ストロベリー ナイト。 ストーリー

ストロベリーナイト (テレビドラマ)

ストロベリー ナイト

概要 [ ] より2月に単行本、9月にが刊行された。 殺人犯捜査係に配属された女性警官・姫川玲子を中心とする個性溢れる刑事達が、凶悪な難事件に挑む・姫川玲子シリーズ第1作。 公園で見つかった他殺体に端を発した一連の事件発覚から解決までの2週間を描く。 物語は全5章で構成され、3章までは冒頭に犯人の視点によるが導入されている。 本作は100万部突破した。 にで単発のスペシャルドラマとして、には連続ドラマ化、には化された。 ちなみに、連続ドラマ以降のものは『ストロベリーナイト』以外のシリーズ作品を原作としている。 このほか、には堀口純男により漫画化されている。 あらすじ [ ] 都内の公園にあるため池近くの植え込みで、ビニールシートに包まれた男性の他殺体が発見された。 捜査一課の姫川玲子は調査と持ち前の勘で、これが単独の事件ではなく、他の被害者がため池に遺棄されていると推理する。 そして、ため池からは推理通りに別の遺体が発見された。 捜査を続ける中で、被害者達が共通して急に積極的な性格になったこと、毎月第2日曜に秘密の行動をとっていたことが明らかになる。 そこで浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」。 玲子たちが真相に迫っていく中、被害者はさらに増えていく。 そして、ついには玲子の部下も…。 登場人物 [ ] 姫川班 [ ] 「」も参照 勝俣 健作 捜査一課殺人犯捜査五係(勝俣班)主任 警部補。 あだ名は「ガンテツ」。 出身、玲子の天敵で犯人検挙の為なら法に触れる行為でも関係なく行動する。 今泉 春男 警視庁捜査一課殺人犯捜査十係係長。 橋爪 俊介 捜査一課。 日下 守 捜査一課殺人犯捜査十係(日下班)主任 警部補。 玲子とは犬猿の仲。 井岡 博満 亀有西署強行犯係 巡査長。 玲子に好意を抱いている。 北見 昇 警部補。 卒であり、に合格し入庁。 父親も第三方面本部長という組である。 現在亀有署で研修中。 シャープなパーツのそろった顔立ち。 大塚とコンビを組む。 小峰 警視庁刑事部鑑識課主任。 その他 [ ] 「エフ」 「ストロベリーナイト」実行役。 両親に虐待を受け浮浪児同然となり、マコという不良少女に拾われて新宿のギャングのメンバーとなる。 マコを輪姦して殺した犯人をカッターナイフで殺害し、その犯人の友人の紹介で「ストロベリーナイト」に参加する。 東京都監察医務院。 玲子とは「奇妙な死体」を話のネタに度々食事をする仲である。 深沢 由香里 康之の妹。 重症ので中央医科大学付属病院に入院している。 深沢 康之 事件発生の1か月前に「」という寄生アメーバに感染し死亡した。 自宅を放火した罪で保護観察の処分を受けていた。 尾室 中央医科大学付属病院精神科医。 由香里の。 金原 太一 34歳。 公園の植え込みに遺棄された被害者。 事務機器リース会社勤務。 周りからは真面目な人間と言われていた。 滑川 幸男 38歳。 ため池に遺棄された被害者。 白広堂のクリエイター。 一昨年にCM大賞を受賞した売れっ子。 既婚者だが、女遊びも派手だった。 田代 智彦 39歳。 電機メーカーの営業員。 滑川と親しくしていた。 大塚に「ストロベリーナイト」の情報を話した。 小心者。 辰巳 圭一 あらゆる手を使って裏社会の情報を仕入れる、いわば情報屋。 大塚が唯一逮捕(住居侵入)したことがあり、今回の事件に関し接触した。 佐田 倫子 埼玉県警捜査第一課 巡査。 玲子が刑事になるきっかけとなった女性警官。 玲子の高校時代の事件を担当し、事件のショックから心を閉ざす玲子を暖かい気持ちで見守り励ましていたが、その事件の犯人との格闘の末した。 最終役職は二階級特進して警部補だった。 映像化作品 [ ] 詳細は「」、「」、および「」を参照 本作を含む「姫川玲子シリーズ」をおよびとしてが映像化している。 姫川を演じる主演女優は2010年・2012年放送のドラマ及び2013年公開の映画では、2019年放送のドラマでは。 以下のシリーズは、原作が姫川玲子シリーズの別の作品のものも含め、タイトルは全て本作と同じく2010年・2012年放送のテレビドラマ及び映画版では『ストロベリーナイト』、2019年放送のテレビドラマ版では『ストロベリーナイト・サーガ』である。 2010年11月13日、『』で本作を原作としたスペシャルドラマを放送。 2012年1月6日には同作品が若干の新撮部分を加えた『』特別企画枠ドラマレジェンドとして放送された。 同年1月10日から3月20日までは、連続ドラマとしてで、『ソウルケイジ』『シンメトリー』『感染遊戯』を原作とした続編が放送された。 2013年1月26日、上記の劇場版として『』を原作とした映画が公開され、公開週の日本映画観客動員数1位を記録している。 2019年4月11日から上記の連続ドラマのキャスト・スタッフを一新し、タイトルも『ストロベリーナイト・サーガ』として枠にてまだ、原作でも映像化されていない作品を再構成した上で放送。 第1話の2時間スペシャルでは本作が原作となっている。 漫画 [ ]• (原作)・(作画) 『ストロベリーナイト』 〈〉、全2巻• 上巻(2011年12月27日発売 )、• 下巻(2011年12月27日発売 )、• ストア「 STORE」でも2012年2月10日から配信されている。 このほかに「ストロベリーナイト -見えない雨-」のタイトルで発表された『』を原作とする映画『ストロベリーナイト』のコミカライズが存在する。 脚注 [ ].

