ハウスメーカーランキング。 【断熱気密性が高いハウスメーカー】Q値UA値C値ランキング75社

【ハウスメーカー・工務店】住宅性能ランキングTOP20

ハウスメーカーランキング

住宅着工件数のメーカー別ランキング それでは実際に、注文住宅の着工数を多い順に紹介していきます。 メーカーごとに得意な工法や、売れ筋商品なども紹介します。 ハウスメーカー選びの目安にしてくださいね。 1位:積水ハウス 「家に帰れば積水ハウス」のCMソングでおなじみのハウスメーカーです。 グループに積和不動産や積水ハウスリフォームを持ち、建てた後のメンテナンスも含めた一括管理が強みです。 鉄骨、木造、3. 4階建て住宅と対応する工法は、幅広くどんな注文にも応えることができるのではないでしょうか。 LED照明や高効率エアコンなど、最新の設備を導入し無駄なエネルギーを使いません。 さらに太陽光発電システムと燃料電池を取り入れ、エネルギーを創り出すことで各家庭のエネルギー消費をゼロにするのが目標です。 家を建てる予定の土地を、無料で調査するサービスを行っています。 建てる建物に規制はあるのかなど、専門家を派遣してしっかりと調査してくれるので安心ですね。 気になる方は、申し込んでみてはいかがでしょうか。 2位:大和ハウス 着工件数は2位ですが、売り上げナンバーワンのハウスメーカーです。 木造から軽量鉄骨、さらに重量鉄骨造まで幅広くカバーし、5階建て住宅まで建てることができます。 通常の戸建て住宅の天井は、2m40cmほどで30㎝も高いです。 間取り以上に広く感じますね。 さらに、設計を細かく変更できることも特徴です。 車いすで通りやすい廊下幅や、 安全に上り下りできる階段など、年齢を重ねても快適に過ごす家を設計できます。 内外装に、高耐久材を使用した長寿命の家ですから、長く住めるのはうれしいですね。 主力商品の鉄骨構造体にはカチオン電着塗装という技術が用いられています。 鉄骨の隅々まで防錆塗装がいきわたり、75年以上の耐用年数だというから驚きです。 どんなに外装を丈夫にしても、骨組みが弱くては長持ちしません。 長く住むにあたって、安心できるポイントの一つですね。 3位:セキスイハイム ボックスラーメン構造と呼ばれるユニットを組み合わせた構造が特徴のハウスメーカーです。 工場であらかじめ製造してから現場に搬入して組み立てる工法をとります。 そのため工期が短くなるのは大きなメリットで、建て替えなどの場合は仮住まい期間を短く出来ますね。 また、ラーメン構造は高層マンションなどでも多く採用される工法で、地震に強いのが特徴です。 ラーメン構造のユニットをいくつか組み合わせるため、 地震などの倒壊に強いのも大きな魅力です。 また、換気システムにもこだわりがあります。 排気、吸気を両方機械で行い、高性能フィルターを通して吸気するので異物を家に入れません。 高性能フィルターにより、花粉や黄砂、PM2. 5などの有害物質も除去されるので、小さな子供がいても安心ですね。 4位:ミサワホーム ミサワホームの特徴は、木質パネル接着工法という独自の工法です。 工場で製造した木製パネルを、現場で接着剤とボルトによって固定します。 固定した壁面全体で建物を支えるため、大きな地震が来ても安心ですね。 1階と2階の間に天井高140cmの1. 5階の蔵を作るのが特徴です。 この蔵を作っても3階建てではなく2階建てとして扱われ、床面積にも計算されません。 収納スペースを大きく増やすことができ、 収納に悩みが多い日本の住宅事情では人気を博しています。 少し低い天井高は、秘密基地のような気分も味わえ、お父さんの隠れ家スペースにもいいかもしれませんね。 5位:タマホーム 設立は平成10年と、比較的新しい木造注文住宅メーカーです。 「よりよい物をより安く」をモットーに掲げ、ローコスト住宅の火付け役となりました。 ただ安いだけではなく、充実した標準仕様の注文住宅を展開し、一気に全国展開しました。 安くていい家を建てるために、さまざまな工夫で無駄なコストを削減しています。 一般的な新築現場では、現場管理会社が各業者を管理します。 