。 マーレ兵も対巨人砲を準備しようとしますが、巨人達はお構いなしに襲い掛かります。 命令に従いライナーに襲い掛かるファルコ、何とかファルコとエレンを地面に押さえつけますが今のライナーに巨人2体を相手にする余裕はありません。 そのファルコは逃げようとしたエレンの足を掴まえた拍子に倒れたライナーのうなじにかじりつきます。 巨人化したファルコを攻撃するべきか悩んでいると、マガト元帥の砲撃でジークがうなじを撃ち抜かれます。 マガト元帥とピークはジークを仕留めたことを確信し、次にエレンの頭部を狙い行動不能にしようとします。 ピークがあなた達はもう終わったと言い、もう無駄だとばかりに車力の巨人がミカサに襲い掛かります。 自分の務めを果たした事を確信したライナーはうなじの硬質化を解き、鎧の巨人の力をファルコに移し、ファルコを人間に戻して自分は死のうとします。 ポルコに反応しファルコはライナーのうなじから口を離します。 ファルコは人間のポルコに襲い掛かりますが、ポルコは気にすることなくライナーに最後まで俺の方が上だって、と言い残しファルコに食われます。 ずっと成績の劣るライナーに9年前戦士の座を奪われたことを根に持っていたポルコですが、兄の記憶を見て真相を知ったポルコはわだかまりが消えたのか、ライナーに代わってポルコを助けて死ぬ事を選びます。 ライナーは死んだはずのジークの元に走っていくエレンを見て、ジークが生きている可能性に気付きます。 ジークに騙されたライナーは再び叫び、エレンを止めようと襲い掛かります。 ライナーも倒され、車力の巨人はミカサとアルミンに足止めされています。 あと少しで合流できるエレン、そしてそのエレンを呼ぶジークです。 ジークにファルコを巨人化させられ、コルトは高熱で焼かれて、ファルコは巨人化したあとライナーを食いそうになり、ポルコはファルコを助けるため食われて、と完全にトラウマになる経験をしてしまったガビは泣きながら、コルトの持っていたライフルを構えます。 その光景を目の当たりにし、絶望の表情を浮かべるジークです。 ジークが「叫び」の力を発動させましたが、わざわざ説得しに出てきたコルトとファルコの前で「叫び」の力を発動させるあたり、ジークも余裕がないことが伺えます。 そして兵団の多くの兵士も巨人化してしまい、マーレ兵に無差別に襲い掛かりました。 ピクシス指令やナイルまで巨人化してしまい、兵団も半数を失ったでしょう。 他にもいろんな人が死んでしまいましたが、いよいよエレンとジークが合流するといったところで、まさかのガビがエレンの頭を吹っ飛ばしてしまいました。 さすがに巨人化の能力を有しているとはいえ、これでは志望確定とも思いますが115話の少女の謎も解けていませんし、このまま終わりはしないでしょう。

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進撃の巨人ネタバレ最新119話確定【ジークの巨人化を阻止不可能?】

進撃 の 巨人 ネタバレ 119

エレンの嘘だった!?本心は? オニャンコポンはアルミン達を解放します。 マーレ軍が飛行船で空から攻めて、約500の兵に鎧の巨人、顎の巨人、車力の巨人、それをエレンが一人で相手にしていると状況を伝えるオニャンコポン。 エレンは必死で足掻いているが、いずれやられ始祖がマーレに奪われる。 みんなでエレンを援護して欲しいとオニャンコポンは言います。 牢から出たアルミン達。 コニーはオニャンコポンの襟を掴み、裏切り者と罵倒しますが、イェレナに逆らえば頭が吹っ飛ばされていたとオニャンコポン。 自分達に優しくしておいて、裏ではワインでパラディ島を乗っ取る計画だったのだろうとコニーは怒ります。 もう裏切られるのは飽きた。 ライナー、ベルトルト、アニ、エレン、もう飽きたんだとコニーは目に涙を溜めて言います。 なぜ自分達がエレンに加勢し、子供を作れない体にならなくてはいけないのだとコニーは言いますが、コニーの腕を掴み、話を聞こうとアルミンは言います。 イェレナの計画を知らなかったオニャンコポン。 なによりエルディア人の安楽死には協力したくないと言います。 自分達はパラディ島を発展させ、一緒にマーレを倒してほしかった。 そのために全てを捨てて島に来た。 