えきねっと 発券 方法。 「えきねっと」で新幹線に乗る!予約方法と格安なチケット

えきねっとでのチケット予約や受け取り、購入や使い方│旅と観光の手帳

えきねっと 発券 方法

並ばずに買えるのが最高すぎる えきねっとというのはJR東日本が提供している• 切符の予約• 運賃案内• JR東日本圏内の国内旅行の手配(現地観光も含む)• 専用サイトでのショッピング などを展開するポータルサイト。 特に切符の予約に関しては、電車によって 最大40%近く安くなる「トクだ値」切符なんてのもあるので使うしかありません。 ついでに言うと、えきねっと経由で買った切符は 駅の指定席券売機(紫色の券売機)で発券できるので、あの長ったらしい窓口の行列に並ぶ必要はありません。 切符を購入してみよう ここまでえきねっとで切符を購入するメリットを書いてきたので、早速切符を買ってみましょう。 切符の購入にあたってはえきねっとへの会員登録が必須になるので、ちゃちゃっと登録してしまいましょう。 クレジットカード(デビット・LINE Payカード)が必須なのでここだけ注意を。 会員登録を済ませてえきねっとのトップページへ。 一番目立つところに「新幹線・JR特急電車の切符予約」という見出しがあるのでこの画面から操作していきます。 「利用日時」はカレンダーでも選択可能です。 えきねっとだからというわけではなく、JR東日本の特急券は利用したい日の1ヶ月前から購入可能になります。 なので画像だと9月3日までの切符が購入可能になっています。 ご利用になる列車が、始発駅を発車する日の1カ月前(前月の同じ日)の10時から駅や旅行会社の窓口で一斉に発売します。 by 「利用区間」では購入したい特急の路線と乗車区間を選択します。 今の所• 東北・北海道新幹線• 秋田新幹線• 山形新幹線• 上越新幹線• 北陸新幹線• 中央線特急• 常磐線特急• 成田エクスプレス• 伊豆方面 の9路線が購入可能。 成田スクスプレスについては 切符発売日のさらに1週間前から購入できるほか、 チケットレスサービスを利用すると200円引きが適用されます。 ただし指定席券売機で往復分のチケットを購入することで適用されるなんていうものもあるので、どちらを使うかは考えた方が良さそうです。 検索をかけるとこんな感じで、条件にマッチする特急電車が一覧で出てきます。 乗りたい電車や車両の種別、席が空いてるか(丸=空いてる、三角=微妙、バツ=空いてない)を確認して、その丸とかを押します。 今回はデモなので適当な車種を選択します。 座席はえきねっと側で勝手に選んでもらうか、自分たちで選ぶかの2択で指定できます。 えきねっと側でもある程度の指定はできますが、どうせなら自分たちで号車や席を指定しましょう。 というわけでシートマップを選択。 シートマップを使うと車両・列・座り方などなんでも選び放題です。 上の画像は予約が開始されたばかりの電車なのでどの席も空いてますが、2〜3経つと人気の電車はほぼ席が埋まってしまうので注意が必要です。 今まで購入の手続きを進めてきたのは特急券なので、特急券単体では電車に乗れません。 なのでここで同時に乗車券も購入することができます。 乗車券にはSuicaなども使えるので、今の時代特別購入する必要はないんじゃないでしょうか。 ここまでくるとあと一息です。 切符の受け取りに必要なものを整理していきましょう。 窓口に並んで受け取る時には支払いに使用したクレジットカードを、指定席券売機で受け取る時にはそれに加えてクレジットカードの暗証番号と後述する「ご予約番号」が必要になります。 ここで注意してほしいのが受け取り時間。 朝5時〜夜11時の間かつ指定席券売機・みどりの窓口・びゅうプラザ・旅行センターが営業している間に受け取ることができます。 朝4時から指定席券売機空いてるからとか、夜11時半までみどりの窓口空いてるからとかそういう類のものは通用しないので諦めましょう。 ちなみに切符を受け取らないままだと上記画像のように代金を徴収されます。 払い戻し手数料を払って購入を取り消しましょう。 そんなわけで購入が無事完了しました。 おめでとうございます。 ありがとうございます。 指定席券売機で受け取るか窓口で受け取るかは受け取る直前まで選べるので、予約番号はどこかに控えておくと便利です。

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えきねっとから新幹線回数券の座席指定をやってみた。

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JR東日本は9日、同社が提供するインターネットJR券申込サービス「えきねっと」を、2021年ごろにリニューアルし、新サービスを導入すると発表した。 リニューアル後は、同社が提供するポイントプログラム 「JRE POINT」の積算対象となる。 積算されたポイントは、JR東日本の新幹線・特急列車に乗車可能な「特典チケット」や、新幹線の座席アップグレードに使用できる。 なお、JRE POINTの導入により、従来提供してきた「えきねっとポイント」の付与は終了する。 また、交通系ICカードで新幹線に乗車できる「新幹線eチケットサービス」の対象を拡大。 大人の休日倶楽部割引、株主優待割引、往復割引を適用した予約・購入を可能とする。 あわせて、eチケットサービス以外の申し込み時にも大人の休日倶楽部割引、株主優待割引を適用した予約が可能となり、きっぷの受け取り時の手続きを不要とする。 購入・発券方法も変更する。 決済手段は、従来はクレジットカードのみに限定していたが、JR東日本エリアのきっぷ予約を対象に、新たにコンビニエンスストアや金融機関での支払いに対応する。 また、指定席券売機にQRコードをかざし、きっぷを受け取ることができるようにする。 なお、従来の決済タイミングはきっぷの受け取り時となっていたが、これを予約時に変更する。 このほか、法人向けのサービス「ビジネスえきねっと」においても 、新幹線eチケットサービスや「えきねっとチケットレスサービス」を提供するほか、えきねっと限定割引きっぷの取扱い、QRコードによるきっぷの受け取りを開始する。 同社は、サービスの詳細については、決まり次第発表するとしている。 また、訪日外国人向け「JR-EAST Train Reservation」サービスについても、同時期にリニューアルする予定としている。

