閉経後の胸の張り。 不正出血

身体が変わる!閉経期、更年期に起こること

閉経後の胸の張り

更年期に関する映画やコマーシャルを見たことがあれば、更年期とは生殖機能が働きを終える長い期間だと思っているかもしれません。 ですが、実際のところ、更年期とは、周閉経期と呼ばれる長い移行期の後に生じる時期を指しています。 「周閉経期には生理が乱れてきますが、まだ生理はあります」 と、ボストン大学産科婦人科の助教授であるケイト・ホワイト氏は述べています。 生理は不規則になり、これまでとは違ってきます。 変化がやって来ることの兆しです。 」 更年期と周閉経期は生殖周期において自然なことですが、楽しいものではありません。 「患者さんに更年期について話すとき、私はよく、生理が不規則になること、けいれんが起こること、肌のトラブルがあることのほかに、10代のときに戻ったような感じがすると説明します」 と、ホワイト氏は述べています。 それでも、人生の次のステージに移行するこの段階で何が起こるのかを知っておくことで、その変化に対してしっかりと準備を整えることができます。 更年期とは? 更年期とは月経が終わる自然な生物学的過程です。 卵巣が生理の中心的な役割を果たすホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の生成を自然に止めるとこの時期がやって来ます。 エストロゲンとプロゲステロンが生成されなくなり排卵が止まるため、更年期は生理そして妊娠する能力の永久的な終わりと見なされます。 また、エストロゲンは骨を保護し、コレステロール値を正常に保つ重要な役割を担っているため、更年期を機に、女性の骨粗しょうや心臓病などの疾患のリスクが高まります。 更年期を迎える時期は女性によってさまざまですが、一般的には40代か50代でやって来ます。 アメリカでの平均年齢は51歳です。 生理が12ヵ月続けてこなければ、正式に更年期に達したことになります。 更年期に達するまでの移行期は周閉経期と呼ばれ、更年期の後の期間は閉経後と呼ばれます。 しかし、この3つの過程全体が単に「更年期」と呼ばれることもあります。 「診断されるとほとんどの人が『更年期』という言葉を使います」とホワイト医師は言います。 変化が終わったことを意味して「閉経後」という言葉を使う人もいます。 例えば、「可燃性」と「引火性」との間にあまり違いがないように、「更年期」と「閉経後」は同じようなことなのです。 変化の3つのステージ:周閉経期、更年期、閉経後 「閉経の経験は、電気のスイッチをオフにするようなものではありません」とホワイト医師は言います。 「更年期」と言う言葉は、3つのステージにわたって進む段階的な変化を意味するからです。 周閉経期 は、多くの女性が思っているよりもずっと早く始まることもあります。 通常は40代半ばから後半に始まります。 この時期には、卵巣が生成するエストロゲンの量が徐々に減り、最後の1~2年でその生成量は大幅に減少します。 多くの女性はこの移行期にはまだ定期的な生理があり、妊娠する可能性もありますが、何らかの症状(後述)を体験し始めます。 周閉経期は卵巣が完全に排卵を止めた時点で終わり、その時点で更年期が始まります。 更年期 は、卵巣が排卵を止め、エストロゲンをほとんど生成しなくなり、12ヵ月続けて生理がこなかった後の時期です。 閉経後 は、更年期の後の期間を指し、これまで経験してきた症状がおさまります。 閉経後の女性は、骨と心臓の健康を保つために重要な役割を果たすエストロゲンのレベルが低いため、骨粗鬆症や循環器系疾患のリスクが高くなります。 一般的な更年期の症状 更年期に関連する症状は、実際には周閉経期に現れ始めます。 女性は一人ひとり異なるため、その兆候や症状も異なる場合がありますが、通常それらの症状に共通する原因はエストロゲンレベルの低下です。 エストロゲンは身体のたくさんの場所でさまざまな機能のために使われるため、そのレベルが低下し、身体のさまざまなシステムがその影響を受けます。 生理の変化 :女性によっては、これが更年期が近づいている最初のサインとなります。 