鎌倉 コロナ ウイルス。 【6月15日更新】新型コロナウイルスの影響によるイベント・催事、休館について

鎌倉保健福祉事務所管内患者発表情報(記者発表資料数)/葉山町

鎌倉 コロナ ウイルス

神奈川県鎌倉市は28日、同市消防本部の救急隊員3人が駅から搬送した70代女性が、新型コロナウイルスに感染していたことがわかり、隊員らに検査を実施したと発表した。 市によると、25日午後1時55分ごろ、JR大船駅(同市)構内で女性が体調不良を訴えたため、隊員3人が出動。 約22分間、現場で救急処置を行い、同2時20分ごろに搬送を開始し、約5分後に搬送先の病院に到着した。 搬送時は、マスクや感染防止衣などを着用していた。 市は、隊員3人の所属先を明らかにしていないが、25~27日までの間、5件の搬送業務に携わったという。 いずれも27日にウイルス検査を実施し、28日に陰性と判明。 今後、通常勤務にあたる。 県によると、女性は25日、定期受診している病院からの帰宅途中、JR大船駅で体調不良となり、医療機関に搬送され、入院。 26日に新型コロナウイルスの検体を採取し、27日に陽性が判明した。 同医療機関では感染症に対応する個室が満床だったため、28日に県内の別の医療機関に転院した。 現在は症状が安定しているという。 女性は子と孫と3人暮らし。 県は濃厚接触者として、同居家族2人に加え、駅で倒れた女性の対応にあたった駅員6人、救急隊員3人の計11人を検査する方針を示した。 24日に同管内で感染が判明した会社員の50代男性との接触は確認されておらず、女性への感染経路は分かっていないという。

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【6月15日更新】新型コロナウイルスの影響によるイベント・催事、休館について

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掲載日:2020年5月1日 神奈川県内の新型コロナウイルスの感染患者数が1000人を超え、未だ収束の見込みが立たない中、県は、地域との連携・協力のもと、医療崩壊を防ぐための現場起点の医療体制「神奈川モデル・ハイブリッド版」の整備を進めています。 こうした中で、一般の医療機関では対応が難しい、精神疾患の症状が重く、かつ新型コロナウイルス感染症に感染した方に適切な医療を提供するため、このたび先駆的な取組として、神奈川県立病院機構、湘南鎌倉総合病院と連携し、精神科領域、感染症領域それぞれの強みを生かした「精神科コロナ重点医療機関」を設置します。 1「精神科コロナ重点医療機関」の概要 1 医療施設の名称、所在地 次の二つの医療施設が緊密に連携して治療に対応します。 神奈川県立精神医療センター 所在地:横浜市港南区芹が谷 開設者:地方独立行政法人神奈川県立病院機構• 県が設置する臨時医療施設 所在地:鎌倉市植木字峯ノ下 開設者:神奈川県 (注記)新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき県が設置する臨時の医療施設(現在整備中)の一部を活用。 2 機能• 両医療施設は、互いに連携するとともに、それぞれ病棟の一部を活用し、精神疾患の症状が重く、かつ新型コロナウイルス感染症に感染した患者の入院治療に対応します。 県立精神医療センターでは、精神疾患に対する総合的な治療を行うとともに、湘南鎌倉総合病院が連携機関として参画し、内科専門医のサポートにより、新型コロナウイルス感染症の治療を行います。 県が設置する臨時の医療施設では、湘南鎌倉総合病院の内科専門医等が新型コロナウイルス感染症の治療を行うとともに、県立精神医療センターが連携機関として参画して精神科専門医や精神科看護師を派遣し、精神疾患の治療を並行して行います。 3 受入開始予定時期 県立精神医療センターでは、令和2年5月中旬の患者受入開始を目指します。 県が設置する臨時医療施設では、対応する病棟の建設工事完了後、令和2年5月下旬の患者受入開始を目指します。

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鎌倉市:「GWは観光を控えて」、異例の海岸道路規制へ-コロナ拡大防止で訴え

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掲載日:2020年5月1日 神奈川県内の新型コロナウイルスの感染患者数が1000人を超え、未だ収束の見込みが立たない中、県は、地域との連携・協力のもと、医療崩壊を防ぐための現場起点の医療体制「神奈川モデル・ハイブリッド版」の整備を進めています。 こうした中で、一般の医療機関では対応が難しい、精神疾患の症状が重く、かつ新型コロナウイルス感染症に感染した方に適切な医療を提供するため、このたび先駆的な取組として、神奈川県立病院機構、湘南鎌倉総合病院と連携し、精神科領域、感染症領域それぞれの強みを生かした「精神科コロナ重点医療機関」を設置します。 1「精神科コロナ重点医療機関」の概要 1 医療施設の名称、所在地 次の二つの医療施設が緊密に連携して治療に対応します。 神奈川県立精神医療センター 所在地:横浜市港南区芹が谷 開設者:地方独立行政法人神奈川県立病院機構• 県が設置する臨時医療施設 所在地:鎌倉市植木字峯ノ下 開設者:神奈川県 (注記)新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき県が設置する臨時の医療施設(現在整備中)の一部を活用。 2 機能• 両医療施設は、互いに連携するとともに、それぞれ病棟の一部を活用し、精神疾患の症状が重く、かつ新型コロナウイルス感染症に感染した患者の入院治療に対応します。 県立精神医療センターでは、精神疾患に対する総合的な治療を行うとともに、湘南鎌倉総合病院が連携機関として参画し、内科専門医のサポートにより、新型コロナウイルス感染症の治療を行います。 県が設置する臨時の医療施設では、湘南鎌倉総合病院の内科専門医等が新型コロナウイルス感染症の治療を行うとともに、県立精神医療センターが連携機関として参画して精神科専門医や精神科看護師を派遣し、精神疾患の治療を並行して行います。 3 受入開始予定時期 県立精神医療センターでは、令和2年5月中旬の患者受入開始を目指します。 県が設置する臨時医療施設では、対応する病棟の建設工事完了後、令和2年5月下旬の患者受入開始を目指します。

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