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お支払方法・受取方法

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えきねっとの使い方 会員登録とクレジットカードの登録が必須! まず、えきねっとでネットから切符の予約を行うためには• えきねっとの無料会員登録を行う• クレジットカード情報を登録する の、2つが必要になります。 最初に「」で会員登録を選択し、必要事項を記入して会員登録を完了しておく必要があります。 ただし、会員登録を行っただけでは切符の予約はできず、 事前にクレジットカードの登録も必要になります。 この点はえきねっとが使いづらいと言われる理由でもありますが、ともかくえきねっとの予約サービスを利用するなら クレジットカードの登録が必須です。 切符の予約方法 会員登録とクレジットカード登録が完了したら、トップページよりきっぷの予約、または乗り換え運賃検索から希望する列車の切符予約を行います。 個人的に初めてえきねっと予約を利用する人は、まず 乗り換え案内・運賃検索から切符の予約を行うことをオススメします。 乗り換え案内のページを開くと 出発駅・到着駅、日時を入力する画面がでるので、必要事項を入力して検索を選びましょう。 他の候補地を選択してくださいと出てきますが、そのままで良ければ再度検索を選びます。 検索をかけると各経路が表示されるので、目的の経路を見つけましょう。 もし、希望する経路が見つからない場合には記入した内容を変更して再度検索をかけます。 希望する経路が見つかったら、 「えきねっと空席照会申し込み」を選択しましょう。 次に希望する列車の中から、自由席や指定席、グリーン車といった座席の種類を選択します。 また、一部の新幹線は えきねっとトクだ値という割引が適用される列車もあります。 これは えきねっと予約限定の割引切符であり、通常料金よりも大幅に割引となる場合があります。 えきねっとを利用するのであれば、ぜひともえきねっとトクだ値も利用したいです。 ただし、トクだ値の切符は払い戻しや乗車変更等に いくつか制限があるので、 利用前にトクだ値切符の注意点を確認しておきましょう。 指定席やグリーン車を選択した場合には座席の番号を指定する画面に進むので、希望する座席を選択します。 「どの席でもかまわない」というのであれば無理に指定する必要はありません。 シートマップから選ぶを選択すれば空席の中から好きな座席を選択できるので、 座席を細かく指定したい場合にはシートマップから選びましょう。 座席の選択が終わったら、乗車券がいるのかどうかを選択しましょう。 えきねっとトクだ値の切符を選択した場合は、基本的に乗車券がセットになっています。 乗車券と特急券の違いについては「 」を参考に。 必要事項を入力したら申し込むボタンを押して次に進みます。 購入手続きの確認画面が表示されるので、選択した列車、日時、座席、えきねっと予約の注意事項などを確認します。 間違いがないなら「新規購入する」を選択すれば予約は完了となります。 帰りの列車や他に乗車する予定の列車があるのであれば、続けて申し込むの欄から予約を行いましょう。 新規購入が完了するとこのような画面となります。 メールでの通知はないので注意しましょう。 予約を行ったら切符を受け取る 予約が完了したら、実際に駅へ切符を受け取りに行きます。 切符の受け取りには えきねっとに登録したクレジットカードが必要になるので、忘れずに持って行きましょう。 なお、切符の受け取りができるのは基本的にJR東日本・北海道の各駅です。 名古屋や新大阪、博多といったJR東海・西日本の各駅では、えきねっとの切符を受け取れないので注意しましょう。 受け取りは駅の指定席券売機または窓口にて行います。 指定席券売機であれば窓口で並ぶ必要もないので、基本的に券売機で受け取った方が良いです。 指定席券売機に インターネット予約の受け取りという項目があるので、そこをタップしましょう。 えきねっとに登録しておいたクレジットカードを入れると、 自動的に予約した切符が表示されるので必要な切符を選択しましょう。 購入の確認ができたら、クレジットカードの暗証番号を入力することで切符の購入は完了です。 ちなみに、切符を受け取った時点で登録したクレジットカードに決済が行われます。 現金では購入できないので注意しましょう。 まとめ:最初は戸惑うがトクだ値切符は魅力的! えきねっとから切符を予約することに関しては• クレジットカードの登録が必要、現金購入不可• やたらと多い注意事項• 入力・選択する事項が多く予約までの手順が複雑 ということもあり、初めてネット予約をする人にとっては敷居が高いですが、一度覚えてしまえば非常に便利なサービスです。 わざわざ駅の指定席券売機やみどりの窓口に行かなくても 大抵の切符は予約できるので、頻繁にJRを利用するのであれば登録しておいて損はありません。 特に、 えきねっとトクだ値切符は割引率が非常に高いため、 トクだ値の割引切符を購入するためだけでも登録しておく価値はありますよ! 便利でお得なえきねっとを活用させて、切符の予約・購入を行いましょう! 以上、参考になれば幸いです。 <関連記事>.

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