生理が長くなったり、短くなったり、重くなったり、軽くなったりします。 こうした変化は正常ですが、次のような場合や心配がある場合は医師に相談してください。 大量の出血がある• 不正出血(スポッティング)がある• 生理の周期が非常に短い• 生理が1週間以上続く• 生理が1年以上なかったのにまた始まった• ホットフラッシュ(ほてり、のぼせ): エストロゲンレベルの変化によって、顔や胸部、もしくは体全体が突然熱く感じることがあります。 これはホットフラッシュと呼ばれています。 また、胸部、背中、腕に赤い斑点が出たり、大量の汗をかいたり、悪寒がするという女性もいます。 ホットフラッシュは、30秒から10分間続き、何度も起こったり(1時間に数回)散発的に起こったり(1週間に1~2回)します。 大量の寝汗をかくという女性もいます。 膣と排尿コントロールの変化 :エストロゲンレベルが低下するため、膣の乾燥によってセックスで不快感を感じる女性もいます。 膣や膀胱の感染症にかかったり、失禁(排尿コントロールの損失)により運動中、くしゃみや笑ったときなどに失禁したり、尿意切迫感を経験する女性もいます。 性欲の変化 :周閉経期や更年期に性欲が弱まる女性もいます。 一方、更年期が近づいたり更年期になると、性欲が強まる女性もいます。 更年期の後に妊娠することはありませんが、性感染症(STI)のリスクはあることを覚えておくことが重要です。 性感染症の感染リスクは、あなた以外の人とセックスしている相手とセックスすると高まりますので、自分自身を守る最善の方法について医師に相談しましょう。 気分の変化 :更年期に近づくとイライラしやすくなったり、気分のむらが激しくなるという女性もいますが、誰もがそうではありません。 身体の変化 :更年期に近づくと筋肉が落ちて脂肪が増えたり、筋肉や関節の痛みや凝りを覚える女性もいます。 女性は一人ひとり異なりますから、症状もまちまちです。 更年期症状を管理する方法 周閉経期や更年期の症状が日常生活に影響を与える場合、医師に相談すれば、ホルモンのレベルを安定させるための薬やホットフラッシュを抑える薬を処方してもらうことができます。 ただし、生活習慣を変えることで症状を管理できる女性もいます。 次のような方法を試すことができます。 ホットフラッシュが出始めたら脱げるように重ね着する• 瞑想、深呼吸、ヨガを行う• 症状を悪化させるアルコール、カフェイン、辛い物を避ける• ホットフラッシュのために小さな携帯型扇風機を購入する• サポートが必要な場合は、Fitbit アプリを使うことができます。 睡眠の目標、睡眠のスケジュール、就寝時のリマインダーなどの必要な機能のすべてが備わっています。 このような方法で生活習慣を変えても更年期の症状が緩和されず、気分のむら、性的な問題、排尿コントロール、その他の症状がある場合には、医師に相談してください。 This information is for educational purposes only and is not intended as a substitute for medical diagnosis or treatment. You should not use this information to diagnose or treat a health problem or condition. Always check with your doctor before changing your diet, altering your sleep habits, taking supplements, or starting a new fitness routine. Michelle is a San Francisco-based journalist, marketing specialist, ghostwriter, manatee enthusiast, and pop culture fiend.

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生理後も胸の張りが続く原因は?痛いときの対処法は?

