公立高校 東大合格者数。 図録▽東大合格者数高校ランキング

2020年東大合格者数高校別ランキング発表!学芸大附属が壊滅、西大和躍進

公立高校 東大合格者数

我が国の大学ランクとしては東京大学(東大)に次いで京都大学(京大)が高い地位を有している。 国家公務員総合職試験の合格者数でも東大に次いで京大が多くなっている(図録)。 また、特に文科系の学問分野では東の東大に対して西の京大は我が国の2大権威となっている場合が多い。 東大入試の高校別合格者数ランキングは図録に掲げており、関心をもってアクセスする人も多いので、ここでは、京大入試の合格者数高校ランキングを示した。 以前のデータは右欄のリンクからアクセスが可能である。 東大・京大以外の主要国立大合格者ランキングは図録、早稲田大・慶応大の合格者ランキングは図録参照。 大企業トップの出身高校ランキングは図録参照。 上位5位の高校は、大阪の北野高校、天王寺高校、滋賀の膳所高校、奈良の東大寺学園高校、奈良高校となっており、いずれも関西の高校である。 京大合格者数高校ランキングは、東大合格者数高校ランキング(図録)と比較すると、以下の点が目立っている。 合格者総数は東大3,083人に対して京大2,854人とそれほど違いがないが(判明率98%)、合格者数トップの高校は東大の開成が185人に対して、京大の北野が100人と約半分である。 また、東大の場合、5位までが70人以上であるのと比較しても京大の上位校の合格者数は少ない。 東大合格上位41校のうち国公立が17校と4割であるのに対して、京大合格上位42校のうち公立は25と60%と多数派となっている。 東大の上位合格高校には、兵庫の灘を筆頭に、鹿児島のラ・サール、奈良の西大和学園、福岡の久留米大附設など、全国の高校が含まれているのに対して、京大の上位合格高校には、近畿圏以外の高校は少なく、関東以東では、比較的下位に東京の西、国立が顔を出しているだけである。 なお、京大だけでなく、北海道大には北海道の公立高校、九州大には福岡や九州の公立高校、広島大には広島県の公立高校の合格者数が多いなど、地元出身者が多いのが普通であり、東大がむしろ異例なのだといえる(東大、京大以外の主要国立大の合格者数高校ランキングは図録参照)。 京大と東大のどちらにも合格者数が多い高校を以下に掲げた。 リストアップされた13校は、東京の西高校を除いて、いずれも、中部以西の高校であった(静岡の浜松北高校は関東というより中部に近い)。 静岡の浜松北、愛知の岡崎は、京大と東大の合格者数が同等に近く、東西の拠点を両睨みした中部地方の立地特性をうかがわせて興味深い。 関西の5校のうち、灘と西大和学園は東大の方が多く、それ以外は京大の方が多い。 こうした高校は、東大を射程に入れた高い学力を有するが地元志向も高いという地域性格をうかがわせている。 東大と京大の合格者数を合計したランキングでは、こうした高校は全国でも非常に高い地位を占めることになる。 なお、京大合格者数が1位である大阪の北野高校は、東大合格者数の方は11人と少なく、特に京大に傾斜した進学志向を有する点で、京大合格者数3位の東大寺学園などと異なっている。 一方、関東で唯一京大と東大でともに合格者数が多い埼玉の県立浦和高校は、他の関東の進学校とは異なる全方位型の性格をもつ点で目立った高校である。 昨年まで、県立浦和高校は東大、京大だけでなく、全国の有名大学に多くの合格者を出している点で目立っていた。 こんな高校は珍しい。 浦和高校の全国の主要大への合格者数を都立日比谷と比較した図録参照。 図で掲げた高校名を列挙すると、北野(大阪)、天王寺(大阪)、膳所(滋賀)、東大寺学園(奈良)、奈良(奈良)、洛南(京都)、西大和学園(奈良)、甲陽学院(兵庫)、灘(兵庫)、堀川(京都)、洛星(京都)、東海(愛知)、旭丘(愛知)、神戸(兵庫)、大阪桐蔭(大阪)、大阪星光学院(大阪)、明和(愛知)、西京(京都)、清風南海(大阪)、須磨学園(兵庫)、嵯峨野(京都)、茨木(大阪)、白陵(兵庫)、長田(兵庫)、藤島(福井)、洛北(京都)、西(東京)、岡崎(愛知)、六甲学院(兵庫)、浜松北(静岡)、加古川東(兵庫)、岐阜(岐阜)、大手前(大阪)、高槻(大阪)、姫路西(兵庫)、高松(香川)、金沢泉丘(石川)、滝(愛知)、帝塚山(奈良)、国立(東京)、一宮(愛知)、清風(大阪)である。 (2017年7月24日収録、2018年3月27日更新、2019年3月26日更新、2020年3月31日更新).

