アウディ rs q3。 アプト、アウディ RS Q3スポーツバック 新型をカスタマイズ…欧州で

RS Q3(アウディ)のカタログ・グレード

アウディ rs q3

ABT Audi RS Q3 ABT アウディ RS Q3 5気筒ターボ&四輪駆動というコンセプト フォルクスワーゲンやアウディのカスタマイズを展開するドイツのチューニングブランド、 ABTスポーツライン( ABT Sportsline)は、アウディのスポーツ SUV「 RS Q3」のアップデートプログラムを発表した。 「 5気筒ターボと四輪駆動」というキーワードを聞けば、モータースポーツ・ファンの多くはアウディ クワトロの黄金時代を思い出すだろう。 1980年代初期にWRC参戦のために開発されたこのコンセプトは、現在に至るまでアウディのスポーツモデルに数多く採用されてきた。 その最新モデルである新型アウディ RS Q3に搭載されている2. 5リッター5気筒直噴ターボエンジンは、最高出 400hp( 294kW)&最大トルク 480Nmを発揮。 それに対してABTスポールラインのお家芸であるエンジンコンピューターチューン「ABTエンジン・コントロール(AEC)」を採用したことで、最高出力 440hp( 324kW)&最大トルク 520Nmという、グループBマシンレベルの性能に引き上げることが可能になった。 3秒という抜群の走行性能を実現している。 ABTスポーツラインがアウディ RS Q3にチョイスしたのは20インチ「FR」ホイール。 高強度アルミニウムの採用により、シャープな5本スポークデザインが実現した。 高強度アルミの採用で実現したシャープな5本スポーク ホイールに関しては4種類からチョイスすることが可能。 ABTスポーツライン鍛造アルミホイール「DR」「ER-C」「FR」「GR」は、それぞれ20インチをラインナップ。 「DR」に関しては21インチも用意されている。 今回、ABTスポーツラインは撮影車両に神秘的なダイヤモンド・フィニッシュの「FR」をチョイスした。 「FR」はクラシカルな5本スポークデザインを現代的に解釈。 高強度アルミニウムの採用により、スポークの間隔を広くとったデザインが可能になった。 ホイール重量も従来モデルより軽量化を果たしている。 各ホイールは、下記のABTコンフィギュレーターを使うことで、車両との組み合わせを試すことが可能だ。 【関連リンク】 ・ABT コンフィギュレーター.

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新型アウディRSQ3が登場!最速Q3の日本発売時期とスペックは?

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グレード名 新車価格(税込) 818. 0万円 818. 15モード) - - 燃費 (JC08モード) 13. 7m 5. 7m 特別試乗会ということで、S4に引き続き身分不相応な試乗機会のRSQ3です。 パフォーマンスモデルかどうかは、不勉強で判別できずですみません。 試乗するならそのぐらい勉強しておくべきでした、、、 さて、少し時間に余裕があったので外観チェックw タイヤサイズもスゴイけど、20inchホイールにも関わらず、このブレーキキャリパーにローター。 これは萌えるねぇ。 時間よりも早かったけど、クルマの周りを見ていたら担当の方に声をかけて頂き、待っているのもアレだから出ましょう! ということで乗り込みます。 排気音だけは終始、存在感を主張し、アクセルとトルク感が只者じゃないというちょっと不思議な感じ。 S4ではリアの蹴り出し感が車を前に押し出す感じでしたが、RSQ3はどちらかというとフロントが主導で引っ張る感じ? 視点が高いクロスオーバーモデルではありますが、運転した感じはサスペンションのできが良いスポーツカーそのもの。 まぁ、普段ロータスエリーゼなので何乗っても乗り心地はよく感じるという話も無きにしろあらずw とても面白くて刺激的な車。 で、例に漏れずブレーキタッチはこれも秀逸で良いよねぇ。

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Audi Q3 > アウディジャパン

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2020年、注目のあの輸入車はいつ日本にやってくるのか。 関係者のコメント、市場動向などの取材をもとに、Motor Magazine誌では徹底検証している。 (以下の記事は、Motor Magazine 2020年2月号より、タイトル写真は新型アウディQ3) Q3、e-tron、RSモデルと、アウディはニューモデルラッシュ 2020年、BEVで大きな動きを見せそうなのがアウディだ。 日本の充電インフラとのマッチングの問題などのせいか、当初の予想より導入が遅れていたe-tronが、2020年後半、ようやく上陸する。 e-tronはSUVの王道を行くソリッドなデザインが特徴だが、同じアーキテクチャを使って開発されたSUVクーペルックのe-tronスポーツバックもその後に上陸が予定されている。 2025年までにラインアップの3分の1を電動化する計画のアウディだけに、ピュアEVたるe-tronのバリエーション展開を一気に進めようと考えているようだ。 その一方で、エンジンモデルの充実化も進む。 まず、WLTP問題もあって遅れていた新型Q3の導入がいよいよ開始される。 本国ではすでにデビューして久しい2代目Q3は、コンパクトSUVの人気が高まる中、大きな期待が寄せられる1台だ。 Q3の導入遅れを一気に取り戻すべく、計画を進められているのがQ3スポーツバックだ。 Q3をベースに、強く前傾したDピラーとクーペ風フォルムを実現したQ3スポーツバックは、日本でも大きな反響を呼びそうだ。 このジャンルは日本でも人気が高まっており、そこにアウディ流の高い質感が加わることになるから、注目を集めるのは必至だろう。 Q3よりやや遅れての登場となりそうだが、同時発表という可能性もある。 さらに、RSモデルの充実ぶりにも注目だ。 まず新型に切り替わったA7スポーツバックにRS7スポーツバックが加わり、続いてアウディ伝統のスポーツワゴンと言えるRS6アバントも新型の上陸が予想されている。 さらに2019年にデビューしたクーペフォルムのフラッグシップSUVであるQ8にもRS Q8が追加発表されているので、楽しみは膨らむばかりだ。 また、TT RSも2020年内に新型に切り替わる予定だ。 標準のTTシリーズは2019年にフェイスリフトを受けたが、TT RSは旧来のままだったので、遅れてのアップデートということになる。 さらに、Q3のRSモデル、RS Q3/RS Q3スポーツバックもやってくることだろう。 主力モデルでは、A1スポーツバックの1. 0TFSIモデル追加、A6/A7シリーズのディーゼル追加、A4/A5/Q7のアップデートの準備も着々と進められているようだ。 (文:石川芳雄/Motor Magazine 2020年2月号より) アウディ e-tron 日本導入予定 2020年年内 フロアにバッテリーを搭載する関係上、高性能BEVは背の高さがパッケージング上の利点となるSUVとすることが多い。 2018年12月に公開されたe-tronもそんな1台。 e-tron 55 quattro95kWhのリチウムイオン電池により436km以上の航続距離を実現している。 前後輪を別のモーターで駆動する電気4駆だが、フロントが125kWに対し、リアを140kWとすることで、旋回性能に配慮している点は実にアウディらしい。

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