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上の連投よろしいでしょうかの前に、長い文章を投稿しましたが、ちゃんと投稿出来てなかったようです。 その後の経過をお知らせしますね。 出血の翌日に受診して組織をとり検査の結果、陰性でしたが内膜が厚いというので、1日入院して子宮内膜掻爬をして、今度は組織検査をして陰性でした。 経過観察で半年後に診せます。 掻爬の書類には「子宮内膜増殖症」とありました。 検査の結果私のは異形ではないと言う事みたいです。 異形だとガン化する確率が高いので 子宮摘出とかになるみたい。 増殖症で閉経してからだと、体癌としか出てこなくて(実際異形だと体癌0期とか) 出血してから、最後の受診までひと月、もう覚悟してました。 で少し?なのが、術後1週間で(組織検査の結果の前)診せたのですが、その時の先生は(最初は女医さん)最初の内膜の資料?画像みてうーんそんなに厚くないけどね。 女医さんは終始厚いと言ってて、まぁだから掻爬までしてくれたのでしょうし、大丈夫で後から大変よりはいいですけど、先生でも違うものなのかと。 どの位厚いかは聞かなったのですが。 不安はまだありますが、掻爬して組織検査までしたのでほっとはしてます。 関係あるかわからないけど、去年冬位から無調整豆乳を1日2杯位のみ、きなこガンガンかけて餅を食べたりしてました。 豆乳は1日1杯位でいいとか。 この場は勇気や情報をもらえて本当にありがたく、少しでも何か役に立てばと思います。 かなかなさん何事もなくて良かったですね いきなりでびっくりしましたね。 みなさんが健やかでいられますように。 現在50歳。 2年前に生理が来なくなり、閉経したと自己判断しました。 ところが、きのうの夜から、出血がはじまり、夜中にトイレに起きた時は、鮮血が!私もよからぬことばかり、あたまをよぎり、ドキドキしながら、今日婦人科に行きました。 結果は、休火山状態の子宮が、また活動したということでした。 先生によると、確かに子宮からの出血だけど、内膜も薄いし、おそらくホルモンの関係かなと。 筋腫も大きいけど、総合すると悪いものではなさそうということでした。 ガン検診も一応してもらい、来週結果待ちですが、大丈夫な気がします。 ほんとに今回はびっくりしました。 でも、2、3日前にすっごくショックなことご、プライベートで重なりストレスが原因かもなあと思ってます。 こんにちは。 55歳の者です。 初めて投稿します。 私も同じ経験をしましましたが、大丈夫でしたよ。 私もあやふやな記憶では5年程生理がなく、年齢的にも閉経したのだと勝手に思ってましたが、今年の7月に正社員で勤めていた銀行を事情があって退職しました。 その後はストレスも無い自由な楽しい時間を過ごしてました。 先週胸の張り、生理痛のような下腹の重い感じがあり、あれあれと思ってたところ急に生理のような出血があり、初めて近所の産婦人科を受診し、きちんと内診検査と、血液検査をしました。 私自身全く健康体と思っており、自覚症状らしきものも 全く無い状態でしたが、先生曰く閉経後の出血は立派な自覚症状ですよね〜。 もしも子宮体がんの場合ここではこれ以上の治療は出来ないので、何処か大きな病院で治療を受ける事をお勧めします。 と全くの晴天の霹靂でした。 その帰り道は自分の死後の事や、お墓の事? 治療とは手術??どこの病院に入院する??家の近く?田舎だし、もっと都会の病院が安心かなぁ? 来月に入れてあった旅行の予定等キャンセル?等頭の中を駆け巡りました。 検査の結果が出るのに1週間かかるので、来週必ず結果を聞きに来て下さいね。 と念を押されました。 そして昨日ドキドキで検査の結果を聞きに行きました。 重大な結果となれば1人で家に帰るのは心許なく、主人にも駐車場で待っててもらいました。 今回はね!との事3〜4ヶ月に1度は検査を受けて下さいよ。 と釘を刺されました。 血液検査では閉経してる方の割に女性ホルモンが出てますね。 と言われました。 結果を聞くまでは、最悪の事を考えましたよ。 今回の事で、普段は考えもしない事等具体的に考えたり主人と話したりしました。 