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【大学受験】地方公立高校から東大に行くのは難しい?現役東大生が語る教育格差|地方公立高校からの塾なし東大現役合格戦略

公立高校 東大合格者数

東京大学の一般入試合格発表が2019年も3月10日に行われました。 進学校の甲子園みたいなものとして気になるので、東大の高校別合格者数をランキングにしてみようと思います。 ちなみに新しい2020年分のランキングはこちらになります! 2019年のランキングです。 驚きのあった学校は字が大きくなっています。 〇開成(東京) 187名 180人台に乗せてきました。 調子いいですね。 筑駒の1学年人数(160)よりももう多いので、ランキング1位は確定でしょう。 理3も10人と流石です。 〇筑波大附駒場(東京) 113名 昨年の109人からまた少し増えました。 流石です。 一学年160人で、現役で83人受かっているという現役東大率50超えのヤバみ。 ただし理3は10人と大幅に減らしています。 〇麻布(東京) 100名 昨年に続き麻布好調です。 じわじわ増やしてついに3ケタ行きましたよ。 最近調子いいですよね。 〇聖光学院(神奈川) 93名 今年のヤバみNo. 1は聖光でしょうか。 昨年より20人ほど一気に増やしてます。 一学年230人位なので、400人を超える開成や300人を超える麻布よりずっと少ないのにこの結果。 内77人が現役という現役力の強さも特徴です。 2日4日受験なので開成と両方受かったら神奈川民は聖光に行く方が普通。 さらに面倒見もいい学校なのでこれくらい不思議ではないとはいえスゴイ! 〇灘(兵庫) 73名 昨年から18人減という苦戦に見えますが、 理3が20人とか京大医が26名とか濃さがすごいです。 灘以外の関西は東大より医学部というところが多いですが、今年は灘も医学部志向が強い年だったのでしょうか? 〇渋谷教育学園幕張(千葉) 72名 昨年悪かったのですが、今年は好調でした。 理3もいますね。 断然共学トップです。 〇桜陰(東京) 66名 昨年より8名減らしてますが、理3が6人と女子校のダントツ頂点は変わらないです。 〇駒場東邦(東京) 61名 昨年不調も今年は駒東実力出してきた感じですね。 理3が4人となかなか中身も濃い様子。 〇栄光学園(神奈川) 54名 昨年の77人から54名に大幅減。 去年がちょっと良すぎたのかな。 今年は聖光に率でも負けた。 理3も出なかった。 学区外で筑駒行けない天才児を収容しているはずなのですが鉄緑が遠すぎるのがハンデなのでしょうか? 聖光と栄光足すと大体130人くらいのことが多いのですが、今年は140超えたので県民力は高かった。 なんかすごいんですけどどうしたんですか?九大、熊大医学部本線の学校だと聞いていましたが。 もし堀江貴文さんが合格していたら51人ということになっていたのでしょうか? ここまででベストテンでしょうか。 開成も麻布も渋幕も良かったのですが、聖光の大活躍、ダークホース附設50人乗せの大ニュースでで霞んでしまいました。 灘と栄光はきっとまた来年増えるでしょう。 現役は28人でやや4年制高校感ありますが、文句なく公立トップです。 共学2位でもあります。 〇海城(東京) 46名 なかなか調子いいですね。 このところこれ位の数字で安定しています。 理3も1人いるようです。 このレベルで安定はしていますね。 昔はこの倍は余裕だったのですが。 〇西大和(奈良) 42名 去年の30人から随分増加。 一方で京大が今年今一つに思えます。 東大志向が強くなっているようですね。 関西の渋幕です。 素晴らしいです。 一ファンとして喜ばしい。 〇浅野(神奈川) 39名 昨年の40人台まではいきませんが、なかなか調子良かったですね。 定位置の東工大トップは揺るがず、12年間男子校暮らしの若者を量産しています。 