胸 が 張る 痛い 40 代。 生理前に胸が痛い・張る…!原因と対処法は?病気の可能性も?

乳がん体験雑記帳

胸 が 張る 痛い 40 代

心配は無用!PMSや妊娠は胸の張りの代表的な原因! 生理前になると胸が張るという人は多いですよね。 そろそろ生理かな?というタイミングで胸が張るならば、PMSであるケースが一番多いです。 しかし、そのまま生理が来ない、つまり妊娠しているということもあり得ます。 まずは、このような心配する必要のない胸の張りの原因についてお話します。 PMSによる胸の張り 女性の体内では、生理周期に合わせて2種類のが分泌されています。 くわしいことはこちらの記事()をお読みいただきたいのですが、生理前になるとの影響により、胸の張りをはじめ様々な不調があらわれることがあります。 これがPMS(月経前症候群)です。 PMSなら生理が始まれば胸の張りもなくなりますので、どうしてもツライという時以外はそれほど心配はいりません。 乳腺症の可能性も! とは、胸の張りや良性のしこりなどの症状を示すもので、これもやはり生理前に症状が強くなり、生理が始まれば改善するのが特徴です。 したがって、乳腺症もPMSの一種と捉えられています。 乳腺症についても良性の病変であり、特に治療の必要もないので、心配には及びません。 そうね。 他にも胸が張る原因には、バストの成長期だからっていうのもあるのよ。 思春期の女の子で胸が張るのは、ほとんどがこの成長期が原因だから心配いらないわ。 バストアップに励む女性は、その成果が表れるときに胸の張りを感じることもあるわ。 これらもやっぱり、女性ホルモンの分泌が活発になって、乳腺が発達するからなのよ! 胸の張りに潜む可能性のある病気とは?こんな時は病院へ! ここまで、特に心配のない胸の張りについてお話してきましたが、中には治療の必要があるケースもあり得ます。 そこで、胸の張りという症状が出ることのある病気についてお話します。 乳腺炎 乳腺炎とは、文字通り乳腺に起こる炎症です。 母乳育児をしている女性によくある病気ですが、まれに授乳経験のない女性が罹ることがありますのでご注意ください。 高プロラクチン血症 プロラクチンとは、妊娠中から授乳中にかけて大量に分泌されるホルモンで、排卵を抑制して妊娠を継続させたり、乳腺を発達させて母乳の分泌を促進したりする働きがあります。 しかし、妊娠中や授乳中でないときにもこのプロラクチンがたくさん分泌されてしまうことがあり、これを高プロラクチン血症といいます。 そして、高プロラクチン血症でも胸が張るという症状が出ることがあるのです。 その他の症状には、• 母乳が出る• 視野が狭くなる• 不妊 などがあります。 原因には薬による影響などがありますが、中にはプロラクチノーマと呼ばれる脳の下垂体にできる腫瘍も挙げられます。 腫瘍であってもほとんどが良性ですし、まずは薬物治療で様子を見ますが、大きな腫瘍だと手術が必要になることもありますので、やはり病院での検査や治療が欠かせません。 病気が原因でバストが張ることもあるんだね。 ただの生理前の張りだと思って放置してちゃいけないこともあるのか~。 まずは、胸が張る時期が生理前だけかどうかをチェックする必要がありそうだね。 それで、生理が始まっても続いたら、病院へ行った方がいいってことだね。 高プロラクチン血症なんて知らなかったけど、不妊の原因にもなってしまうみたいだから、早めに対処したほうが良さそう! 胸の張りは心配ないケースも多い!でも気になるようなら病院へ! 胸の張りの原因で考えられるのは、紹介してきたように乳腺症やPMSなど、心配ないものがほとんどです。 しかし、「しこりがある気がする」、「胸の張りが生理になっても治まらない」など自分では解決できない不安がある場合は、素直に病院で検査を受ける、医師に相談する方胸の張りの原因がわかるのでオススメです。 心配しすぎるのもストレスとなってしまいますが、「大丈夫だろう」と不安を押しつぶしてスルーしてしまうのも、将来の身体にとってよくないことになる可能性があります。 自分の身体ですから、自分できちんと見てあげるようにしましょうね。