やはりちゃんと検査をされているようで、偉いな〜と思います。 初めて投稿させていただきます。 今年55歳になるものです。 正直ストレスが半端ない生活を送っており、現在進行形です。 2年前位から生理が不順になり間もあき1年ちょっとはないです。 なのに、今日ショーツ、パンツを汚す位の出血がありました。 もう半分パニックで色々ネットで調べてますが、悪い事しか思い浮かびません。 去年の夏、半年前に、自治体からの子宮頸がんの受診チケットが来たので受診して膣のエコーと体癌の検査もしましょうと言われて、どちらも陰性だったのですが。 お昼に出血に気づき、ナプキンをしますが今夜8時位ですが、もう3枚目です。 ナプキンの裏に沁みる位の出血です。 ふくと、生理の時に出たような小さいですがかたまりもありました。 今日は成人の日なので明日受診しようと思うのですが、怖くてたまりません。 腰も痛いんですよね。 胸が少し前に張ってる気がしたのですが、まさかねと思ってました。 脈絡のない文章ですみません。 同じような方がいらして少し落ち着きました。 多分検査で1週間ほどまたされますね。 もうほんといきた心地がしないです。 何もありませんように。 きなこ 50代 2020年01月13日 20時44分 初めて投稿させていただきます。 その後、体調はいかがですか? 1年3ヶ月、生理がなかったので閉経だと思っていたところ、数日前にティッシュにピンクのものがつき、その後鮮血が・・ もうびっくりして病院に行き、内視鏡(エコー)と体癌と頸癌検査をし、アドナ錠とトラネキサム錠を処方されました。 出血もまだ続いていますし、検査結果は1週間後なので、まさに今悶々としています。 この症状の前には、残尿感がありその薬を別の病院で処方してもらったばかり。 ですから、その残尿感も何か因果関係あるのか?とか悪いことばかり考えてしまいます。 次から次へとほっとする間もなく心配ばかりです。 通常の生理がなくなって5年ほどになります。 閉経でほぼ間違いないと思うのですが、それから現在までの間に3回出血しました。 どの場合も頭痛、胸の張り、下腹部痛、2日目の多量出血、と自分の平常生理時の手順を踏み、4~5日で終わっています。 1度目は豆乳とおからの過剰摂取。 2度目はエクオールのサプリメントを飲んだ時。 3度目は、まさかコレのせいじゃないよね?と思いつつ、エクオールを飲んだ時ビンゴでした。 大豆イソフラボン(女性ホルモン)で復活したというところでしょうか。 ピンとくる方いらっしゃいますか? 私はヘバーデン結節で手指の痛みがひどく、エクオールで緩和されたのですが、生理復活が面倒なので止めました。 今はミネラルとカルシウムのサプリに切り替えて、ヘバーデンの症状は落ち着いています。 それでもやっぱり、久しぶりの出血は不安しかないですよね。 私はスルーしてしまいましたが、受診して検査することをおススメします。 更年期め~、とツラい時もありますが頑張って乗りきりたいですね! 生理が止まってから役2年もう時期55歳になります。 2週間前から薄い黄色織物からクリーム状の織物に変わり、突然の茶色織物が出て驚きました。 毎日納豆2パック食べていてイソフラボンの取りすぎ? 不安で即、婦人科に行きました。 体がん検査はした事が無く、子宮の厚みがごく僅か見られるとの事でその場で組織検査へ 結果は2週間後でそんなに掛かったら大丈夫だろうかと 不安ばかり 翌日は頭痛、腰の痛み、その夜生理の様に出血にびっくりして血の気が下がりました。 今日で3日目朝から下腹の鈍痛、出血の量も生理の時見たいな感じなんです。 大丈夫かなと不安が募るばかりです。 もう子宮体がんになってしまったと頭の中がぐるぐる ちょっとした事でもガンだからかなぁと思ってしまい 貧血に陥ってしまいます。 他の病院へ行った方が良いのかなぁと悩みます。 始めてコメントさせて頂きます 閉経して2年経ちます 3日前に茶褐色のオリモノが少量あり 翌日から今日まで少量の出血があります 一年半ほど前にも同じ様な事があり子宮頚がん、体癌の検査をし、その時は陰性でした 今回も同じ様な感じかな、と思いつつも 不正出血は毎回本当にビックリしてしまいます! 