タマホームではこの管理会社を挟まず、直接施工管理を行うことで中間マージンが発生しません。 さらに、現場での手抜きやミスなども防ぐことができます。 また、 キッチンやユニットバスなどの設備品を決まったメーカーに大量注文し、価格を抑えています。 反面、標準仕様以外の設備に変更すると、高くなるという面もあります。 標準仕様が質の悪い商品ということはありませんので、特別なこだわりがない方には、安くてよい選択肢の一つだといえます。 6位:住友林業 国内に4万ヘクタールもの社有林を所有し、木の質感を生かした木造住宅を得意とします。 国内産の木を使用しており、日本の風土にあった家を建ててくれるので寿命も長そうですね。 主力商品のマルチバランス構法は、日本伝統の木造軸組構造に最新の技術を組み合わせたものです。 この商品では実物大の住宅で耐震実験を行って、地震への耐久性を検証しています。 地震の多い日本では特にうれしいポイントですね。 設計の自由度が高く、和のイメージが強いですがモダンテイストなどにも対応してくれます。 住友林業では、 建築士とインテリアコーディネーターが打ち合わせに参加します。 建てたい家のイメージを直接伝えることができるため、イメージ違いが起こりづらいのではないでしょうか。 また、たくさんの実例を持っているため、イメージしやすいというのも大手ならではのメリットですね。 7位:アキュラホーム カンナ社長のCMが記憶にある方も多いのではないでしょうか。 ローコスト住宅でおなじみのハウスメーカーです。 ジャーブネットに登録している工務店を集めて、材料を大量発注することで低価格を実現しているのです。 設計に制限がありがちなローコスト住宅ですが、アキュラホームではありません。 S&I(スケルトン&インフェルノ)テクノロジーは、構造体の外周部分と内装部分を区分して作る技術です。 この技術が標準装備のため、自由度が高くライフスタイルに合わせた家を造れますね。 また尺モジュールとメーターモジュールどちらにも対応しており、 敷地に建てられるギリギリまで床面積を設計するときなどに役立ちます。 ライフサイクルウォールは簡単に取り外し可能な間仕切り壁で、間取り変更がしやすいのが特徴です。 子供が巣立った後の個室をつなげてリビングに変更など、将来のリフォーム費用が抑えられますね。 8位:パナホーム|パナソニックホームズ 世界の電機メーカー、パナソニックの住宅部門です。 電設資材はもちろん、 屋根や外壁などの建材も含めて自社製品のみで一軒作れるというから驚きの商品力ですね。 早い時期から換気システムに力を入れており、エコナビ搭載換気システムHEPA+を展開します。 床下から取り入れた空気を浄化し、家じゅうを通り抜けて換気するため湿気がこもりません。 パナソニック得意のエコナビ機能で、建物の内外温度差を感知し、最適な省エネ運転を行います。 光熱費も軽減してくれるのはありがたいですね。 また、珪藻土を練りこんだ石膏ボードを標準仕様として壁に使用しています。 部屋の湿度が高いときは湿気を吸い込み、低くなると放湿するという調湿効果を持ちます。 換気システムと相まって、いつでも気持ちのよい空気を味わえそうですね。 9位:ヘーベルハウス 旭化成ホームズ へーベルハウスは旭化成が展開するハウスメーカーです。 社名の「へーベル」とはALC(軽量気砲コンクリート)のことを言います。 へーベルボードは断熱性、耐久性、耐火性などが高く、メンテナンスを正しく行えば60年もつといわれています。 大きな地震が来ても安心ですね。 また、 万が一転勤などの理由でへーベルハウスを手放すことになっても安心です。 グループ会社の旭化成不動産レジデンスが査定と買い取りをするため、ほかの不動産業者に売却するより高く買い取ってくれます。 高耐久なへーベルハウスですから、価値を正しく査定してくれるのはうれしいですね。 10位:一条工務店 木の質感と機能にこだわった、木造住宅を得意とするメーカーです。 一般的によく使われる3寸5分(105mm)の柱を使う部分に、4寸(120mm)の無垢柱を使うなど、木には妥協をしません。 