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胸、乳房の痛み・・それって乳腺症の症状かも

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生理前の胸の張りは特に問題がないようですが、あまりにも痛い時には婦人科や乳腺科で相談してみるが良いでしょう。 胸の張り以外にも生理前のイライラや痛みがつらいという時には、月経前症候群(PMS)の疑いも。 食生活や生活リズムの乱れを整えることで、改善することもあるようですが、つらい時には婦人科に相談してみるのが良いでしょう。 PMSの治療には、低用量ピルや「加味逍遥散」という漢方が処方されることが多いようです。 そのほか、PMS改善用のサプリメントなども多く販売されているため、サプリメントを取り入れてみるのも良いかもしれません。 もしかして?妊娠初期症状の場合も 赤ちゃんを妊娠している可能性がある場合は、妊娠の初期症状かもしれません妊娠の初期症状は、胸が張る、イライラする、頭痛や眠気など、生理前の症状と区別がつかないことがほとんど。 生理予定日を過ぎて生理が来ない、出血があるけどいつもと違うという時には、妊娠検査薬を使用し、陽性の時には早めに産婦人科に受診しましょう。 ホルモンバランスの乱れと更年期障害 胸の張りは更年期障害の症状の1つでもあります。 更年期障害の主な症状はほかにも、ほてりやのぼせ、多汗、めまい、だるさ、頻尿などがあります。 日本人の平均閉経年齢は約50歳で、卵巣の機能の低下と共にホルモンバランスが崩れます。 しかし早い人は40歳前後で閉経するほか、近年では20~30代でも更年期障害の症状が起こる若年性更年期障害も話題になっています。 若年性更年期障害などの場合には、低用量ピルを使用してホルモンバランスを整えるなどの治療方法があります。 胸のしこりがあった場合は、「乳腺線維腺腫」や「乳腺症」、「乳がん」などの病気が考えられます。 痛みが長引く場合やしこりを発見した際には、すぐに乳腺科を受診し検査を受けるようにしましょう。 胸の張りや痛みを改善する方法 病気などの疑いがなく、胸が張って痛い時には以下の方法を試して見てください。 ブラジャーを変える ワイヤーのないものや、締め付け感が少ないものなど、ブラジャーを変えるだけで張りや痛みが軽減することもあるようです。 またサイズが合わないブラジャーを使っていると、血行が悪くなる原因にも。 乳腺組織には多くの毛細血管があるため、血行が悪くなると胸の張りや痛みが増すことがあります。 身体を温める 身体が冷えると血行が悪くなり、胸の痛みや張りが増す原因に。 冷えはさまざまな問題を引き起こす女性の大敵のため、身体を冷やさないように気をつけましょう。 生理中は特に身体が冷え、血行が悪くなっています。 胸だけでなく、首元や腕、手足など全身を冷やさないように心がけましょう。 血行をよくするマッサージを取り入れる 乳房全体を円を描くように優しくマッサージすることで、血流をよくして痛みを和らげる方法もあります。 しかし、痛いほど強い力でマッサージするのは逆効果。 あまりにも痛い時にはマッサージを避け、病院に相談してみるのが良いかもしれません。 不安や心配がある時は病院へ 胸の張りは生理や妊娠、更年期障害など女性特有の悩みが原因のことがほとんど。

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【医療監修】胸の張りはホルモンバランスの乱れが原因?生理前や妊娠、病気の可能性 [ママリ]

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新連載・40代からのからだ塾では、更年期世代(40〜50代)の女性に起こりがちな症状について、原因や対処法をお伝えしていきます。 更年期まっただ中にいるライター及川が、医師や専門家に根掘り葉掘り。 知っておきたい検査の情報やスクリーニングの考え方なども紹介します。 ぜひ参考にしてくださいね! こんにちは。 ライターの及川です。 40代、乳がんの好発年齢ということで、私の場合、2年に一度のマンモグラフィー(住民検診)は欠かさず受けるようにしています。 本当は毎年受けなきゃと思っているところです。 マンモグラフィー検査は圧迫されるのがちょっと嫌ですけれど、大事な体を守るためと思えば、我慢できる痛みです。 それよりも胃カメラ検査の方が苦手です〜。 ところで皆さんは、生理前などに乳房が痛くなることはありますか? 日本女性の乳がんの発症率は、現在12人に1人。 発症率は年々上がっていますし、痛みがあると「もしかして……、がん?」と不安になりますよね。 そこで今回は、「乳房が痛いときどうする?」がテーマです。 乳房痛の多くは、ホルモンの変動が原因!? クロワッサン本誌でもお伝えしましたが、「ホルモンが変動すると、乳房に痛みが出ることがある」ことをまずは知っておきましょう。 私は、チクチクしたり、ズーンと感じたり、その時々で違いますが、やはり生理周期と関係している実感はあります。 毎月生理があれば、生理前に痛くなるなど、わかりやすいのですが。 専門医の土井卓子先生によると、生理周期が乱れてくる更年期には、数ヵ月ごとに痛くなったりすることもあるそうです。 また、60代、70代でも乳房痛が出ることはあるそうなんですね。 よくある症状だからこそ、正しい知識を持っておきたいですね。 乳がんが原因で痛みが出るということはあまりないそうで、多くの場合は心配ないとのことですが、見分けるポイントとしては次のようになります。 乳がんかどうか、見分けるポイント 乳房が痛いときは、冷静になって、どんな痛みか確かめましょう。 そのうち忘れてしまう痛み、鎮痛剤が効かないような痛みは、乳がんの可能性は低いとのことです。 40代は乳がん好発年齢です。 異常がなくても検診を受けて。 できれば毎年。 授乳経験のない女性では乳腺の密度が高い人が多く デンスブレストといいます)、マンモグラフィーでは、がんが見つかりにくい場合があります。 マンモに超音波(エコー)検査の併用が推奨されています。 ただ、公的検診(住民検診)では、40歳以上、2年に1度のマンモしかカバーされていません。 職場検診や住民検診でカバーされない分は自費でプラスして、毎年受けることが、やはり理想だそうです。

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