この島のみんなのために尽くしてきた。 それは、この島に未来があると信じていたからやれた。 子供は未来だ。 安楽死計画が実現してしまったら、自分達がやってきたことは何になる?とオニャンコポンは言います。 アルミンは、オニャンコポンを信じると言います。 以前、オニャンコポンはこう言った。 ユミルの民を含め、人々は皆、求められたから存在する。 色んな奴がいたほうが面白いからと、ジークの思想に反した姿勢を見せてきた。 オニャンコポンはずっとそういう奴だとアルミンは言い、オニャンコポンの手を取ります。 ジャンもオニャンコポンを信じるが、これからどうする?と聞きます。 エレンとジークに手を貸すということは、安楽死計画を実現させることだと。 安楽死計画は阻止するが、二人を失ったらこの島を世界の軍から守ることはできないとオニャンコポンは言います。 この島を守るためには、少なくとも一度は「地鳴らし」の威力を世界に見せつける必要があると。 アルミンはミカサにどうしたいのか聞きます。 エレンを助けたいのかと。 エレンを助けたいが、それはエレンに言われたように、自分がアッカーマンだから、自分の意志ではないとミカサは言います。 それはエレンが考えた嘘だとアルミンは言います。 自分が時々頭痛を起こすことは本当だが、なぜ嘘だと思うのかミカサはアルミンに聞きます。 アルミンは逆に皆に聞きます。 エルディア人が子供を一切作れなくなることをエレンが望んでいると、みんな本気でそう思ったの? 確かに奴らしくないと思ったが、ありえないことだとまではとジャンは答えますが、「ありえない」とアルミンは言い切ります。 ではなぜジークやイェレナに逆らわないのだとコニーは聞きますが、逆らう必要がないからだとアルミンは答えます。 最終的に始祖の力をどう使うかは、エレン次第だとアルミンは言います。 エレンはイェレナに話を持ちかけられた時からそうするしかなかった。 断ればイェレナはどんな手段を使ったかわからない。 だが承諾したと見せて、自分は味方だと思い込ませることができたなら、「地鳴らし」でこの島を守ることができる。 そしてその「地鳴らし」を発動させる時は、世界主要各国の主力軍がマーレに一堂に会する今で、予定通りシガンシナ区の壁、数百体の巨人を呼び起こすだけでいい。 進撃の巨人118話 世界最強の軍事力を壊滅させれば、パラディ島は今後50年は誰にも手出しされないとアルミンは言います。 ジャンは言います。 俺は訓練兵の時からエレンは危険だと言ってきた。 エレンは皆を地獄に導くクソ野郎だ。 そんなクソ野郎を、俺は妬んだ。 死ぬほどムカツクことだが、俺はまだ奴に死んでほしくねぇ。 コニーも、このままエレンに死なれたらぶん殴れないと言い、全員エレンを助けるため動き出します。 ミカサはアルミンに聞きます。 エレンが真意を隠しているとして、自分達を突き放すのはなぜなのか? 自分のことを嫌いと、なぜそんなことをエレンは言ったのか? アルミンは以前、皆で海を見に行った時、エレンが言っていた 「向こうにいる敵・・・全部殺せば・・・俺達」 この時のことを思い出します。 黒幕はイェレナ!? 全兵士が解放され、そのなかにはピクシス司令も。 ピクシス司令は全兵士へ命令します。 ここにある立体機動装置には数に限りがある。 黒い腕章をつけていない者が優先して装備せよ。 前線で侵略者を迎え討つ。 立体機動装置を装着するミカサですが、エレンからもらったマフラーは置いていきます。 準備を整えたジャン、コニー、ミカサ、アルミンは、外へ出てイェレナと対面します。 イェレナは言います。 「歴史が変わる瞬間は・・・間もなくです」 立ち上がったライナーは、背後からエレンに迫りますが、投石で再びライナーを戦闘不能にするジーク。 ジークがここにいることに驚くジャン。 リヴァイ兵長がジークに自由を与えるはずがない。 ハンジとリヴァイがどうなったのかイェレナに聞くジャンですが、ジークに敗れたと見るのが妥当だとイェレナは答えます。 ジークはエレンとの約束通りの時間に約束の場所に現れたと。 アルミンはジャン、コニー、ミカサに言います。 「残念だが仕方が無い!!ジークとエレンが世界を救うためだ!!僕達もイェーガー派に加わり二人の接触を支援しよう!!」 