自社専用の商品開発を行っており、 一般市場には出回らないキッチンやユニットバスを使用します。 使い心地にこだわった高グレードの設備を備えながら、コスト削減できるのがメリットです。 食器洗浄機など、他社だとオプションになりがちな装備が標準なのはうれしいですよね。 オプション満載のモデルルームに夢が膨らんで、 見積を取ってみたらびっくり、といったことがありません。 モデルハウス仕様が標準仕様となっており、現実的な仕様を実際に見学して確かめることができます。 そのほかの住宅着工戸数ランキング 住宅の着工数ランキングをご紹介します。 先ほど説明したランキング以外のハウスメーカーや工務店を確認しましょう。 順位 メーカー名 年間着工棟数 売上高(億) 資本金(円) 主な工法 1位 積水ハウス 20,730 13,531 1865億 軽量鉄骨軸組 2位 ダイワハウス 14,685 16,099 1101億 軽量鉄骨軸組 3位 セキスイハイム 11,190 3,982 1000億 軽量鉄骨ユニット 4位 ミサワホーム 10,865 3,536 234億 木質系パネル 5位 タマホーム 10,793 1,885 7. 73億 木造在来 6位 住友林業 9,555 7,239 276億 木造在来 7位 アキュラホーム 9,102 309 9317万 木造在来 8位 パナホーム 7,565 2,604 283億 軽量鉄骨軸組 9位 旭化成ホームズ 7,315 3,897 32. 5億 重量鉄骨 10位 一条工務店 6,650 2,106 6. 5億 木造在来 11位 三井ホーム 5,230 1,389 139億 ツーバイフォー 12位 アイフルホーム 5,077 306 28. 5億 木造在来 13位 トヨタホーム 4,232 800 30億 軽量鉄骨ユニット 14位 エス・バイ・エル 1,929 448 3. 25億 木造在来 16位 クレバリーホーム 1,800 442 10. 82億 木造在来 17位 東日本ハウス 1,800 518 38. 7億 木造在来 18位 スウェーデンハウス 1,765 582 4億 ツーバイフォー 19位 住友不動産 1,733 505 G1228億 ツーバイフォー 20位 東急ホームズ 1,300 368 4億 ツーバイフォー 21位 土屋ホーム 679 316 71. 1億 木造在来 22位 三菱地所ホーム 494 283 20. html 1、2、3位まで軽量鉄骨構法を得意とするメーカーなのは、地震の多い日本の特色かもしれませんね。 大手グループのハウスメーカー部門と、価格で勝るローコス住宅メーカーの二極化が目立ちます。 信頼と実績を持つ大手ハウスメーカーは、地震に強い家や、耐久性に優れた高級住宅が売れ筋商品です。 対してローコスト住宅メーカーはコストを削減しつつ、設計の自由度を保つなど工夫が見られますね。 nri. 逆に空き家数、 空き家率は年々上昇しており、2018年の17%から30%まで上昇すると予想されました。 空き家率が増えると、手入れされずに危険な状態になる、犯罪者が潜伏するなどの懸念が増加します。 政府は、特定の空き家に対して固定資産税を増やすなどの対策をして、空き家率の上昇を抑えようとしています。 こうした流れから、 今後は中古住宅をリフォームして住むという選択肢が増えていくでしょう。 減少する住宅着工数に対して、リフォーム市場は2030年まで横ばいを続けるとみられています。 新築住宅は今後減っていく見込み 前述したように、住宅着工数は減少していくというのが業界の予想です。 今まではマイホームを計画するとき、新築を建てる方がほとんどでした。 これからは、 新築住宅を建てるのか、中古住宅をリフォームするのかといった選択肢が増えていくのでしょう。 このような流れを受けて、ハウスメーカーも変化しています。 長期優良住宅制度などをはじめ、長く住めることを前面に押し出した商品が増えています。 このような家は、税金の控除などで有利だったり、売却時に査定で有利になったりします。 これから新築を検討している方は、長く付き合えるマイホームを計画するのが良いでしょう。