〇東海(愛知) 37名 医学部日本一、東大も京大も強い愛知のスーパー中高。 昨年より7人増加。 理3も二人。 〇甲陽(兵庫) 34名 灘の近くにある&医学部多いので関東では目立たない超進学校。 去年ちょっと減らしましたが通常運転に戻りました。 理3も一人出ています。 〇ラサール(鹿児島) 34名 昨年の42人よりは減らしましたが最近はこれくらいで医学部行く人が多いみたいです。 推薦二人入れるという共学チートも微妙に活かしています。 〇早稲田(東京) 30名 近年良かったのでちょっと物足りない数字でしょうか。 でも理3が一人いるっぽいです。 早稲田大学も合格者抑制でプラチナチケット化していることも関係あるのでしょうか? 〇豊島岡(東京) 29名 昨年悪かったのですがやや復活。 女子校らしく12人が文3というのが特徴ですね。 〇女子学院(東京) 27名 今年は豊島にちょっと足りませんでしたが、理3も一人いるようですね。 昨年に続いて好調です。 〇東大寺(奈良) 27名 去年悪かったのですがまあまあ復活。 ここは京大が強いので十分立派な実績。 〇武蔵(東京) 22名 ちょっと悪かったですね。 勉強しない武蔵と、勉強させる巣鴨が並ぶのは面白いですね。 昨年少し弱めだったのできっちり盛り返してきています。 〇大阪星光(大阪) 20名 今年もちょっと増えてますね。 理3も一人いるみたいです。 地方公立としてはなかなか立派な数字です。 〇渋谷教育学園渋谷(東京) 19名 昨年よりは減らしましたが、海外大学狙いのできる子が多いらしいです。 〇栄東(埼玉) 19名 今年良いですね。 さすが東大コースなかなか安定してきています。 素晴らしい。 雑誌によると理3が1人いるとか。 公立から理3はかなりヤバい。 内12人現役なので実際は4年制高校と言われるほど4年制でもないようです。 京大も10人合格出しています。 頑張ってます。 地方公立は理系が多い傾向がありますが、ここは文3が多く文理半々ですね。 〇市川(千葉) 16名 昨年よりわずかに減りましたが通常運転。 今年は推薦で入れてこの数字なので、受験はやや苦労した感もありますが。 でも京大19人、地元の一橋に25人。 そして理3が1人いるようです。 学生数少ないし立派な数字ですが、入口考えるともう少し伸びてもいい気がしますが。 ここは京大に33人受かっていて西向き志向の学校です。 全国に90人しかいないのに、ここに2人居るって意味わからない。 理3が1人いるようですよ。 地方公立から理3ってどんだけ化け物かと思いますよね。 〇洛星(京都) 16名 昨年より増やして洛南より上に行きました。 素晴らしい結果です。 千葉高も射程距離に入った感じです。 15名中14人が理系です。 〇攻玉社(東京) 15名 これくらいで毎年安定しています。 しっかり勉強してるんでしょう。 〇世田谷学園(東京) 15名 今年は来ましたね!昨年6名ですから倍増以上です、今年の躍進校の一つですね。 〇白陵(兵庫) 15名 これくらい入る学校だと思います。 小さめの学校なので立派な成果です。 〇開智(埼玉) 14名 ちょっと減ったけどそれでも立派な数字です。 しかし浦高がすごすぎて印象が薄くなる。 〇芝(東京) 14名 ここは安定しませんが、まあ普通の成果でしょうか?同じ仏教系ですが世田谷学園とは正反対の校風のようです。 〇洛南(京都) 13名 昨年より減らしていますが、注目すべきは 理三が4人というヤバさ。 他に医学部推薦1名。 そして京大が63人。 立派です。 〇愛光(愛媛) 13名 医学部志向が強い学校ですが、これくらいで安定しています。 13名中7名が文3という構成になっています。 〇広島学院(広島) 13名 普通にこれくらいかなと思いますが実は理3が二人いるとか。 すごい。 今年も一人推薦入れてます。 いやもう少し多くてもいいかな。 