4日前に久しぶりに旦那とHが成功し(ここ一年以上 痛くてできなくて これも更年期によくある事みたいですね)それが原因で膣が傷ついたのかな?とか……それで生理が復活したのかな?とか思ったり(生理のような腹部の重さもあるので)ても 結局は病院に行くまで不安は消えないですね 婦人科行きづらいし 悪い方に考えてとても怖いのですが こちらのサイトを偶然見つけ いろんな症状の方がおられることがわかり気持ちがちょっと楽になりました! こんにちは。 私は53歳です。 最後の生理は昨年7月の終わりです。 この10ヶ月に間に生理が来そうな症状は3回ありました。 透明のおりもが下着に付いて1週間くらいは続いて胸の張りもかなりありました。 しかし、その症状で終わってしまいます、 でも、悲しいのは体重増加です。 いつも生理の時は必ず1kgから2kg増加して生理後戻るという感じで、生理が終わった今でも、この症状のたびに体重が増加して生理がないので戻りません。 この1週間もまたかなりの量のおりものと胸の張りで体重も増えています。 毎回、こんな風に体重増加で合計5kg以上増えていったらどうしょうと怯えています。 食べ過ぎである感じはほとんどありません。 どなたかこんな経験はありませんでしょうか? よろしければアドバイスお願いします。 まさしく。 今悩んでいます。 年齢56歳です。 完全閉経になりません。 3年まえくらいから、年に1~3回不正出血。 小さな筋腫があります。 その度に細胞診をします。 6日前から下腹部痛、腰痛があり、3日前に出血、婦人科にかけこみました。 一月に検診で陰性でしたが、子宮からの出血なので、今回も細胞診でした。 その後、下腹部痛が続き、出血も量が増えて4日目です。 まだ、検査結果待ちですが、気になり、今日、婦人科に行こうと思っています。 4年前にMRIで、異形成があり、今後も定期的にがん検診をすることが大事と言われ、今に至ります。 そんなで、出血のたびに、がんなのでは?と思います。 一度、出血して、病院を変えて行ってみましたが、やはり、エコー、内診、細胞診で、陰性で、様子見となりました。 内膜の厚さについて、いずれの場合も先生から言及がありませんが、今度聞いてみようと思います。 卵巣腫瘍の場合もそこから女性ホルモンが作り出されて出血する場合があるそうです。 エコーでわかります。 私の場合、その先の精密検査 組織診、MRI にならないので、本当に大丈夫なのか?検査後も不安になります。 年齢的に完全閉経にならないのも不安ですが、閉経後の出血もかえって、心配になりますね。 ここの投稿を読んで、皆さん同じ不安をかかえてらっしゃるのだと参考になりました。 51歳です。 夕方トイレに行ったらパンティーライナーに濃い赤というかこげ茶の織物のような軽い生理のような。 先日ちょうどサンプルでもらった尿漏れパッドがあったので付けて寝たら薄く血が出ているような汚れ。 1年半ぐらい前が最後の生理だったのですが、今思えば数日前より体重が少し増え、頭痛、昨日は早く寝たはずなのに朝起きるのが非常につらく、午後突然襲う睡魔。 そしておなかが軽い下痢。 胸も少し張ってた。 以前は毎月あったPMSの症状と全く同じでした。 勝手に閉経したと思いこんでいたのかな? ダイエットの為、毎日自転車で40Kmを2時間半走っていて、大豆プロテインを2週間前から飲み始めました。 大豆イソフラボンの摂取でホルモンバランスが変わって生理が始まったのか?不正出血? 同じ悩みの方がいらっしゃるのですね。 私も近日中に病院へ行ってみたいと思います。 はるか 50代 2020年06月04日 04時56分 はるかさんこんにちは。 上の方でレスしたきなこです。 色々不安ですよね。 結果はどうでしたか。 内膜の厚さは結構重要なのかな。 多分私も厚くなければ、普通にある細胞診 上で組織と書き間違えてますね)だけで終わったと思いますが、出血、内膜が厚い、その女医さんが言うには閉経しててそんなに出血はないと言われてしまい即、内膜剥がしての組織検査でした。 