披露宴 余興なし。 頼みたくない!やりたくない!余興なしの結婚式披露宴って普通?

余興なしでの結婚式でも大丈夫!自分達らしい披露宴の演出方法

披露宴 余興なし

もくじ• 余興を頼まない理由 頼める人がいない 家族と親族だけの少人数なので余興を頼める人がいない、ゲストがおとなしくて余興を頼もうにも嫌がられる。 というような場合、無理に頼んでもあまり盛り上がらなかったりします。 そもそも、乗り気でないゲストに頼んでも緊張して披露宴そのものを楽しんでもらえなくなりますよね。 ですので、余興を無理に頼まないのが正解です。 下品な余興をされそうで頼みたくない 例えば男性ゲストに下品な余興をしそうな人がいて、余興そのものを無くしたい。 というような場合、「余興の無い披露宴というコンセプトで話を進めています」とはっきりとお断りしましょう。 頼まないのが正解です。 親族や家族に、目をそらさせるような余興はおすすめしません。 もし、どうしてもしたいというのなら「親族で厳しい人がいるから」という理由で二次会で披露してもらいましょう。 余興なしでも大丈夫な理由 披露宴の時間は意外と短い 披露宴の時間はどの式場もだいたい 2時間から2時間30分です。 その中で 入場~来賓祝辞~乾杯などで20分ほど時間がとられます。 お色直しを一回するとして お色直しは20分ほどかかります。 お開き前は、 新婦の手紙~花束贈呈~両親挨拶~新郎挨拶~エンドロールなどで30分ほどかかることがあります。 そうすると、 残りは1時間20分ぐらいしかないわけです。 その中で、演出をする時間と食事の時間、ゲストとの歓談の時間を考えると、時間はあっという間に無くなってしまいます。 余興が入るとさらに少なくなりますよね。 余興を楽しみにしているゲストは意外と少ない 余興を楽しみにしているのは親族のおじ様おば様ぐらいでしょうか?それも「歌のプレゼント」とか「楽器演奏」とか、昭和の演出を考えているかもしれまん。 今の余興はそれとは違います。 寸劇をしたり映像を流したりと、そういった形のものが多いのでどちらにしてもおじ様おば様の期待には応えられません。 よって、ほとんどのゲストが期待をしていないので余興なしでも無問題。 普段、食事を楽しむ時に何か余興的なものを期待しますか?しないですよね。 結婚式でも余興の間は食事の手をとめて余興を見るのがマナーとなっています。 暖かい料理が冷めることも(泣)そうなるとせっかくの料理が台無しに。 ですので余興がなくて時間ができたらゆっくりと食事を楽しめる時間になるのです。 その余興が披露宴の最後の方に行われるとしたらどうでしょうか? 「いまか?いまか?」と待ち構えて食事も喉を通らないかもしれません。 せっかく披露宴を楽しんでほしいと思って招待しているのに、緊張して過ごしてほしくないですよね。 余興がなければその心配はありません。 その間は食事の手を止めて余興を見ないといけないといけません。 失礼ながらつまらない余興なら目の前の食事に手を付けずにそれを見ているのはストレスでしょう。 しかも、余興の内容によっては ゲストを強制的に参加させるというのもあります。 