東日本に多い公立男子校です。 理3も一人いるようです。 〇城北(東京) 12名 去年と全く同じ12名で安定しています。 これくらいのところは上下することが多いのですが。 医学部が多いはずですが東大も受かってます。 来年に期待。 〇桐朋(東京) 11名 こんなもの、、なんですが本業の一橋が今年もう一つですね。 〇修道(広島) 11名 昨年悪かったのですが、今年は盛り返してます。 〇高田(三重) 11名 三重の高田も二けたにのせました。 10人中8人が現役という公立らしからぬ現役力が光ります。 それでも2桁確保は立派です。 悪くない実績です。 〇智辯学院和歌山(和歌山) 10名 比較的京大が好きな学校なのでこれくらいです。 聖光学院と異なり野球が強いのも同じ学校です。 〇六甲学院(兵庫) 10名 小さい学校ですし2ケタはなかなかの結果です。 全員が理系ですね。 ここの給費生試験は灘より難しいともいうので不思議はないです。 公立から理3はすごいですよね。 サレジオより多いのはなかなかではないでしょうか。 そういうキャラの学校ではない感じしますが。 来年に期待。 当然ながら全員理系です。 〇逗子開成 神奈川 4名 今年は厳しかった。 〇湘南白百合学園 神奈川 4名 〇桐蔭学園中等 神奈川 4名 昨年9人から4人へ。 来年がんばりましょう。 人数少ない学校ですが泉丘に負けるな。 理3率5割ってヤバイ。 霊視で解くことができれば... 〇創価 東京 3名 幸福の科学学園と引き分けでした。 いいライバルですね。 が理3が1人出ました。 〇公文国際学園 神奈川 3名 今年は厳しかった。 〇横浜雙葉 神奈川 3名 今年はやや厳しかった。 東大の定員は毎年同じのゼロサムゲームなので、どこかが沢山入れると必ずどこかが減らしてしまいます。 今のところ好調な学校が多いですが、おそらくこれから驚くほどへっちゃった高校がまだ出てきそうです。 その減っちゃったのが神奈川の栄光だけでなく私立中堅校の皆様。 揃いも揃って悪いです。 聖光が大宴会の一方、合同お通夜でもしかねない。 〇桐光(神奈川) 7名 昨年6名。 増やしたのはここくらいです。 〇洗足学園(神奈川) 7名 こちらは昨年と同じです。 ここまではいいんです。 ここからはお通夜組です。 〇サレジオ(神奈川) 6名 昨年8名からさらに減りました。 普通2桁いるはずの学校。 〇桐蔭中等(神奈川) 4名 昨年の9名から半分以下に。 〇逗子開成(神奈川) 4名 昨年の7名から... 〇公文国際(神奈川) 3名 昨年は6名いたのに... 〇横浜雙葉(神奈川) 3名 昨年は5名 〇桐蔭(神奈川) 1名 昨年は4名 〇鎌倉学園(神奈川) 1名 昨年は3名 〇横浜共立(神奈川) 1名 おととしは5人、昨年は2人. 大丈夫か県民達。 栄光も含め湘南方面が厳しいですね。 東大が悪いと入試の競争率が減ってねらい目になることが多いのですが、全部悪いと関係なくなるかもしれません。 しばらく日々更新していこうと思いますのでよろしくお願いいたします。 ここから下は2018年の高校別東大合格者数ランキングです。 ご参考まで。 〇開成(東京) 174名 今年は170人台に乗せてきました。 1位が指定席とはいえシェアを上げていますね。 3000人のうち170人ですから相当な学閥です。 〇筑波大附駒場(東京) 109名 109名も凄いんですが、理三が17人という凄さ。 ドン引きです。 理三の2割近くを占めるこれこそ学閥。 〇麻布(東京) 96名 麻布今年はなかなかいいですね。 流石です。 久しぶりに灘の上に行きました。 〇灘(兵庫) 91名 久しぶりに麻布に負けになるのかな。 それでも定員が少ないので率では上ですし、理三15人と中身は濃いですよ。 〇栄光学園(神奈川) 77名 今年は好調で数でも聖光より上に行きました。 