内膜の事を言われないのな厚くないからだとは思いますが、上にも書いたように違う先生はそんなにないのにと言われてたので良くわかりません。 私としては組織までしらべてもらって良かったですが。 言われるように今度厚さも聞かれたらいいかなとは思います。 卵巣は私も気になってきいたらもう萎縮^^;してますと言われました。 私も8月に行きます。 検診をちゃんとしてば大丈夫かな。 閉経して3年目の53才です。 今月18日に少量の不正出血、すぐに止まり、また25日から今まで出血してます。 今日婦人科にいくつもりでしたが、用事が入り行けなくてモヤモヤしてた所、ここにたどり着きました。 子宮癌だったらどうしようと病院にいくのが怖くて、明日行こうか悩んでた所です。 みなさんの投稿を読んで、少し気持ちが楽になりました。 こうゆう事で悩んでる女性が結構いらっしゃるのですね。 私も生理の時のように胸が少し張り、下腹部がドンヨリしてます。 更年期に入り、お腹がビックリする程出てしまい、食欲は落ちてるのに、体重は増える一方! 醜い身体になってしまいました。 食欲減退に伴いタンパク質不足を心配して、豆乳にきなこを入れて飲んでいました。 2年前に子宮内膜症からの卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)で右卵巣を取ってからホルモンバランスが崩れ、生理が止まりました。 ちょうど更年期の年齢だったので治療はなし。 その10か月後に出血し、診察へ行くも、まだ血液検査結果ホルモン値が閉経ではないということで様子見。 そしてその10か月後の今年4月に急にオリモノが増え、ほんの少しの出血と生理痛のような痛み、5月にまた生理、6月にも。 この2回は出血量も多く、PMSや生理痛もしっかりありました。 再度婦人科にかかり、おりもの検査、超音波、子宮体癌検査、頸癌検査、血液検査、一通り済ませ、先ほど結果が出て異常なしとのことです。 ホッと安心しました。 血液検査の結果、昨年と同じくまだホルモンレベルが閉経ではない、この先も生理はあるかも、と。 他の方が仰るように、エコー検査で子宮内膜の厚さがキーポイントなのでしょう。 医者は内膜が見えないほど薄くなってるので、子宮体癌の可能性は低いと。 更年期や閉経後の出血、生理はやはり体癌の可能性があるので、怖いですけど、絶対に検査は行くべきです。 とある50代女性は閉経後の不正出血を「戻り生理」だといい、また保険に未加入だったため(当方アメリカ在住です)高額の医療費を心配し、そのまま放置し2年後に亡くなりました。 止まらない出血で救急に運ばれたときには末期です。 その方はご家族もなく一人でしたので最期はホスピス、亡くなった後は遺灰を散布されたようです。 もし、「戻り生理」の時に受診して検査をしていればもっと治療は出来たはずでした。 長文失礼致します、続きます 怖いと思いますが、閉経後の不正出血の1割が体癌だそうです。 残りの9割は陰性です。 そして、体癌の90%以上が初期症状として出血するのだそうです。 初期なら完治する可能性が高いのだそうです。 自分も不安で不安で色んなサイトを見て回りました。 1期なら95%が治るとも書いてありました。 体癌検査ちょっと不快ですよね、出血するし、お腹痛くなるし、私は毎回4日くらい嫌な感じします。 結果が出るまでの期間も鬱々としてしまうし・・・。 ただ今回は超音波で内膜が薄いと聞いていたこと、血液検査結果でホルモンがまだ出ているので生理の可能性ありと聞いていたので少しはマシだったかな? 正直この先また生理になるかもしれないと聞いているので、次回出血したとしても心安らかに診察を受けられると思ってます。 出血する数週間前からオリモノが増え、下腹部の違和感が始まり、PMS症状もじょじょに出現し、生理に至りました。 オリモノは無色無臭、粘り強で、生理前のものと言っていいと医者に言われています。 自分の体ですからこちらからアグレッシブにドクターに食らいついていきましょう!それを嫌がるお医者さんも多いでしょうけど、こちとら生死かかってますからね。 負けずに頑張りましょう!.