楽しい余興であればまだしも、余興はつまらないし放っておいて欲しいゲストならたまったもんじゃありません。 余興が悪いとは言いませんが、無いなら無いでゲストも安心なのです。 たとえば 「デザートビュッフェをガーデンで楽しむ」とか 「フォトタイムをたっぷりとる」とか。 そういった演出は時間がたくさんあって始めてできるのです。 『結婚式は好きなことがなんでも叶う!』という売り文句(?)を聞いたことがあるかもしれませんが、披露宴の時間は無限ではありません。 何かを削って何かをする、でしか好きなことはできないのです。 余興は頼まない!という披露宴のスタイルもおすすめなのです。 新郎新婦から「余興は5分以内でお願いね」と頼んでもプランナーから「スケジュールが混み混みで!」と伝えても、 10分オーバーなどよくある話。 余興が二組あればどうなると思いますか?二組で予定より15分~20分オーバーしたらかなり時間が費やされますよね。 結婚式の披露宴では延長料金は必ずと言っていいほど請求されます。 たくさんのスタッフの人権費や設備費と考えてください。 延長の原因は余興やスピーチなど新郎新婦や式場スタッフのコントロールが及ばないところにあります。 延長を払ってもめちゃくちゃ面白い余興ならともかく、現役プランナーのけこに言わせると、 延長してまでやってる余興はまったくつまらん !と断言できます。 よって、余興がない場合は延長の心配もないので無問題。 余興がないことで新郎新婦が心配していること 「時間があまりませんか?」 大丈夫です。 時間が余るのではなく 自由に楽しめる時間が増えるのです。 やりたい演出を増やすのもいいし、演出を増やさない場合はゲストと過ごす時間が出来るのです。 ゲストのテーブルを一つ一つ回ってお話ししてください。 きっと時間が足りないと思えるはずですよ。 「つまらなくないですか?」 ゲストの楽しみは何でしょうか?あなたが結婚式にお呼ばれしたときに楽しみにしていることは何なのか考えてみてください。 ドレスアップした新郎新婦に会うこと、久しぶりの友人に会うこと、演出、お料理などではないですか? 余興がなくても楽しみは別のところにあるのです。 結婚式がどうだったか聞いた時に「お料理がおいしかったわ~」と言われるゲストがほとんどです。 余興が無い時間はお料理を楽しんでもらっている時間なのでつまらないということは絶対ありません。 結婚式場のプランナーが言うべきことばではないですが、実は・・・披露宴に、余興やらDVD上映やらお色直しやらたくさん詰め込みすぎると演出をする時間もなくなってしまいます。 なくなるというのは語弊ですが、ぎりぎりのところでプログラムを組んでいいる状態です。 ですので、正直なところ「余興なしで」という言葉を新郎新婦から聞くと・・・言っちゃいますよ・・・いいですか?プランナーだけど言っちゃいますよ。 むしろ、楽しい余興を楽しみにしているプランナーけこです。 何はともあれ・・・余興がなくても、おもてなし重視でゆったりした時間が流れる結婚式はその時間こそが贅沢な時間になります。 ですので、余興なしでも心配しないでくださいね。 ハッピーウエディング💗 では、またっ.