ジャン、コニー、ミカサの顔がこわばります。 アルミンの後ろにいたイェレナの表情が・・・ ファルコが告白 外でナイルと一緒にいるファルコを発見したコルトとガビ。 ファルコもコルトとガビに気づきますが、同時にナイルもコルト達の存在に気づきます。 隠れているのがファルコの兄だと知ったナイルは、自分はこの捕虜を民家に拘束してくると別行動をします。 コルトは銃を構えようとしますが、ガビは待つよう言います。 ファルコをコルト達の前まで連れてきたナイル。 子供が来る場所ではない、家に帰るんだと言い、ファルコをコルト達に引き渡します。 ファルコはナイルに感謝を告げ、ナイルも手を振ります。 コルトはガビに、なぜ敵を信じたのか聞きますが、「・・・え、いや・・・」とガビ。 その時、人が来る気配を感じ、建物の中に隠れるコルト達。 ニコロを先頭に避難するブラウス家。 ミア(ガビ)とベン(ファルコ)のことを心配する母親ですが、あの二人はたくましいから大丈夫だろうと父親。 二人の会話を聞いたガビは、涙を流し立ち上がろうとしますが 「どうしてお姉ちゃんを殺した奴のことなんか・・・心配するの?」 「私は許せない、殺してやりたい」 カヤの言葉を聞いたガビは、再び座り直します。 カビは言います。 「悪魔なんていなかった・・・この島には・・・人がいるだけ」 「やっと・・・ライナーの気持ちがわかった・・・私達は・・・見たわけでもない人達を、全員、悪魔だと決めつけて」 「飛行船に・・・乗り込んで・・・ずっと同じことを・・・ずっと同じことを繰り返してる・・・」 ガビはファルコに謝ります。 ファルコはわかっていたのに巻き込んでしまったと。 ファルコは、自分は病院の傷痍軍人がエレン・イェーガーだと知らず、彼の手紙を区外のポストから彼の仲間に送り続け、レベリオ区で大勢殺されたと言います。 だから、ウドもゾフィアも自分のせいで死んだと。 さらにファルコは、あとはお前が好きだと、ガビに告白します。 ガビに鎧の巨人を継承してほしくないから戦士候補生になった。 自分と結婚して、ずっと幸せでいるためにお前に長生きしてほしかったと。 自分は巨人になるかもしれない。 もう言い残すことはないとファルコは言います。 ガビはファルコの黒い腕章を引きちぎります。 コルトも、ファルコが脊髄液を飲んだことをジークが知れば、「叫び」を阻止できるかも知れないと言い、三人はジークの元へと向かいます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 進撃の巨人118話の感想 エレンが嘘をついていたとアルミンは言います。 そして、エレンの本心もわかっている様子のアルミン。 海を見に行った時の描写が回想されていたのがヒントと思われますが、エレンの本心はなんなんでしょうね。 昔からなんでも一人で背負う傾向があったので、今回も一人で全て背負って世界から皆を助けようとしているのでしょうか。 気になったのは、ミカサの目が終始死んだ魚のような目をしていたことです。 アルミンの話を聞いても生気が無いような目をしてました。 マフラーも置いていったし・・・・大丈夫かミカサ。 死亡フラグ立ってないか? 騙し騙されの連続展開の進撃の巨人ですが、リヴァイとハンジも気になりますね。 リヴァイはおそらく生きてて、皆を騙すため潜伏中なのでしょうか。 再登場に期待です。 進撃の巨人119話のネタバレはコチラになります。

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進撃の巨人ネタバレ最新120話確定【リヴァイの容体は回復】

進撃 の 巨人 ネタバレ 119