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放置しないで!下腹部の張りで疑われる3つの病気とは?

閉経後の胸の張り

日本産科婦人科学会専門医、婦人科腫瘍専門医、細胞診専門医、がん治療認定医、日本がん治療認定医機構暫定教育医、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医で、現在は藤東クリニック院長... 女性ならいつかは閉経を迎え、生理が止まります。 生理がなくなると体にも様々な変化が現れますが、「おりものはどうなるの?」と疑問に思う人もいるのではないでしょうか。 そこで今回は、閉経後におりものは出るのか、量が多いと病気の可能性はあるのかなどをご説明します。 そもそもおりものとは? おりものとは、子宮内や子宮頸管、腟などからの分泌液と、腟壁の古い細胞が混じりあった分泌物のことをいいます。 おりものは女性にとって重要な存在で、主に「細菌などの侵入・増殖を防いで腟内を清潔に保つこと」と「排卵期に精子が卵子と受精できるようにサポートすること」という2つの役割を担っています。 関連記事 年齢でおりものの量は変化するの? おりものは卵巣から分泌される「エストロゲン(卵胞ホルモン)」という女性ホルモンと深い関係があります。 エストロゲンには卵胞を育てて排卵につなげる作用や、おりものの分泌量を増やすことで、受精しやすい環境を整える作用があり、エストロゲンの分泌量が多いほど、おりものの分泌量も多くなります。 初潮を迎えてからは少しずつエストロゲンが分泌されるようになるので、おりものの量は年齢を重ねるごとに、徐々に増えていきます。 そして、19歳頃からの性成熟期では、妊娠可能性が高い時期として最も分泌量が多くなります。 関連記事 閉経後におりものが増えたら病気?臭いの? 閉経後はおりものがほとんど分泌されないので、分泌量が増えたときは体に異変が起きている可能性もあります。 たとえば細菌などに感染して腟炎を起こしていると、おりものの分泌量が増えることがあります。 実際には、子宮や腟の分泌物ではなく、腟壁から膿などが排出されていることが多いのですが、腟から出てくるため、おりものの分泌量が増えたと感じることがあるようです。 また、量が増えるだけでなく、臭いにも変化が現れることがあります。 閉経するまでのおりものは、無臭かやや酸っぱい臭いがすることが多いのですが、鼻につくような臭いではありません。 おりものの量が少なくなる閉経後は、腟内の自浄作用が弱まって細菌に感染しやすくなるので注意してくださいね。 関連記事 閉経後のおりものの色は? 閉経前のおりものは生理周期に合わせて変化し、透明からやや白っぽい状態をしています。 しかし、閉経後のおりものは量が少なく、不正出血や腟の炎症から、茶色か少し黄色っぽい色で出てくることがあります。 茶色のおりものであっても、少量であればあまり気にしすぎる必要はないとされていますが、量が多い場合は、子宮からの出血が疑われます。 子宮体癌の可能性もあるため、できるだけ早く婦人科を受診するようにしましょう。 子宮体癌は40代後半から60代の更年期や閉経を迎えた女性に発症者が多い病気です。

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