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結婚式や披露宴で「演出なし」なのはあり?なし?

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お色直しの再入場でキャンドルリレーをし、あとは友人スピーチくらい 退席中にはプロフィールビデオを流しましたが で、余興なしの披露宴をしました。 まったく問題なかったですよ。 プランナーにも、場がもつかどうか相談しましたが、余興入れすぎで時間が足りなくなることはあっても、余興少なすぎで時間を持て余すことはまずないといわれました。 その通りでした。 あなたもゲストとして参加経験があれば想像つくかもしれませんが、余興がないほど、ゲストはゆっくり食事したり、同じテーブルの人と話したり、高砂に話しに行けたりするので、むしろ喜ばれるかもしれません。 時間が押してます!て急かされることもないですしね。 落ち着いたいい披露宴になると思いますよ。 演出はプランに組み込まれていたケーキカット・キャンドルサービス・花嫁の手紙・両親への花束贈呈くらいで、余興は友人スピーチ(新郎側新婦側それぞれ一人ずつ)のみの披露宴をしました。 若いグループは高砂に来てくれて写真を撮ったり、親族グループはお酒大好きな人が多かったのでわいわい盛り上がったり、特別な余興は無くてもあっという間に終わりの時間になっていましたよ。 新郎新婦入場やお色直し退場、乾杯、祝辞等、そういうところだけでも時間をとりますから、みんなで無言で食事をするだけの気まずい披露宴とかを心配しているのでしたら、そんなことにはならないので安心してください! 私も、余興やプロフィール映像がなくて間が持つだろうか・・・と物凄く心配でしたが、プランナーさんにも確認しましたし、プロの司会者の人が進行してくれるので心配は杞憂でした。 特にお料理が美味しい会場だったら、余興を詰め込んで忙しい披露宴にするよりも、ゆったり落ち着いた披露宴にする方が喜ばれると思いますよ! 演出・余興なしの披露宴を挙げたことも、出席したこともあります。 こちらに関しても特に間が持たないというかんじはありませんでしたよ。 ただお花がとってもさみしくて、演出はテーブルフォトだけだったので、 あまり予算がなかったのかな、とは思いました。 私自身の結婚式では余興をナシにした分、サプライズスピーチとゲームを入れました。 それだけで時間的にはちょうど良かったので、間がもたなかったということはありませんでした。 流れとしては 祝辞・乾杯 サプライズインタビュー 退場・再入場 フランベパフォーマンス ゲーム 両親に花束贈呈等 退場 というかんじです。 私の場合は海外の結婚式のようにしたかったので、余興はナシにしました。 後半からは会場だけでなく式場全体を開放して、 席も自由というかんじだったので、みんなゆったり過ごしていましたよ。 二人はすごくいい結婚式だった。 プログラムを作って行くと、意外と大丈夫だということがわかってくると思います。 ウェディング関連の撮影・映像製作を行なっております。 いつも様々な会場で、宴を拝見していて思うことは 余興を詰め込まれた宴は慌ただしくて、 何がなんだかわからない感じですね。 高砂のお二人様に、ゆっくり声をかけることや、 ゆっくり一緒に写真を撮ったりもできません。 20年以上、ウェディングの現場に関わっていますが、 余興が少ない歓談中心のご披露宴ほど良い印象を持っていますし、 ゲストの皆様にはゆっくりお食事もお楽しみいただき、 お二人様ともお話もされ、お過ごしいただきたいところです。 各卓においては同窓会的な面もあるかと思います。 また、各卓写真などもゆっくりできますね。 慌ただしいと、各卓のゲストの方とゆっくり話したいのに、 時間上、次々直ぐに回らせられますから・・・ あと、お食事面ではデザートビュッフェがあるといいですね。 色鮮やなスイーツが並び、ビジュアル的にも良いですし、 ゲストの皆様が喜ばれるイベントの一つではないでしょうか。 これらのような、違う角度の演出工夫は出来ますよね。 ご準備段階では【間】に関して気遣われて、 悩まれるかと思いますが、 【間】は全然気にされなくて問題ないですね。 素敵なご結婚式をお迎え下さい。