エレンの嘘だった!?本心は? オニャンコポンはアルミン達を解放します。 マーレ軍が飛行船で空から攻めて、約500の兵に鎧の巨人、顎の巨人、車力の巨人、それをエレンが一人で相手にしていると状況を伝えるオニャンコポン。 エレンは必死で足掻いているが、いずれやられ始祖がマーレに奪われる。 みんなでエレンを援護して欲しいとオニャンコポンは言います。 牢から出たアルミン達。 コニーはオニャンコポンの襟を掴み、裏切り者と罵倒しますが、イェレナに逆らえば頭が吹っ飛ばされていたとオニャンコポン。 自分達に優しくしておいて、裏ではワインでパラディ島を乗っ取る計画だったのだろうとコニーは怒ります。 もう裏切られるのは飽きた。 ライナー、ベルトルト、アニ、エレン、もう飽きたんだとコニーは目に涙を溜めて言います。 なぜ自分達がエレンに加勢し、子供を作れない体にならなくてはいけないのだとコニーは言いますが、コニーの腕を掴み、話を聞こうとアルミンは言います。 イェレナの計画を知らなかったオニャンコポン。 なによりエルディア人の安楽死には協力したくないと言います。 自分達はパラディ島を発展させ、一緒にマーレを倒してほしかった。 そのために全てを捨てて島に来た。 この島のみんなのために尽くしてきた。 それは、この島に未来があると信じていたからやれた。 子供は未来だ。 安楽死計画が実現してしまったら、自分達がやってきたことは何になる?とオニャンコポンは言います。 アルミンは、オニャンコポンを信じると言います。 以前、オニャンコポンはこう言った。 ユミルの民を含め、人々は皆、求められたから存在する。 色んな奴がいたほうが面白いからと、ジークの思想に反した姿勢を見せてきた。 オニャンコポンはずっとそういう奴だとアルミンは言い、オニャンコポンの手を取ります。 ジャンもオニャンコポンを信じるが、これからどうする?と聞きます。 エレンとジークに手を貸すということは、安楽死計画を実現させることだと。 安楽死計画は阻止するが、二人を失ったらこの島を世界の軍から守ることはできないとオニャンコポンは言います。 この島を守るためには、少なくとも一度は「地鳴らし」の威力を世界に見せつける必要があると。 アルミンはミカサにどうしたいのか聞きます。 エレンを助けたいのかと。 エレンを助けたいが、それはエレンに言われたように、自分がアッカーマンだから、自分の意志ではないとミカサは言います。 それはエレンが考えた嘘だとアルミンは言います。 自分が時々頭痛を起こすことは本当だが、なぜ嘘だと思うのかミカサはアルミンに聞きます。 アルミンは逆に皆に聞きます。 エルディア人が子供を一切作れなくなることをエレンが望んでいると、みんな本気でそう思ったの? 確かに奴らしくないと思ったが、ありえないことだとまではとジャンは答えますが、「ありえない」とアルミンは言い切ります。 ではなぜジークやイェレナに逆らわないのだとコニーは聞きますが、逆らう必要がないからだとアルミンは答えます。 最終的に始祖の力をどう使うかは、エレン次第だとアルミンは言います。 エレンはイェレナに話を持ちかけられた時からそうするしかなかった。 断ればイェレナはどんな手段を使ったかわからない。 だが承諾したと見せて、自分は味方だと思い込ませることができたなら、「地鳴らし」でこの島を守ることができる。 そしてその「地鳴らし」を発動させる時は、世界主要各国の主力軍がマーレに一堂に会する今で、予定通りシガンシナ区の壁、数百体の巨人を呼び起こすだけでいい。 進撃の巨人118話 世界最強の軍事力を壊滅させれば、パラディ島は今後50年は誰にも手出しされないとアルミンは言います。 ジャンは言います。 俺は訓練兵の時からエレンは危険だと言ってきた。 エレンは皆を地獄に導くクソ野郎だ。 そんなクソ野郎を、俺は妬んだ。 死ぬほどムカツクことだが、俺はまだ奴に死んでほしくねぇ。 コニーも、このままエレンに死なれたらぶん殴れないと言い、全員エレンを助けるため動き出します。 ミカサはアルミンに聞きます。 エレンが真意を隠しているとして、自分達を突き放すのはなぜなのか? 自分のことを嫌いと、なぜそんなことをエレンは言ったのか? アルミンは以前、皆で海を見に行った時、エレンが言っていた 「向こうにいる敵・・・全部殺せば・・・俺達」 この時のことを思い出します。 黒幕はイェレナ!? 全兵士が解放され、そのなかにはピクシス司令も。 ピクシス司令は全兵士へ命令します。 ここにある立体機動装置には数に限りがある。 黒い腕章をつけていない者が優先して装備せよ。 前線で侵略者を迎え討つ。 立体機動装置を装着するミカサですが、エレンからもらったマフラーは置いていきます。 準備を整えたジャン、コニー、ミカサ、アルミンは、外へ出てイェレナと対面します。 