ここは中学受験の問題に記述が多いので、東大二次に強い学生を集められているのではないでしょうか? 〇桜陰(東京) 74名 いつも激しくなる5位争いですが、今年桜は増やして聖光の上に。 しかし理三8人と中身の濃さではライバルをいつも凌ぎます。 〇聖光学園(神奈川) 72名 聖光としては普通でしょうか。 数で栄光に負けるのは不本意でしょう。 しかし理3が4人と健闘しています。 最近ではまあまあの結果ではないでしょうか。 〇渋谷教育学園幕張(千葉) 48名 一時期よりは減らしていますが、これくらいが中期的には平均的な人数かと。 〇海城(東京) 48名 おお、今年もいいですね。 この学校東工大とか減っていて東大志向が強くなってきている感じがします。 ここまで位がベスト10です。 今年は麻布、栄光、桜陰と伝統校が好調でした。 そう言えば麻布、栄光、桜陰って入試が記述多いところですよね、何か今年の問題に合っていたのでしょうか? 昨年は英語が強そうな新興校が、今年は数学が強そうな伝統校が調子良かったとも言えるかもしれません。 ここも超伝統校ですね。 〇駒場東邦(東京) 47名 この2年ちょっと少なめですかね。 ベストテンに一名届かず。 〇浅野(神奈川) 42名 昨年の32名から一気に10人上乗せしてきました。 40人台は中々の人数です。 〇ラサール(鹿児島) 42名 ラサール最近東大多いですね。 完全復活してますね。 〇早稲田(東京) 38名 通常運転でしょうか。 今年も理三に一人送り込んでいる模様です。 やりますねぇ! 〇女子学院(東京) 34名 今年も悪くないですね。 理三も一人います。 〇東海(愛知) 30名 東大も、京大も、医学部も強い。 ここは土日休みらしいですが流石です。 〇西大和(奈良) 30名 西の渋幕です。 京大も行きますからこれくらいでしょうか。 今年は文系がイマイチだった感があります。 〇武蔵(東京) 27名 昨年は30台乗りましたがちょっと下げてしまいました。 でも悪くない水準です。 〇甲陽(兵庫) 27名 去年39名ですからちょっと物足りないですね。 旭丘が不調だったので愛知公立トップになりました。 東大だけじゃなく京大も20名と強いんですよ。 他に海外大学も多いのでもう立派な超進学校ですね。 4年掛けた人も多いですが、あれだけ行事して部活してこの結果はスゴイ。 浪人ストックを使い果たしてしまったのでしょうか。 理三もいます。 理三もいるという情報もあります。 首都圏公立から理三は本当ならば快挙です。 でも埼玉一位は確保しましたか。 〇豊島岡(東京) 21名 ちょっと前ほどの勢いはないのですが、それでも押しも押されぬ新御三家筆頭ですね。 〇洛南(京都) 20名 この合格人数で理三が二人いるってのは結構すごいと思います。 京大も76人とすごいことになってます。 浅野、湘南が良かったですね。 翠嵐以外の神奈川勢は総じて良かったし、今年は神奈川の年でしたね。 渋幕、学附はイマイチだったかもしれませんが、日比谷、筑附、湘南、千葉辺りは悪くなかったので、共学が悪かったとも言えない印象です。 来年は国高に雪辱を果たしてほしい。 惜しくも20に届きませんでしたが九州公立1位かな。 〇市川(千葉) 18名 千葉御三家の一角市川ですが今年も安定感ありです。 理三こそいませんが慶応医学部に受かってる人がいるらしい。 〇東大寺(奈良) 18名 ちょっと少なめでしたかね。 ここは京大も医学部もあるので悪い年かどうかは東大だけではわかりませんが。 〇開智(埼玉) 17名 安定した実績ですね。 埼玉は私立と公立がいい感じに競ってますね。 〇本郷(東京) 17名 昨年10名から7人増やしてきました。 今年は推薦で医学部もいるんですよね。 新新御三家とか言われ始めかねないです。 〇白陵(兵庫) 17名 ことしは東大増やしてきました。 その代わり京大が減ったようで、東京シフトの年だったようです。 〇大阪星光(大阪) 16名 今年は好調だったみたいですね。 