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余興なしの結婚式の是非に関する講義

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デザートビュッフェが付いてたので、ゆっくりしてもらいたいというのもありました。 余興や演出なしでも、そんなに時間は余らないと思います💦 もしかしたら、式場の方は何かをしないと時間が余ると、、演出等を勧めてくる可能性もあると思います、、 でも私は、余興なしでゲストの方々にお料理をメインにゆっくり過ごせる結婚式をして、アットホームで良かったと言ってもらいました。 先日自分の結婚式を終えました。 わたしの場合家族婚ではありませんでしたが、余興やその他演出はできる限り省き、みんなとお話をする時間をとりました。 ゆっくり話がしたかったので、それぞれのテーブルに空の椅子を置いてもらい、ゲストとテーブルを囲んで話す時間を設けました。 親族、友人共に花嫁、花婿の晴れ姿を見に来ているわけですから そういった時間をつくり来てくれてありがとうの感謝の気持ちを伝えてはいかがでしょう。 実際、式後のみんなの感想の中に「そういった気遣いがとっても嬉しかった」というものもあり、やってよかったなと思っています。 回答9 私も式では友人余興はしませんでした。 余興をやらない式は多いと思います。 新婦友人新郎友人ともに余興をお願いしましたが、結果的にどちらもダンスで被ってしまいました。 それよりも、写真を撮る時間を多めにとりたかったです。 演出や余興をカツカツに詰めていた為、WDドレスでの友人との高砂写真があまり撮れなかったです。 とりあえず、「余興は必ずやってもらわない」という固定概念がありお願いしましたが、 やってみたら、なかったら他に時間を回すことが出来るし、なしでも変じゃないなと思いました。 余興は友人にも負担がなることでもあるので、なしでもよかったかなと思いました。 またダーズンローズセレモニーとキャンドルリレーがありました。 余興がなくてゆっくり過ごせてとても良かったです。 回答15 式場の演出で、「外国人ボーカリストがサプライズで登場し、一曲披露する」という演出があり、 料金はかかりましたが余興の代わりにオプションで利用しました。 親族含めた出席者全員に「あんなの初めて!」と言ってもらえ、 あとでビデオなど見返したら、みんなが楽しんで踊ったりしてくれていたので、頼んでよかったと思っています。 回答16 ひたすら歓談の時間です👍🏻友達といっぱい喋りたいから、余興なしで歓談の時間をいっぱい作りました😍 それでも、ドレス色当てクイズとか、デザートビュッフェとかしたのでちょっと忙しなかったですが😂 回答17 わたしも余興はしませんでした。 私自身は20代後半、披露宴では50人程度のゲストです。 私たちの場合だとゲストハウスを貸し切って行ったので、建物丸ごと使えたこともあり、 客前寿司、披露宴会場の向かいにあるルームでデザートブッフェ 新郎新婦でプレートサービス)をしました。 ゴスペルライブ みんなが高砂に集まってくれて一緒に歌いましたw もやり、ゲストとの時間をたくさん作りました! 少しでも参考になれば、、、。 代わりに、乾杯の音頭を親戚の子供たちに頼んだり、デザートブッフェのプランを追加したりと、 アットホームでゲストがゆったり楽しめるようにはしました。 あとは、ドロップアンドフライや、サンドセレモニーでテーブルラウンド時に砂を入れてもらうなど、ゲストみんなが参加できる演出は加えました。 旦那さんの希望もあり、プロフィールムービーも用意しませんww 余興をしない代わりに、ゲストとたくさん喋ったり写真を撮ったりしたいと思っています。 演出ばかりではゲストもゆっくり食事できないと思いますし… もしかしたら、自分たちも食べられるかなと企んでいます笑 回答24 私も友人余興しませんでした!準備とかで負担かけたくなかったので💦代わりに数人に一言スピーチをしてもらいました。 友人余興は頼みませんでした。 友人はゲスト。 「今日は来てくれてありがとう」の感謝をする機会だから、 余興をお願いするのはやめようということになりました。 選んだどちらの衣装でも、親戚や家族との写真をたくさん残せて良かったです。 あとは、ロシアンルーレットのようなパンを用意してもらい(男性は辛子、女性はチョコ入り)当たった人に短いスピーチをしてもらいました。 回答30 私達は遠方からのゲストも多く、余興は最初から頭に入れてませんでした。 アットホームな式にしたく、友人スピーチや余興を頼むと準備も大変な上に当日緊張させてしまうかな?と思っていたので、 思いきってスピーチも余興も全カット。 演出、歓談とケーキ入刀、ファーストバイトのみにしました! 間延びするかな?と少々不安でしたが……乾杯のあと友人達がかわるがわる写真を撮りにきてくれるし、時間に余裕があるのでその際じっくり話せました。 ファーストバイトが終わればあっという間お色直しですし、再入場後にはまたみんなが写真撮りにきてくれるし、 そのあとデザートビュッフェをしたので、私達もビュッフェを開催するテラスへ移動し、デザートを囲む親族友人たちとテラスでもゆっくりお喋り。 全く間延びすることなく、むしろまだ喋り足りない!と思うほど。 友人や親族からも「パーティー!って感じで楽しかった〜!」と好評でした。 歓談にたっぷり時間をとるのもいいと思います。 回答32 新郎新婦から余興をしましたよ🎵 回答33 私も余興や友人からの手紙など、参列者の負担になるものは避けました! でも写真をたくさん撮りたかったのでフォトラウンドの時間をたっぷり取りました😊 周りからも、料理もゆっくり食べれてよかった、新郎新婦と話せてよかった、写真をたくさん撮れてよかったなどの声を頂きました。 私たちをいれて14人でした! ゲストハウスで挙式、披露宴を行いましたがチャペルでのセレモニー中はスタッフさんがゲストの小さいお子さんを見ていてくれてゲストもゆっくりと参列出来たと言ってくれました。

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