イェレナは言います。 「歴史が変わる瞬間は・・・間もなくです」 立ち上がったライナーは、背後からエレンに迫りますが、投石で再びライナーを戦闘不能にするジーク。 ジークがここにいることに驚くジャン。 リヴァイ兵長がジークに自由を与えるはずがない。 ハンジとリヴァイがどうなったのかイェレナに聞くジャンですが、ジークに敗れたと見るのが妥当だとイェレナは答えます。 ジークはエレンとの約束通りの時間に約束の場所に現れたと。 アルミンはジャン、コニー、ミカサに言います。 「残念だが仕方が無い!!ジークとエレンが世界を救うためだ!!僕達もイェーガー派に加わり二人の接触を支援しよう!!」 ジャン、コニー、ミカサの顔がこわばります。 アルミンの後ろにいたイェレナの表情が・・・ ファルコが告白 外でナイルと一緒にいるファルコを発見したコルトとガビ。 ファルコもコルトとガビに気づきますが、同時にナイルもコルト達の存在に気づきます。 隠れているのがファルコの兄だと知ったナイルは、自分はこの捕虜を民家に拘束してくると別行動をします。 コルトは銃を構えようとしますが、ガビは待つよう言います。 ファルコをコルト達の前まで連れてきたナイル。 子供が来る場所ではない、家に帰るんだと言い、ファルコをコルト達に引き渡します。 ファルコはナイルに感謝を告げ、ナイルも手を振ります。 コルトはガビに、なぜ敵を信じたのか聞きますが、「・・・え、いや・・・」とガビ。 その時、人が来る気配を感じ、建物の中に隠れるコルト達。 ニコロを先頭に避難するブラウス家。 ミア(ガビ)とベン(ファルコ)のことを心配する母親ですが、あの二人はたくましいから大丈夫だろうと父親。 二人の会話を聞いたガビは、涙を流し立ち上がろうとしますが 「どうしてお姉ちゃんを殺した奴のことなんか・・・心配するの?」 「私は許せない、殺してやりたい」 カヤの言葉を聞いたガビは、再び座り直します。 カビは言います。 「悪魔なんていなかった・・・この島には・・・人がいるだけ」 「やっと・・・ライナーの気持ちがわかった・・・私達は・・・見たわけでもない人達を、全員、悪魔だと決めつけて」 「飛行船に・・・乗り込んで・・・ずっと同じことを・・・ずっと同じことを繰り返してる・・・」 ガビはファルコに謝ります。 ファルコはわかっていたのに巻き込んでしまったと。 ファルコは、自分は病院の傷痍軍人がエレン・イェーガーだと知らず、彼の手紙を区外のポストから彼の仲間に送り続け、レベリオ区で大勢殺されたと言います。 だから、ウドもゾフィアも自分のせいで死んだと。 さらにファルコは、あとはお前が好きだと、ガビに告白します。 ガビに鎧の巨人を継承してほしくないから戦士候補生になった。 自分と結婚して、ずっと幸せでいるためにお前に長生きしてほしかったと。 自分は巨人になるかもしれない。 もう言い残すことはないとファルコは言います。 ガビはファルコの黒い腕章を引きちぎります。 コルトも、ファルコが脊髄液を飲んだことをジークが知れば、「叫び」を阻止できるかも知れないと言い、三人はジークの元へと向かいます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 進撃の巨人118話の感想 エレンが嘘をついていたとアルミンは言います。 そして、エレンの本心もわかっている様子のアルミン。 海を見に行った時の描写が回想されていたのがヒントと思われますが、エレンの本心はなんなんでしょうね。 昔からなんでも一人で背負う傾向があったので、今回も一人で全て背負って世界から皆を助けようとしているのでしょうか。 気になったのは、ミカサの目が終始死んだ魚のような目をしていたことです。 アルミンの話を聞いても生気が無いような目をしてました。 マフラーも置いていったし・・・・大丈夫かミカサ。 死亡フラグ立ってないか? 騙し騙されの連続展開の進撃の巨人ですが、リヴァイとハンジも気になりますね。 リヴァイはおそらく生きてて、皆を騙すため潜伏中なのでしょうか。 再登場に期待です。 進撃の巨人119話のネタバレはコチラになります。

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