次の

【ハウスメーカー・工務店】住宅性能ランキングTOP20

ハウスメーカーランキング

欠陥住宅の多いハウスメーカーランキング それでは早速、欠陥住宅という口コミが寄せられているHMを4つご紹介します! 1.トヨタホーム|施工は雑だが監督がちゃんとしてる? は、比較的新しいHMですが、悪い評判もチラホラ見られます・・・ トヨタホームで建てたら、まだ新築築2年と数ヶ月なのに 引き戸が反って、2枚の引き戸が干渉するようになって、うまく開閉できなくなってしまいました。 引用: また、あるブログでは、写真つきで基礎の雑な施工が公開されています。 しかも、土で隠されていた。 引用: 素人目にも分かる雑な施工でビックリですね・・・^^; しかし、最終的にはやり直してもらい、解決したようです。 現場監督が一日中下請け業者の作業を監視し、満足いく出来の家になったとのことでした。 さらに、「迷惑をかけたから」という現場監督のはからいで、屋根テラスをつけやすいように、雨どいを無料で曲げるサービスまでしてくれたそうですよ! こういった対応をしてくれたら気持ちが良いですよね。 家の良し悪しは、工事をしている施工業者によって決まります。 しかし、その業者が丁寧な施工をするよう監督する部分は、HMにしっかりとやってもらいたいですね。 2.アイディホーム|安かろう悪かろうの声が・・・ を検索すると、「欠陥」という検索候補が出て来るくらい、問題の声が多いHMです。 埼玉の物件を購入しましたが、完成後の内覧会に立ち会いましたが、補修箇所が多く、業者の監理ができてないと感じました。 あと、営業担当が態度悪くて、補修指摘箇所について「対応できない」、「(現状のままで)理解していただきたい」の一点張りで会社の社風にも疑問を感じました。 引用: また、迷惑駐車や、施工態度の悪さ、騒音被害に関する悪い口コミも多いです。 うーん・・・引っ越し前にご近所トラブルの元を撒くようで嫌ですね・・・ アイディホーム、これから近所で住宅の建築が始まります。 近所とゴミ置き場の事で、今トラブルがおきています。 建てる前から評判が良くありません。 引用: ただし、坪単価30~45万円程度のローコスト住宅を提供してくれているので、あまり高いレベルまで求めるのは酷なのかも知れませんね。 値段を踏まえれば、十分満足できるという人もいるようでした。 昨年アイディの建売を購入しましたが、特に問題ないですよ。 引用: スポンサーリンク 欠陥住宅の少ないハウスメーカーはどこ? 一件もトラブルを出さずに家を建てているハウスメーカーはハッキリ言って存在しません。 特に、施工実績の多いHMは口コミを調べると、いくらでも悪い評判は出てきます。 中には、自分の想像との違いや、確認不足までHMに押し付けて「欠陥住宅!」と騒ぎ立てている場合もあるので気をつけましょう。 全ての口コミ情報を真に受けないで、情報を取捨選択することが必要です。 そういった前提を踏まえた上で、どこのハウスメーカーなら安心なのか?と言えば、自らの目と頭で判断することが何より重要です。 できるだけ多くのハウスメーカーを比較検討して、自分の感覚と目でもって「ここはないな」というしていくのが何より大事です。 雑な対応、人を小馬鹿にした態度、利益しか考えていない見積もり。 少しでも違和感を覚えたのであれば、先々、大きなトラブルへと発展し後悔しかねません。 人によっての満足度は異なりますし、ここを選べば大丈夫!というメーカーはないのです。 万人受けするハウスメーカーではなく、あなたとの相性が良いハウスメーカーを探すことが、なにより大事なのです。 特に、数をこなしている大手ハウスメーカーは、こなれた万人受けしやすい提案ばかりをしがちです。 もしかしたら、知名度が低くても、あなたの要望をフルに取り入れてくれた上で、価格も安い地場のハウスメーカーがあるかもしれませんよ。 そうは言っても、そういうハウスメーカーをどうやって探せばいいのか? そんな時は、大手ハウスメーカー以外も多数参加している がおすすめです。 大手ハウスメーカーとは一味ちがった提案を受けてみることは、理想の家づくりに近づくことでしょう。 欠陥住宅を防ぐためにできること とはいえ、大金をかける大事な家です。 欠陥住宅にしないためには、どうやって防げばいいのか? その答えはハウスメーカーへ任せきりにしないこと。