東大寺と2人しか違わないというなかなかのインパクト。 これ位は出すところです。 ちょっと現役が物足りないかもしれません。 エデュでは理三2名となってますが、本当だったらすごい。 千葉勢皆で渋幕のダウンを埋められるか。 〇栄東(埼玉) 14名 安定して結果出してます。 浦高にプレッシャーを与え続けてほしいです。 今年は湘南に置いて行かれてしまいました。 〇北嶺(北海道) 13名 去年の10名より少し増えました。 理3も一人出ている様子。 医学部志向の強い学校で、北大医学部なんかも多いはずです。 小石川より上に行ってしまった。 何が起きたんだろう。 〇攻玉社(東京) 13名 通常運転ですね。 しっかり勉強してるんでしょう。 ちゃんと入れてきます。 〇桐朋(東京) 13名 去年8名なので増えてます。 でもこんなレベルじゃないはず。 国高に負けるな。 〇愛光(愛媛) 13名 医学部志向が強い学校に感じますが、しっかり入れてきます。 素晴らしいです。 〇城北(東京) 12名 去年よりは減らしたとはいえなかなかの好成績。 推薦1名も加え安定して2桁確保。 来年は実力見せてほしいです。 現役勢が5名とちょっと厳しかったようですね。 〇海陽(愛知) 12名 去年6名から倍増です。 給費制試験は筑駒より難しいそうなのでこれ位当然? 〇広島学院(広島) 12名 去年よりは減ってしまいましたが、人数も少ない学校ですし立派です。 隔年モード入りしていそうな学校です。 〇巣鴨(東京) 11名 巣鴨もきっちり2桁確保。 但し今年は理三がいない。 ココ実は最寄り駅が巣鴨じゃないところがトリッキーでいい感じ。 着実に復活中ですね。 何と理三合格者までいる様子です。 それでも2桁確保は立派です。 金沢泉丘、仙台第二など良かったところも多いですが、全体的には地方公立がもう一つな印象があります。 〇芝(東京) 10名 今年はもう一つでしたね。 来年巻き返しに期待します。 〇洛星(京都) 10名 2ケタ確保でほっとした感じでしょうか。 広大福山までもう少しでした。 〇暁星(東京) 9名 勉強感のあまりない学校ですが、もう少しで2桁のところまで来てます。 〇桐蔭中等(神奈川) 9名 こちら桐蔭中高より生徒数が全然少ないので、東大合格者比率でいうとなかなかのものになります。 8名全員理系ですが、地方公立は東大は理系が多い傾向があります。 予備校環境など東京都はハンデがあると思いますが生徒さん頑張りました。 〇サレジオ(神奈川) 8名 本来もう少し行けるのではないかとも思いますが。 桐蔭中等に負けるな。 〇高田(三重) 8名 これくらいは出す高校です。 〇六甲(兵庫) 8名 昨年悪かったので、これは悪くない結果でしょうか。 理三もいます。 頑張りました。 〇江戸川取手(茨城) 7名 通常運転ですね。 昨年5名だと思うのでまあ良くなりましたか。 〇白百合学園(東京) 7名 今年は推薦で一人入れているのもありなかなかの成果です。 何と理三もいます。 〇洗足学園(神奈川) 7名 通常運転でしょうか。 そのうち突き抜ける気もする学校な気がします。 〇逗子開成(神奈川) 7名 現役が少し調子悪く普通の結果に。 ここは名古屋大が多い高校のはずです。 愛知公立は理一、理二に強いのですが、多分お父さんがトヨタやデンソーやアイシンのエンジニアなんだと思います。 〇滝(東京) 7名 私立医学部が多い学校の印象があります。 〇東邦大学付属東邦(千葉) 6名 推薦も入れて6名。 なかなか良かったのではないでしょうか。 〇昭和学院秀英(千葉) 千葉私立勢が並んできました。 こういう公立たまにありますが、生徒に地力があるんでしょうね。 〇鴎友学園女子(東京) 6名 これくらいでしょうか。 昨年の9名よりは下げてますが、中期的には上昇トレンドの学校だと思います。 〇帝京大学(東京) 6名 去年ゼロから今年6人ですか。 