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ストロベリー ナイト

目次はこちら• ストロベリーナイトは刑事ドラマとしては少し闇を感じるサスペンス・ドラマです。 捜査する犯罪はサイコ系の犯罪が多く完全なシリアスドラマとなっています。 ストロベリーナイトの設定では捜査する側の刑事たちにも過去のトラウマや犯罪被害者的な要素が多く含まれており、刑事ドラマとしてもかなり暗めな設定となっています。 主役は過去のある女性刑事 ストロベリーナイトでの主役は女性刑事の姫川 玲子(竹内結子)で彼女は警視庁の捜査一課姫川班の班長という設定です。 過去にレイプの被害者となった経験を持つ玲子はドラマの中でもそのトラウマに何度も苦しんでいくこととなります。 連続ドラマ 第一話 シンメトリー ストロベリーナイト 第二話 右では殴らない ストロベリーナイト 第三話 右では殴らない2 ストロベリーナイト 第四話 過ぎた正義 ストロベリーナイト 第五話 選ばれた殺意~過ぎた正義 ストロベリーナイト 第六話 感染遊戯 ストロベリーナイト 第七話 悪しき実 ストロベリーナイト 第八話 悪しき実~嗚咽 ストロベリーナイト 第九話 ソウルケイジ ストロベリーナイト 第十話 檻に閉じ込められた親子~ソウルケイジ ストロベリーナイト 第十一話 こんなにも人を愛した殺人者がいたであろうか~ソウルケイジ ストロベリーナイト SPドラマ&劇場版 ストロベリーナイトパイロット版2010年11月放映 葛飾区内の公園の池のほとりでビニールシートに包まれた男性の惨殺死体が発見される。 池を調査したところさらに同様のビニールシートに包まれた死体が発見された。 被害者たちを調査してみるとある場所への参加という共通点が見つかった。 姫川刑事らは捜査を開始したが、その直後、刑事の大塚が射殺体が廃ビルで発見される。 ストロベリーナイトパイロット版の ストロベリーナイト劇場版2013年1月公開 ある雨の夜、暴力団員の刺殺体が発見された。 遺体の状況が前日に起こった暴力団員殺しと共通性があり、捜査は捜査一課と組対四課との合同捜査になった。 そこで単純な暴力団内の抗争と見る組対に対し疑問を持つ姫川・日下率いる捜査一課は対立し、それぞれ独自に捜査を進めることとなった。 ストロベリーナイトの主な出演者 姫川 玲子(ひめかわ れいこ) 演: 警部補。 警視庁捜査一課姫川班班長。 菊田 和男(きくた かずお) 演: 巡査部長。 玲子に淡い恋心をいだいている。 葉山 則之(はやま のりゆき) 演: 巡査長。 石倉 保(いしくら たもつ) 演: 巡査部長。 姫川班ではベテランに属する刑事だが、班長の玲子には従順な部下。 湯田 康平(ゆだ こうへい) 演: 勝俣 健作(かつまた けんさく) 演: 井岡 博満(いおか ひろみつ) 演: 今泉 春男(いまいずみ はるお) 演: 日下 守(くさか まもる) 演: 國奥 定之助(くにおく さだのすけ) 演: 東京都監察医務院監察医。 玲子とは所轄署依頼の関係で信頼度が高い。

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ストロベリーナイト : 作品情報

ストロベリー ナイト

ドラマ入りで読みました。 そこからは姫川がかっこいい凛とした女性という印象を受けましたが、映画のインビジブルレインで、ちょっと人物像に違和感があり、本を読んでなるほどなと腑に落ちました。 本に出てくる姫川はかっこよくなくて、この彼女ならインビジブルレインの彼女と同じ人物だと思いました。 他の人物も仕事中に異性の性的魅力や容姿について考えをめぐらすことが多く、セリフのチョイスも年代を感じ、人物の奥の深さやコク、痛みや辛さなど感じられませんでした。 フィクションはファンタジーなので、設定がありえないなどは全然気になりませんが、精神が健康な人が想う残酷さ・闇を抱えた人たちの思考や行動、男性が描く女性像という感じがしました。 ただ、サクサク読めるし、題材は好きなので他のシリーズにも期待したいです。 評価の平均が低いし、グロいだの、内容がおかしいだの、読んですぐ捨てたくなったとか、ふだん本を読まない人には面白いとか、いろいろレビューがありましたが、テレビの最後の方だけちらっと見てしまって気になってたので買ってしまいました。 結局、テレビは竹内結子さんとかがやってたなーぐらいで中身全然知りませんでしたが、本で読んでスッキリしましたし、面白かったです。 ふだん、本をよく読みますが充分面白かったです。 グロいとかも、読めば言ってることはわかりましたが、まあまあ小説の内容の範囲でそこまで気持ち悪いとかはなく大丈夫でした。 ストーリーが面白く、一気に読める感じの本でした。 この作家さんの他の本も読んでみたい、と思ってます。 読みます。

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