次の

【ハウスメーカー・工務店】住宅性能ランキングTOP20

ハウスメーカーランキング

ハウスメーカーの坪単価ランキング ハウスメーカーで建てた方の坪単価ランキング! ハウスメーカーで検討される方は、どこのメーカーが高くて、どこのメーカーが安いのか知りたいところだと思います。 私がハウスメーカーの営業マンだった頃、みなさん聞かれるのが、 「坪単価はどれくらい?」 ということでした。 ただ、私がどう答えていたかというと、建物の本体工事のみの金額を お答えしていました。 これには、建物以外の水道を引き込む金額や地盤を改良するための工事など 家に住むために必要な金額は入っていないのです。 どのハウスメーカーの営業マンもそうだと思いますが、他社よりも安く思われたいという気持ちはあるのです。 高いと思われた瞬間からお客様はよく展示場も見ずに帰ってしまわれるのですから。 ただ、それでは本当の金額が見積もりを取ってみるまで分からないことになってしまいます。 そこで、ココでは、実際にハウスメーカーで建てた方が支払った金額をランキング形式で紹介します。 家の仕様や間取りなどで金額は変わりますが、営業マンから聞く坪単価よりも実際の金額に近くなっていると思います。 ハウスメーカーの家はこんなに高い! ハウスメーカーは工務店より高い! そんな話を聞いた方は多いのではないでしょうか。 では、それが本当なのかを確認していましょう。 '08年時点で大手9社の平均坪単価は、 約73万円 です。 '15年時点で大手8社の平均坪単価は、 約85万円 です。 ここ数年間でかなりの坪単価アップが見られます。 また、が調べた'12年の建物総工事費の全国の平均坪単価の値は、 60. 6万円(中央値は56. 1万円)となっています。 この価格差は一体なぜでしょうか?また、中央値と平均値の差が示すように、 「一部の高い建物が平均値を押し上げている」 実態が分かります。 その理由はどうしてなのか。 納得できる理由であればハウスメーカーを選ぶ意味がありますが、 果たして・・・ このランキングでは、大手9社で建てられた方の平均坪単価を紹介するとともに、各都道府県の平均坪単価も紹介します。 また、ハウスメーカーの坪単価がどうして高いのかを徹底的に検証しました。 ぜひご覧ください。 C値・Q値ランキング 寒くない家を建てるために 「なぜ家を建て替えるのですか?」 そんな質問を問いかけた時に返ってくる答えで多いのが、 「今の家はとても寒いから・・・」 という答え。 その寒さの原因は、家の隙間風だったり、家の断熱性が低いことですが、それらを改善することで暖かい家にすることができます。 また、2020年を目標に、 「耐震性能」、「防火性能」、「防水性能」 と並び必要不可欠な家の性能として 新築住宅は法律で法制化される流れになっています。 さらに先を見ると、2050年までに既存住宅を含めてご家庭で使うエネルギーを太陽光発電システムなどの創エネによってプラスマイナスゼロを全国の平均にしようという大きな目標に向かって進んでいくことになります。 つまり、将来のことを考えた家づくりをしようと思うと、暖房エネルギーの使用を抑えるための断熱性能の高い家づくりは必須ではないでしょうか。 そんな断熱性能や気密性能ですが、多くのハウスメーカーで積極的な開発を進めています。 