ミラクルですね。 凄いです。 〇桐光(神奈川) 6名 ライバル校桐蔭より上に行きました。 いいですね。 〇公文国際(神奈川) 6名 全員現役のようですしなかなかの結果です。 来年本領が試されますね。 〇青雲(長崎) 6名 長崎3校が6人ですか。 カルテルでしょうか。 それでもちゃんと東大入れてます。 〇世田谷学園(東京) 5名 割と例年どおりでしょうか。 これくらいで安定している学校ですね。 定員が少ないので5名でも価値があります。 〇横浜雙葉(神奈川) 5名 昨年3名にとどまったので5名はまあまあでしょうか。 でも理三1名。 親は産業用ロボットのエンジニアと見た。 〇駿台甲府(長野) 5名 昨年よりも増やしてきています。 立川より1人多かった。 〇桐蔭(神奈川) 4名 中等のほうも良かったですが、中高のほうも今年頑張りました。 昔はこの10倍入ってましたが復活の兆しでしょうか? 〇昭和薬大附(沖縄) 4名 沖縄県代表ですね。 4人のうち理三が一人います。 〇国学院久我山(東京) 4名 まあ標準ラインでしょうか。 7年後には2ケタになる? 〇片山学園(富山) 3名 3人のうち理三が2人って凄すぎ。 さすが女子大。 2名の学校はまず神奈川勢のみ書きます 〇頌栄(東京) 2名 ちょっと寂しい結果かもしれません。 〇横浜サイエンスフロンティア(神奈川) 2名 最近こんな感じに落ち着いてます。 東工大は結構いるのですが。 〇横浜共立(神奈川) 2名 去年は5人いたのですが... 〇日本女子大付属(神奈川) 2名 文一2名ですね 〇湘南白百合(神奈川) 2名 こんなところでしょうか。 〇神奈川大付属(神奈川) 2名 去年1名だけになってしまいましたが、今年は少しだけ復活ですね。 2017の東大合格者高校別ランキングもありますのでこちらと比べてもおもしろいかも。 wildhog.

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東京大学合格者数2018年!公立高校ランキングトップ100位まで紹介

公立高校 東大合格者数

2020年の東大合格者数の高校別ランキングを図録として掲げた。 過去の年次の図録は右の「関連図録」参照。 1951年以降の長期推移は図録参照。 東大と比較した京大合格者数ランキングは図録、東大・京大以外の主要国立大合格者ランキングは図録、早稲田大・慶応大の合格者ランキングは図録参照。 大企業トップの出身高校ランキングは図録参照。 東京の開成高校が、例年の如く第1位であり、合格者数は185人と昨年の186人とほぼ同数だった。 2位は東京の筑波大付属駒場の93人だった。 第3位は東京の桜蔭の85人だった。 第4〜5位は兵庫の灘、千葉の渋谷教育学園幕張であり、それぞれ、79人、74人だった。 以下6位以降40位までを順位順に掲げると、開成、筑波大付駒場、桜蔭、灘、渋谷教育学園幕張、麻布、駒場東邦、聖光学院、海城、栄光学園、西大和学園、ラ・サール、日比谷、浅野、筑波大附、東大寺学園、渋谷教育学園渋谷、県立・浦和、女子学院、甲陽学院、久留米大附設、旭丘、豊島岡女子学院、東京学芸大附、早稲田、土浦第一、横浜翠嵐、東海、富山中部、湘南、岡山朝日、千葉・県立、西、武蔵、浜松北、愛光、岡崎、札幌南、熊本、北嶺、栄東である。 次に、同じデータから、東大合格者数を卒業生数で除した東大合格者率のランキングを計算してみると、第1位は筑波大付属駒場であり合格率は57. 8%(東大合格者93人/卒業生161人)となっている。 第2位は開成、第3位は桜蔭である。 東大合格率の高い高校では、在学生の4〜6割が現役か浪人で東大にはいることになるわけであり、東大に行って当たり前のような気分があるのではと想像される。

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