その中でも、 どのハウスメーカーが優れているのか断熱性能と気密性能を調査し、ランキングしました。 家の断熱性能は、 Q値という値で表わすことができます。 その数字が小さいほど家の中から逃げる熱が少なくなり、効率良く暖房できるのです。 また、家の快適性には、隙間の大きさが意外と大きな影響を与えます。 隙間の大きさは C値という数字で表わされ、こちらもQ値同様小さい方が隙間が小さいと言えます。 この2つの性能から、大手ハウスメーカー18社の主要商品を比較しましたので、ご覧ください。 兵庫県南部地震や中越沖地震、そして今回の東北地方太平洋沖地震でも、地震への対策は非常に重要なものという認識が進んできました。 阪神大震災以降も、家に求められる耐震性能はどんどん上がっています。 そのため、家を建てた数年後には家を建てるときに守らないといけない建築基準法を満たせない「既存不適格」住宅がたくさんあります。 既存不適格とは、 『家を建てた当時の法律を満たす建物で、その後法律の改正により、新しい法律の基準を満たせなくなった住宅』 を指し、増築や大規模な改修を行う場合には、原則として新しい基準を守る改修をしなければなりません。 ただ、その家に住むご家族の安全を考えると、想定される規模の地震で倒壊するようなことがないようにしておきたいという希望は誰もが感じるところでしょう。 現在、住宅の耐震性を客観的に表わす方法として、 「住宅の性能表示制度」 があります。 この制度では耐震等級を1~3に分類していますが、 耐震等級1 : 建築基準法レベル 耐震等級2 : 建築基準法の 1. 25倍のレベル 耐震等級3 : 建築基準法の 1. 5倍のレベル 大手ハウスメーカーの売りの一つに60年保証というものがあります。 間違ってはいけないのが、家で不具合が起きたらすべてのことが保証される訳ではないということです。 主には、構造躯体(家の骨組み部分)が対象としているハウスメーカーが多いのですが、5年や10年ごとの定期的なメンテナンスをすることが条件となっています。 日本の住宅は約30年で建て替えられていることをご存じの方も多いのではないでしょうか。 ただ、建て替える家が寿命を迎えて壊されているわけではないのです。 古くから建っている日本家屋をみると100年を超えるものも見ることができます。 しっかりとメンテナンスすればそれだけ長持ちするということです。 つまり、家を建てるときに欠陥などがないようしっかりと家を建て、その家をしっかりとメンテナンスしながら大切に住んでいく方には、保証など必要ないのかもしれません。 では、大手ハウスメーカー8社の経営危険度ランキングを見てみましょう。 こちらでもハウスメーカーのいろんなランキングが公表されています。 他ではなかなか見ることができない、 売上や社員の年収、人件費など面白いランキングがありますので、 ハウスメーカー選びの参考にして頂けると思います。 株式会社 ポラリス 高田さんのサイト (新しいページが開きます) この他にも、あんなランキングが見てみたい、こんなランキングが見てみたいなど皆様のご意見・ご要望をお待ちしております。 弊社では、 「消費者の方に正確な情報をお届けする」 ことを意識して、この「ハウスメーカーのランキング」を作成していきます。 弊社が作成するハウスメーカーのランキングでご意見、ご感想がある場合はご一報ください。

次の